北星学園大学・北星学園大学短期大学部

MENU

学科の取り組み

department-news

札幌副都心開発公社の依頼を受け、短期大学部英文学科の有志の学生達が制作した「サンピアザ水族館の英語版パンフレット」について、「J:COM」「北海道新聞」「厚別区」から、取材を受けました。

取材の様子は、下記のとおり放送されます。視聴できる方はぜひチェックしてください!

  • 放送日時:11月22日(金)17:00~17:20  (再放送)同日 ①21:00~ ②22:00~ ③23:00~
  • 放送チャンネル:J:comチャンネル札幌地デジ11ch
  • class="alignnone▲取材を受ける学生 class="alignnone▲制作したパンフレット

    <関連リンク>

    ・広報誌「HOKUSEI@COM vol.27」【厚別区誕生30周年記念号】が発行されました!

    短大英文学科では、2015年度より英語の通訳案内士教育の一貫として、学科イベントの形で観光ガイドツアーを実施しております。

    先月9月29日に行った「ガイド学習ツアー」でプロガイドから指導を受けた学生が、今週末10月19日に「模擬観光バスツアー」に参加し、今度は英語ガイドとして外国人の方々にペアでガイディングを行いました。外国語ガイドへの需要が高まる中、学生達は実践的なトレーニングの機会を通じて、ガイドという仕事について理解を深めると同時に、ボランティアとして参加してくれた留学生や札幌在住の外国人の方とも英語で交流を楽しみました!

    ◆参加学生の感想

  • 短大英文学科 1年 千葉裕梨さん
  •  今回私たちは留学生と共に北海道神宮、さっぽろテレビ塔に行き英語でガイドを行いました。短い期間だったけれど英語だけで過ごした時間はとてもいい経験になりました。
     日本の文化についてどのように英語で説明するかを考えるのはとても大変でしたが、それによって日本のことを知ることができ、なにより留学生の方が楽しんでいた様子を見ると頑張ってよかったなと思えます。
     いいガイドをする上で大切なことは自分も楽しんでガイドすることだと思います。私も最初は緊張していましたが留学生と話しているうちに緊張より楽しさを感じました。
     この体験を通して私は英語を使う仕事の楽しさを改めて感じました。今後の英語学習にも活かしていきたいと思います。

  • 短大英文学科 1年 成田光咲さん
  •  北海道神宮もテレビ塔も順調にガイドができ、留学生も楽しんで観光ができたようなので良かったです。パートナーと準備を重ねて迎えたつもりでしたが、実際のガイドはやはり大変でした。天候があいにくの雨だったのもあり、テレビ塔の上からの綺麗な景色をきちんと伝えられたかどうかや、話題がなくなってしまった時に、つまらない思いをさせてないかなどが気になりました。しかし、最後には留学生達とも打ち解け、素敵な時間を過ごすことができました。
     今回のガイドツアーで学んだことは、英語は手段であり地理や歴史などの知識が大切なこと、そして何よりガイドする私達自身が楽しむことです。将来につながるとても良い経験ができました。

    ▲ さっぽろテレビ塔展望台にて:左側が千葉さん
    ▲参加者全員でテレビ塔前にて
    ▲ 北海道神宮:右側が成田さん

    ▲参加者全員で北海道神宮入口にて

     

    <関連リンク>

    昨年度から始まった短期大学としては全国初となる、ディズニーワールドと連携した「バレンシア国際カレッジプログラム」ですが、合格した短大英文学科1年生の小川 菜々子さん(遺愛女子高校出身)と滝澤 茜さん(札幌国際情報高校出身)が、ディズニー・ワールド・リゾートのあるフロリダから帰国しました。
    プログラムの報告については、「@com vol.27」で詳しく取り上げる予定ですので、お楽しみに。

    この度、帰国した2名からレポート第6弾が届きましたので紹介します。

    --------------------------------------------------------------------------------------------------------

    「海外のディズニーでキャストとして働く」という、貴重な体験ができた半年間でした。英語力が向上するのはもちろんのこと、世界中の人たちと働き、交流したことがこの留学の中で一番大きな意味があると思っています。辛いこともあったけれど、そんなのは全体の1%に満たないくらい、素敵なプログラムでした。もし少しでもチャンスがあるのならば、後輩の皆さんに是非挑戦してほしいです!

