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開催報告

report

この度、札幌市と本学とで「学生への市営住宅提供事業」に向けた協定を締結する運びとなり、11月27日(月)13時から締結式を執り行いました。

札幌市の市営住宅では入居者の高齢化が進みつつあり、自治会活動の担い手不足など、地域のコミュニティの活力の低下が課題となっているところで、市営住宅の空住居を活用し、そこに学生が住み、団地の自治会活動に参加することで、地域活力の活性化に貢献してほしいとの依頼が本学にありました。

検討した結果、地域貢献を担うことは大学の責務であること、市営住宅に入居する学生にとっても、自治会活動に参加することによってコミュニケーション能力が向上すると考えられることなどから、ご協力させていただくこととなりました。

具体的には、厚別区にある「もみじ台団地」N団地16~28号棟の住戸のうち、4~5階の空住居4戸程度を本学学生に提供(目的外使用許可)していただき、学生が家賃を札幌市に支払います。入居した学生は自治会活動に参加し、清掃活動やお祭りなどのイベントに協力します。本学は、入居者募集・入居者選考、入居する学生への指導や支援などについて協力します。2018年4月以降の入居開始を予定しています。


▲ 田村信一学長(写真左)と札幌市都市局長 大場里樹氏(写真右)

11月2日(木)及び3日(金・祝)に、本学チャペルにて、「チャペルは歌心にあふれて」と題して、テノールの鈴木准さんとピアノの河野紘子さんによるチャペルコンサートが開催されました。

鈴木准さんは、なんと本学文学部を卒業された卒業生です。本学を卒業し、東京藝術大学音楽学部を経て同大学大学院博士課程にて博士号を取得し、現在、オペラや宗教曲のソリストとして国内外で活躍されています。
ピアノの河野紘子さんは、札幌市出身で桐朋女子高音楽科、桐朋学園大学・同大学研究科を終了後、ソリストとしてのみならず、声楽や器楽の伴奏ピアニストとして多くの著名アーティストからの信頼が厚く、テレビドラマや映画制作の現場でも幅広く活躍されています。

この今を時めくお2人によるコンサートとあって、本学学生はもちろん、地域住民の方や一般の方など両日とも多くの方にチャペルにお越しいただきました。

ブリテン作曲の作品の鈴木さんの歌唱は本場イギリスでも評価が高いのですが、11月2日は、そうした作品も採り上げられたほか、河野さんのピアノ独奏でドビュッシーの「月の光」なども演奏されました。

演奏の合間には、分かりやすく曲の紹介等もしていただき、1つ1つの作品を堪能することができました。

▲ チャペルにピアノとテノールの歌声が響きます

11月3日は、鈴木さんがCD収録もしている松本隆さん現代語訳によるシューベルト「冬の旅」全曲が演奏されました。
会場には、紫綬褒章受章が決まったばかりの松本隆さんからお花が届き、チャペルが一層華やぎました。


▲ 青を基調としたチャペルに彩りが加わり華やかになりました

次号の学外向け広報誌「HOKUSEI@COM」(2018年1月発行予定)では、鈴木さんのインタビュー記事を掲載する予定です。

センター棟2階「ラーニング・コモンズ」は、学生の多様な学習スタイルに合うように考えられた6つのエリアがあり、連日多くの学生が利用しています。

ラーニング・コモンズでは、学習サポートセンターによる「学習セミナー」や「個別学習支援」など、様々な学習支援プログラムが展開されているほか、北星ピア・サポーターによる学生どうしの学び合いや学びのサポートが行われています。

ラーニング・コモンズ
▲ グループワーク、創作活動、プレゼンテーションなど様々な学習を行うことが出来るラーニング・コモンズ

 
11月14日、昨年度から始まった大人気企画「ランチョンセミナー」の第3回目が行われました。

 
「ランチョンセミナー」は、アカデミックな内容であるにも関わらず、所属している学部や学科を問わず参加した学生誰もが楽しめる内容のお話を聞くことが出来るため、毎回大人気です。

