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本学社会福祉学科「地域デザイン実習」の学生が歌志内市で“まちづくりワークショップ”を開催しました。

2026年03月18日

社会福祉学科では、歌志内市と本学との連携協定のもと、長らく「地域デザイン実習」(旧コミュニティワーク実施)においてフィールドワーク、調査研究等の活動をおこなっています。
そこで「地域デザイン実習」では、2025年11月18日(火)に北海道歌志内市において「歌志内地域住民×北星学園大学地域デザイン実習 まちづくりワークショップ」を開催しました。
 ワークショップでは、「歌志内の10年後のまちづくり」にむけて、まちづくり、子育て、交通、住まい、多世代交流・交流の場の創出、まちの既存のインフラ・資源、このまち(歌志内)に住んで良かったことなどについて、現役世代や高齢世代の方々から、いろいろな語りをいただきました。学生たちはこれらの語りを分析・解釈し、今後の歌志内のまちづくりに活かせるような提案につなげていきます。

【学生のコメント】「地域デザイン実習」ワークショップに参加して

福島 太陽さん(社会福祉学科)

歌志内市でのワークショップを通じ、将来のまちづくりについて考える貴重な機会となった。手厚い子育て支援や親密な人間関係という魅力がある一方で、町内会の担い手不足や習い事などの選択肢の不足といった課題も見えてきた。現場で得た住民の方の声や思いを大切に、歌志内市の持続可能なまちづくりに実現に向けて、少しずつ行動をしていきたい。

【学生のコメント】「地域デザイン実習」ワークショップに参加して】

川村 小百合さん(社会福祉学科)

ワークショップを通して、さまざまな意見を整理し考えをまとめる力や、グループでの話し合いを円滑に進める力を身につけることができました。この学びを活かし、今後は話し合いの場で、議論を整理し周囲の考えを引き出しながら、チームで地域課題の解決に主体的に貢献していきたいと思います。

ワークショップの様子(歌志内市の皆さんと)
 

 

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