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2026年08月27日
文学部 山本 範子 教授(筆名:立原透耶)が書いた、ホラーSF小説『反ミーム部門は存在しない』の書評が早川書房発行の文芸誌『S-Fマガジン10月号』に掲載されました。
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▲左:S-Fマガジン2026年10月号(早川書房)/右:反ミーム部門は存在しない(ハヤカワ文庫SF)
◆特集小説◆
『反ミーム部門は存在しない』 qntm:著(鳴庭真人:訳)
「はじめまして?いえ、あなたは反ミーム部門の一員です」
――異常な存在”アンノウン”を収容・研究する秘密組織〈機関〉。その反ミーム部門が扱うのは、対峙した相手の記憶や記録から自らを抹消し、認識されることを拒む存在である。それがいま人類世界を侵蝕しようとしている。取りこまれれば自身の存在自体すら消去される相手に、部門を率いるマリー・クインはどう立ち向かうのか?ネット発、衝撃の本格SFホラー
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