北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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開催報告

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2026年3月4日~6日、大学間連携共同教育推進事業(UNGL)「学生リーダーズ・スプリングスクール」が京都外国語大学の主催で行われ、北星ピア・サポーター3名が参加しました。
会場は、京都府立ゼミナールハウス「あうる京北」。5大学50名の学生が6班に分かれ、答えが1つとは限らない「正義」をテーマに「なにが正しい行動なのか」を想像力や受容力を用いて自分なりに判断できる力とリーダーシップを学ぶため、グループワークや発表、社会起業家ワークに取り組みました。これらの活動と研修内での振り返りを通じて、リーダーシップを経験し、学びに変える2泊3日のプログラムでした。

 

 

【参加学生のコメント】

北星ピア・サポーター 経済学部 経営情報学科 2年 佐藤 隆太郎さん

今回、「学生リーダーズ・スプリングスクール ~リーダーシップ研修 in 京都~」に参加した目的は、リーダーシップについての理解を深めること、グループワークにおける立ち回り方や在り方を学ぶこと、そして今後に活かせる視点や気づきを得ることでした。
3日間の研修では、初対面のメンバーとグループを組み、さまざまなワークに取り組みました。活動を通して、他者の価値観に触れる機会が多く、自分とは異なる考え方にもそれぞれの正しさがあることを実感しました。また、グループワークの中で、メンバーの発言を引き出したり、考えを言語化する役割を担うことで、自分なりの関わり方を見つけることができました。
さらに、今回の研修を通して、意見の対立との向き合い方についても考えさせられました。これまでは、チームの雰囲気を保つために揉め事を避けることを意識していましたが、より良い成果を生み出すためには、時には意見をぶつけ合うことも必要であると感じました。その中で、相手を尊重しながら意見を交わすことの難しさと、その重要性の両方を学ぶことができました。
研修の最後に行われた振り返りの中では、自分の行動について「リーダー的な動きだった」と評価をいただく一方で、「もう少し自分の意見を優先してもよい」といった助言もいただきました。この経験から、周囲への配慮と自分の意見の発信のバランスを取ることが今後の課題であると感じています。
今回の研修を通して、価値観の違いを受け入れることの重要性や、リーダーシップは一人が担うものではなくチーム全体で発揮されるものであるという理解を深めることができました。今後は、場の雰囲気を大切にしながらも、必要な場面では自分の意見を適切に伝え、より良い議論ができるよう意識していきたいと考えています。

【参加学生のコメント】

北星ピア・サポーター 文学部 英文学科 2年 吉村 颯藍さん

「学生リーダーズ・スプリングスクール ~リーダーシップ研修 in 京都~」に参加した理由は、これまでの自分の活動の中での「リーダーシップとは何か」を見つめ直したいと思ったからです。

これまでは「リーダーシップ」とは、周囲を引っ張ることだという認識があったのですが、自分自身の中で正確に言語化ができていませんでした。そこで、多様な価値観を持つ学生と出会い、実践的に学べる環境に身を置きたいと思い、参加を決意しました。

研修では、グループワークやディベートを通して「リーダーシップ」に対する考え方が大きく変化しました。
周囲を引っ張ることだけが「リーダーシップ」と呼ぶのではなく、チームの目標達成に繋がる影響力のことを指すということを学びました。

また、異なるバックグラウンドを持つ学生との交流も大きな学びとなりました。それぞれが異なる経験や価値観を持っているからこそ、同じテーマに対しても多様な視点が生まれ、自分一人では気づくことのできなかった考え方に触れることができました。時には意見が対立する場面もありましたが、その中で相手を理解しようとする姿勢の大切さを実感しました。

今回の経験を通して、自分自身のリーダーシップの在り方を見つめ直すとともに、「周囲の人と協力しながら価値を生み出すこと」の重要性を強く認識しました。今後は、この研修で得た学びを自身の活動に活かし、周囲の人と信頼関係を築きながら、より良いチームづくりに貢献していきたいと考えています。

2月14日(土)、北星学園大学英文学科卒業生による英語教員研究協議会「北星英研」の研究会が、本学を会場に開催されました。
「北星英研」は、本学を卒業した中学校・高等学校の英語教員を中心に構成されており、卒業生をはじめ英語教育に携わる教員のさらなる資質向上と発展を目的として、参加者が北海道における「使える英語」教育を牽引する存在となることを願い、研究および情報共有の場として毎年研究会を実施しております。