 
「色々なセミナーに参加したいけれど、授業と重なって参加出来ない」「参加出来る時間でセミナーを開催してほしい」という学生からの要望に応え、昼休みの時間帯に開催しています。
昼休みの開催ということもあり、なんとこのセミナーには、先着20名限定でおにぎりが2個無料で配られるのです!学生はおなかも頭も満たしながら、講演を聞くことができます。

 
第3回目は、本学に着任するまでは高校の校長先生であった高杉教授が担当し、「学校教育で学んだ内容は、本当に正しいのか」と題し、高校の授業で馴染みのある歴史の年表や、惑星の成り立ち等の仮説を通して、「大学で学習すること」、「発想の転換」、「批判的思考」の大切さを語ってくださいました。

 
ランチョンセミナーは、お話を聞くだけではなく、後半には質問時間が用意されており、学生も主体となってセミナーに参加することができます。今回のランチョンセミナーも、参加した学生から多くの質問が出ていました。

北星学園大学では、学生の「学びたい」をこれからもサポートしていきます。

多くの学生で賑わうプレゼンテーションエリア
▲ 多くの学生で賑わうプレゼンテーション・エリア
熱く語る高杉教授
▲ どの学生も真剣に耳を傾けていました

 

11月10日(土)、本学C館の教室にて、第2回目となる本学経済学部 経営情報学科創設30周年記念公開講座が行われました。

講師に、ソフトバンクモバイル「白戸家」シリーズ、東京ガス「東京ガスストーリー」など数々の有名なCMの生みの親であり、また映画の脚本なども手掛けている、株式会社電通エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター/CMプランナー 澤本嘉光氏をお迎えし、「メディアの進化と表現の深化」と題して講演していただきました。

日本を代表するクリエーターの澤本氏をお迎えするということもあり、本学学生はもちろん一般の方も多く出席していました。

公開講座「メディアの進化と表現の深化」① 公開講座「メディアの進化と表現の深化」②

▲ CMについて解説する様子

澤本さんが手掛けたCMを、15秒、30秒、60秒、一番長いもので180秒以上のものというように区切り、順番に流しながら、長さによって役割が違うCMの内容を詳しく説明していただきました。また、SNSの発展によりCMの普及の仕方も変化し、それに伴い表現方法も新しく移り変わっているようすを、実際の例を交えながら分かりやすくお話ししていただきました。

公開講座「メディアの進化と表現の深化」③
▲ 真剣に講座を受ける受講者

最後に澤本さんから学生たちに対し、広告業界で働くための心得として「大学生という環境のうちに興味のあることは好きなだけ探究し、様々なことを吸収することが大切」とアドバイスがあり、これから社会人となる学生たちにとって非常に貴重なお話を聞くことができた講座となったようです。

11月1日から12月3日の日程で札幌市で開催されている「さっぽろアートステージ2017」の一環で、高校生が札幌駅前地下歩行空間でライブドローイングを行う「スクールアートライブ2017」に、今年も本学附属高の美術部が参加しました。

ライブドローイングは「チカホのみんなを驚かせよう!」をテーマに、11月11日と12日の2日間行われました。本学附属高を含め6高校が参加し、それぞれ熱心に作品制作に取り組みました。本学附属高美術部の作品名は『竜の息吹』。ドラゴンと扇風機に吹き飛ばされる札幌の街を描いたとのことで、立体的な表現にも注目です。

作品は11月26日まで展示されていますので(札幌駅前地下歩行空間憩いの空間:6番出口北側スペース)、お近くをお通りの際はぜひ足を止めてご覧ください。

スクールアートライブ2017①
▲ 制作初日の11日。一所懸命制作中!

スクールアートライブ2017②
▲ 制作2日目の12日。かなり完成に近づきました。

スクールアートライブ2017③
▲ 見事完成しました!

