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2017年10月16日
本日10月16日から、今年度第4回目の開催となる『50円朝食キャンペーン』(※利用は本学学生に限ります)が始まりました!
このキャンペーンは、2016年度から、学生たちに朝食の重要さを認識してもらい、健康的な学生生活を送ってもらうことを目的として学生医療互助会が実施しています。
本日のメインメニューは、「肉じゃが」でした。
肉じゃがの他に、ごはんに味噌汁、さらに食べたい小鉢を2つ自分で選ぶことが出来てなんと50円です!!
回を重ねるごとに、学生の間でも広まり、本日も多くの学生が利用していました。
![]() ▲ 本日のメニュー |
![]() ▲ 朝から学生でにぎわう学生食堂 |
選べる小鉢は、ひじき、温泉卵、きんぴらごぼう、煮玉子など沢山の種類の中から2つ選ぶことができます。

▲ 沢山の小鉢の中から選べます
ごはんは「大・中・小」の中から好きな大きさを選ぶことが出来ますので、朝から沢山食べたい学生も大満足の様子でした。
第4回目の朝食50円キャンペーンは、20日(金)まで行われます。
沢山の学生に来てもらいたいので、デジタルサイネージ(C館1階)でもお知らせしています。

▲ 目印は大きく書かれた「50」の文字!
朝ごはんをしっかり食べて、元気に楽しく大学生活を過ごしてもらえるよう、北星学園大学は今後も学生生活をあらゆる面からサポートしていきます。
2017年10月13日
『平成28年度 海外派遣事業』に挑戦した本学 経済学部 経済学科3年 梅川 歩夢さんを紹介する記事が、「季刊 北方圏 Vol.179」(公益社団法人 北海道国際交流・協力総合センター発行)に掲載されました。
梅川さんの記事が掲載された「季刊 北方圏 Vol.179」はこちら(季刊「北方圏」Vol.179 より転載)からご覧ください。
★ 梅川さんにインタビューしました ★
梅川さんは、大学からではなく、高校時代から中国語を学んでおり、短期大学部 英文学科に入学後、大学でも中国語を履修し学んでいました。大学で中国人留学生と親しくなり、中国語学習に力を入れ始めたところ、中国語のみならず中国の生活や文化等にも興味を感じ、中国についてもっと学びたいと考えていた時に『平成28年度 海外派遣事業』(2016年11月16日~23日開催。中国 ハルビン、上海、北京に滞在)を知り、参加を決めたそうです。派遣事業に参加した感想等について、ぜひこちらをご覧ください。
高校1年生の冬に自由参加だった「ボランティア実習」という授業でカンボジアとベトナムに行ったことをきっかけに海外に興味が湧き、大学1年生の時にバックパックでの旅行に初めて挑戦し、今までにシンガポール、マレーシア、タイ、カンボジア、台湾、ラオス、インド、ミャンマーなど多くの国を訪れた梅川さん。
『英語だけではなく、経済の知識が今後必要になる』と感じ、2017年4月に本学 経済学部 経済学科に編入。今は、「日本語パートナーズ」になることを目標に頑張っています。
元々消極的だったという梅川さんは、海外滞在中、「頼る人がいない」「自分で頑張るしかない」という状況のもと、自分から積極的に声をかけしていくうちに、気楽に声をかけられるようになったそうです。笑顔でいると、自然と話しかけられるのに、難しい顔をしている日は声をかけられなかった経験を通して、笑顔が大事だと感じ大切にしていることがお話から伝わって来ました。
将来について尋ねると、「こういった経験を活かして中国はもちろんですが、海外の様々な国で人に奉仕するような仕事に就きたいです。世界一周もしてみたいです。」と大切にしている笑顔で話してくれた梅川さん。今後の活躍に期待しています。
北星学園大学では、海外に興味・関心がある学生が多く、本学が発行しております広報誌「HOKUSEI@COM」でもご紹介しております。
海外で活躍している卒業生の紹介等も併せてぜひご覧ください。
2017年10月06日
10月8日(日)及び9日(月・祝)の2日間、第56回目となる星学祭(北星学園大学の学校祭)が開催されます。
「星下天光」というスローガンのもと、今年の星学祭は模擬店、砂金掘り、ビンゴ、のど自慢大会、もちまき、アカペラサークルライブ、ダンスショー、「a flood of circle」「Shiggy Jr.」オープニングアクトに「J-ANKEN」を迎えてのスペシャルライブなど盛りだくさんです!
みなさまのお越しをお待ちしております!
星学祭の詳細につきましては、以下のページをご覧ください。
北星学園大学星学祭実行委員会:twitter @seigakusai
2017年09月25日
本日9月25日から、今年度第3回目の開催となる『50円朝食キャンペーン』(※利用は本学学生に限ります)が始まりました。
このキャンペーンは、2016年度から、学生たちに朝食の重要さを認識してもらい、健康的な学生生活を送ってもらうことを目的として学生医療互助会が実施しています。
本日のメニューは、朝ごはんの定番とも言える「焼き鮭と玉子焼き」の他に、学生たちに大人気のわかめごはんに味噌汁、さらに食べたい小鉢を2つ自分で選ぶことが出来てなんと50円です!!
