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心理・応用コミュニケーション学科と経済法学科の学生からなる海を守る学生団体「Seav!」がワークショップを開催しました。

2026年03月11日

3月7日(土)9時~12時,コープ・ルーシー店(南郷18丁目)で,Seav!がワークショップを行いました。
ワークショップでは,本学で回収したペットボトルキャップをアップサイクルしてストラップにしました。

北星産の世界でオンリーワンの作品。子どもたちから大人まで,20人近くの方が参加してくれました。
この活動を通じて,海洋プラスチックごみの現状を多くの人に知ってほしいです。


 

 

 

 


 

 

 

【学生のコメント】

伊藤海斗さん(経済法学科3年)

本日、ワークショップイベントを無事に開催することができました。開始直後は店内に入ってくるお客様が少なく不安もありましたが、最終的には多くのお客様に参加していただくことができました。
参加してくれた子どもたちが、作ったストラップをその場ですぐに身につけてくれていた姿がとても印象に残っています。  

【学生のコメント】

宍戸芽衣さん(心理・応用コミュニケーション学科3年)

この度、1年の活動の集大成としてワークショップイベントを開催しました。開催に至るまでには、場所の決定に時間を要するなど紆余曲折もありましたが、まずは無事に開催できたことを嬉しく思います。
私自身は準備段階に深く関わることはできませんでしたが、当日は来場した参加者の方々とお話しする機会を多く持つことができました。
このイベントの最大の目的は、団体の目的でもある「海洋ごみ問題を多くの人に普及すること」です。しかし、それだけではなく、地域のコミュニティの広がりにもつながったのではないかと感じました。
一方で、当日は想定不足や打ち合わせ不足が垣間見える場面もあり、運営面での課題も感じました。
しかし、参加者同士の交流によってコミュニティが生まれ、意義のあるイベントになったのではないかと思います。
今後は、海洋ごみ問題についてより多くの人に知ってもらえるような仕組みを確立し、第一目標を達成できる団体へと成長していくことを期待しています。 

 

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