北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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開催報告

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オーストラリア・マードック大学パース校およびシンガポール校から来学した学生を対象に、国際学部グローバルイノベーション学科の学生がバディプログラムを実施しました。参加学生は、リジェネラティブ・ツーリズムをテーマとした研修の一環として、北海道神宮や札幌市内を一緒に巡り、日本の文化や地域の魅力を紹介しながら交流を深めました。学生同士の交流を通して、異文化理解を深める貴重な機会となりました。

【参加学生のコメント】

国際学部グローバル・イノベーション学科1年 田澤さん

私は今回、楽しそうだから参加してみようかなという興味からこのプログラムに参加しました。
英語資格も持っていない私がコミュニケーションを取ることができるのかと、不安な中で参加したプログラムでした。しかし、留学生の皆さんは私が話しようとするのを嫌な顔もせず、笑顔で聞いてくれました。
コミュニケーションに必要なことは高い英語力ではなく、伝えたいという強い気持ちや相手を歓迎する気持ちなのだと気がつくことができました。授業での学びを実際に経験することができた今回の体験は、私自身の大きな自信になりました。
思い切って参加して本当に良かったと感じています。

国際学部グローバル・イノベーション学科1年 國田さん

私は海外の方に日本の文化を紹介し、交流したいという思いから、このプログラムに参加しました。
実際に交流してみると、日本の文化を楽しみ、興味を持ってくれている姿がとても嬉しかったです。また、英語を完璧に話すことよりも、伝えようとする姿勢が大切であることを実感しました。さらに、宗教や文化の違いを身近に感じることができ、相手の価値観を理解し、尊重することの大切さを学びました。今回の経験を通して、異文化交流の魅力を改めて実感しました。また、日本の文化を海外の方に伝えるためには、自分自身が日本の文化についてもっと深く知り、理解しておくことの大切さも感じました。今回学んだことを今後の学びや異文化交流に生かしていきたいです。

グループ写真

お守り購入

手水屋にて

おみくじ説明

 

<参考リンク>

6月20・21日(土日)に札幌市民交流プラザ1階SCARTSコート、SCARTSモールで開催された「フェアトレードフェスタ in さっぽろ2026」で、本学の北星フェアトレードの学生が、ブース出展、ワークショップ、さっぽろフェアトレードパンフレット改訂版のお披露目を行いました。また、経済学部演習I,IIIおよび科目「フェアトレード」を履修している学生たちも他の2大学(北海学園大学、札幌学院大学)2高校(札幌龍谷高校、市立札幌清田高校)の学生たちと一緒に参加しました。

なお、当日の会場の様子は、イベントHPの「当日のオンライン配信」のアーカイブからご覧いただけます。

【参加学生のコメント】

高橋 空 さん
(北星フェアトレード代表 /経済学部 経営学科 3年)

フェアトレードフェスタでは、「こんな商品もあるのですね」と驚きながら商品をご覧になる方も多くいらっしゃいました。実際に商品を手に取っていただいて、フェアトレードを知るきっかけになったことを大変嬉しく思います。今回の活動を通して、多くの方にフェアトレードの魅力や意義を伝えることができたと感じました。

吉澤 涼羽 さん
(北星フェアトレード /経済学部 経営情報学科 2年)

フェアトレードフェスタは初参加で、わからないところがありながらも無事終えることができました。普段の生活では関われない方々から貴重なお話しも頂き良い刺激になりました。僕はパンフレットのお披露目で中心となってお話しさせて頂き、私たち学生の思いを届けることができたと思います。今後もこのような機会があれば積極的に挑戦していきたいです。

当日の様子(写真提供:写真工房 ピクセル・グラフィックス)

▲左…北星フェアトレード/吉澤さん、高橋さん      ▲右…当日の様子1⃣

▲左…当日の様子2⃣(ワークショップの様子)        ▲右…当日の様子3⃣(パンフレットのお披露目)

 

<関連リンク>

  • フェアトレードフェスタ in さっぽろ2026(公式サイト)
  • 「フェアトレードフェスタ in さっぽろ2026」 開催のお知らせ(2026.6.12)
    「本学の学生が改訂に参加したさっぽろフェアトレードパンフレットが完成しました。(2026.6.4)
    「フェアトレードフェスタ in さっぽろ2026◇コンセプトソングも公開中◇」(202.7.6)

  • 北星フェアトレード(Instagram)
  • 本学フェアトレード憲章

    第1回札幌地区父母懇談会を6/27(土)に本学にて開催しました。当日は58組81名の在学生保護者の皆さまが出席してくださいました。

    今年度は各プログラムの前に学生食堂で昼食を召し上がっていただき、学科教員との個別面談や就職支援課員との就職相談のほか、キャンパスツアーや各種相談(修学・学費・奨学金)を行いました。

    ▲受付の様子(C館1階)

    ▲お子様の成績資料等を基に学科の教員と面談していただきました。

    ▲就職支援課での個別相談の様子。

    ▲キャンパスツアーの様子(図書館からセンター棟)