![]() ▲ 本日のメニュー(日替わり) |
![]() ▲ 終了時間間近でも多くの利用がありました |
選べる小鉢は、ひじき、温泉卵、茄子の煮びたし、きんぴらごぼうなど沢山の種類の中から2つ選ぶことができます。
![]() |
![]() |
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そして、ごはんは「大・中・小」の中から好きな大きさを選ぶことが出来ますので、朝から沢山食べたい学生も大満足の様子でした。
第3回目の朝食50円キャンペーンは、29日(金)まで行われます。
朝ごはんをしっかり食べて、元気に楽しく大学生活を過ごしてもらえるよう、北星学園大学は今後も学生生活をあらゆる面からサポートしていきます。
2017年09月20日
現在、札幌で公演中の劇団四季ミュージカル『ライオンキング』と、北星学園大学の学生のスペシャルコラボイベントを以下のとおり開催します!

ミュージカルをあまり見たことない方も楽しめる内容となっています。
ぜひ、この機会にご参加ください!(どなたでもご参加いただけます)
なお、本学の学生・教職員以外の方は、必ずC館1階 守衛室でイベントに参加する旨をお伝えいただいたうえでご参加ください。
お問い合わせは、本学学生 渡邉楠乃( l15119@hokusei.ac.jp )まで
2017年07月10日
北海道内で作られた映像作品を対象として審査を行う「北海道映像コンテスト2017」(北海道映像関連事業社協会主催)が行われ、本学放送研究会が制作した映像作品「生き直す馬たち~モモセファームの一年間~」が【学生部門-専門学校・短大・大学】の最優秀賞を受賞しました。
また、本作品が「全映協グランプリ2017」(全国地域映像団体協議会主催)に出品されることも決まりました。
本学放送研究会が制作した映像作品「生き直す馬たち」はこちら(「事務局 市民がつくるTVF」参照許可済)で公開されています。ぜひご覧ください。
2017年07月04日
本学には60以上のサークルがあります。
全国大会をはじめ、様々な大会で本学のサークルが頑張っています。
2017年4月から本日7月3日までの活動についてご紹介します。
| 準硬式野球部 | 平成29年度北海道地区大学準硬式野球2部リーグ選手権(6/14-6/18) 優勝! |
| 硬式庭球部 (女子ダブルス) |
平成29年度全日本学生テニス選手権大会北海道地区予選 北海道学生テニストーナメント大会(4/13-5/4) 全国大会出場! 優勝(三浦萌香) |
| 硬式庭球部 (女子シングルス・女子ダブルス) |
全日本学生テニス選手権大会(8/3-8/5:シングルス予選/8/7-8/13:ダブルス本選) 出場(三浦萌香) |
| バレーボール部(男子) | 第36回東日本バレーボール大学選手権大会(6/22-6/25) 全国大会出場! バレー部監督の田実先生からのレポートはこちらをご覧ください |
| 羽球部 | 第59回北海道学生バドミントン春季リーグ戦大会(4/24-4/28) 優勝 1部リーグ昇格! |
| 羽球部 (混合ダブルスB) |
第66回北海道学生バドミントン選手権大会(6/1) 優勝及び準優勝! 優勝(葛西優香/種田大地)・準優勝(渡邉真輝/長井梧朗) |
| 剣道部 | 第63回北海道剣道段別選手権厚別区予選会(4/23) 準優勝! 準優勝(佐藤聖也) |
| 陸上競技部 (女子100mハードル) |
第69回北海道学生陸上競技対校選手権大会(5/12-5/14) 第1位! 第1位(遠山 ちひろ) |
| 武田流中村派合気道部 (一般男子綜合乱取) |
第29回北海道綜武道大会(6/18) 準優勝! 準優勝(杉崎伸明) |
| 武田流中村派合気道部 (スーパー捕技乱取) |
第29回北海道綜武道大会(6/18) 優勝! 優勝(沖津大樹) |
| 武田流中村派合気道部 | 第42回学生合気道選手権大会(7/2) 全国大会出場! |
| 軟式野球部 | 第24回春季リーグ戦(5/23-6/7) 第2位 1部リーグ昇格! |
| アカペラサークルぽらりす. | 甲州アカペラサミット2017(6/24) カーニバルステージ参加 全国大会出場! |
今後もサークルについて広報ニュースでお伝えしていきます。
2017年06月29日
北星学園大学バレーボール部 顧問の田実教授から、以下のとおりレポートが届きました!
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北星学園大学男子バレー部は、2010年から大学や後援会からの援助受け、全国大会(全日本インカレもしくは東日本インカレ)に出場しています。
今年は、6月22日(木)から25日(日)にかけて東京で開催された「2017年度 第36回東日本バレーボール大学選手権大会(東日本インカレ)」に出場しました。
大学バレーボールのインカレはフリーエントリーの場合も多く、我々のような強豪チームでなくても参加できます。
2010年以来、全国大会では1勝もできなかったのですが、今回参加させてもらった東日本インカレで、念願の全国大会初勝利をあげることができました!
