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2024年10月09日
本学学習サポートセンターの助成制度(「学び」のための学生助成制度)を受けた学生団体「食への感謝プロジェクト2024~農業make笑顔~」が企画開発した商品を、10月15日(火) 長沼道の駅マオイの丘公園にて販売します。

▲長沼町 駒谷農場「恋するマロン」(規格外かぼちゃ)を丁寧に皮取りし
ペースト加工したものをパウチに袋詰めした後、冷凍しています。
本プロジェクトは文学部 心理・コミュニケーション学科3年生の阿部咲月(あべさつき)さん、住吉美波(すみよしみなみ)さん、上野愛奈(うえのあいな)さんの3名が、2年次に行われる産業系のフィールド実習時に長沼町の農園にて野菜の収穫作業を行うなか、サイズや形が正規品に満たないことで味や収穫までの労力が同様にもかかわらず、安価での取引や廃棄すらされている「規格外野菜」の現状を知り、加工することで規格外野菜の価値を高めるとともに消費者の意識を少しでも改善したいとの思いから、同学科の先輩学生たちが運営していた同名のプロジェクトを引き継ぎ、SNSなどを通じ活動の更なる認知度の向上を目指しています。
こちら(心理・コミュニケーション学科HP)から、メンバーによるコメントをご覧いただけます。
販売当日は、生産過程のポスター掲示や、生産者の方へのインタビューなどををまとめた動画を流す予定です。
何度も試作を重ねた自信作です、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
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▲加工センターでの試作の様子
<関連リンク>
・食への感謝プロジェクト2024〜農業make笑顔〜(Instagram)
・冷凍かぼちゃペースト「かぼちゃのまんま」販売会のお知らせ(2024.10.4/心理・コミュニケーション学科HPニュース)
・HOKUSEI@COM Vol.36(2023年度の同プロジェクトの特集記事が掲載されています)
2024年10月04日
北海道ニセコ町と北星学園大学は包括的な連携協定を締結し、9月26日(木)15時半よりニセコ町役場にて調印式を執り行いました。
主な連携・協力事項は次の4点です。
1.ニセコ町内教育機関との連携、交流に関する事項
2.人材の育成、教育及び文化の振興に関する事項
3.観光、まちづくりに関する事項
4.地域の国際化に関する事項
これまで本大学短期大学部では、ニセコ地域の企業や自治体協力のもと、同町でのインターンシップやボランティア活動に参加するほか、研究会を開催し、英語教育やグローバル人材に関する議論を深めてまいりました。
昨今、同町の外国人定住者の増加や学校における国際化が進展するなか、教育と国際分野を軸に高い英語力と教職課程を有する本学と連携し、広範な分野で知的・人的・物的資源を相互に活用し、地域社会の持続的発展に寄与することを目的とし、教員養成等の教育分野、グローバル人材育成に関する取り組み等で協力していく予定です。
本学と自治体との包括連携協定は、栗山町、厚別区(株式会社札幌副都心開発公社を含む三者連携)、歌志内市、後志振興局に続く5例目、ニセコ町にとっては道内外の大学との連携協定は4例目となります。両者は、それぞれの資源を活かし、地域課題の解決や地域の発展に貢献していくことを目指しています。
なお、調印式当日の様子が北海道新聞(9月28日付朝刊/小樽・後志版)に掲載されました。
あわせてご覧ください。
北星学園大学では、本協定締結を契機にこれまで以上にグローバル人材育成に取り組んでまいります。
2024年10月01日
9月30日(月)、大学礼拝堂(チャペル)にて2024年度前期末卒業式を挙行しました。
■前期末卒業式の様子
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2024年度前期末では、学部卒業生が19名です。
卒業生のみなさま、ご卒業誠におめでとうございます。
2024年09月27日
2024年09月25日
本学学習サポートセンターの助成制度(「学び」のための学生助成制度)を受けた学生団体「From verdant」の活動をご紹介します。
去る8月24日~25日に開催された「環境広場さっぽろ2024」(主催:札幌市)では、本学の助成のほか札幌市まちづくり政策局の「さっぽろまちキャンパス共創事業」の補助金も受け、「環境問題×ジムで未来のジムを考える」をテーマに身体を動かすことで発電可能な運動器具「エコフィットネス」を展示し、来場者の方々にエアロバイクや手回し発電機での発電を体験してもらいました。
