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2026年07月23日
60代以上による食事の提供や接客を全国で行う飲食業「ジーバーFOOD」が札幌で注目を集めている。宮城県の企業が2022年に始めた、飲食運営の手法を支援する事業で、高齢化が進みシニア世代の働く場が求められる中、適度なペースで、社会に貢献する仕事を通じて、高齢者の生きがいづくりを目指す。
北星学園大の畑亮輔教授(高齢者福祉)は「地域で活躍する高齢者は、若年層が『自分もこうなりたい』と思えるロールモデルになる。人とのつながりが増えるという点で、地域活性化につながる」とコメントし、介護予防につながる点も強調する。
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