    滝澤 茜

    今回バレンシアカレッジプログラムに参加し、様々な出来事を通して成長できました。英語力はもちろん、働く大変さを知り、異文化に触れ視野が広がりました。職場では、仕事後にミーティングを開き、立場を気にせず意見を出し合う様子が印象的でした。授業はコロンビアの学生と行われ、発想力や発言力の高さに驚きました。そして寮ではよく郷土料理を振舞ってもらい、充実した日々を過ごせました。今後は英語の力を伸ばし、将来に繋げたいです。

    小川菜々子

    ▲キャストと滝澤さん ▲お城前で記念写真

     

    <関連リンク>

    9月29日(日)今年も短大英文学科主催の「ガイド学習ツアー」を実施しました。
    このツアーは、短英の有志の学生10名がプロの通訳案内士(通訳ガイド)の方々から英語でガイドをして貰い、ガイディングを学ぶ活動です。
    今年はさっぽろテレビ塔、大通公園、そして北海道神宮を訪問し、学生はプロのガイドの方々から英語でのガイディングのコツや情報収集のやり方などを指導して頂きました。また学生が短時間のガイディングを実演し、その場でガイドの方々からフィードバックを貰うなどとても実践的な学習の機会を持つことが出来ました。
    ツアーに参加した学生は3週間後の10月19日(土)に、今度は旅行者役の本学留学生や外国人ボランティアの方々に英語でのガイディングを実践します!

    ◆参加学生の感想

  • 短大英文学科1年 立石 未有
  • 私達は大通公園周辺と北海道神宮に行ってきました。通訳ガイドの方々から北海道の歴史やガイドをする際のアドバイスなどを沢山教えてもらうことが出来、とても参考になりました。
    私達には当たり前のことでも、外国の方から見たら新鮮だということも、学んでいく上で知ることが出来たので、来月のバスツアーでのガイディングに役立てようと思いました。
    来月のバスツアー当日は自分達がガイドをする側になるので、留学生の皆さんが楽しめるように事前準備をしっかりと行って、今回学んだことを活かし頑張りたいです。

  • 短大英文学科1年生 本野 優香
  • 私たちは今回、プロの通訳ガイドの方々から、さっぽろテレビ塔、大通公園、北海道神宮を通してガイドをして頂きました。
    特に、私にとって一番大事だと思ったポイントは「分からないことを聞かれたら、周りの人に尋ねてみる」ということです。この日は、丁度ラグビーワールドカップが開催中で、大通公園の一角に「ファンゾーン」という場所がありました。ガイドさんからは「もし留学生から知らない知識を尋ねられたら、遠慮なく周りの人を巻き込んでみよう」というアドバイスを頂きました。その他にも札幌の歴史やゆかりのある人物、また日本の出来事と関連して留学生の出身国では何が行われていたかなども、事前に調べてまとめておくと良いというアドバイスも頂きました。これらを踏まえ、バスツアーガイドに向けて実践しようと思います。

    ▲プロガイドの方からガイディングの指導を受ける本野さん(中央)と立石さん(右) ▲参加者全員で大通公園にて

    札幌市交通事業振興公社主催の「市営交通マナーポスター2019」において、本学 短期大学部 生活創造学科 2年 酒井麻優子さんが最優秀賞を受賞しました。

    「市営交通マナーポスター2019」とは・・・
    市営交通の利用者に地下鉄及び市電をより快適に利用していただくため、社内外における乗車マナーについて、利用者同士が自然に呼びかけあうような雰囲気を醸成し、乗車マナーに対する意識を一層高めてもらうことを目的とします。
    募集テーマ:①リュック等の荷物の持ち方 ②エスカレーターでの手すり使用の徹底 ③車内ドア付近の立ち止まり
    ※「市営交通マナーポスター2019」応募要領の抜粋

