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2016年11月11日
11/9(水)、北星学園学生交流会館kirariにて北星学園医療互助会の主催の料理教室が開催されました。
この料理教室は、一人暮らしをする学生の食生活をサポートすることを目的として企画されました。
北海道新聞やその他メディアでもご活躍されている、坂下 美樹氏を講師に迎え、本学学生20名ほどが「ほたてのチャウダー」「キャベツの重ね煮」「人参とツナのサラダ」「レモンのシフォンケーキ」作りに挑戦しました。
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学生たちは4、5人のグループに分かれ、和気あいあいとした雰囲気のなか料理作りを楽しんでいたようです。
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最後は自分たちで作った美味しい料理を食べ、満足のいく料理教室となりました。
2016年11月10日
11月5日(土)、新さっぽろサンピアザ「光の広場」にて「第7回みんなの!新さっぽろフォトコンテスト」の表彰式が行われました。
すでにニュースでお知らせしていましたとおり、本学学生が学生部門の大賞を受賞したほか、2名が入選を果たしました。
学生部門で大賞となった千代 望さん(短大部:生活創造学科2年)が本学田村信一学長より賞状と記念品を授与されました。

▲受賞のようす

▲左から田村学長、千代さん、短期大学部 川部准教授
「夏の香り」
千代 望さん(短大部:生活創造学科2年)

「おなかすいたね」
若林 祐希さん(文学部:心理・応用コミュニケーション学科4年)

「台無し」
阿部 夏希さん(短大部:生活創造学科2年)

作品は、11月9日(水)~14日(月)の間、新さっぽろアークシティ デュオ-2 5階「新さっぽろフォトギャラリー」でも入賞・入選作品として展示されます。詳しくはこちらをご覧ください。
2016年11月08日
11月3日に開催された「第4回北海道フランス語暗唱コンクール」(主催:北海道新聞社、札幌日仏協会/アリアンス・フランセーズ)において、本学 文学部 英文学科の近藤莉子さんが優勝しました。
同コンクールは、2013年から開催されており、毎年本学学生・卒業生が受賞(2013年:優勝、2014年:2位、2015年:奨励賞)しています。
37名の応募者のうち近藤さんを含む14名が一次審査を通過し、ファイナリストとして決勝大会に出場を果たしました。
近藤さんは決勝大会において、アンドレ・シュディッドの詩『希望』を素晴らしい発音と表現力で暗唱し、見事優勝しました。

▲ 優勝の賞状と副賞の「札幌-パリ間往復航空券」を手に微笑む近藤さん
★☆★優勝した近藤さんから感想をいただきました★☆★
フランス語暗唱コンクールに参加したのは今回が初めてのことでした。
日本語はもちろん、第二言語である英語でも読んで表現することは難しいのですが、それを第三言語であるフランス語で挑戦することはさらに難しいことでした。
先生から指導を受け、練習を重ねていきましたが、綺麗な発音やいい表現ができず、試行錯誤を繰り返していました。
本番では、「自分が世界で一番うまいと思って読みなさい。」という先生からの助言も受けて緊張感もありながら、楽しんで読むことができました。
しかし、それでまさか自分が優勝するとは思っていなかったので、名前を呼ばれた時は本当に信じられませんでした。
今回の経験を通じて、「伝える」というのはただ言葉を発すればいいということではなく、自分がどれだけ気持ちを込めて、それぞれの言葉を大切に扱えるかということなのだと気付くことができました。
また、うまく伝えられるようになるためにはより学んでいくことが必要なのだと自分のさらなる励みにも繋がりました。
来年挑戦しようと考えている方も楽しんで参加してくれることを願っております。
近藤莉子
2016年11月07日
北星学園大学では、元客室乗務員の方を講師にお招きし、「航空業界特別講座」を年3回6日間(年24コマ)開講しています。
11月5~6日には、今年度2回目の講座が開講され、客室乗務員・グランドスタッフ等航空業界を目指す学生が、エントリーシートや面接対策など、実践的なプログラムに取り組みました。
この講座により、本学では学生同士が切磋琢磨し、航空業界への高い就職実績を築いております。
また、講座以外にも、個別でのエントリーシート・面接対策指導等を行い、航空業界志望者を全面的にバックアップしています。
7~8月 航空業界特別講座Part.1 受講説明会&学習会
9月 航空業界特別講座Part.1
10月 航空業界特別講座Part.2 受講説明会&学習会
11月 航空業界特別講座Part.2
11月 航空業界就活体験報告会(内定者による報告会)
1月 航空業界特別講座Part.3 受講説明会&学習会
2月 航空業界特別講座 Part.3
3月 航空各社による学内企業説明会
エントリーシート・面接対策個別指導
グループディスカッション練習会
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2016年11月02日
10月29日(土)~10月30日(日)、1泊2日でInternational Campを開催し、留学生と在学生そしてEASCOM参加学生合わせ56名が参加しました。
1日目は、小樽の旧岡崎家能舞台で能楽体験をし、日本文化を味わった後、ニセコで宿泊、夜はカラオケで盛り上がりました。そして2日目は、ニセコにて各々体験アクティビティを楽しみ、自分で作ったアイスやジャムに舌鼓を打ち、森のクラフト作りでは試行錯誤しながら芸術作品を創りあげていきました。
雪が舞い散る寒い旅行となってしまいましたが、寒さを吹き飛ばすくらいの熱気に包まれた旅行となりました。
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▲インターナショナルキャンプのようす(国際教育センターfacebookより)
国際教育に関する最新情報につきましては、国際教育センターfacebookページをご覧ください。
2016年11月02日
2016年11月02日
10月23日から始まったEASCOM(EASCOMにつきましてはこちらをご覧ください)のプログラムの一つである「アジア屋台」が、10月28日に開催されました。
「アジア屋台」とは、本学を訪問している中国、韓国、台湾の大学生が、3カ国の代表的な料理や飲み物を販売するプログラムです。
毎年、本場の味を体験できるとあって、アジア屋台を楽しみにしている学生・教職員が多くいます。
11:30からの開店と同時に多くの利用があり、あっという間に完売となりました。

