Event
2025年12月05日
2025年度の大学クリスマス礼拝・祝会を以下の通り実施いたします。
皆様のご参加をお待ちしております(予約不要)。
日時:2025年12月23日(火)18:30~
場所:北星学園大学チャペル
メッセンジャー:島田 直 牧師(日本基督教団札幌北部教会)
学生協力団体:Pole Star、チャペル・クワイア、ハンドベル・クワイア、ピースメイキング聖書研究会
なお、礼拝ではチャリティー献金(任意)も行います。
皆さまの温かいご厚意は、能登ヘルプ(能登地震キリスト災害支援会)、社会福祉法人バーン・ジンジャイ(タイ)、チャイルド・ファンド・ジャパンの3団体にお送りします。
ご協力をお願いいたします。
また、礼拝後には、学生・教職員を対象としたクリスマスパーティーを行います(申込不要・入場無料)。
ふるってご参加ください。
スミス・ミッションセンター
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2025年12月04日
2025年11月28日
12月18日(木)12:20から、クリスタルティアーズのクリスマスチャペルコンサート『朗読「The Tale of the First Christmas」イギリスの古いキャロルと共に』を開催いたします。
当日は、入場無料・予約不要でどなたでもご来場いただけますので、ぜひ本学チャペルへお越しください。
アイルランド出身の文人オスカー・ワイルドによる子供向けの短編小説「幸福の王子」の朗読と共に、バロックやモダンの英国の歌を散りばめてお送りします。
当日は、入場無料・予約不要でどなたでもご来場いただけますので、ぜひ本学チャペルへお越しください。
日 時:2025年12月18日(木)12:20 開演
会 場:北星学園大学チャペル
※入場無料(予約不要)
アクセス:地下鉄東西線 大谷地駅下車 1番出口から徒歩5分
主 催:北星学園大学・北星学園大学短期大学部スミス・ミッションセンター
お問合先: 011-891-2731
詳細は下記のチラシをご確認ください。
11月29日(土)本学と札幌学院大学が「第3回 あつべつフェアトレードまつり ~スマホでは伝えきれない冬のぬくもり~」を共催します。
普段私たちはSNSやメール、様々な絵文字やスタンプで多くの想いを伝えあっています。
でも、それだけでは伝えきれない、私たちの豊かな生活を支えるモノの背景にいる人々がフェアトレードに込めた思いとぬくもりを私たちは伝えたいと思います。
彼ら・彼女らとフェアトレードを通じた分かち合い・支え合いができればとの想いを込め、イベント準備を進めています。みなさまと共にフェアトレードに触れつつ、未来へと続く大切な一歩となることを願っております。
また、今回はクリスマス時期の開催ということもあり、プレゼントにもぴったりな商品を学生皆で選び抜きました。大好きな方、お世話になっている方へフェアトレード商品を贈ってみませんか?誰かのための世界で一つのストラップやクリスマスカードもフェアトレードの材料を使って作れます。
会場にてお会いできることを心より楽しみにしております。
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▲昨年開催時の様子
【ポスター】
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●国際協力団体「北星フェアトレード」Facebook
https://www.facebook.com/hokuseifairtrade
▼イベントに関する問い合わせ先
札幌学院大学 国際交流課
TEL:011-386-8111
▼本学の取り組みについての問い合わせ先
・北星学園大学・北星学園大学短期大学部
TEL:011-891-2731
〒004-8631 北海道札幌市厚別区大谷地西2丁目3番1号
社会連携課
Mail:renkei★hokusei.ac.jp
経済学部 萱野
Mail:kayano★hokusei.ac.jp
送信する際は★を@に変えてください。
本学チャペルにて、クリスマスコンサート「星のささやき 素敵なクリスマスを貴方に」を開催いたします。
ソプラノ(佐々木アンリ氏)、ピアノ(石田敏明氏)の心温まる演奏をぜひお楽しみください。
