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2026年07月06日
本学社会福祉学部 高橋 あすみ 准教授が監訳を手掛けた『自殺再考』(金剛出版)が7/10に出版されます。
“自殺”の新しい理解――支援者として、いま何をすべきか?
本書は、米国における既存の自殺理論や理解の枠組みを再検討し、自殺の理解と予防に新たなパラダイムシフトをもたらす一冊である。自殺の要因を「精神疾患の有無」といった単純な枠組みで捉えず、意思決定や社会・経済状況が複雑に絡み合う現象として位置づけ、「自殺行動」そのものに焦点を当てた多層的かつ動的な予防戦略を提示する。こうした視点は、固定観念にとらわれない実践と包括的なアプローチの重要性を示し、具体的な行動変容を後押しする。
書籍についての詳細は 金剛出版HP をご覧ください。
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