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2026年03月17日
3月13日、札幌文化芸術劇場「hitaru」にて、2025年度修了式・卒業式を挙行しました。
式典では、学位記・卒業証書の授与や優秀な成績を収めた学生へ学長賞の授与などを行いました。
中村学長からは、自身と周囲の人々・社会を幸せにすることの大切さと、社会へ羽ばたく卒業生へ激励の言葉が贈られました。
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修了式・卒業式、卒業記念祝賀会に参加されたみなさまの写真を以下に公開しますので、ぜひご覧ください。
■修了式・卒業式、卒業記念祝賀会のようす※写真は左右にスライドできます
当日の様子は本学公式Instagram、Xでもお伝えしておりますので、併せてご覧ください。
■公式Instagram
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■公式X(旧Twitter)
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修了生・卒業生のみなさま、ご卒業誠におめでとうございます。
教職員一同、修了生・卒業生のみなさまのご活躍を心より祈念しております。
2026年03月17日
3月13日、ニューオータニイン札幌にて、短期大学部フェアウェル・パーティを執り行いました。多くの卒業生および教職員が参加し、久しぶりの再会や新たな交流が生まれ、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
パーティでは、参加者によるテーブルスピーチ、卒業生代表からの挨拶、そして内山教授のギター演奏と共に讃美歌2篇171番「大波のように」の披露などのプログラムを行いました。懐かしい思い出を語り合う声や笑顔が溢れ、世代を問わず参加者同士の交流が深まりました。
閉会にあたり、同窓会副会長・清水一江様よりご挨拶をいただき、会の締めくくりとしてで集合写真を撮影しました。
短期大学部という共通のつながりを中心に、限られた時間ではありながらも、参加者一人ひとりが交流を楽しむ温かな会となりました。
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参加されたみなさまの写真を以下に公開しますので、ぜひご覧ください。
■当日のようす※写真は左右にスライドできます
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
2026年02月10日
2025年11月29日、30日に全国大学ピアサポータ―研修会「ぴあのわ2025 in愛媛」に北星ピア・サポーターが参加しました。
「ぴあのわ」とは、全国の大学でピア・サポート団体に所属する学生や興味のある学生と、それをサポートする教職員が交流と研鑽を行う研修会です。全国から30大学、約300名の学生・教職員が集い、活発な研修・交流で様々なことを学んできました。
2026年2月4日に開催された「札幌・大田姉妹都市提携15周年記念レセプション」において、本学の演舞同好会(北星学園大学~廻~)の学生達が祝賀演目としてよさこい演舞を披露する機会を頂きました。当日は秋元克広札幌市長、イ・ジャンウ韓国・大田広域市長をはじめとして、数多くの来賓の皆様の前でよさこいを披露させて頂きました。2025年に札幌市と韓国・大田広域市の姉妹都市提携15周年を迎えたことを記念して、昨年8月に札幌市長訪問団らとともに演舞同好会の学生達が青年訪問団として帯同させて頂いた縁もあり、今回このような晴れ舞台へ声をかけて頂きました。
演舞前には前代表の木下さんより、以下のメッセージを披露させて頂きました。
「人間性、社会性、国際性」を掲げる北星学園大学として、今後とも学生達とともに北海道・札幌市の国際化により一層貢献していきたいと思います。
<関連リンク>
2026年02月06日
2026年1月30日、本学教職員及び学生を対象に「介護に関心のある方のための入門的研修(基礎講座)」を開催しました
本学と北海道社会福祉協議会は、福祉および教育の分野において相互に連携・協力することで、北海道の福祉活動の推進および福祉人材の育成に資することを目的とした協定を締結しており(詳細はこちら)、この度の研修は協定に基づく活動の一環となっております。
今回で4回目の開催となる研修です。北海道社会福祉協議会の方がお見えになり、動画の視聴を中心とした研修ではありましたが、受講者が実際に身体を動かす場面もあり、介護に関する基礎知識、介護の基本を研修から学ぶことができました。また、研修の最後には、当日参加した受講者へ修了証明書が授与されました。
■研修のようす
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2025年11月29日(土)「第3回 あつべつフェアトレードまつり ~スマホでは伝えきれない冬のぬくもり~」が新さっぽろにて開催され、盛況のうちに終了しました。
本学をはじめ、札幌学院大学の学生たちも参加し、物販ブースやワークショップスタッフとしてイベント運営に携わることで数多くの学びを得ることができました。
<関連リンク>
11月29日(土)開催「第3回 あつべつフェアトレードまつり ~スマホでは伝えきれない冬のぬくもり~」のお知らせ(2025.11.21)
