News
2026年07月01日
本学の協定校、韓南大学校とコンソーシアム大学の学生や教職員38名が、HUSS事業の一環で北海道に研修し、6月25日に本学を来訪しました。韓南大学校は、「地⽅時代における地域価値の創出」をテーマとして全州大学、翰林大学、慶北大学、東国大学とコンソーシアムを構築し、韓国のHUSS(人文社会融合人材養成)事業に採択され、地域問題を解決し地域価値を創出していくことを目指しています。今回は、北海道地域の発展状況、観光、地域産品・記念品、地域発展の仕組み、などの学修が目的とのことだったので、本学経済学部教員による日韓通訳での講義を行い、北星大生とも交流を図りました。
講義内容は以下の通りです。
・勝村務 経済学部長「北海道経済の歩みと概要」
・鈴木克典 教授「北海道の交通・移動におけるユニバーサルデザイン」
・藤井康平 准教授「北海道の自然資源を活かした再生可能エネルギーの生産とまちづくり」
■当日の様子
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
アーカイブ