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2021年05月13日
2021年05月10日
本学の学生が新型コロナウイルス感染症に罹患したことが判明し、療養中です。感染は、それぞれ別の経路によるものであり、いずれも学内の活動によるの濃厚接触者はおりませんが、その他の濃厚接触者の状況について保健所で調査中です。
ご本人の早期の回復をお祈りするとともに、感染者やご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いいたします。
また、本学では今後も新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に努めてまいります。
学長 大坊郁夫
2021年05月10日
2021年05月07日
本学の学生が新型コロナウイルス感染症に罹患したことが判明し、療養中です。感染は、それぞれ別の経路によるものであり、いずれも学内の濃厚接触者はおりませんが、その他の濃厚接触者の状況について保健所で調査中です。
ご本人の早期の回復をお祈りするとともに、感染者やご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いいたします。
また、本学では今後も新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に努めてまいります。
学長 大坊郁夫
2021年05月07日
在学⽣の皆様
教職員、非常勤講師の皆様
全学危機管理委員会
本学では、北海道知事及び札幌市⻑からの要請を受け、「札幌市内におけるGW特別対策」として、4⽉29⽇(⽊)〜5⽉12⽇(⽔)の期間、「原則として非対⾯授業の実施と対⾯での課外活動の中止」の対応を行って参りました。
しかしながら、特に札幌市内での変異株の感染急拡大を踏まえ、北海道では札幌市への「まん延防止等重点措置」を政府に要請し、5月9日(日)から5月31日(月)までの期間、適用されることが決定しました。
これを受け、本学では危機管理ステージを、「2(警戒)」から引き上げることとし、GW特別対策期間終了の5月13日(木)から※5月31日(月)まで『ステージ4(制限-中)』として対応することとしました。
※6月1日(火)以降については、前週までの感染拡⼤状況や政府・⾃治体の要請を受けて検討することとしています。
≪授業について≫
感染拡大防止策の徹底をはかるため、【非対面授業(遠隔授業/オンライン授業を含む)】を基本とするものの、学生の学習機会の確保(特に1・2年次生の登校の機会を確保)との両立のため、学科や部門による授業特性や必要性に応じて【対面授業】も実施します。その場合は、『2021年度前期対面授業(感染拡大防止)ガイドライン』を遵守して実施することとします。
なお、授業形態については、各履修科目のMoodleを通じて連絡させていただくとともに、上記『ガイドライン』をご覧いただき、引続き遠隔授業と対面授業の両方に対応できるよう、実施及び受講の準備をしておいてくださるようお願い申し上げます。
≪学生の登校・施設利用などについて≫
在学生の皆さんは、キャンパスには引続き入構可能です(対面授業の受講や図書館、情報実習室、ラーニングコモンズ、大学生協、食堂などの学内施設の利用、事務手続きなど必要な場合)。登校時には感染防止対策を徹底し、C館のサーマルカメラで体表温を確認し、学生証をICカードリーダーにタッチして入退館願います。学生証を忘れた場合は記録簿に学籍番号、氏名等の必要事項を記入してください。また、大学内での行動記録を各自で保存してください。
学内の諸施設については、利用時間が短縮になる場合がありますので、大学HP(学内窓口及び施設等の対応状況)でご確認願います。
≪学生活動について≫
【サークル活動や課外活動】については、『ガイドライン』に従いオンライン(非対面)で実施可能です。※大会出場等については、学生部の指示に従うこととしています。
ガイドライン
【サークル棟】については、ガイドラインに従い最小限の物品の出し入れのみ可です。