■研究会の様子
当日は、本学文学部英文学科の長谷川 典子教授を講師に迎え、講演と課題を取り入れたワークショップが行われました。
テーマは『多文化共生の種をまく ― 異文化コミュニケーション学からの提言 ―』で、講師のこれまでの経験を踏まえた問題提起の後、中盤からはグループに分かれて活発な意見交換が行われ、和やかな雰囲気の中で研究会が進められました。

 

 
ワークショップ終了後には、「ミニプレゼンテーション」と題し、全道各地からの参加者より、現在取り組んでいる教育実践や研究活動についての紹介が行われました。また、昨年に引き続き、この春に本学を卒業し、教員として赴任予定の学生数名が参加し、研究会の運営に協力しました。
 

 
北星英研会長を務めていただいた俵谷 俊彦 氏(現 北海道札幌国際情報高等学校長)と北星英研顧問を務めていただいた江口 均氏(本学文学部英文学科教授)が今年度をもって交代となります。お二人ともありがとうございました
全道各地から約60名が参加した本研究会は、盛会のうちに終了しました。

<関連リンク>
北星英研2025年度研究会のご案内(2025.12.17)

3月13日、札幌文化芸術劇場「hitaru」にて、2025年度修了式・卒業式を挙行しました。
式典では、学位記・卒業証書の授与や優秀な成績を収めた学生へ学長賞の授与などを行いました。
中村学長からは、自身と周囲の人々・社会を幸せにすることの大切さと、社会へ羽ばたく卒業生へ激励の言葉が贈られました。

修了式・卒業式、卒業記念祝賀会に参加されたみなさまの写真を以下に公開しますので、ぜひご覧ください。

■修了式・卒業式、卒業記念祝賀会のようす※写真は左右にスライドできます

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当日の様子は本学公式Instagram、Xでもお伝えしておりますので、併せてご覧ください。
■公式Instagram
リンク
■公式X(旧Twitter)
リンク

修了生・卒業生のみなさま、ご卒業誠におめでとうございます。
教職員一同、修了生・卒業生のみなさまのご活躍を心より祈念しております。

3月13日、ニューオータニイン札幌にて、短期大学部フェアウェル・パーティを執り行いました。多くの卒業生および教職員が参加し、久しぶりの再会や新たな交流が生まれ、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
パーティでは、参加者によるテーブルスピーチ、卒業生代表からの挨拶、そして内山教授のギター演奏と共に讃美歌2篇171番「大波のように」の披露などのプログラムを行いました。懐かしい思い出を語り合う声や笑顔が溢れ、世代を問わず参加者同士の交流が深まりました。
閉会にあたり、同窓会副会長・清水一江様よりご挨拶をいただき、会の締めくくりとしてで集合写真を撮影しました。
短期大学部という共通のつながりを中心に、限られた時間ではありながらも、参加者一人ひとりが交流を楽しむ温かな会となりました。

参加されたみなさまの写真を以下に公開しますので、ぜひご覧ください。

■当日のようす※写真は左右にスライドできます

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ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

2025年11月29日、30日に全国大学ピアサポータ―研修会「ぴあのわ2025 in愛媛」に北星ピア・サポーターが参加しました。

「ぴあのわ」とは、全国の大学でピア・サポート団体に所属する学生や興味のある学生と、それをサポートする教職員が交流と研鑽を行う研修会です。全国から30大学、約300名の学生・教職員が集い、活発な研修・交流で様々なことを学んできました。

【参加学生のコメント】

北星ピア・サポーター 佐藤涼美さん

私がぴあのわに参加した理由は、全国から27大学の学生が集まり交流できる機会が非常に貴重であり、その交流を通して多様な団体の活動について知ることができる点に魅力を感じたからです。
今回のプログラムで印象に残ったのは、KP法(紙芝居プレゼンテーション)を用いた発表と、ポスターセッションでの交流です。
KP法とは、相手に分かりやすく伝えるために、紙に書いたキーワードを見せながら話す発表方法です。この発表を通して、自分は台本なしで話すことがあまり得意ではないということに気づきました。これまではプレゼンテーションの際に台本を用意し、何度か練習を重ねてから本番に臨んでいましたが、今回は十分な練習時間がないまま発表することになり、準備段階で話したいと考えていた内容を本番で十分に説明することができませんでした。この経験から、事前の準備が限られている状況でも、自分の考えを整理して話す力や、相手に分かりやすく伝える説明力を身につけたいと感じました。
また、ポスターセッションを通して他団体の活動を知ることができただけでなく、メンバー1人ひとりが自団体の活動内容を理解しているという北星ピア・サポーターの強みを再認識することができました。
各セッションや発表を通して、話し手の表情や声の大きさ、声のトーンが聞き手に与える印象に大きく影響することを実感しました。そのため、今後人前に立って話す際には、これらの点を意識していきたいと考えています。さらに、多くの他団体の方と交流する中で、目を見て話を聞くことや適切な相槌を打つなど、傾聴の姿勢が円滑なコミュニケーションにおいて重要であることを改めて認識しました。
ぴあのわで得た経験を、今後の活動に活かしていきたいと思います。  

