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2016年11月19日
本日の広報ニュースでは、11月19日・20日の1泊2日で開催される本学初の試みである「English Camp in 北星 2016」の第1日目についてお知らせします。
このイベントは、多言語・多文化の現象に関心を持つ高校生24名と本学の学生及び留学生が、2日間原則英語を使って生活を共にしながら、グループワークやプレゼンテーションを通して、他社理解の重要性と実践的コミュニケーションに必要な英語を学び、自らとは異なる言語、文化との接触及び交流を通して、参加者の皆さんの学びを深めるとともに、国際的視野を広げることとを目指し、開催することとなりました。
参加高校生24名が4名ずつ6つのグループに分かれ、本学学生及び留学生が各グループに1名ずつ加わり、1グループあたり6名でテーマに関するディスカッションやプレゼンテーションを行います。
留学生は、本学の交換留学生で、1泊2日の期間(宿泊も含む)を通して高校生と一緒に活動します。
どんな2日間になるのかドキドキです!
★13:00 Meet at International Lounge
北海道の様々な高校から参加した高校生が、センター棟1階にある国際ラウンジに集合。
これから何が始まるのか高校生はワクワクしているようすで併設されているカフェで開始時刻を待っていました。

▲国際ラウンジの隣に併設されているカフェ
★13:00-13:05 Opening ceremony
本学学生と留学生による司会で「English Camp in 北星 2016」が始まりました!
柳町国際教育センター長の挨拶の後、柳町センター長から本日の「特別講演/Special Lecture」を務めるマシュー・J・コッター短期大学部専任講師の紹介がなされました。
その後、留学生及び本学学生による自己紹介がありました。
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★13:05-13:30 Warm-up activities
緊張を楽しくほぐすアクティビティが行われました。
まず最初に、「誕生日の早い順番に並んでみよう!」ということで、お互いの誕生日を英語で聞きあって整列し、全員が自分の誕生日を発表。見事順番に並ぶことが出来ました♪
最後の1名が発表した後、会場には大きな拍手が起こりました。
次にコッター先生から出されたお題は、「北星学園大学から近い順に並ぼう!」でした。
自分の住所を伝え、だいたい自分はどこに並ぶのかを考え、近くにいる参加者同士で並ぶ順番を相談して全員が並び終えました。
北星学園大学から1番遠い参加者は、網走から来てくれていました!!
その他、函館や静内など北海道の各地から参加してくれて本当にありがとうございます☆
その後、各グループの席に戻り、英語で楽しく自己紹介。それぞれ得意なことと名前を紹介しました。
今回のアクティビティは、自分より先に自己紹介をした内容を全て覚えて話し、最後に自分の自己紹介を付け加えるというアクティビティでした。なかなか覚えるのが大変ですが、これでグループのメンバーの名前はしっかり覚えられました。
中には、飛ぶ(Fly)のが得意な参加者も・・・!
各グループとも笑顔が絶えない時間が流れました。
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★13:30-14:15 Special lecture by Professor Matthew Cotter
コッター先生による特別講演「文化の境界を超えて:プレゼント通した学びと理解~Crossing Cultural Borders:Understanding through Presenting!~」が行われました。
まず最初にプレゼンテーション(以下「プレゼン」)のスキルについて説明がありました。
その後、マオリ族の文化等に関して、実際にコッター先生によるプレゼンのデモンストレーションが行われました。
実際のプレゼンを通して、プレゼンテーションを行うには、様々な情報が必要であることを参加者たちは肌で感じていました。
★14:20-14:30 Tea break
沢山集中したので一旦休憩☆
お菓子を食べながら、各グループ話が弾んでいました。
★14:30-16:00 Gropu work
それぞれのグループごとに、明日発表するプレゼンの内容等を話し合いました。明日、どのようなプレゼンが行われるのでしょうか。
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明日の広報ニュースでは、第2日目のようすをお伝えします。お楽しみに。
2016年11月18日
北星学園大学では、本学の派遣留学を終えた帰国生たちから貴重な留学体験談を聞くことが出来る「留学報告会」をお昼休みの時間に行っています。
今回は、イギリスで1年間の留学生活を終えた帰国生が留学体験談を語ってくれました。