札幌市保健所医療対策室の資料では、感染は「マスクなし」を共通事項として、「個人活動による感染のうち7割が会話、会食」であると示されています。また、主な感染事例として「学生のサークル・部活動(休憩時、練習後の会話・飲食)」「友人との自宅や飲食店での会食」が挙げられています。「そんなことは分かっている」という方も多いと思いますが、変異株の感染力は今までのコロナとは別の病気と考えてくださいと言われています。今一度、感染症を意識し、不織布マスクの着用、手洗い手指消毒の頻度・回数を増やす、三密をさける行動をお願いします。「部活・サークル仲間だから大丈夫」「いつも会っているから大丈夫」という気の緩みが感染リスクを高めます。ぜひ、自分のために、友だちのために、部活・サークルの仲間のために、そして家族のために感染しない行動を取ってください。
感染者数の急増により札幌市内の医療提供体制は、極めて厳しい状況が続いており逼迫しています。私たちがいる北海道、札幌市がこのような深刻な事態に陥っているという現実を真剣に受け⽌め、今、私たちが取るべき⾏動・やってはいけない⾏動は何かを考えて行動してください。もし友⼈・知⼈がルールを逸脱しそうになった時には、空気に流されず、⾃分⾃⾝や仲間を⽌める勇気を持ってくださいますよう、よろしくお願いいたします。
2021年05月07日
提携校であるオーストラリアマードック大学の学生と、短大英文学科の2年生がオンライン交流をします。
これは、マードック大学で観光学を学んでいる学生が、イベントマネージメントのクラスの一環として、オンラインイベントを企画しているものです。このイベントには、「ホスピタリティと観光」を受講している2年生が参加します。
詳しくは、短期大学部英文学科のブログをご確認ください。
すでにイベントのために、インスタグラムでオーストラリアの文化や言葉を紹介してくれています。ぜひチェックしてみてください。
インスタグラムアカウント @muxhg2021
2021年05月07日
2021年度 教員免許状更新講習の募集要項を公開致しますのでご参照ください。
今年度は選択領域10講習を開設します。
受講予約申込期間は5月17日(月)から5月28日(金)までとなっております。
受講予約申込書は5月17日(月)午前10時頃にホームページで公開しますので、受講を希望される方は募集要項記載の方法に従ってお申込みください。
詳細はこちら
2021年04月30日
本学では、2020年度の新型コロナウイルス感染症感染拡大による非対面授業(遠隔授業、オンライン授業)への移行を円滑に行い、かつ質の高い非対面授業を提供していくために「遠隔授業サポートチーム」を組織し、学生や教員のサポートに取り組んでまいりました。
そして対面授業が中心となった2021年度、その土台を継承しつつ、非対面授業を希望する学生ニーズへの対応や学生への適切な情報保障の実現等、多様な授業形態に直面する学生・教員への充実したサポートができるように「授業サポートプロジェクトチーム」を立ち上げました。本チームには、全学的かつ横断的に選出された教職員メンバーに加え、大学院生を中心とした学生スタッフ(正式名称:北星スチューデント・スタッフ、通称北星SS)も配置しており、「オール北星」で多様な授業スタイルに対応し、新しい教育の実現に向けて活動しています。
学生・教員への授業に関する相談対応だけでなく、授業実施方法のアドバイジングや授業コンテンツ作成補助、学生向けLINE相談窓口の開設など、支援内容を今まで以上に拡充してきました。今後は授業の更なる高度化に向けたFD(Faculty Development)活動なども充実させていく予定です。
コロナ禍でも前向きに、新しい時代の教育の実現に向けて、日々邁進する授業サポートプロジェクトチームの活動に引き続きご注目ください
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【学生向け】
・キャンパスガイドウェブ 総合情報センター遠隔授業関連(学生向け)
https://cgw.hokusei.ac.jp/ipc/enkaku/
・授業サポートチームプロジェクトチームTwitter
https://twitter.com/ELS_hokusei
・学生向けLINE相談窓口 QRコード

【教員向け】
・遠隔授業関連(教員向け)
https://cgw.hokusei.ac.jp/ipc/enkaku_kyoin/
※その他、Moodleのe掲示板もご覧ください。
【参考】
北星学園大学における非対面授業に対する支援態勢の構築と学生の意識変化(金子大輔, 永井暁行)、教育システム情報学会学会誌、37(4)、286-296、2020
https://doi.org/10.14926/jsise.37.286
2021年04月29日
学生の皆さん
学生部長 大原 昌明
「新しい日常」
