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2026年09月14日
2026年6月1日~12日の約2週間に渡って、インドネシアのスマトラ島中部に位置するアンダラス大学の学生5名が協定校(経済学部との部局間協定)である本学に滞在し、英語で開講されている授業を聴講したり、受入交換留学生と一緒に文化体験として書道体験に参加したり、また短い期間ながらも本学学生と交流を深めました。
アンダラス大学の学生受入について、中心となってご対応下さった浦野先生、聴講を快く許可して下さった先生方、受入に協力して下さったみなさん、ありがとうございました。
《EQUITY Program北星学園大学でのスケジュール》
6月2日 Asian Economy 浦野先生
6月3日 書道体験
Europe-Japan Economic Relations 田畑先生
6月4日 “Universal Design” 鈴木先生
Comparative Cultural Studies: The Māori and the Ainu ”History” Cotter先生
6月6日 北大祭&札幌駅/大通駅「元気ショップ」見学 浦野先生
6月7日 サッポロピリカコタン
6月8日 Japanese History "History of Hokkaido 1 山本先生
6月9日 Japanese Culture 延与先生
Asian Economy 浦野先生
6月10日 小樽散策
6月11日 Comparative Cultural Studies: The Māori and the Ainu 'Haka' lesson Cotter先生
参加者の一人、Sharmilaさんは、障害を持つ子供たちのために、ダンスレッスンをインドネシアで行っているという背景から、日本における障害への取組について関心があるとのことだったので、鈴木先生が実際に関わられたプロジェクトの事例などを紹介するユニバーサルデザインについての特別講義を行ってくださいました。アンダラス大学の学生たちからはどんどん質問がでて、時間が足りないほどでしたが、インドネシアとの比較を含め、活発な意見交換がなされました。
サッポロピリカコタンでは、アイヌ文化について多くのことを学ぶことができました。
この日は、運よくコタンノミ(家と村の無事を祈る儀式)が開催されていたので、儀式や古式舞踊を見学させて頂けたほか、「アイヌはご飯もみんなで分けるのよ」と、アイヌ料理も分けて下さり、ご馳走になりました。会の最後には輪踊りに参加して、一緒に楽しく踊ることができ、貴重な経験となりました。
アンダラス大学の学生たちは、本プログラムを通じて、日本の社会や文化、大学生活への理解を深めるとともに、北星学園大学の学生との交流を通して新たな友情を築きました。今回の受入れが、両大学の友好関係をさらに深め、今後の継続的な交流や協働へと発展していくことを願っています。
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