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2026年01月30日
経済学部 経営情報学科 鈴木 克典ゼミの学生たちが参加したワークショップの様子が、広報さっぽろ1月号に掲載されました。
札幌市の人口は減少を続ける見通しで、税収の減少や働き手の不足など様々な影響が懸念されています。
札幌市 未来創生担当課・市民自治推進課は、市民や学生からの意見聴取と啓発を兼ねた場としてワークショップ「みんなで考える、冬のさっぽろ」を開催しており、昨年10月7日 本学にてその第3回目が開催されました。
参加した鈴木ゼミの学生たちからは、雪をエネルギー資源へと変えるための技術投資や雪かきを単発仕事として雇用を生み出す仕組みを作ることなど、今後の雪対策の方向性について有効なアイディアが出されました。
なお、鈴木教授は、市民自治によるまちづくりを進めるための公聴組織である 札幌市第5次市民自治推進会議(令和5年度~令和7年度)や、仮称もみじ台地域土地利用再編方針検討会議にて座長を務めています。
<関連リンク>
経済学部 鈴木 克典 教授へのインタビューが北海道建設新聞に掲載されました(2025.9.4)
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