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米国マンチェスター大学の国際交流担当の先生が本学を訪問されました

2026年01月22日

本学の海外協定校である米国マンチェスター大学(https://www.manchester.edu/)より、Pamela Haynes 教学担当補佐(Assitant Dean of Academic Affairs)・成績優秀者特別プログラム長(Director of Honors Program)・国際教育センター長(Director of Study Away )が、本学を訪問されました。

本学とは1988年から学生の交換留学を行っています。米国マンチェスター大学は1948年に世界で初めて平和学専攻(Peace studies major)を、そして初めて環境学専攻(Environmental studies major)も置いたことで知られています。また、卒業生のAndrew Cordierは国連憲章の執筆者としても知られており、その後国連職員を経て米国コロンビア大学の総長を務めるなど、国際的に重要な役割を果たされました。

現在は平和学のみならず、教師教育やソーシャルワーク、そしてファイナンスやe-sportsの内容も含む実践的なビジネスの分野などがあります。最近ではオンラインで学位取得が可能なMBAプログラムが展開されています。さらに、卒業生にはノーベル化学賞も出ている化学プログラムのようにサイエンス分野のカリキュラムも大変充実しており、まさに幅広い教養を身につけるリベラルアーツ教育が展開されています。

今後も学生の交換留学プログラムを推進するとともに、米国マンチェスター大学と北星学園大学の教員間による協働的な研究についても促進していきたいと考えています。

▲写真右より 中村 和彦 学長、Pamela Haynes 教学担当補佐、片岡 徹 国際教育センター長(文学部 心理・応用コミュニケーション学科 教授)

 

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