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学科の取り組み

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福祉計画学科が歌志内市で「コミュニティワーク実習」を行いました

2016年10月20日

北星学園大学と歌志内市は、2013年に連携協定を締結し様々な連携事業を行っております。(本学の地域連携についてはこちらをご覧ください)

そのうちの一つに、社会福祉学部 福祉計画学科で実施しているコミュニティーワーク実習があります。
福祉計画学科で開講している「コミュニティワーク実習」は、2008年から実習の一環として過疎高齢化が進む歌志内市で住民へのヒアリングを行うなど、高齢者をめぐる地域の問題と向き合っています。

調査だけでは分からない地域の課題や住民の方たちの思いなどを肌で感じられるフィールドワーク。

回を重ねるごとに地域との連携が深まっています。

今年も歌志内市でコミュニティーワーク実習を行ってきました。

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(写真提供:写真工房ピクセルグラフィックス)

コミュニティワーク実習については、福祉計画学科HPに学生による体験記が掲載されておりますので、詳しくはこちらをご覧ください。

歌志内市とは、この他にも様々な連携を行っております。

先日ご紹介した「チロル学園」の来学や10月29日(土)には、歌志内市公民館にて、本学の吹奏楽部がコンサートを開催することになっております。

福祉計画学科では、歌志内市とともにもみじ台地区でもフィールドワークに取り組んでいます。
「まちとつながり、まちを元気に。~社会福祉学部 福祉計画学科の取り組み~」と題して、8月25日発行の広報誌「HOKUSEI@COM vol.21」にて特集しておりますので、併せてこちらもご覧ください。

 

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