    ▲面談前に昼食を召し上がっていただきました。

    (大学会館3階 学生食堂)

     
    今年度これから開催する父母懇談会は、下表のとおりです。札幌以外にも8月~9月にかけて北見、旭川、釧路、帯広、函館、苫小牧でも開催いたしますので、お近くにお住まいの保護者の皆さまはぜひお越しください。
    なお、地方会場の申込締切日は 7/5(日)となっております。
     

    申込みフォームからお忘れなくお申込みください。

     

    日にち 開催地区 会場 申込締切
    ①8月22日(土) 北見地区父母懇談会 ホテル黒部
    北見市北7条西1丁目
     7/5(日)
    ②8月23日(日) 旭川地区父母懇談会 OMO7旭川
    旭川市6条通9丁目
    ③8月29日(土) 釧路地区父母懇談会 釧路プリンスホテル
    釧路市幸町7丁目1番地
    ④8月30日(日) 帯広地区父母懇談会 ホテルグランテラス帯広
    帯広市西1条南11-2
    ⑤9月5日(土) 函館地区父母懇談会 プレミアホテル
    -CABIN PRESIDENT- 函館
    函館市若松町14番10号
    ⑥9月6日(日) 苫小牧地区父母懇談会 グランドホテルニュー王子
    苫小牧市表町4丁目3-1
    ⑦11月7日(土) 第2回
    札幌地区父母懇談会
    北星学園大学 校舎  10/4(日)

    当日のスケジュールの詳細はこちらからご確認ください。

    後援会事務局

    6月10日、本学チャペルにて、名誉教授称号授与式を開催しました。
    昨年度本学を定年退職され、通算20年以上教授として勤められ、教育上又は学術上特に功績のあった2名へ名誉教授の称号を授与しました。

    ■名誉教授称号授与式の様子

     

     

    ■名誉教授

    ▲元文学部教授 鈴木剛先生 ▲元経済学部教授 増田辰良先生

     

    ■茶話会の様子

     

    長年にわたり北星学園大学・北星学園大学短期大学部へ貢献いただいた名誉教授のみなさまへ、感謝と敬意を捧げます。

    2026年5月13日(水)永年勤続表彰式を本学チャペルにて執り行い、本学で20年・30年勤続した教員17名の功労を表彰しました。

    式典では日髙 嘉彦 チャプレンの司式のもと古川 敬康 理事長、中村 和彦学長より、これまでの功労への感謝と今後に向けた激励の言葉と共に、表彰状を贈呈しました。

    4月3日(金)、札幌文化芸術劇場 hitaru(ヒタル)にて2026年度 北星学園大学大学院、北星学園大学の入学式を挙行しました。
    式典では、在学生から入学生へ向けて歓迎のことばが送られ、入学生からは誓いのことばがありました。
    また、学長や理事長から挨拶があり、一同で讃美歌、学歌を斉唱しました。

    当日の入学生、会場の様子の写真を以下に公開しますので、ぜひご覧ください。

    ■入学生・会場の様子 *画像を横にスライドできます

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    新入生のみなさま、ご入学おめでとうございます。
    みなさまのキャンパスライフが豊かなものになるよう教職員一同全力でサポートいたします。

    2026年3月25日から28日にかけて、学内ボランティア団体「北星学園大学学生支援ネット:北星ネット」のメンバーが能登地震被災地支援ボランティアのために石川県穴水町を訪れました。仮設住宅を訪問したり、お茶会を開催し現地の方々とゲームや歌を通して交流しました。現地の方々に温かく迎えられ、短い時間でしたが元気と励ましを届けることができました。
    「北星ネット」は、2011年の東日本大震災をきっかけに誕生した団体です。コロナ禍により活動できない期間がありましたが、2025年度には、能登地震キリスト災害支援会「能登ヘルプ」の協力を得て、被災地でのボランティアを実現することができました。これからも、被災地に心を寄せながら、自分たちに出来ることを考え実践していきます。

    ※このボランティア活動は、2025年度 公益財団法人スポーツ安全協会 スポーツ普及奨励助成(大学災害ボランティア活動支援)の対象事業です。

     

    <(公財)スポーツ安全協会のロゴ・キャラクター>

    2026年3月4日~6日、大学間連携共同教育推進事業(UNGL)「学生リーダーズ・スプリングスクール」が京都外国語大学の主催で行われ、北星ピア・サポーター3名が参加しました。
    会場は、京都府立ゼミナールハウス「あうる京北」。5大学50名の学生が6班に分かれ、答えが1つとは限らない「正義」をテーマに「なにが正しい行動なのか」を想像力や受容力を用いて自分なりに判断できる力とリーダーシップを学ぶため、グループワークや発表、社会起業家ワークに取り組みました。これらの活動と研修内での振り返りを通じて、リーダーシップを経験し、学びに変える2泊3日のプログラムでした。

     

     