また、9月15日には、札幌市の後援をうけ、グリーンジムのイベント「ツリークライミング」を実施しました。
![]() ▲各イベントのポスター | ![]() |
<関連リンク>
・From verdant(Instagram)
2024年09月18日
経済学部 鈴木 克典 教授が、9月10日に放送された NHK総合『ほっとニュース道央いぶりDAYひだか』に出演しました。
国内唯一の取り組みである札幌市営地下鉄の「専用席」が、来年で設置から50年を迎えます。
鈴木教授は、金沢工業大学(当時は宇都宮大学)の土橋教授、宇都宮大学の大森教授との共同研究により、「専用席」と関東圏地下鉄の「優先席」とを比較し、「専用席」がもたらす効果について交通計画学の観点からコメントしています。
なお、鈴木教授の出演は1:21付近から始まります。下記リンクよりぜひご覧ください。
・札幌市営地下鉄に国内唯一の専用席 設置からまもなく50年に(NHK NEWS WEB より)
2024年09月17日
本学経済学部 経営情報学科 西脇 隆二ゼミの学生たちが中心となり開発した商品を、エスコンフィールドHOKKAIDO(北広島市)にて8月10日~15日に限定販売しました。
エスコンフィールドHOKKAIDOは、北海道日本ハムファイターズの新球場として2023年3月に開業、初年度で300万人以上の来場者を記録し、野球観戦のみならず、ショッピング、グルメ、サウナ、グランピングなど多様なエンターテイメントを提供し、幅広い層にアピールしています。
西脇ゼミでは、この成功事例を研究することで効果的なマーケティング手法を学ぶことができる考え、球場内で餃子店、イタリアン、洋菓子店を運営する北海道ニッツウサービス株式会社様、株式会社ドラグループ様の協力を得て、今回コラボ商品を開発・販売する運びとなりました。
ファイターズの本拠地での6連戦と販売期間が重なることから、連勝祈願を込めて『勝ち星重なるハスカップティラミス』と名付け、幾重にも重なり合った4種の食材の表層には星模様をあしらいました(商品名には販売エリアである『七つ星横丁』、本学名の『北星』も掛け合わせています)。また、本学経済学部では「人間性、国際性、社会性を兼ね備えた人間の育成」という教育理念のもと、地域と連携しながら実践を通じた教育に力を入れており、本商品の食材には地域資源である北海道特産品のハスカップを使用しています。
販売期間中の様子は下記の画像をご覧ください。
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▲多くの来客で賑わう店頭の様子
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▲七つ星横丁内のマンマパルマ様、Fビレッジ内のビンケーキ様にご協力いただき、学生達が声掛けや店頭での販売を行いました
<関連リンク>
経営情報学科 西脇ゼミと誠寿司の共同開発商品の提供が始まり「さっぽろ10区」にて紹介されました(2023.11.28)
経済学部 西脇ゼミの活動に関する記事が大學新聞に掲載されました(2023.9.27)
社会福祉学部 西原明希教授と英語副専攻ゼミの学生らは9月6日(金)、CDIO国際会議「2024 CDIO Asian Regional Meeting」において講演を行いました。CDIOは工学教育フレームワークの世界標準で、このたび開催されるのはCDIOイニシアチブのアジア地域会議。西原教授らによる講演は、学生らが継続的に行ってきた海外プロジェクト活動および、その取り組みに関する発表が高く評価されたことを受けて行われました。当日は、マレーシアの企業やインドネシア、オーストラリアの大学などと連携した取り組みで得ることができた人間的成長と国際性について、''Crossing Boundaries: The Growth and Empowerment of Students Through Global Engagement''(「境界を越えて:グローバルな関わりを通じた学生の成長とエンパワーメント」)をテーマとして発表しました。なお、発表は全編英語で行いました。
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海外から来日した留学生にとって「ホームステイ」は、日本の一般家庭の生活や日常会話を学ぶ絶好のチャンス。
留学生を受け入れるホストファミリーにとっても、自宅にいながら異文化交流を経験できる貴重な機会です。
留学生の「日本の家族」となり、生活を共にするホストファミリーにお話しを伺いました。
★HOKUSEI@COM VOL.37
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