News
2022年04月28日
本学の学生が新型コロナウイルス感染症に罹患したことが判明し、療養中です。
ご本人の早期の回復をお祈りするとともに、感染者やご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いいたします。
| No. | 判明日 | 区 分 | 備 考 |
|---|---|---|---|
| 64 | 4/22 | 学生 | |
| 65 | 4/22 | 学生 | |
| 66 | 4/25 | 学生 | |
| 67 | 4/25 | 学生 | |
| 68 | 4/25 | 学生 | |
| 69 | 4/25 | 学生 | |
| 70 | 4/25 | 学生 | |
| 71 | 4/26 | 学生 | |
| 72 | 4/26 | 学生 | |
| 73 | 4/26 | 学生 | |
| 74 | 4/27 | 学生 | |
| 75 | 4/27 | 学生 | |
| 76 | 4/27 | 学生 | |
| 77 | 4/27 | 学生 | |
| 78 | 4/28 | 学生 | |
| 79 | 4/28 | 学生 |
全国の感染者数は減少の傾向もみられますが、北海道・札幌市の感染者数は以前として「高止まり」の状況が続いております。GWに入り、いつもと生活の場所やリズムが変化します。皆様におかれましても、充分にご注意いただき、引続き感染予防対策をお願いいたします。
※感染者数のカウントは2022年度のものです
学長 大坊郁夫
2022年04月28日
イオン北海道(株)が主催する アットホームストア化プロジェクト『小さく実践!ポップアッププログラム』 に、本学のボランティア・コパン部が参加します。
当プログラムは下記の要領で実施されます。
ボランティア・コパン部は、下記の要領でプログラムを実施します。
詳細は、プログラムをご覧ください。
アットホームストア化プロジェクトは、イオンモール札幌平岡を家のような居心地の良いお店へと変えるために実施されているプロジェクトです。
「居心地の良い使い方」について、イオン北海道(株)と地域の皆さんでアイデアを出し合いながら生まれた取り組みの社会実験となります。
プロジェクトに賛同した本学のボランティア・コパン部の有志がアイデア・企画を考え、イオン北海道(株)の皆様と協議(ワークショップ)を重ねたことで、今回のプログラムが実現しました。
環境について考える良い機会になると思いますので、ご興味のある方は是非ご来場ください。
2022年04月28日
2023年4月1日に社会福祉学部 福祉心理学科の名称を『心理学科』へ変更します。
新名称の対象年次は第1~4年次です。
法改正や公認心理師資格の取得への対応のため、“総合心理学科”としての色が濃くなった現状の教育課程と、福祉心理学科という学科名称に齟齬が生じていることから、志願者及び社会に対しより適切な情報発信を行うため、この度の名称変更を決定しました。
かねてよりお知らせしておりましたとおり、北星学園大学及び北星学園大学短期大学部と北海道社会福祉協議会は、福祉及び教育の分野において相互に連携・協力することで、北海道の福祉活動の推進及び福祉人材の育成に資することを目的として協定を締結し、4月22日(金)に調印式を執り行いました。
主な連携・協力事項は次の4点です。
1.地域福祉の課題解決に向けた共同研究及び事業の立案に関すること
2.福祉活動の啓発、推進に関すること
3.福祉に関わる人材の確保と育成に関すること
4.学生の就職支援に関すること
北星学園大学及び北星学園大学短期大学部では、この協定締結を契機に、これまで以上に北海道の福祉の発展に努めてまいります。

▲大坊 郁夫 学長(左)と北海道社会福祉協議会 長瀨 清 会長(右)による協定書への署名

▲大坊 郁夫 学長(左)と北海道社会福祉協議会 長瀨 清 会長(右)
2022年04月26日
2022年5月2日(月)は学園創立記念日のため全学休業いたします。
休業に伴い、事務取扱が停止となりますのでご承知おきください。
2022年04月25日
北星学園大学
北星学園大学短期大学部
学長 大 坊 郁 夫