    【参加学生のコメント】

    北星ピア・サポーター 経済学部 経営情報学科 2年 佐藤 隆太郎さん

    今回、「学生リーダーズ・スプリングスクール ~リーダーシップ研修 in 京都~」に参加した目的は、リーダーシップについての理解を深めること、グループワークにおける立ち回り方や在り方を学ぶこと、そして今後に活かせる視点や気づきを得ることでした。
    3日間の研修では、初対面のメンバーとグループを組み、さまざまなワークに取り組みました。活動を通して、他者の価値観に触れる機会が多く、自分とは異なる考え方にもそれぞれの正しさがあることを実感しました。また、グループワークの中で、メンバーの発言を引き出したり、考えを言語化する役割を担うことで、自分なりの関わり方を見つけることができました。
    さらに、今回の研修を通して、意見の対立との向き合い方についても考えさせられました。これまでは、チームの雰囲気を保つために揉め事を避けることを意識していましたが、より良い成果を生み出すためには、時には意見をぶつけ合うことも必要であると感じました。その中で、相手を尊重しながら意見を交わすことの難しさと、その重要性の両方を学ぶことができました。
    研修の最後に行われた振り返りの中では、自分の行動について「リーダー的な動きだった」と評価をいただく一方で、「もう少し自分の意見を優先してもよい」といった助言もいただきました。この経験から、周囲への配慮と自分の意見の発信のバランスを取ることが今後の課題であると感じています。
    今回の研修を通して、価値観の違いを受け入れることの重要性や、リーダーシップは一人が担うものではなくチーム全体で発揮されるものであるという理解を深めることができました。今後は、場の雰囲気を大切にしながらも、必要な場面では自分の意見を適切に伝え、より良い議論ができるよう意識していきたいと考えています。

    【参加学生のコメント】

    北星ピア・サポーター 文学部 英文学科 2年 吉村 颯藍さん

    「学生リーダーズ・スプリングスクール ~リーダーシップ研修 in 京都~」に参加した理由は、これまでの自分の活動の中での「リーダーシップとは何か」を見つめ直したいと思ったからです。

    これまでは「リーダーシップ」とは、周囲を引っ張ることだという認識があったのですが、自分自身の中で正確に言語化ができていませんでした。そこで、多様な価値観を持つ学生と出会い、実践的に学べる環境に身を置きたいと思い、参加を決意しました。

    研修では、グループワークやディベートを通して「リーダーシップ」に対する考え方が大きく変化しました。
    周囲を引っ張ることだけが「リーダーシップ」と呼ぶのではなく、チームの目標達成に繋がる影響力のことを指すということを学びました。

    また、異なるバックグラウンドを持つ学生との交流も大きな学びとなりました。それぞれが異なる経験や価値観を持っているからこそ、同じテーマに対しても多様な視点が生まれ、自分一人では気づくことのできなかった考え方に触れることができました。時には意見が対立する場面もありましたが、その中で相手を理解しようとする姿勢の大切さを実感しました。

    今回の経験を通して、自分自身のリーダーシップの在り方を見つめ直すとともに、「周囲の人と協力しながら価値を生み出すこと」の重要性を強く認識しました。今後は、この研修で得た学びを自身の活動に活かし、周囲の人と信頼関係を築きながら、より良いチームづくりに貢献していきたいと考えています。

    2月14日(土)、北星学園大学英文学科卒業生による英語教員研究協議会「北星英研」の研究会が、本学を会場に開催されました。
    「北星英研」は、本学を卒業した中学校・高等学校の英語教員を中心に構成されており、卒業生をはじめ英語教育に携わる教員のさらなる資質向上と発展を目的として、参加者が北海道における「使える英語」教育を牽引する存在となることを願い、研究および情報共有の場として毎年研究会を実施しております。

    ■研究会の様子
    当日は、本学文学部英文学科の長谷川 典子教授を講師に迎え、講演と課題を取り入れたワークショップが行われました。
    テーマは『多文化共生の種をまく ― 異文化コミュニケーション学からの提言 ―』で、講師のこれまでの経験を踏まえた問題提起の後、中盤からはグループに分かれて活発な意見交換が行われ、和やかな雰囲気の中で研究会が進められました。

     

     
    ワークショップ終了後には、「ミニプレゼンテーション」と題し、全道各地からの参加者より、現在取り組んでいる教育実践や研究活動についての紹介が行われました。また、昨年に引き続き、この春に本学を卒業し、教員として赴任予定の学生数名が参加し、研究会の運営に協力しました。
     

     
    北星英研会長を務めていただいた俵谷 俊彦 氏(現 北海道札幌国際情報高等学校長)と北星英研顧問を務めていただいた江口 均氏(本学文学部英文学科教授)が今年度をもって交代となります。お二人ともありがとうございました
    全道各地から約60名が参加した本研究会は、盛会のうちに終了しました。

    <関連リンク>
    北星英研2025年度研究会のご案内(2025.12.17)

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