【参加学生のコメント】

北星ピア・サポーター 末岡桃萌さん

今回、「ぴあのわ2025in愛媛」に参加した目的は、他大学のピア・サポーターとの交流や学びを自団体に還元すること、自身の活動へのモチベーション向上、そして活動に活かせるヒントを得ることでした。
ぴあのわの2日間では、他団体との交流を通じて、組織運営における課題が多くの団体で共通していることを知ると同時に、自団体の取り組みを紹介する中で北星ピア・サポーターの活動の魅力を再認識し、自信にもつながりました。これは、モチベーションの向上という私の参加目的の達成にもつながりました。
また、今回の経験から、他団体との任期や活動期間の違いを実感しました。他団体では1年生から活動をしているところが多い中、北星ピア・サポーターは、2年間の任期が2年生から始まります。このようなことを知り、特色ある任期をうまく活かし、「限られた任期を無駄にしたくない!」という意識が強くなりました。ぴあのわの学生セッションにおいては、この「任期」というものをテーマに北星ピア・サポーターとして課題や解決策について発表も行うことができました。
今回ぴあのわで得た、課題を解決するためのヒントを、うまく今後の活動に活かしていきたいと思います!

2026年2月4日に開催された「札幌・大田姉妹都市提携15周年記念レセプション」において、本学の演舞同好会(北星学園大学~廻~)の学生達が祝賀演目としてよさこい演舞を披露する機会を頂きました。当日は秋元克広札幌市長、イ・ジャンウ韓国・大田広域市長をはじめとして、数多くの来賓の皆様の前でよさこいを披露させて頂きました。2025年に札幌市と韓国・大田広域市の姉妹都市提携15周年を迎えたことを記念して、昨年8月に札幌市長訪問団らとともに演舞同好会の学生達が青年訪問団として帯同させて頂いた縁もあり、今回このような晴れ舞台へ声をかけて頂きました。

演舞前には前代表の木下さんより、以下のメッセージを披露させて頂きました。

「皆さん、こんばんは。私達は北星学園大学の演舞同好会、廻(かい)です。本日は、このような場にお招き頂きまして、心より厚く御礼申し上げます。私達は、昨年8月に両市の15周年記念という節目の年に大田広域市の「大田0時祭り」でよさこいを披露させて頂きました。両市の方々から数多くの声援や拍手を頂いたことを、今も良い思い出として昨日のことのように思い出します。今後も若い世代である私達は、両市の未来を担う大切な役割を果たしていく所存です。本日は両市の益々の交流の活性化を祈念して、精一杯踊りたいと思います。どうぞ最後までお楽しみ頂けますと幸いです。」

 

「人間性、社会性、国際性」を掲げる北星学園大学として、今後とも学生達とともに北海道・札幌市の国際化により一層貢献していきたいと思います。

<関連リンク>

  • 「北星学園大学〜廻〜(演舞同好会)が札幌市の姉妹都市である韓国・大田広域市の「大田0時祭り」でよさこいを披露しました(2025年09月02日)」
  • 演舞同好会(北星学園大学~廻~)Instagram

    2026年1月30日、本学教職員及び学生を対象に「介護に関心のある方のための入門的研修(基礎講座)」を開催しました

    本学と北海道社会福祉協議会は、福祉および教育の分野において相互に連携・協力することで、北海道の福祉活動の推進および福祉人材の育成に資することを目的とした協定を締結しており(詳細はこちら)、この度の研修は協定に基づく活動の一環となっております。

    今回で4回目の開催となる研修です。北海道社会福祉協議会の方がお見えになり、動画の視聴を中心とした研修ではありましたが、受講者が実際に身体を動かす場面もあり、介護に関する基礎知識、介護の基本を研修から学ぶことができました。また、研修の最後には、当日参加した受講者へ修了証明書が授与されました。

    ■研修のようす

     

    2025年11月29日(土)「第3回 あつべつフェアトレードまつり ~スマホでは伝えきれない冬のぬくもり~」が新さっぽろにて開催され、盛況のうちに終了しました。

    本学をはじめ、札幌学院大学の学生たちも参加し、物販ブースやワークショップスタッフとしてイベント運営に携わることで数多くの学びを得ることができました。

    【参加学生のコメント】

    宍戸 芽衣 さん
    (北星フェアトレード/文学部 心理・応用コミュニケーション学科 4年)