本学では、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い外務省が発出する感染症危険情報が全世界を対象にレベル2「不要不急の渡航は止めてください」以上となっていることから、当面の間の海外渡航を禁止しています。日本国内だけでなく海外においても、健康の安全に対する不安は依然として高いと言わざるを得ません。
しかしながら、各国や地域では、新たな防疫措置を講じ、規制緩和や撤廃の動きが進んでいます。学生の入国が可能になり、国内の大学や教育機関では留学生の受入を再開し、海外渡航の実施検討も始まっているなどの状況に鑑み、本学においても海外渡航科目等の再開を目指すこととしました。感染症だけでなく、ロシアとウクライナを巡る世界情勢不安という新たな懸念もありますが、外務省の危険情報がレベル2以下であるなど、一定条件の下で海外渡航を実施可能とすることとします。なお、この条件は状況により変更されることがあります。
ついては、2022年度前期(夏期休業期間を含む)の海外渡航については次のように取り扱います。
1.2022年春留学生派遣は中止(延期)を決定しているが、秋留学生派遣については実施する方向で準備を進める。
2.2022年春留学生受入は中止(延期)を決定しているが、秋留学生受入については実施する方向で準備を進める。
3.2022年度前期の海外渡航プログラムは、安全が確保できる国や地域を渡航先とし、条件を満たすことを前提に実施する。(渡航を伴わない代替授業の実施を妨げるものではない)
紛争、戦争が発生している国や地域、また、その影響を受ける国や地域への渡航を禁止する。
4.2022年度前期の教職員の出張は、安全が確保できる国や地域を渡航先とし、条件を満たすことを前提に実施する。
紛争、戦争が発生している国や地域、また、その影響を受ける国や地域への渡航を禁止する。
5.2022年度前期の私費渡航・休学留学は、安全が確保できる国や地域を渡航先とし、紛争、戦争が発生している国や地域、また、その影響を受ける国や地域を避けることを要請する。
なお、日本を含む各国における新型コロナウイルス感染症がひっ迫した場合や、ロシアとウクライナを巡る世界情勢がさらに悪化し、外務省の感染症危険情報および危険情報レベルが2であっても渡航先での安全が確保できない等の場合は、速やかに交換留学及び海外渡航プログラムを中止するなど、海外渡航にかかる取り扱いが変更になることもあります。
以上
2022年04月22日
本学の学生が新型コロナウイルス感染症に罹患したことが判明し、療養中です。
ご本人の早期の回復をお祈りするとともに、感染者やご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いいたします。
| No. | 判明日 | 区 分 | 備 考 |
|---|---|---|---|
| 46 | 4/15 | 学生 | |
| 47 | 4/15 | 学生 | |
| 48 | 4/15 | 学生 | |
| 49 | 4/15 | 学生 | |
| 50 | 4/18 | 学生 | |
| 51 | 4/18 | 学生 | |
| 52 | 4/18 | 学生 | |
| 53 | 4/18 | 学生 | |
| 54 | 4/18 | 学生 | |
| 55 | 4/18 | 学生 | |
| 56 | 4/18 | 学生 | |
| 57 | 4/19 | 学生 | |
| 58 | 4/19 | 学生 | |
| 59 | 4/19 | 学生 | |
| 60 | 4/19 | 学生 | |
| 61 | 4/20 | 学生 | |
| 62 | 4/20 | 学生 | |
| 63 | 4/21 | 学生 |
全国の感染者数は減少の傾向もみられますが、北海道・札幌市の感染者数は以前として「高止まり」の状況が続いております。皆様におかれましても、引続き感染予防対策をお願いいたします。
※感染者数のカウントは2022年度のものです
学長 大坊郁夫
2022年04月21日
本学チャペルにて「~ルネサンスからバッハにかけてのスティルス・ファンタスティクス~」と題し、パイプオルガンコンサートを5/28(土)に開催いたします。奏者は、第22代札幌コンサートホール専属オルガニストのニコラ・プロカッチーニ氏です。
