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2020年01月09日
本日より、短期大学部の2020年度 特別入学試験(社会人入学試験、帰国生徒入学試験、外国人留学生入学試験)の願書を受付しております。
出願期間は下記の通りとなります。
試験日については、2月6日(木)生活創造学科、2月7日(金)英文学科(短期大学部) となります。
願書の取り寄せはこちらのフォームからお願いいたします。(資料の到着まで時間がかる場合がありますので、お急ぎの場合は下記番号までお電話ください)
入試課(代表:011-891-2731)平日9:00~17:00
2020年01月09日
本日より、大学及び短期大学部の2020年度 一般入学試験、大学入試センター試験利用入学試験(Ⅰ期)の願書を受付しております。
なお、今年度からWeb出願を導入しております。ご留意ください。
Web出願の登録期間は下記の通りとなります。
出願書類の郵送期日(消印有効)は下記の通りです。
※郵送期日を過ぎた出願書類は一切受け付けられませんのでご注意ください。
一般入学試験の試験日は下記の通りです。
*試験日が異なる学科の併願ができます。
また、大学入試センター試験利用入学試験(Ⅰ期)との併願も可能です。
| 2月6日(木) | 経済学科 | 福祉心理学科 | (短期大学部) 生活創造学科 |
|
|---|---|---|---|---|
| 2月7日(金) | 心理・応用コミュニケーション学科 |
経営情報学科 | 福祉計画学科 | (短期大学部) 英文学科 |
| 2月8日(土) | (大学) 英文学科 |
経済法学科 | 福祉臨床学科 |
一般入学試験の会場は、本学(札幌)のほか、旭川・帯広・函館・東京・青森で実施いたします。
出願に際してご不明な点等がありましたら、本学入試課(代表:011-891-2731)までご連絡ください。
(平日 9:00~17:00)
2020年01月09日
1月18日(土)・19日(日)に行われる令和2年度大学入試センター試験実施に伴い、17日(金)から受験生および関係者以外の大学構内への立ち入りを規制します。
受験生の試験会場の下見は、下記時間帯において建物入口まですることができます。
1月17日(金) 9:00~17:00 ※試験室には入室できません。
試験当日は、天候状況及び公共交通機関の運行状況等を確認のうえ、余裕をもって試験場にお越しください。
大学構内までの経路はこちら
2020年01月06日
本学経済学部経営情報学科鈴木克典ゼミの学生が、ほくでんエネモール、北海道のスイーツショップ、おみやげ販売店とコラボした、「おみやげ菓子商品開発プロジェクト」の商品完成!~販売促進活動までの報告レポートが公開されました。
その模様はこちら
こちらの商品は、以下でお買い求めいただけるほか、エネモールでポイント交換できます。
次回は、発売日翌日に開催された、試食販売会の様子を紹介する予定です。
ご期待ください!
<関連リンク>
・「北海道おみやげ菓子商品開発プロジェクト」のお菓子が発売されました!
・「北海道おみやげ菓子商品開発プロジェクト」の第2回、第3回ミーティングが行われました
・「北海道おみやげ菓子商品開発プロジェクト」に経済学部経営情報学科鈴木ゼミの学生が参加!