4月29日からゴールデンウイーク特別対策期間に入りました。期間は5月12日までの2週間です。この期間は、新年度から対面で実施されてきた科目が原則非対面授業になると同時に、部活動・サークル活動も対面での活動が休止となりました。
新年度は、「新しい日常」として、不織布マスクの着用、積極的な手指消毒や換気、教室での社会的距離を意識した着席、生協食堂への入場者制限、食事時の黙食、感染予防策を講じた部活動など、大学として徹底した対策を取るとともに、学生・教職員に注意喚起してきました。学生の皆さんには、かなり面倒で制限や制約が厳しいと感じたと思います。それでも、新年度がスタートして約1か月が経過し、これらが北星学園大学での「普通」の過ごし方として定着しつつあり、この「普通」の環境の中で楽しく充実したキャンパスライフを送って欲しいと願い続けてきました。
「意識を変えて欲しいこと」
ところで、札幌市を含む北海道では、10日以上も新規感染者が100名を超え、28日には200名を超えました。事実は新規感染者数が増加傾向にあること、そして変異株の割合が増加していることです。
ここで、学生の皆さんに「意識を変えて欲しいこと」がひとつだけあります。それは、これまでの新型コロナウイルスに比べて、変異株はまったく異なる特性を持っているということです。
先日行われた札幌圏大学連携ネットワーク会議での、札幌市保健所医療対策室の資料(4月26日付)によれば、変異株はこれまでとは「別な病気と思ってください」と記載されています。また、「これまで重症になることが少なかった非高齢成人の重症化が珍しくなくなっています」とも記載されています。つまり、変異株は、学生の皆さんを含む若年層で重症化リスクがかなり高くなっているのです。「万が一、PCR検査で陽性になっても、自分たちの世代では無自覚・無症状で時間が経てば収まるだろう」というのは過去の話になったと考えるべきなのです。
「お願いしたいこと」
そして次に、学生の皆さんに「お願いしたいこと」がひとつあります。それは、どんな場面で感染が発生するかをひとりひとりが意識して行動して欲しいということです。
先の札幌市保健所医療対策室の資料では、感染は「マスクなし」を共通事項として、「個人活動による感染のうち7割が会話、会食」であると示されています。また、主な感染事例として「学生のサークル・部活動(休憩時、練習後の会話・飲食)」「友人との自宅や飲食店での会食」が挙げられています。「そんなことは分かっている」という方も多いと思いますが、今一度、感染症を意識した行動をお願いします。「部活・サークル仲間だから大丈夫」「いつも会っているから大丈夫」という気の緩みが感染リスクを高めます。ぜひ、自分のために、友だちのために、部活・サークルの仲間のために、そして家族のために感染しない行動を取ってください。
「普通のキャンパスライフを継続するために」
昨年度は、新入生のみならず、上級生の皆さんも、そして私たち教員・職員も、新型コロナウイルスに怯えながら、ほぼ1年間、遠隔授業を余儀なくされ、しかもほとんどの期間、部活動もサークル活動も休止となり、学生の皆さんは実感を伴うキャンパスライフを謳歌することができませんでした。
しかし今年は違います。新型コロナウイルスがどんなもので、どう対策を打てば感染を回避できるかの知見を得ました。
北星学園大学・同短期大学部の4,000名を超える学生の皆さんひとりひとりの心がけが功を奏し、北星学園大学としての特別対策期間終了と同時に「普通」のキャンパスライフを送ることができることを切に願います。
「蛇足ながら」
大型連休中はなるべく人に会わない行動が推奨されています。寂しい限りです。
一方で、LINEのビデオ通話やZoomミーティングなど、実際に会わなくてもコミュニケーションを図れる方法が以前にも増して身近になりました。取り立てて用がなくても、何かをしながらでも、雑談だけでも、短時間だけでも、誰かとつながっていることを実感することは大切です。私も、この連休中は、久しぶりにゼミのOB/OGや離れて暮らす家族とビデオ通話かZoomで雑談を楽しみたいと思います。
注:札幌市保健所医療対策室の資料の一部は、大学ホームページ「北海道・札幌市からの『ゴールデンウイーク特別対策』要請への対応について」で紹介されています。
https://www.hokusei.ac.jp/news/important-20210426/
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