北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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開催報告

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ICDL Asiaが主催する大会『ICDL Asia Digital Challenge 2023』において、アジア・環太平洋諸国からの参加者がデジタルスキルに関する問題を解き、その結果の良かった人が勝ち上がる方式で競技が行われました。
この大会に参加した本学経済学部経営情報学科4年生(英語副専攻課程)の梅津昇大さんが、2023年6月の第1予選、2023年7月の第2予選【課題:Digital Marketing】を突破し、2023年8月の最終戦【課題: Data Analytics】で、見事第三位グループの「Bronze Award」に入賞しました。
(詳細は関連ニュースをご覧ください)

この結果を受け、10月20日(金)に本学にてトロフィー贈呈式を開催しました。
大会を主催するICDL Asiaから鈴木智久氏が来学され、梅津昇大さんに「Bronze Award」のトロフィーと記念品(ワイヤレスイヤホン「JPRiDE model iANC」)が授与されました。

▲写真左から受賞者の梅津さん、大会主催ICDL Asiaの鈴木氏

▲集合写真(左から大坊学長、梅津さん、鈴木氏、英語副専攻ゼミの西原教授)

*ICDL財団は、職場・教育・社会におけるデジタル能力を高めるため1997年に設立され、各ベンダーから独立して運営されている国際的な非営利団体です。国際開発組織・国の政府や地域当局・地方自治体などの公共部門、教育や職業訓練のパートナーなどの民間部門と協力して、プログラムを提供しています。
ヨーロッパをはじめ、アフリカ(ICDL Africa:ルワンダ)・アジア(ICDL Asia:シンガポール)・中米(ICDL Americas:パナマ)の世界各地に活動拠点があり、これまでに延べ1600万人以上が受験し、年間250万回以上の検定試験が実施されている世界標準のデジタルスキルの指標として、世界各地の多くの国で認知されています。

今学期も20名の交換留学生(アメリカ4名、スイス1名、インドネシア2名、台湾3名、中国2名、韓国8名)が学生交流会館kirariに到着し、後期の交換留学生プログラムがスタートしました。
アメリカからの留学生は16日からホストファミリー宅へ移動しますが、それ以外の留学生はkirariに滞在します。

9月6日(水)、大きなスーツケースを携え緊張気味の面持ちで新千歳空港の到着口から出てきた留学生たちは、バディや国際教育課のスタッフに出迎えられてkirariにまず入館しました。
一息ついたのち、kirariの説明を受けバディたちと当面の食糧などの買い出しへと早速、出かけました。

9月7日(木)にはバディとの対面会を行ないました。
留学生一人ひとりに北星の学生がバディとして付きます。バディの学生たちは留学生たちの最初の友人となり、生活の手ほどきやキャンパスツアーなどを行なうことになります。
対面会では自己紹介に始まり、早速、連絡先の交換や楽しく懇談する様子が見られました。


▲空港~kirariにて

▲対面式

 
9月8日(金)に本学国際交流団体HUIT、EASCOMの学生も交え、会食形式の歓迎会を生協3階食堂で行ないました。
全員が自己紹介をして和気あいあいとした雰囲気の中で交流を深めました。学食での食事提供を伴うパーティーは新型コロナのパンデミック(2019年)以来初という事で、記念すべきパーティ再開第一弾となりました。

9月12日(火)には留学生全員が揃って学長室を訪問し、大坊学長から歓迎と激励の言葉が贈られました。


▲歓迎会

▲学長表敬訪問

 
北星学園大学では、開学以来、国際性の追求を大学の姿勢のひとつとして、外国語による授業展開のほかにも世界各国から訪れる留学生に向けて多彩な国際交流プログラムを展開しています。
国際教育センターでは各種国際交流イベントの情報をSNS(InstagramX※旧TwitterFacebook)やポータルサイト(n☆star)を通じて発信していますので、ぜひチェックしてください。

7月11日(火)16:20~17:50、本学にて講演会「宗教とウェルビーイング-カルト問題から見えてくるもの-」を開催しました。
講師には、北海道大学大学院文学研究院教授の桜井 義秀氏をお招きし、カルトの問題点や宗教リテラシーについてご講演いただきました。

■講演会のようす

一般の方18名、本学関係者26名、計44名の方にご参加いただきました。
この度の講演が、宗教の社会的意義を考える機会となることを願っております。

開学60周年記念ワイン「+sparkle」のワインラベルデザインの決定にあたり、表彰式を行いました。
この度表彰されたのは、ワインラベルデザインの制作者 心理・応用コミュニケーション学科4年 浅井 萌々香さんです。

■浅井さんが制作したワインラベルデザイン

ワインラベルデザインは4月に本学関係者を対象として募集が行われ、応募作品の中から上記浅井さんの作品が見事採用されました。
※ワインラベルデザインの審査会の様子は関連リンクからご覧いただけます。