スクールアートライブ2017④
▲ 横から見ると立体的になっていることが分かります。

10月27日(土)、本学C館の教室にて本学経済学部 経営情報学科創設30周年記念公開講座が行われました。

講師に、マツコデラックスさんが出演するCMでも有名な北海道米広告キャンペーンを通して北海道米の知名度を著しく高めることを成功させた株式会社電通北海道 メディア局長 兼 クリエーティブ局長 碓井雅博氏をお迎えし、「北海道米はこうして売れた~ゆめぴりかの広告事例から~」と題して講演していただきました。
 

▲ 写真や動画そしてグラフを用いながらの分かりやすいお話に誰もが惹きつけられました

 
スクリーンで実際に放映されたテレビCMを流しながら、CMが作られた経緯や工程、またCMの放映と共に北海道米の知名度がどのように遷移していったのかを分かりやすくお話ししていただきました。

碓井さんは、このテレビCMにお店の亭主役で出演していたというお話の時には、講座の参加者は誰もが驚いていました。

今回の公開講座は、経営情報学科の創設30周年記念講演ということもあり、一般の方はもちろん本学の学生も多く出席していました。
学生たちは、本講座を通して、普段何気なく見ているテレビCMにも様々な理由や意図があるということを知るきっかけとなり、「広告」の持つ力や魅力を感じていました。


▲ 参加者は、これから販売している北海道米のパッケージが気になりそうです

10月26日から28日の日程で、新さっぽろサンピアザ1階光の広場で、あつべつ区民協議会による「あつべつ食の文化祭2017」が開催れました。このイベントに、毎年北星学園大学附属高等学校のホームメイキング部(調理実習や雑貨づくりを行うクラブ)の生徒が参加し、今年も企業様と共同開発したコラボ商品の販売・試食を行いました。
 

▲ 北星学園大学附属高の展示(写真右)

 
附属高ホームメイキング部の生徒は、今年もオルソン株式会社様と共同開発させていただいた「炊き込みご飯の素」や「鮭トバチーズクリーム」を販売しました。炊き込みご飯の素は、バターコーン味、ガーリックトマト味、和風カレー味と沢山の味があり、どの味にしようか迷っている方が多くいらっしゃいました。
 

▲ 沢山の方にお越しいただきました

 
今年は、さらにサンマルコ食品様と共同開発した数量限定のお弁当『サクとろドリア(えび)』も販売しました。サックサクのコロッケの下にはチーズがとろーり。さらに、今の時期ならではのカボチャが乗っており、秋を感じながらいただくことができます!
 

▲ 目にも鮮やかな色使いで見ているだけで食べたくなります

 
厚別区にある大学、高校ということで、今後も地域に根ざした活動を続けてまいります。

本日の広報ニュースでは、北星学園大学の大学祭である『星学祭』についてお伝えいたします。

10月8日(日)、9日(月・祝)の2日間、星学祭が開催されました。

今年の星学祭もイベントが盛りだくさん!!
2日間とも天候にも恵まれ、爽やかな秋晴れのもと、沢山の方にお越しいただきました。


▲ 毎年星学祭の開催を伝えるアドバルーン

▲ 北星カラーの青い入場ゲート(正門入口)

 

第56回となる今年の星学祭は、学長、学校祭実行委員長の挨拶のあとは、毎年恒例となるチアダンス部「STARRYS」の元気いっぱいのチアダンスと共に幕開けしました!


▲ 田村学長の挨拶
 
来場者の方と一緒に踊る時間もあり、子どもたちもたくさん参加してくれました。会場は笑顔と拍手で包まれ、北星らしいアットホームな雰囲気での始まりとなりました。


▲ STARRYSによる元気いっぱいのステージ

▲ 沢山の子どもたちから元気をもらいました

 

豪華景品が当たるBINGO大会では、沢山の方にご参加いただき、中庭にあるメモリアルステージには両日ともに人だかりが出来ました。


▲ BINGO会場の様子

模擬店は、定番の焼き鳥や焼きそば、クッキーなどの他に今年は、「ケバブ」、「汁なし担担麺」、韓国で人気のスイーツ「ホットク」や色も鮮やかな「トロピカルジュース」など本当に幅広い内容で販売されていました!
 