全国大会に参加し始めた2010年からしばらくは、北海道大学リーグの1部におり全国大会での勝利も早く達成できるかな、と思っていたのですがなかなか思うようにはまかせず、近年は3部にまで降格したためますます初勝利が遠いように思っていました。
今年度はメンバーも少し充実してきていたのですが、それでも春季リーグでは2勝2敗の同率ながら4位となり下部リーグとの入れ替え戦まで経験しました。悔しい思いをしていたのですが、この東日本インカレでは関東大学リーグ4部の明星大学と対戦することになり、なんとか勝利したいと思っていました。
ゲームは拮抗した展開になったのですが、なんとか2-1のセットカウントで第4セットを迎えました。
終始リードされる苦しい展開だったのですが、粘りを発揮し24-23と勝利に王手をかけました。
ここからはシーソーゲームでハラハラドキドキしましたが、最後は30-28のスコアでこのセットを得ることができ、全国大会初勝利となりました。
選手達にはとても大きな財産になったことと思います。
この経験をいかして、秋季リーグでは2部へ、そしてさらに上位への昇格を目指していきます!
![]() ▲ 東日本インカレ会場 |
![]() ▲ 初勝利記念の集合写真 |
一方北星学園大学女子バレー部は、春季リーグ3部で3勝1敗の2位となり、2部4位の北海道武蔵女子短期大学さんとの入れ替え戦に臨みました。
チーム事情から、春季リーグからレギュラーが抜けてしまい、春季リーグとは異なる新しい布陣でのゲームでした。
チーム練習も十分ではないなかでのゲームで、1セット目を失ったのですが2セット目からはチームメンバーがうまくフィットし始め、好サーブの連発で第2セット第3セットと連取しての見事な2部昇格でした。
秋にはまたメンバーが少し変わるようですが、秋リーグでの奮闘を期待したいところです。
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高い目的意識を持った日本の女子大学生と日本の中堅・若手女性リーダーがペアを組み、次世代の日本女性リーダーのネットワークづくりを推奨することを目的として2013年度から開催されている「TOMODACHI MetLife Women’s Leadership Program」に本学 文学部 英文学科3年 菱沼しおりさんが参加しました。
「TOMODACHI MetLife Women’s Leadership Program」は、東日本大震災後の日本の復興支援から生まれ、教育、文化交流、リーダーシップといったプログラムを通して、日米の次世代のリーダーの育成を目指し、公益財団法人 米日カウンシルと東京米国大使館が主導して日本政府および日米の企業、団体、個人から支援を受け行われているプログラムです。
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▲ 一緒に頑張った仲間たち
菱沼さんが参加したプログラムは、昨年9月にスタートし、東京は20名、大阪、那覇、そして今回から新たに会場となった札幌から各10名の参加があり、各地域で月1回の研修を重ね、3月21日から29日にかけて、プログラムの締めくくりとなる米国訪問が行われました。
ワシントンD.C.とニューヨーク市を訪れ、米国政府関係者や財界及び非営利団体のリーダーとの特別セミナーを受講するなど、将来の女性リーダーとして活躍するためのさまざまな学びの機会が得られたとのことです。
米国訪問中に行われたプレゼンテーションの発表では、菱沼さんのグループは、10グループあったうちのトップ3に選ばれました。
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▲ 米国訪問中の様子
5月28日東京にて、各地域のプログラム参加者など総勢140名が集結し、プログラムの集大成となる卒業式が行われました。
卒業式に先立ち、プログラム参加者100名がリーダーシップに関するワークショップ、講演を聞いた後、リーダーシップの定義や多様な分野で活躍する女性リーダーを支援する方法等に関するプレゼンテーションを行った結果、菱沼さんのグループが優勝しました。
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▲ 仲間と力を合わせてプレゼンを頑張りました
「短大の先生※から勧められたから応募してみようかな」という軽い気持ちで応募してみましたが、今は本当にこのプログラムに参加できて良かったと思います。
様々なフィールドで活躍されている女性リーダーとお会いできたことなど、貴重な体験をさせてもらったのはもちろんですが、私は同じ「メンティー」として参加した女子大生との出会いが一番このプログラムから得たことだと思っています。それぞれ強い志を持ち、夢に向かって努力しているところを見ると、自分も頑張らなければという気持ちにさせられました。10日間一緒に過ごし、言葉で言い表せられないほど同じグループの方たちと仲良くなりました。
大好きなメンバーと一緒に取り組んだプレゼンテーションを高く評価して頂けて本当に嬉しいです。北海道、東京、沖縄という離れた場所から一緒に作業するのは大変でしたが、自分たちのチームワークの良さや、お互いを尊重するところが認めて頂けたのだと思っています。札幌一期生としてこの経験を誇りに思います。今回、このプログラムを通じて得たものを生かせた時に、このプログラムに参加できて本当に良かったということが、また改めて認識できる日が来るのだと思います。
※菱沼さんは、本学 短期大学部 英文学科を2017年3月に卒業し、現在は文学部 英文学科に編入しています。
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