    9月28日(土)に、さっぽろテレビ塔にて表彰式が行われましたので、合わせてご報告いたします。

    酒井さんの作品は以下のとおり↓

    ★授賞式の様子


    ▲ 主催者の方のご挨拶

    ▲ 表彰を受ける酒井さん

    酒井さん、受賞おめでとうございます。

    昨年度から始まった短期大学としては全国初となる、ディズニーワールドと連携した「バレンシア国際カレッジプログラム」ですが、合格した短大英文学科1年生の小川 菜々子さん(遺愛女子高校出身)と滝澤 茜さん(札幌国際情報高校出身)が、ディズニー・ワールド・リゾートのあるフロリダからまもなく帰国します。
    この度、滝澤さんから現地レポート第5弾が届きましたので紹介します。

    --------------------------------------------------------------------------------------------------------

    早いもので帰国まであと1週間になりました。私たちよりも少し早めにプログラムが終わる海外の学生も多く、別れが悲しいです。先日、念願のNYCに行くことができました!自分で働けるプログラムだからこそできることで、とっても充実した旅でした。同じ日本人の仲間とももう少しでお別れと思うと寂しいですが、残り1週間、悔いの残らないように仕事も遊びも全力で楽しみたいと思います!

    滝澤 茜

    ディズニー▲ 自由の女神 ディズニー▲エンパイアステートからの夜景
    ディズニー▲マンハッタンブリッジにて ディズニー▲ ディズニーのビランズイベントでの写真

     

    <関連リンク>

    昨年度から始まった、短期大学としては全国初となる、ディズニーワールドと連携した「バレンシア国際カレッジプログラム」ですが、合格した短大英文学科1年生の小川 菜々子さん(遺愛女子高校出身)と、滝澤 茜さん(札幌国際情報高校出身)が、ディズニー・ワールド・リゾートのあるフロリダへ出発して4ヶ月が経とうとしています。
    この度、小川さんから現地レポート第4弾が届きましたので、紹介します。

    ---------------------------------------------------------------
     
     フロリダに来て3ヶ月が経ちました!新しい職場にも慣れ、忙しくも楽しい毎日を過ごしております。
    そして先日は最後のクラスでした。授業は週に一度、寮の敷地内で行われます。ビジネスマネジメントといって、リーダーシップや職場での人間関係の作り方、プレゼンテーションや自分の適性を知る重要性についてなどを学びました。私たちの先生であるWesという方は本当に良くしてくれて、ビジネスマネジメント以外にも、生きる上で大切なアドバイスをたくさん教えてくれました。最後のクラスでは、説得力のある言葉で私たちを励ましてくれ、少しだけ自信を持つことができました。授業は簡単なものではありませんでしたが、この素晴らしい先生や一緒に授業を受けたコロンビアの学生に会えなくなるため、とても寂しい気持ちです。
     また授業の一貫で、近くにあるUniversal Studio Orlandoにも遊びに行きました!Walt Disney Worldとはまた違った良さがあり、雰囲気や乗り物を大いに楽しむことができました!
     帰るまで残り2ヶ月を切ってしまいました。カウントダウンする度に悲しくなりますが、まだまだできることやしたいことがあるので、悔いのないように過ごしたいと思います!