▲ 多くのお客様で賑わう模擬店の様子

▲ 本場大阪の粉で作ったというたこ焼き屋さんもありました

 
『北星学園大学の学校祭と言えば!?』と言っても過言ではないくらいの星学祭名物「もちまき」。子どもの部も大人の部も、両日とも多くの方にお越しいただきました。


▲ 子どもの部(10/9)

▲ 大人の部(10/9)

 
中庭特設会場では、毎年経営情報学科が開催している「砂金堀り大会」が行われました。
今年は過去14回開催した中で最高の体験者数となったそうです。キラリと光る砂金を見つけた感動をみなさん味わっていただけたでしょうか。

今年時間がなくて挑戦できなかった方は、ぜひ来年挑戦してみてください。

▲ 子どもから大人までどなたでも楽しめます

本学の大学祭は、地域のみなさまに多くお越しいただいております。
小さなお子様も多く来ていただいておりますが、今年はお子様に喜んでいただけるコーナーが増えました!

お菓子釣りやフリスビーのほか、北星ピア・サポーターによる模擬店で「射的」や「輪投げ」などをセンター棟2階で実施。また、心理・応用コミュニケーション学科の「ヤチフェス」ブースでは、手作りのストラックアウトを無料で実施。
それぞれのブースでは、嬉しそうに挑戦する子どもたちを見る学生たちも笑顔で、温かい時間が流れていました。

▲ どのコーナーも子どもたちに大人気でした

チャペルでは、ハンドベル・クワイアのコンサートが行われました。
チャペルに響くハンドベルの音色にご来場いただいた方はうっとりと聴き入っていました。


▲ ハンドベルの優しい音色に癒されます

9日には「YOSAKOI in 星学祭」が行われました。沢山のチームの方々にお越しいただき、メモリアルステージでは見ている方も熱くなるような踊りが繰り広げられました。

▲ 会場は一気にヒートアップ!色とりどりの衣装は目にも鮮やかでした

星学祭のラストを飾る花火大会。迫力満点の花火大会は毎年大好評です。


▲ 迫力満点の花火。今年も楽しい星学祭でした!

沢山のご来場誠にありがとうございました。
来年も北星学園大学キャンパスで皆様のお越しをお待ちしております。

9月23日(土・祝)に今年度最後の開催となる「第3回 キャンパス説明会」が開催されました。

当日は、受付開始前から多くの方にお越しいただき、受付開始時刻頃には、校舎入口から中庭、そして図書館棟の方まで長い行列が出来ました。

▲ C館入口から中庭へ

▲ さらに図書館棟まで続く長い列が出来ました

ほとんどの参加者は、まず初めに最も気になっている学科説明の教室へ向かいます。

学科説明を聞いた後は、各学科ではどのような授業が行われているかを実際に体験できる「模擬授業」ほか、第3回 キャンパス説明会のメインプログラムのひとつである「一般入試のポイント説明(英語・国語)」を受講することも出来ます。

▲ 学科説明(1回目)の様子

「一般入試のポイント説明」は、予備校の講師の方にお越しいただき、北星学園大学の一般入試の傾向と対策などの解説をしていただいています。
北星の入試の特徴などを分かりやすく丁寧に説明していただき、参加者は熱心にメモを取りながら先生のお話に耳を傾けていました。


▲ 一般入試のポイント説明の様子

「模擬講義」は、「手品と情報のフシギな関係」「子ども食堂と子どもの学習支援から福祉政策を考えてみよう」「おもしろ心理学体験」など、各学科とも非常に興味深いテーマの講義が実施されました。

参加者の皆さんからは、「先生のお話が面白くて分かりやすくて驚きました」「授業を受けてみて、ますます北星に行きたくなりました」「英語を頑張りたいと強く感じました」「心理学に興味を持ちました」などたくさんの意見が寄せられるなど、それぞれ大学の講義の雰囲気と魅力を感じてもらえたようでした。