2020年01月06日
日本学生支援機構 貸与型奨学金 継続説明会について
下記奨学生は必ず継続説明会に出席してください。
対象学生
★現在、日本学生支援機構奨学金を貸与されており、2020年度4月以降も継続して奨学金の貸与を希望する学生(休学予定者含む)。
★2020年度4月からの継続を希望しない学生(辞退・退学予定)についても、奨学金の手続きが必要になりますので、下記日程に従い必ず説明会に出席してください。
説明会日程
日時を間違わずに、自分の所属する学部のいずれか1日のみ出席してください。
※どうしても所属学部の開催日に都合がつかない場合は、他の学部の説明会に出席してください(収容人数に限りがありますので、可能な限り所属学部の説明会にご出席ください)。
奨学金辞退・退学を検討しているが、決定していない学生は継続希望者向け説明会に出席してください。継続説明会に出席したうえで辞退を希望する場合は、改めて辞退者向け説明会に出席してください。
併用貸与者で、一方の種別を継続、一方の種別を辞退希望の学生は両方の説明会に出席してください。
奨学金の継続手続きを完了しなければ、2020年4月から奨学金が廃止されます。
◎2020年4月以降も奨学金継続を希望する学生
《次年度継続希望・次年度休学予定者》
※休学予定者も継続手続きが必要です。
| 経済学部 | 1月8日(水)または 1月14日(火) | 大学院 文学部 短大部 |
1月9日(木)または 1月15日(水) |
|---|---|
| 社会福祉学部 | 1月10日(金)または 1月16日(木) |
(いずれも16:30~18:00 図書館4階 AB教室)
※継続説明会に出席したうえで、辞退説明会に出席することも可能です。
◎2020年4月以降、奨学金継続を希望しない学生
《2020年1月~3月の間で辞退希望・年度末退学予定者》
学部は問いません。
☆印鑑をご持参ください。
*2020年度から実施される新たな給付奨学金制度への採用を希望し、既に申込みしている場合であっても、新たな制度の基準に合致せず不採用となる可能性もあるため、今回の継続説明会には必ず出席し、安易に辞退を選択することは避けてください。
※講義等止むを得ない理由で出席できない場合は、事前に学生生活支援課奨学金⑪番窓口に、申し出ること。
尚、説明会の案内を、別途郵送しています。
2019年12月26日
去る12月16日(月)に、航空業界対策プログラムの一環として、ANAエアラインスクールによる寄付講座「お⼿伝いが必要な方へのおもてなし」を開催しました。
講師は、現役キャビンアテンダントであり、ANAエアラインスクール講師の小町由紀子さんでした。
初めに、おからだが不自由なお客様、妊娠中・ご高齢のお客様等が気持ちよく過ごせるように、ANAグループがどのようなサービスや取り組みを行っているかの紹介がありました。

また、おからだが不自由な方やご高齢の方が感じる不安や不便についての事例と対応時のポイントについても解説がありました。学生は、誤った知識で良かれと思って行った行動が、お客様にとっては望んでいない行動である場合もあるため、それぞれの障がいの特性をよく理解したうえで、そのお客様にとって必要なサポートを見極める重要性を感じたようでした。
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講座では、視覚に障がいのあるお客様を機内でお座席までご案内するワークも行われました。
小町さんによる実演と「おからだに触れる前に必ず声をかける」「半歩前で誘導する」等のポイント解説につづき、学生も二人一組でのワークに挑戦しました。
ワーク終了後は、学生から「『こちら』など、つい抽象的な表現をしてしまうので、『右』『○歩前』など具体的に話すよう意識したい」といった感想が聞かれ、たくさんの気づきを得たようでした。

★北星学園大学の航空業界対策プログラム(2019年度実施予定)★
◆卒業生の就活体験談は、下記をご覧ください。
文学部 英文学科
就職先:株式会社AIRDO
体験談を見る
短期大学部 英文学科
就職先:日本航空株式会社
体験談を見る
2019年12月24日
経営情報学科では、札幌副都心(新さっぽろ地区)において商業・業務施設の管理・運営を行っている(株)札幌副都心開発公社との協働で、学生が新さっぽろ地区商業施設の来訪者を対象として、購買行動や意識、要望を把握するためのアンケート調査を行っています。
