2026年9月18日、百周年記念館にて「エルマイラの会」の講演会が開かれ『社会運動家・桟敷よし子 (北星女学校/現:北星学園女子中高 卒業)』について、札幌女性史研究会の岸伸子代表が解説しました。
岸代表は「意欲的で向学心に燃え、人間愛に満ちた行動する社会運動家」と桟敷よし子を評価し、彼女が生前に引用した詩を紹介し『小さな円を描くよりも大なる円の弧を描く』という大きな理想を抱いた人だったと語りました。
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