キャンパス説明会では、受験生の皆さん、そして保護者の皆様の「知りたい」にお応えするため、「教員による個別進学相談(学科別)」や本学学生に実際の学生生活の話を聞くことが出来る「学生によるキャンパスライフ相談(学科別)」、「留学経験者との懇談」、「就職相談」、「奨学金相談」や一人暮らしを応援する「アパート相談」など、様々なブースをご用意しています。

年齢の近い在学生に気になる学科の授業のことやサークルのことなど、気軽に相談することが出来て毎回大好評の在学生によるブース。「先輩が優しかったです」「学生さんが楽しそうで、北星で学生生活を送りたいと思いました」「留学に興味があるので、実際に留学に行った学生さんの話を聞くことが出来て、北星に行って留学したいと思いました」などの感想が寄せられました。

誰に相談してよいか分からない方のために「総合相談」も設けています。今回も多くの方にご利用いただきました。


▲ 在学生によるキャンパスライフ相談

▲ 留学経験学生による留学相談

 
北星学園大学には、学生にとって魅力的な施設がたくさんあります!
その魅力を本学学生が普段利用している話などを交えながら施設案内をする「学生によるキャンパスツアー」。
2回実施されるので、興味あるプログラムに参加した後でも、参加することができます。学生ならではの説明に、北星の学生になった自分を思い描きながら聞いていただけたのではないでしょうか。

▲ おなじみの黄色いTシャツを着た学生たちが案内します!

参加者には、アイスかお菓子をプレゼント!
緑に囲まれた中庭にあるベンチや、オープンテラスなどでゆったりとアイスやお菓子を食べてくつろいでいる方が多くいらっしゃいました。「思っていたよりもアットホームな大学だった」「すごく居心地がよかった」といった感想を多くいただき、実際に北星のキャンパスに来ていただいたからこそ伝わる北星らしさを感じていただいたようでした。

▲ アイスは3種類から選べて大人気でした

キャンパス説明会では、保護者の方を対象とした「保護者説明会」を開催しております。
「保護者説明会」は、50周年記念ホールで開催され、本学の教育方針を始めとし、学部・学科の特徴、入試制度と対策、本学のキャリア支援体制などについて説明がありました。保護者説明会の後は、保護者の方を対象とした「保護者キャンパスツアー」も実施しました。

説明会や保護者キャンパスツアーを受けた保護者の方から、「就職の支援が手厚いと分かり、とてもよい印象を持ちました」「学生のことをとても大切にしていると感じました」「施設が立派で驚きました」「保護者説明会を受けて安心しました」など、多くの声が届きました。


▲ 保護者説明会の様子
 

今回もたくさんの方にご参加いただきありがとうございました。

今回で、今年度のキャンパス説明会は終了となりますが、個別見学も実施しております。
希望される方は、入試課(011-891-2731〔代表〕)までお問い合わせください。

9月29日(金)北星学園大学チャペルにて、2017年度 前期末卒業式が執り行われました。

チャペルクワイアと一緒に讃美歌を歌ったあと、日髙チャプレンによる聖書拝読、祈祷が行われました。


▲ チャペルでの様子

▲ チャペルクワイアによる讃美

 

つづいて、学長及び学部長から、卒業生一人ひとりに卒業証書・学位記が手渡されました。


▲ 卒業証書・学位記授与の様子

田村学長が祝福のことばを述べた後は、学歌・讃美歌を歌い、祝祷の後無事終了しました。


▲ 田村学長によるお祝いのことば

卒業式終了後、卒業生がアメリカンフットボール部の在学生たちに胴上げをされる場面もあり、キャンパスは祝福ムード一色となりました。


▲ 胴上げで祝福される卒業生

前期末卒業式の後は、大学会館2階にて記念祝賀会が開催されました。

卒業証書を手にし、美味しそうなお料理や沢山のデザートを前に、卒業生は誰もが笑顔となりました。

▲ 美味しそうな料理やデザートに参加者の会話も弾んでいました
 


▲ 突き抜けるような青空となり、天気も祝福していました

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