    ディズニー▲ コスチュームの写真 ディズニー▲ 最後の授業

     

    <関連リンク>

    5/15(水)に厚別区役所内にて、厚別区長より感謝状を贈呈頂きました。

    ▲本学短期大学部の川部准教授(前列左から2番目)

    *昨年度から実施している「新さっぽろ街角アート♪トンネルペインティングプロジェクト」には、本学の短期大学部クリエイティブデザインゼミの学生、北星附属高等学校の生徒のほか、本学短期大学部の川部准教授がアドバイザーとして参加しました。

    先日のゴールデンウィークで完成したトンネルに、是非足をお運びください。

    <関連リンク>

    昨年度から始まった、短期大学としては全国初となる、ディズニーワールドと連携した「バレンシア国際カレッジプログラム」ですが、合格した短大英文学科1年生の小川 菜々子さん(遺愛女子高校出身)と、滝澤 茜さん(札幌国際情報高校出身)が、ディズニー・ワールド・リゾートのあるフロリダへ出発して3ヶ月経過しました。
    この度、滝澤さんから現地レポート第3弾が届きましたので、紹介します。
    ---------------------------------------------------------------

     アメリカ来て早くも3ヶ月が過ぎようとしています。プログラムの半分が終わってしまって、もう寂しくなっています。
     3ヶ月が過ぎたので、職場も変わりました。ようやく前の職場での自分の役割、使える英語、同僚とのたわいのない会話が出来るようになったところでのjob change....! 最後の出勤の日はみんな”I miss you. Where is your next workplace? I will visit to see you!”と言ってくれて、とっても嬉しくなりました。日本とは違い、年齢や性別関係なく人と人との距離が近く親しみやすいのがアメリカ社会の特徴のような気がします。別れは辛かったですが、新しい職場でも同じような環境、関係が作れればいいと思います!
     写真は同じプログラムのメンバーとそれぞれのコスチュームを着たときのものです。可愛いものからあれ?ちょっとダサいのまで、みんなでワイワイ言いながら写真を撮りあったのもとてもいい思い出になりました。
    ルームメイトとも仲良く楽しくやっています。お互いの仕事が夜シフトのことが多いので、仕事が終わった後一緒に過ごすことも多いです。日本のアニメや漫画が好きな人が多く、同じ話題で盛り上がることができ、また日本の文化の影響力の大きさを日々感じます。日本にいるときはあまり感じることはありせんでしたが、アメリカに来て日本人であることを誇りに思えることが増えました。
     残り半分のプログラムも悔いの残らなぬ様、一生懸命かつ楽しみながら過ごしたいと思います。

    滝澤 茜

    ディズニー▲ それぞれのコスチューム(制服)姿のプログラム同期メンバー ディズニー▲ ルームメイトと一緒に ディズニー▲ このコスチュームもすっかり馴染んでいます ♪

     

    <関連リンク>

    コミュニケーションがケアを変える〜認知症のケア技法ユマニチュードの哲学から学ぶ絆のつくり方

    ケアが困難な認知症患者の態度が劇的に変わると、メディアや医療・介護現場で話題沸騰のフランス発のケア技法「ユマニチュード」。目を見る、語りかける、触れるというコミュニケーションを通してこの技法が目指すのは「人間らしい絆をつくる」ことです。
    創始者のイヴ・ジネスト先生、日本の第一人者の本田美和子先生とともに、ユマニチュードの根底にある哲学とこの技法がもたらすコミュニケーション革命について考えます。

    • 日  時:5月29日(水)18:00~19:30(開場17:30)
    • 場  所:北星学園大学 C502教室(札幌市厚別区大谷地西2-3-1)
    •    地下鉄東西線大谷地駅から徒歩5分 大学までのアクセス 学内マップ

    • 演  者:イヴ・ジネスト(ジネスト・マレスコッティ研究所・所長/京都大学こころの未来研究センター・特任教授) )
    • 演  者:本田美和子(国立病院機構 東京医療センター 総合内科医長/ジネスト・マレスコッティ研究所 日本支部 代表)
    • 司  会:大島寿美子(北星学園大学 文学部 心理・応用コミュニケーション学科教授)
    • お申込み:件名を【ユマニチュード講演会】として、humanitudehokkaido@gmail.com宛に、
      ①お名前、②ご所属、職名、立場など、③返信用メールアドレスを送信してください。※先着80名

     

    2 / 6123456

     

    アクセス
    お問い合わせ
    PAGE TOP