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北星ピア・サポーターが「ぴあのわ2025 in愛媛」に参加しました

2026年02月10日

2025年11月29日、30日に全国大学ピアサポータ―研修会「ぴあのわ2025 in愛媛」に北星ピア・サポーターが参加しました。

「ぴあのわ」とは、全国の大学でピア・サポート団体に所属する学生や興味のある学生と、それをサポートする教職員が交流と研鑽を行う研修会です。全国から30大学、約300名の学生・教職員が集い、活発な研修・交流で様々なことを学んできました。

【参加学生のコメント】

北星ピア・サポーター 佐藤涼美さん

私がぴあのわに参加した理由は、全国から27大学の学生が集まり交流できる機会が非常に貴重であり、その交流を通して多様な団体の活動について知ることができる点に魅力を感じたからです。
今回のプログラムで印象に残ったのは、KP法(紙芝居プレゼンテーション)を用いた発表と、ポスターセッションでの交流です。
KP法とは、相手に分かりやすく伝えるために、紙に書いたキーワードを見せながら話す発表方法です。この発表を通して、自分は台本なしで話すことがあまり得意ではないということに気づきました。これまではプレゼンテーションの際に台本を用意し、何度か練習を重ねてから本番に臨んでいましたが、今回は十分な練習時間がないまま発表することになり、準備段階で話したいと考えていた内容を本番で十分に説明することができませんでした。この経験から、事前の準備が限られている状況でも、自分の考えを整理して話す力や、相手に分かりやすく伝える説明力を身につけたいと感じました。
また、ポスターセッションを通して他団体の活動を知ることができただけでなく、メンバー1人ひとりが自団体の活動内容を理解しているという北星ピア・サポーターの強みを再認識することができました。
各セッションや発表を通して、話し手の表情や声の大きさ、声のトーンが聞き手に与える印象に大きく影響することを実感しました。そのため、今後人前に立って話す際には、これらの点を意識していきたいと考えています。さらに、多くの他団体の方と交流する中で、目を見て話を聞くことや適切な相槌を打つなど、傾聴の姿勢が円滑なコミュニケーションにおいて重要であることを改めて認識しました。
ぴあのわで得た経験を、今後の活動に活かしていきたいと思います。  

【参加学生のコメント】

北星ピア・サポーター 末岡桃萌さん

今回、「ぴあのわ2025in愛媛」に参加した目的は、他大学のピア・サポーターとの交流や学びを自団体に還元すること、自身の活動へのモチベーション向上、そして活動に活かせるヒントを得ることでした。
ぴあのわの2日間では、他団体との交流を通じて、組織運営における課題が多くの団体で共通していることを知ると同時に、自団体の取り組みを紹介する中で北星ピア・サポーターの活動の魅力を再認識し、自信にもつながりました。これは、モチベーションの向上という私の参加目的の達成にもつながりました。
また、今回の経験から、他団体との任期や活動期間の違いを実感しました。他団体では1年生から活動をしているところが多い中、北星ピア・サポーターは、2年間の任期が2年生から始まります。このようなことを知り、特色ある任期をうまく活かし、「限られた任期を無駄にしたくない!」という意識が強くなりました。ぴあのわの学生セッションにおいては、この「任期」というものをテーマに北星ピア・サポーターとして課題や解決策について発表も行うことができました。
今回ぴあのわで得た、課題を解決するためのヒントを、うまく今後の活動に活かしていきたいと思います!

 

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