▲ 本場の味がどれも100円!!
今年のメニューは、以下のとおりでした。
中国
・麻婆豆腐
・東坡肉(豚の角煮)
韓国
・トッポギ
・キムチチヂミ
台湾
・バブルミルクティー
・地瓜薯條(揚げサツマイモ)

▲ 地瓜薯條を販売する台湾の学生たち
2016年11月01日
10月29日(土)、本学の吹奏楽部が歌志内市で「吹奏楽コンサート」を開催しました。
会場になっている歌志内市コミュニティセンター(うたみん)の開館30周年記念事業のひとつで、本学と同市で連携協定を結んでいることから、今回出演の要請をいただいたものです。
当日はたくさんの市民の皆様にお越しいただき、「アルセナール」や「サンダーバード」、北海道出身の有名歌手によるヒットメドレーなど演奏。アンコールもいただき盛況のうちに終えることができました。
10月12日の歌志内市民講座「チロル学園」による大学見学にも参加いただいた方も聴きに来られていました。
今回このような機会を設けていただいた歌志内市の関係者の皆さま、来場くださった方々に心よりお礼を申しあげます。
社会連携課
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2016年11月01日
本学では、2014(平成26)年2月から、旧耐震基準の校舎の建替えを含めた安心・安全なキャンパスの整備工事を進めており、その一環として、2016年6月から正門周辺を改良する工事を行ってまいりましたが、この度正門が完成しました。

▲ 正門から望む大学キャンパス
今回の工事は、第1期工事(C館新築・A館改修工事)、第2期工事(センター棟改修・北門整備)に続く一連のキャンパス整備計画の最後の締めくくりとなる第3期工事として、中庭から正門に繋がる外構工事を主として、正門を整備することで学校の正面づくりを図りました。
暗くなると光る「北星学園大学」の校名サインのついた正門は、50周年記念ホール及び北門と同じ青色のタイルが貼られ、大学の新しい顔となりました。
新しい正門は、以下のとおり生まれ変わりました。

①正門守衛所
今回新たに整備した建物です。大きな庇が来訪者を向かい入れます。
構内を広く見渡せ、安心安全な警備体制の一役となる建物です。
②メインブールバール
正門から大学の中心である中庭に向かうメインアプローチです。植樹、舗装の整備を行いました。
ベンチなどを設け、賑わいのある大学の新たな交流の場となることが期待されます。
車両入口を新たに別に設けることで車両と歩行者を分離し、安全安心なキャンパスとなりました。
③正門ウォール
正門を挟んで警備棟と対になる校名サインをもつ曲面壁です。
アイストップとなるだけではなく、局面によりゆるやかに来客者を構内に招き入れます。
北星学園大学は、これからも安全・安心なキャンパスづくりに取り組んでまいります。
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