【日時】2025年12月6日(土)開場13:30/ 開演14:00(終了予定15:30~16:00)
【会場】北星学園大学チャペル(札幌市厚別区大谷地西2-3-1)
【入場料】無料
【申込期間】11月25日(火)~12月4日(木)
【申込方法】
申込者多数のため、受付を終了しました。
11月25日以降、ホームページの申込みフォームよりお申込みください。
【曲目(予定)】
・ドビュッシー「星の夜」
・シューベルト「アヴェ・マリア」
・プッチーニ オペラ『トスカ』より「歌に生き、愛に生き」
・ドビュッシー 「月の光」
・バッハ 「主よ、人の望みの喜びよ」
・シベリウス 「もみの木」 ほか
【注意事項】
・事前の整理券は発行していません。お申込みいただいた方は当日直接会場へお越しください。
・マスクの着用、手指の消毒にご協力をお願いいたします。
・未就学児の入場はご遠慮ください
2025年11月20日
10月31日(金)に経済学科公開講座「フェアとは何かーバングラデシュの児童労働から考える」を開催しました。
講師には、二度のバングラデシュ駐在を経験し、現地にて10年にわたる支援活動を行ってきた内山智子さん(認定NPO法人 シャプラニール=市民による海外協力の会 バングラデシュ事業担当)をお迎えし、隠れた児童労働といわれる家事使用人の実態と支援の取り組みについてお話いただきました。
当日会場では参加者が小グループに分かれ、それぞれが雇用主・仲介人・父親・母親・少女・校長先生にの役になりきってロールプレイワークショップを行い、児童労働を取り巻く複雑な背景と当事者の置かれた立場を体験しました。
参加者の感想をいくつか紹介します。
「子を思う母の気持ちと、貧困、結婚して欲しい父など、様々な立場や状況から問題は複雑になってしまう。子供の年齢が低いということもあり、意見が尊重されずらいというもの可哀想だなと思った。」
「ルビナの立場になって考えると自分の家族が豊かになるなら働きにでるだろうと感じた。」
「これから先の社会を担う子どもたちの教育機会や子供らしく生きる時間を奪わざるを得ない状況になっている社会システムを見直すべきであると強く思った。」
なお、当日の様子が11月16日付の毎日新聞に掲載されました。
※オンライン版(一部有料記事)はこちら
<関連リンク>
10/31(金)経済学科公開講座開催のお知らせ詳細はこちら(2025.10.7)
東京2025デフリンピックにて、卒業生である木村 亜美 選手 (心理・応用コミュニケーション学科卒)が 出場します。
木村選手を応援するため、心理・応用コミュニケーション学科エリア(A館7階)にてパブリックビューイングを実施します。
詳しくは心理・応用コミュニケーション学科サイトにてご確認ください。
2025年10月30日
スミス・ミッションセンター 平和の実現WG主催による講演会を開催いたします。
2023年10月7日のイスラエルによるガザ地区への軍事侵攻、そして大規模な虐殺行為が始まって2年が経ちました。
この間に爆撃による死者数が確認されただけで7万人を超え、さらに医療関係者やジャーナリストを狙った殺害、食料支援トラックの搬入阻止による餓死者の増加など、明らかに民族絶滅をねらった多面的なジェノサイドが行われてきました。10月の合意でイスラエルとイスラム組織ハマスとの停戦協議が進み、ガザは和平実現へ向けて前進しましたが、これからの状況は予断を許しません。
一方、ヨルダン川西岸や東エルサレムでは、狂暴化する入植者とイスラエル軍により 1000 人を超す犠牲者と新たな入植者の拡大でまさに「第二のガザ」になりつつあります。
本年度も、北海道パレスチナ医療奉仕団団長の猫塚 義夫 先生をお迎えし、現地の状況についてご報告をいただきます。
ふるってご参加ください。
演 題:ガザ・パレスチナ 医療支援の現場から
日 時:11/14(金) 14:50~16:30
場 所:北星学園大学 A503教室
講演者:猫塚 義夫 氏(北海道パレスチナ医療奉仕団 団長)
※入場無料(申込不要)
アクセス:地下鉄東西線 大谷地駅下車 1番出口から徒歩5分
主 催:北星学園大学・北星学園大学短期大学部 スミス・ミッションセンター
お問合先:北星学園大学 総務課 011-891-2731
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