本学の学生が、2026年8月26日から29日までの4日間、石川県鳳珠郡穴水町およびその周辺地域で実施された能登半島被災地支援ボランティアに参加しました。
学生たちは住民交流の場づくりや地域コミュニティ支援活動に取り組みました。
地域住民の方々との交流を通じて、被災地の現状や復興に向けた取組について学ぶとともに、人と人とのつながりの大切さを実感する機会となりました。
参加した学生にとっては、被災地の現状や地域コミュニティの大切さについて学ぶとともに、支援活動を通じて人と人とのつながりについて考える貴重な機会となりました。

【参加学生のコメント】
文学部英文学科3年 松本渚さん

私は能登半島被災地支援ボランティアに参加させていただきました。本活動では、神奈川県バプテスト連合災害対策委員会の方々と共同で行われ、仮設住宅を訪問し、皆さんとストレッチや歌、ゲームをしました。また、神奈川県バプテスト連合災害対策委員会の方々と実施することで、私自身キリスト教への関心や理解にも繋がりました。