    2025年11月29日(土) 新さっぽろサンピアザ1F「光の広場」にて、本学と札幌学院大学が共催し両大学の学生が中心となって第3回 あつべつフェアトレードまつりを開催しました。
    今回のテーマは「スマホでは伝えきれない冬のぬくもり」です。
    現代社会ではスマートフォンが普及していますが、それだけでは伝えきれない人々の想いや希望が持つぬくもりを感じていただければという想いを込めました。
    また、今年は新たに、美味しいコーヒーの淹れ方のデモストレーションやバナナペーパーを用いたクリスマスカード作りのワークショップも行いました。どちらも大盛況で、たくさんの方に楽しんでいただけました。
    イベントを開催してたくさんのお客様と触れ合う最大の魅力は、ご来場いただいた皆様と一緒に楽しみながらフェアトレードの意義を知っていただくことだと思います。私たちの豊かな生活の影には、環境破壊や厳しい労働環境に苦しむ人々がいます。そんな人たちのフェアトレードに対する思いや希望を伝え、日常的にそれを意識した消費行動ができるきっかけになればと思います。そのためには、イベント開催の継続が大事だと思うので、これからも、サークルのメンバーやフェアトレードを学ぶ仲間たちと手を取り合ってさらに本腰を入れて頑張ります。そして、それがたとえどんなに小さくても、平和で公正な世界を目指す一歩になりますように。

    ▲左が宍戸さん

     

     

    (写真提供:写真工房 ピクセル・グラフィックス)

    <関連リンク>

  • フェアトレード北海道(公式サイト)
  • 11月29日(土)開催「第3回 あつべつフェアトレードまつり ~スマホでは伝えきれない冬のぬくもり~」のお知らせ(2025.11.21)

  • 北星フェアトレード(Instagram)
  • 本学フェアトレード憲章

    北星学園大学は、2026年1月19日、独立行政法人国際協力機構(JICA)との連携・協力に向けた覚書に署名しました。本覚書は、相互の連携により開発途上地域への国際協力事業の質の向上及び国際貢献並びに学術研究及び教育の発展に寄与することを目的として締結するものです。

    ▲署名式の様子➀

    ▲署名式の様子➁

    「北星学園平和宣言」を掲げる北星学園に属する本学には、平和教育や学生ボランティア活動など社会に貢献することの重要性を学ぶ機会などを通して国際協力に携わりたいと考える学生が多くいます。実際に、本学卒業生にはJICA海外協力隊として活躍した多くの人材がいます。

    署名式では、JICA北海道センターの中川所長より、今後はJICA職員を講師とした国際協力関連の講座や、JICA北海道でのインターンシップなど、実践的な活動を通じて国際協力の現場を学ぶ機会についてお話し頂けました。本学の中村学長からは、本学の強みの一つである社会福祉分野での知見を活かして、ソーシャルワークの国際的な理解や社会福祉の発展に寄与したいという言葉がありました。

    覚書締結を契機に、両者は以下の取組を協力して推進していく予定です。
    ・大学によるJICA活動と連携した教育・研究活動の実施
    ・国際理解を深める講座・イベント等の企画実施
    ・地域の国際化に資する連携事業の展開
    ・海外協力隊OB/OGとのネットワークを活かしたキャリア支援

    ▲署名式の様子➂

    ▲署名式の様子➃

    署名式後には、「対話から始める北星学園大学の国際協力」と題するパネルトークが本学の片岡国際教育センター長の司会進行により行われました。パネリストとして、JICA北海道センターの中川所長、本学卒業生でもあるJICA北海道センター苫小牧デスクの藤島さん、本学から中村学長と浦野教授の4名が登壇し、異文化に飛び込んでいく国際協力の現場においては、情熱と対話力が重要であると語られました。また、学生からの質問に対し、中川所長より丁寧にご回答頂く場面もありました。

    北星学園大学は、JICA北海道センターとの協力を通じて、これからも地域と世界をつなぐ国際的な人材育成を推進して参ります。

    ▲質問する学生

    ▲集合写真

    <関連リンク>
    ・JICA 北星 覚書署名記念 プレイベント を行いました(2026.01.08)
    ・経済学部 浦野ゼミが札幌市円山動物園で学習会「東南アジアの森に暮らす野生生物と人々」を実施しました(2025.11.27)
    ・11/22(土)経済学部 浦野ゼミが札幌市円山動物園にて学習会を開催します(2025.11.17)
    ・国際協力機構(JICA)小林理事とJICA北海道(札幌)の皆さんが来学されました(2025.6.25)

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