▲イギリス(セントラルランカシャー大学)留学体験報告会のようす
また、国際ラウンジでは11月9日(水)~11月25日(金)までの間、国際教育センター主催の2016年度フォトコンテストを行っています。
このコンテストは、本学の学生が入学後、留学先で撮影したキャンパスでの写真、美しい風景や街並み、留学先で出会った人々などの心に残る写真を募集し、本学の学生・教職員の投票によって入賞作品を決定するというものです。
国際ラウンジでは、毎日たくさんの学生や教職員が写真鑑賞に訪れています。
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▲フォトコンテスト展示のようす
2016年11月17日
北星学園大学には、「アンバサダープログラム」という本学が提携している協定校から来ている留学生が、自分の大学や街、自国の文化などについて紹介する機会が設けられています。(※本学学生向けのプログラムです)
11/4(金)に行われた、「ジュニアータ大学(アメリカ)」からの留学生による発表では、ジュニアータ大学のホームページにあるキャンパスバーチャルツアーで学内を紹介した後、大学内で行われている様々なアクティビティを動画を交えて説明してもらい、さらに長期休暇中のお勧め観光地などの発表もありました。
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▲アメリカからの留学生の報告のようす
別の日には、台湾、中国、カナダ、アメリカ、韓国、イギリスの協定校からの留学生による発表も行われました。
国際教育に関する最新情報につきましては、国際教育センターfacebookページをご覧ください。
2016年11月02日
10月23日から始まったEASCOM(EASCOMにつきましてはこちらをご覧ください)のプログラムの一つである「アジア屋台」が、10月28日に開催されました。
「アジア屋台」とは、本学を訪問している中国、韓国、台湾の大学生が、3カ国の代表的な料理や飲み物を販売するプログラムです。
毎年、本場の味を体験できるとあって、アジア屋台を楽しみにしている学生・教職員が多くいます。
11:30からの開店と同時に多くの利用があり、あっという間に完売となりました。

▲ 本場の味がどれも100円!!
今年のメニューは、以下のとおりでした。
中国
・麻婆豆腐
・東坡肉(豚の角煮)
韓国
・トッポギ
・キムチチヂミ
台湾
・バブルミルクティー
・地瓜薯條(揚げサツマイモ)

▲ 地瓜薯條を販売する台湾の学生たち
2016年10月26日
10月23日からEASCOM(EASCOMにつきましてはこちらをご覧ください)が始まりました!
10月25日に「アジア舞台・立食パーティー」が大学会館3階で行われました。
「アジア舞台」とは、学生たちがそれぞれの国の文化や風習を紹介し、出し物をするプログラムです。
はじめに、日本の紹介が行われました。
“北海道のソウルフード”であるジンギスカンやスープカレー、ザンギなどについて紹介がありました。

▲ ジンギスカンについて伝えているようす
その後、現在、テレビドラマで人気のダンスを披露しました。
会場内からは軽快な音楽に合わせ手拍子が沸き起こり、発表者と会場が一体となった発表となりました。
次に中国の発表が行われました。
万里の長城をはじめとした観光地の紹介や中国の四大料理(「北京料理」「四川料理」「上海料理」「広東料理」)について、それぞれの料理の特徴や代表的な料理についての紹介がありました。
紹介の後は、中国の踊りを披露してくれました。
民族衣装を着て舞う姿に来場者たちは魅了されました。

▲ 中国の学生たちによる踊り
つづいて台湾の発表が行われました。
日本でも大人気のパールミルクティーや日本の漫画が原作のドラマ、日本の曲のカヴァー曲を紹介するなど、台湾を身近に感じられるよう考えられた発表でした。

▲ 日本でも有名なパールミルクティーについて紹介
その後は、歌を披露。
途中で中国の学生にマイクをバトンタッチして、両国の学生が仲良く一緒に歌いました。

▲ 楽しそうに歌う台湾の学生たち
最後は韓国の発表です。
韓国の料理として有名な「トッポッキ」や「キムチチヂミ」についての紹介の後、観光地として日本でも有名なチェジュ(済州)島について紹介がありました。
韓国で最も高い山である漢拏山(ハルラサン)を始めとした写真を多く紹介いただいたので、会場にいた全員が韓国に旅行に行ったような気持ちになりました。
その後は、これぞK-popという軽快なリズムに合わせ、かわいいダンスを披露してくれました。

▲ かわいいポーズが決まりました♪
アジア舞台が終わった後は立食パーティーの開催です!
沢山のごちそうに会場にいた全員が笑顔になりました。

▲ 美味しそうな料理がたくさん!!
様々な国の大学生同士で話ははずみ、会場は笑顔で溢れました。
最後は、中国、韓国、台湾の学生と本学の学生たちで記念写真☆

EASCOMのプログラムはまだまだ続きます。
広報ニュースでは、今後もEASCOMについて報告していきます。
2016年08月04日
7月28日学長室にて『2016年度 秋期派遣留学生壮行会』が開催されました。
一人ひとりに留学許可書の交付が行われ、気持ちを新たに派遣生12名全員から決意表明がなされました。
2016年度 秋期派遣先は以下のとおりです。
・ルイス&クラーク大学(米国)
・ブエナビスタ大学(米国)
・ジュニアータ大学(米国)
・セントオラフ大学(米国)
・セント・トーマス大学(カナダ)
・東海大学(台湾)
▼全員で記念撮影

過去に海外に行った学生の「留学・海外活動報告」はこちらからご覧ください。
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