経営情報学科の鈴木克典ゼミの学生と、短期大学部英文学科の森越教授の受講生とが共同で調査に当たりました。
(詳しくはコチラをご覧ください)
学生によるアンケート調査によって得られたデータは、学生自身によって集計・分析が行われ、調査結果とそれに基づいた企画提案を含めたプレゼンを去る12月10日(火)に(株)札幌副都心開発公社にて行いました。
▲ 会場の様子① |
▲ 会場の様子② |
▲ 会場の様子③ |
報告会は、鈴木ゼミの学生たちによるプレゼンの後、森越教授の受講生による報告という流れで行われました。
鈴木ゼミによるプレゼンは、学生から3名の代表者が選ばれ調査報告とそれに基づいた企画提案がありました。新さっぽろ地区の商業施設に訪れた方を対象に、来訪者の動向・ニーズを把握するために約1,000枚アンケートを回収し、アンケート項目から得られた情報を集計・分析していました。また、企画提案では、調査分析した結果から見えてきた来訪者のニーズを基に学生たちのアイディアを含めて(株)札幌副都心開発公社の方々にプレゼンしました。就活カフェを設けるといった就職活動中の学生の視点を活かした提案もありました。
▲プレゼンの様子①(経営情報学科学生) |
▲プレゼンの様子②(経営情報学科学生) |
▲プレゼンの様子③(経営情報学科学生) |
森越教授の受講生による報告では、3名の学生が新さっぽろの商業施設をより良くするため、SNSを効果的に活用し、新さっぽろの商業施設に人を呼び込むための具体的なアプローチ等を提案しました。
▲プレゼンの様子①(短期大学部英文学科学生) |
▲プレゼンの様子②(短期大学部英文学科学生) |
▲プレゼンの様子③(短期大学部英文学科学生) |
プレゼンの後には、(株)札幌副都心開発公社の方々から『今年6月に札幌市が「フェアトレードタウン」に認定されたことや、厚別区にある本学と札幌学院大学が「フェアトレード大学」に認定されたことを受け、今後「フェアトレードに取組む発信地」として厚別区の中心に位置する「新さっぽろ」にはどのような可能性があるか』等の質問があがり、鈴木教授も含めこの事について協議しました。その後、調査からプレゼンを含めたお客様調査全体に係る講評をいただきました。
▲質問を受ける学生たち① |
▲質問を受ける学生たち② |
▲講評を受ける様子 |
学生たちにとっても、今後に繋がるたくさんのことを学び気付けた経験になりました。
10年以上前からスタートしたこの調査・分析は、お客様の声として現場にも反映され、新さっぽろの商業施設を運営する上での参考資料として活用されています。本学では自治体や企業と協定を結び、地域の課題を解決するような様々な授業を展開しています。
2019年12月20日
12月18日、本学進学予定の北星学園大学附属高校の生徒が、入学前に大学の学びへとスムーズに移行できるよう作られた「探究プログラム」を実施しました。
約70名が参加し、全体オリエンテーションを終えた後、学科別に大学教員によるレクチャーを1時間ほど受けました。
その後、「大学生活を充実させるための、大学図書館活用術を学ぶ」をテーマとしたガイダンスに参加し、大学図書館の特徴や文献種類、文献の探し方などについて学びました。
次に、各自で図書館内を回り、チェックポイントにある設問に回答するオリエンテーリングを行い、答え合わせをしました。
生徒たちは、大きな図書館と所蔵図書の多さに感心している様子でした。
次回の「探究プログラム」は来年2月21日を予定しています。
▲ 図書館利用について学ぶ様子① |
▲ 図書館利用について学ぶ様子② |
▲ チェックポイントの設問を読んでいます |
2019年12月18日
本学の大学共通科目「海外事情(英語A)」を2019年2~3月に履修した学生たちにより、オーストラリアでの交流レポートが完成しました!
「海外事情(英語A)」科目は、24日間オーストラリアのシドニーに渡航し、海外での研修プログラム(2単位)を受ける授業です。
履修した学生たちは、シドニーでの24日間の学びやその面白さ、今までになかった新発見をこのレポートに詰め込んでいます。
ぜひ下記の画像からご覧ください。
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