2026年01月23日
北星学園大学は、2026年1月19日、独立行政法人国際協力機構(JICA)との連携・協力に向けた覚書に署名しました。本覚書は、相互の連携により開発途上地域への国際協力事業の質の向上及び国際貢献並びに学術研究及び教育の発展に寄与することを目的として締結するものです。
「北星学園平和宣言」を掲げる北星学園に属する本学には、平和教育や学生ボランティア活動など社会に貢献することの重要性を学ぶ機会などを通して国際協力に携わりたいと考える学生が多くいます。実際に、本学卒業生にはJICA海外協力隊として活躍した多くの人材がいます。
署名式では、JICA北海道センターの中川所長より、今後はJICA職員を講師とした国際協力関連の講座や、JICA北海道でのインターンシップなど、実践的な活動を通じて国際協力の現場を学ぶ機会についてお話し頂けました。本学の中村学長からは、本学の強みの一つである社会福祉分野での知見を活かして、ソーシャルワークの国際的な理解や社会福祉の発展に寄与したいという言葉がありました。
覚書締結を契機に、両者は以下の取組を協力して推進していく予定です。
・大学によるJICA活動と連携した教育・研究活動の実施
・国際理解を深める講座・イベント等の企画実施
・地域の国際化に資する連携事業の展開
・海外協力隊OB/OGとのネットワークを活かしたキャリア支援
署名式後には、「対話から始める北星学園大学の国際協力」と題するパネルトークが本学の片岡国際教育センター長の司会進行により行われました。パネリストとして、JICA北海道センターの中川所長、本学卒業生でもあるJICA北海道センター苫小牧デスクの藤島さん、本学から中村学長と浦野教授の4名が登壇し、異文化に飛び込んでいく国際協力の現場においては、情熱と対話力が重要であると語られました。また、学生からの質問に対し、中川所長より丁寧にご回答頂く場面もありました。
北星学園大学は、JICA北海道センターとの協力を通じて、これからも地域と世界をつなぐ国際的な人材育成を推進して参ります。
<関連リンク>
・JICA 北星 覚書署名記念 プレイベント を行いました(2026.01.08)
・経済学部 浦野ゼミが札幌市円山動物園で学習会「東南アジアの森に暮らす野生生物と人々」を実施しました(2025.11.27)
・11/22(土)経済学部 浦野ゼミが札幌市円山動物園にて学習会を開催します(2025.11.17)
・国際協力機構(JICA)小林理事とJICA北海道(札幌)の皆さんが来学されました(2025.6.25)
2026年01月08日
昨今、アジア地域では経済活動が国境を超えて活発化する一方、環境、災害、貧困などの課題について国を超えた取り組みと協力が求められています。
本学でも一層の国際協力推進に取り組むべく、来たる1月19日に国際協力機構(JICA)と覚書を取り交わします。
こちらの署名に先立ち、1月8日にプレイベントとして学内講演会「大学からの国際協力を考える」を行いました。
講師として、長年JICAと酪農学園大学を通じてマレーシアの森林保全をはじめとする国際協力に貢献してこられた 金子 正美 先生、旭川市旭山動物園に勤務されている大河原 沙織さん(元 JICA 青年海外協力隊、オンライン参加)をお迎えし、「大学における国際協力とマレーシアの森林保全活動」「オランウータン保全への取り組み」を演題にそれぞれお話しいただきました。
また、本学経済学科 浦野 真理子 教授とゼミ生2名から、昨年11月に発生したインドネシア・スマトラ島での豪雨災害について、被害拡大の背景にある森林減少問題、経済学部の協定校であるアンダラス大学(西スマトラ州)の救援活動、本学国際教育課と浦野ゼミが協力して実施している募金活動について紹介があり、現場に根ざした国際協力の実践と大学の役割について理解を深める機会となりました。
今後の取り組みへの期待を高めるとともに、1月19日の取り交わしに向けての有意義な時間となりました。
<関連リンク>
・経済学部 浦野ゼミが札幌市円山動物園で学習会「東南アジアの森に暮らす野生生物と人々」を実施しました(2025.11.27)
・11/22(土)経済学部 浦野ゼミが札幌市円山動物園にて学習会を開催します(2025.11.17)
・国際協力機構(JICA)小林理事とJICA北海道(札幌)の皆さんが来学されました(2025.6.25)
経済学部 経済学科 浦野ゼミ(浦野 真理子 教授)が、11月22日(土)札幌市円山動物園で学習会「東南アジアの森に暮らす野生生物と人々」を実施しました。
当日は、クイズも交えて、マレーシア、ブルネイ、インドネシアにまたがるボルネオ島の熱帯林保全や、気候変動が野生生物に与える影響について、約40名の来場者の方々に聞いていただきました。
参加者からは、「動物園から考える環境問題、生物多様性、このような企画は非常に良いと思う」、「またこのように市民向けに企画してほしい」などのご意見が寄せられました。
ご参加いただいた皆様、共催していただきました 札幌市円山動物園、NPO法人さっぽろ円山動物園サポートクラブの皆様、ありがとうございました。
<関連リンク>
・11/22(土)経済学部 浦野ゼミが札幌市円山動物園にて学習会を開催します(2025.11.17)
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