大学案内 学部・学科 大学院・研究 国際交流・留学 就職・キャリア 入試情報 一般・卒業生・保護者の方 情報の公表

国際交流NEWS

International news

国立大雪青少年交流の家と美瑛町を会場に、日本人学生と東アジアからの留学生が交流する国際交流事業「ユース オブ ワールド 2016」が開催されます。

期  日:2016年8月11日(木)~8月13日(土)(2泊3日)
     2016年9月17日(土)~9月19日(祝)(2泊3日)
     (両方に参加できることが条件となります。)

申込締切:7月17日(日)17:00必着(各自メール・郵送での応募となります)

実施内容
申込用紙

※お問い合わせに関しましては実施内容にあるお問合せ先にお願いいたします。

Youth of World 2016 フライヤー

6月21日(火)に留学生が実際に着物を着てみるという「着物体験」が行われました。
前日(6月20日)は台風のような暴風雨で天気が心配されましたが、当日は見事な快晴となったため、
留学生たちも天気の良い札幌市内を晴れやかな着物姿で散策することができました。

 

2016年9月に来日する留学生のバディを募集します。(受入留学生プログラム「バディ制度」参照)
希望者はセンター棟1階の国際教育センターまで応募用紙・同意書を提出してください。
申込み期限は6月30日(木)までとします。
応募者多数の場合は上級年次、未経験者などを優先することがあります。
バディに決まった学生はかならず事前説明会(日時未定)に参加してください。

留学生バディ募集

6月2日に、田村信一学長、柳町智治国際教育センター長、大原昌明教授(大学院経済学研究科副研究科長)が、北星学園大学の海外協定校である大連外国語大学(中国)を訪問しました。

大連外国語大学とは、1988年に交換留学の提携を行い、今までで研修生も含めると、56名を受け入れ、80名を派遣しています。(人数は2016年5月1日現在)

大連外国語大学は、日本の外国語大学に相当する高等教育機関で、特に日本語学院(日本語学部に相当)は歴史も古く有名です。本学から大連外国語大学へ留学した学生は、外国人のために設けられている「漢学院」で1年間中国語を学びます。

劉宏学長、劉利国日本語学院長、李春姫漢学院長、丁義貴国際交流処長に歓迎していただき、今後の交流等を始めとした意見交換が行われました。

大連外国語大学表敬訪問
▲大連外国語大学訪問の記念写真

お土産を渡す田村学長
▲劉学長にお土産を渡す田村学長

大連外国語大学
▲大連外国語大学正門

華道部の先生による指導のもと、日本の生け花に挑戦しました。
img0525_01

作品は本学C館1階のホワイエに展示しています。
img0525_02

5月21日(土)~22日(日)、1泊2日でInternational Campを開催し、留学生と在学生合わせ37人が参加しました。白老のアイヌ民族博物館でアイヌ文化を学んだ後、洞爺湖で宿泊、2日目はだて歴史の杜で藍染体験をしました。
当日は天候にも恵まれ、参加した学生たちの明るい声にあふれる本当に賑やかで楽しい旅行となりました。
参加したみなさん、お疲れ様でした!

img0524

サン・パブロ大学(スペイン・マドリード)からペドロ・フェルナンデス・サンチェス教授(同大学経済学部教授)が来学され、5月17日に国際ラウンジにて、本学学生にマドリードとサン・パブロ大学について講演をしていただきました。
スペイン、サン・パブロ大学は本学と2013年度から教育交流協定を結んでいる経済、ビジネス、人文コミュニケーション、法学の他、医学部、薬学部のあるカトリック系の私立総合大学で、交換留学が活発に行われている大学です。本学滞在中は経済学部の授業にも参加されることになっています。

ペドロ・フェルナンデス・サンチェス教授

セントオラフ大学(アメリカミネソタ州ノースフィールド)の伊藤リカ先生(写真右側:本学英文学科の卒業生)が4月28日に来学され、本学から同大学へ派遣留学することが決まっている伊東生望さん(写真左側:大学英文学科3年)と面会されました。
同大学はリベラルアーツ系の名門大学ですが、伊東生望さんには同大学での留学が有意義なものとなるよう伊藤先生からいただいたアドバイスを活かしていただきたいと思います。

international0428

国際教育センターでは、国際交流イベント等を企画・運営してくれる学生委員を募集します。

本学の学生と留学生の交流を手助けするイベントを一緒に考えませんか?

興味のある方は、4月22日(金)17:00までに応募用紙・誓約書を国際教育課(センター棟1F)まで提出してください。

国際ラウンジ学生委員(仮称) 募集要項・誓約書

国際ラウンジ学生委員(仮称) 応募用紙

本学の大学共通科目「海外事情(英語)」を2015年2~3月に履修した学生たちにより、英国リージェンツ大学との交流レポートウェブサイト が完成しました!

「海外事情(英語)」科目は、24日間イギリスに渡航し、海外での研修プログラム(2単位)を受ける授業です。
履修した学生たちは、リージェンツ大学での24日間の学びやその面白さ、今までになかった新発見をこのホームページに詰め込んでいます。記事や写真、ムービー、ページのワイヤーフレームデザインなどの部分もすべて学生たちが手がけました。
ぜひこちらからご覧ください。

なお、このサイト制作プロジェクトは、国際教育センターの2015年度「教育の国際化」事業 の助成を頂いています。

LINKキャプチャ1

<"LINK"のCONTENTS紹介>
【About】
*LINKプロジェクトについて

【Programme】
*海外事情(英語)プログラム
*渡航準備など

【School Life at Regent's】
*リージェンツでの学校生活
*大学教員陣インタビューなど

【Voices】
*西ロンドンフィールドワーク
*多国籍企業人交流会など

【Communication】
リージェンツからのメッセージ(お世話になった先生方や学生からの素敵なメッセージを紹介)
*ケリス・ワトキンズ先生(言語文化院教育部長)
*フェリックス・デュ・ビュモント博士(ファッション心理学上級講師)
*ジル・スターク教授(ファションデザイン学科学科長)
*ジャド・アパヴォさん(リージェンツ大学大学生・2016年度北星学園派遣留学生)

<LINKプロジェクト 佐藤亜湖(社会福祉学部福祉心理学科3年)からのコメント>
LINKは"セカイ"が身近に感じられるウェブサイトです。在学中に海外に出たいと考えている人はもちろん、大学内外の多くの人が私たちのレポートを読んで楽しんでくれることを願っています。

 

 

PAGE TOP