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2025年09月01日
英文学科3年の落合純香さんが8月18日(月)から22日(金)までの5日間、京都 同志社大学において開催されたACUCA Student Campに参加しました。
“ACUCA Student Camp”とは、ACUCA※が主催する国際学生会議で、アジア各国の学生が交流し、互いの文化や社会を知り、相互理解を深める企画です。
※ACUCA(アジア・キリスト教大学協会)は、アジアのキリスト教主義大学が、キリスト教主義教育の質の向上と相互理解を目的に1976年に結成した協会です。
本年度のテーマは、"Christianity and AI: Faith, Environment and Human Well-Being"。
他のACUCA加盟大学からの参加学生と共に、英語でグループディスカッションやプレゼンテーションを行い、テーマに対する理解を深めるとともに、国境を越えた対話と交流を経験することを目的としています。
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参加した英文学科3年 落合純香さんからのコメントをご紹介します。
文学部 山本 範子 教授 による中華SF小説家:韓松氏の翻訳作品『まなざしの恐怖』が、早川書房発行の文芸誌『S-Fマガジン10月号』の「ホラーSF特集」に掲載されました。
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▲S-Fマガジン2025年10月号(早川書房)
<特集小説>
-この子はなんにも変じゃありませんよ、ただちょっと他の子より目が多いだけ-
『まなざしの恐怖』韓松(立原透耶:訳)扉イラスト:フジワラヨウコウ
「ばけもの!」
叫ぶ看護師、立ち尽くす父、気を失った母。
その日うまれた赤ん坊は、10個の眼を持っていた。
マスコミや研究者たちの執拗な干渉を避けて退院した後も、夫婦はいくつかの不可解な事件に巻き込まれていく……
2025年09月01日
2026年度 大学院修士課程(第1期)の出願を受付しております。
2025年9月1日(月)~9月8日(月)
2025年9月27日(土)
入学試験要項を確認し、出願期間内に手続きを行ってください。
入学試験要項
https://entry.hokusei.ac.jp/general/graduate_college/
出願に際してご不明な点等がありましたら、本学入試課(代表:011-891-2731)までご連絡ください。
(平日 9:00~17:00)
2025年09月01日
北星学園大学は2026年4月、「国際学部グローバル・イノベーション学科」を新設します。
国際社会が多様化・複雑化を極め、すぐ先の未来も予測不能な時代。
答えのない問いに立ち向かい、世界をよりよい未来へ導くリーダーを育成する新たな学びについて、3名の先生に語っていただきました。
★HOKUSEI@COM VOL.39(PDFはこちら)
[関連リンク]
HOKUSEI@COM
2025年08月29日
2025年度 北星学園大学大学院 前期末 修了式及び北星学園大学・北星学園大学短期大学部 前期末 卒業式を挙行します。
また、式終了後引続き、大学及び大学後援会の主催による「卒業記念祝賀会」を開催します。卒業生及び保護者の皆さまはぜひご出席ください。
Ⅰ.前期末 修了式及び卒業式
1.日 時:9月30日(火) 12時20分から
2.会 場:大学礼拝堂(チャペル)
Ⅱ.卒業記念祝賀会
1.日 時:9月30日(火) 式終了後
2.会 場:センター棟1階 カフェスペース(NORTH STAR CAFÉ Sarah)
3.その他:在学生の皆さまの出席はご遠慮願います。
2025年08月28日
北星学園大学では、学生広報委員(愛称「キタボシ」)が学生の目線から北星学園大学の魅力を発信することを目的とし、日々広報活動を行っています。
この度、キタボシが企画・取材・原稿作成等全てを行った広報誌「キタボシ vol.9」を発行いたしました!
★キタボシ最新号
「キタボシ vol.9」はオープンキャンパス等で受験生のみなさんへ配布しています。
「北星に入る前に、大学の良いところを知ってもらいたい」「大学生活はこんなにおもしろい」など、キタボシのメンバーの思いの詰まった1冊となっています。
過去の「キタボシ」はこちらから御覧いただけます!!⬇
学生広報委員がつくったキャンパスマガジンのページ
2022年度に本学社会福祉学研究科博士課程を修了された 牧田 俊樹さん(現・立教大学 コミュニティ福祉学部 助教)の博士論文を書籍化した『「障害とは何か」という問いを問い直す――「事実」から「有用性」に基づいた障害定義の戦略的・実践的使用へ』(生活書院)が、日本社会福祉学会 2025年度学会賞を受賞しました。
こちらの論文は「障害とは何か」という問いそのものを原理的に問い直した、現代障害学における極めて挑戦的な内容であり、日本のこれまでの障害学はもとより、英米の批判的障害学においても類を見ないオリジナリティを有しています。また、現代の障害学、障害者福祉論における「障害」定義をめぐる議論を根源的に問い直した論考であるという点において、極めて高い独自性と学術的意義を持ち、日本社会福祉学会において高く評価され、今回の受賞に至りました。
2025年08月22日
文学部 心理・コミュニケーション学科 阪井 宏 教授 と 英国・ニューカッスル大学 ニック・メゴラン教授 が共同寄稿したレポートが、日英のオンラインメディアに掲載されました。
今回、両教授が共同研究する沖縄県 慶良間諸島・阿嘉島(あかじま)で交わされた異例の休戦交渉についてのレポート When US and Japanese troops stopped fighting to talk, eat and pray together(日本軍と米軍が対話によって戦いをやめ、「平和のために祈った」沖縄の島)の原文が、学術的ニュースや研究レポートを一般向けに公開している非営利メディア THE CONVERSATIONのUK版に掲載されました。
また、海外メディアのニュースを幅広く日本国内に紹介している講談社発のオンラインマガジン クーリエ・ジャポン ではこちらの記事の和訳が紹介されています(一部有料記事)。
あわせてご覧ください。
<関連リンク>
文学部 阪井 宏 教授 出演・RBC 琉球放送「戦場のランチタイム」が再放送されました(2025.8.12)
文学部 阪井 宏 教授とゼミ生有志、英国の研究者らによる調査活動が北海道新聞に掲載されました(2025.7.30)
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