お申込みは「申込みフォーム」よりお願いいたします。皆様のお越しをお待ちしています。
申込者多数のため、受付を終了しました。
日 時:5月28日(土) 開場午後1:30
開演午後2:00
会 場:北星学園大学チャペル
札幌市厚別区大谷地西2-3-1
※入場無料
※主な演奏曲
ホーフハイマー:思い出させたまえ
フレスコバルディ:「カプリッチョ集 第1集」よりルッジェーロのアリア
バッハ:前奏曲とフーガ ト短調 BWV 535
※受付開始:5月9日(月)~
※定員になり次第、受付を終了いたします。
※感染予防対策のため、座席の間隔を空け、座席指定で着席していただきます。ご協力をお願いいたします。
お申込方法:
申込みフォームより必要事項を入力してお申込みください。
2022年04月19日
学生部長 大原昌明
2022 年度がスタートしました。 コロナ禍 3 年目の春です。
現在の北星学園大学が定める危機管理ステージは「2(警戒)」です。
昨年の4月も「2(警戒)」で、授業は対面での実施を基本とし、部活動・サークル活動などの課外活動も、課外活動ガイドラインに沿って行われました。
教室を含むキャンパスやグラウンドにたくさんの学生さんの姿が見られる光景は、私たち教職員にとって、本当に嬉しいことです。昨年の年度当初も『これがずっと続くといいな』と思っていましたし、今年もそう願っています。
[感染者数]
昨年の4月から5月にかけて、陽性者数が急増しました。しかし当時は、全道で、一日100から300人台で、もっとも多かったのは5月中旬の700人台でした。
今年度に入って、札幌で1,000人を超える日も増え、全道でも2,000人を超える日が続き、高止まり状態です。本学でも感染報告が増えています。
[感染者層]
札幌市の年齢別の統計情報を読むと*、昨年4月から今年3月までの全年齢に占める20歳代の平均感染者割合は22.1%です。これに10歳代を含めると32.8%です。驚くべきことは、12か月のうち10か月で、20歳代の割合が他の年齢に比べて断トツの1位であるという事実です。
*「新型コロナウイルス感染症の市内発生状況(統計情報)」(2022年4月15日)
https://www.city.sapporo.jp/hokenjo/f1kansen/2019n-covhassei_toukei.html
[コロナ株の変異]
コロナ株は、次々に変異しています。現在流行っているオミクロン株は、今後さらに感染力が強いとされるBA.2系統への置き換わりが進んでいくといわれています。厚生労働省が、とりわけ若年層に対してワクチン接種や追加接種(3回目)を勧めているのは、若年層の感染割合の高さ、オミクロン株の感染力の強さによるものでしょう。
4月18日からは北海道で「春の感染拡大防止に向けた道民の皆様へのお願い」が出され感染拡大防止に向けた取組が呼びかけられています。
このような状況の中で、私たちができることは3年前から変わっていません。それは①「三密(密集、密接、密閉)」の回避、②不織布マスクの着用、③アルコールによる手指消毒(手洗い)の徹底です。
たったこれだけで感染リスクが低減します。
とはいえ、これらの対策は、自分が意識していなければできません。
社会活動の制限が緩和しているからといって、自分自身の気持ちも緩んではいないでしょうか。
自分だけは大丈夫だとは思っていないでしょうか。
大事な家族・友人を守るため、部活やサークル仲間を守るため、部活動やサークル活動を継続するために、まず心がけなければならないことは、自分自身を感染症から守る対策を取ることです。
昨年は、大型連休明けの5月13日から、北海道へのまん延防止等重点措置の適用ということもあり、本学の危機管理ステージを「4(制限-中)」に引き上げ、遠隔授業が基本となってしまいました。対面授業を基本とするスタートからわずか1か月での厳しい制限への逆戻りでした。
大谷地キャンパスの中庭は、これから桜やライラックが開花する季節です。陽光を浴びた木々の新緑も目に鮮やかになり、日々のキャンパスライフを彩り豊かにしてくれる季節を迎えようとしています。
今年は、昨年と同じ道を辿らないことを切に願います、ウィズコロナの中で「普通の生活」ができるようになってきたのですから。
アーカイブ