■表彰式のようす

▲大坊学長から浅井さんへ目録の贈呈


▲審査員との集合写真
 左から中村副学長、大坊学長、浅井萌々香さん、鈴木広報委員長、西脇先生

「+sparkle」は本学への寄付の返礼品となっております。※一般販売の予定はございません。

ご寄付について

ワイン製作の様子は随時特設サイト上で公開していきますので、ぜひご覧ください。
60周年記念オリジナルワインプロジェクト

<関連リンク>
60th記念ワインのラベルデザイン審査会を行いました

6月16日(金)に、短大部英文学科主催「ジェンダーとキャリア形成」をテーマにした公開講座を開催いたしました。

第一回となる今回は、海外在住で外資系エアラインの客室乗務員の後藤田 明子氏、JALの国際線客室乗務員として30年近いキャリアをお持ちの桜井 妙氏、北海道女性支援室の方、計3名の皆さんをお招きし「これからの世界とキャリア」についてお話ししていただきました。

講演とトークセッション後はゲストの方々との交流会も行われ、たいへん有意義な時間をもつ事ができました。

<関連ニュース>
【短大部英文学科主催「ジェンダーと将来のキャリア形成に関するセミナーシリーズ」(公開講座)のお知らせ】

6月14日、本学チャペルにて、名誉教授称号授与式を開催しました。
昨年度本学を定年退職され、通算20年以上教授として勤められた6名へ名誉教授の称号を授与しました。

■名誉教授称号授与式の様子

 

■名誉教授のみなさま

▲元文学部教授 ブルース デビッドソン先生

▲元経済学部教授 中村 一浩先生

▲元経済学部教授 棚瀬 江里哉先生

▲元経済学部教授 中屋 晃先生

▲元社会福祉学部教授 豊村 和真先生

▲元短期大学部教授 ロバート ゲティングス先生

▲集合写真

長年にわたり北星学園大学・北星学園大学短期大学部へ貢献いただいた名誉教授のみなさまへ、感謝と敬意を捧げます。

4月28日(木)、文学部心理・応用コミュニケーション学科 片岡 徹教授が、国際基督教大学にて「パンデミック後の大学リベラルアーツ教育:教員と学生に対するチャレンジ」をテーマに講演しました。

新型コロナウイルスのパンデミックは世界中の教育や学習の活動に大きな影響を与えました。
講演では、パンデミック前とそれ以降で変化した、教員・学生のニーズや悩みに対するこれまでの取り組みについてお話しされました。

<関連リンク>
北星学園大学 文学部 心理・応用コミュニケーション学科HP
[IERS] 公開講演「パンデミック後の大学リベラルアーツ教育:教員と学生に対するチャレンジと機会」 - ICU研究所・センター

4月5日(水)、札幌文化芸術劇場 hitaru(ヒタル)にて2023年度 北星学園大学大学院、大学および短期大学部の入学式を挙行しました。
式典では、在学生から入学生へ向けて歓迎のことばが送られ、入学生からは誓いのことばがありました。
また、学長や理事長、附属高宗教主任からご挨拶があり、一同で讃美歌、学歌を斉唱しました。

当日の入学生、会場の様子の写真を以下に公開しますので、ぜひご覧ください。

■入学生・会場の様子 *画像を横にスライドできます

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新入生のみなさま、ご入学おめでとうございます。
みなさまのキャンパスライフが豊かなものになるよう教職員一同全力でサポートいたします。

今年度春期からの留学生が本学に到着しました!

海外の協定校からの受入留学生は昨年から継続している留学生を含めて21名で、今年度春期からは、アメリカのルイス&クラーク大学、ジュニアータ大学、ウィスコンシン大学ミルウォーキー校、スイスのジュネーブ・ビジネススクール、韓国のカトリック大学校、インドネシアのマラナタ・クリスチャン大学から総勢13名が本学で学びます。

2023328日(金)には、留学生が大坊学長を表敬訪問し、その後、留学生とバディの対面会を行いました。バディとは、国際交流に関心のある本学学生によるボランティア制度で、留学生と11のパートナーになり、学内施設の利用方法案内や公共交通機関の乗り方、買い物などを手助けする制度です。

 


▲表敬訪問の様子①

▲表敬訪問の様子②

 


▲バディ対面式の様子①

▲バディ対面式の様子②

 


▲バディ対面式の様子③

▲バディ対面式の様子④

北星学園大学では、開学以来、国際性の追求を大学の姿勢のひとつとして、外国語による授業展開のほかにも世界各国から訪れる留学生に向けて多彩な国際交流プログラムを展開しています。
国際教育センターでは各種国際交流イベントの情報をSNS(Instagram、Twitter、Facebook)やポータルサイト(n☆star)を通じて発信していますので、ぜひチェックしてください。

 

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