北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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子どもと関わりを持つ大人たちのための雑誌「子どもの文化 5月号」に、大坊郁夫学長の執筆原稿「顔は人を表す~マスクは顔パンツではない!~」が掲載されました。
原稿は、「子どもの文化 5月号」の特集「マスクの顔パンツ化」に掲載されています。

雑誌「子どもの文化」についての詳細はこちら(子どもの文化研究所サイト)からご覧ください。

4月28日(金)、短期大学部 英文学科(短大英文学科)で「バレンシア国際カレッジプログラム(通称:ディズニー・プログラム)」、「バレンシア・グローバル・リーダーシップ・プログラム」の説明会を開催しました。

「バレンシア国際カレッジプログラム(ディズニー・プログラム)」は、米国フロリダのウォルトディズニーワールドと現地企業で有給のインターンシップができるプログラムで、本学では2018年度から実施しています。
短大では日本で唯一、短大英文学科でのみ実施しており、北海道内では大学を含めても、このプログラムに参加できるのはバレンシアカレッジの提携校である短大英文学科だけです。
このプログラムへの参加を目指して本学に進学する学生も多く、大変人気なプログラムとなっています。

▲ディズニー・プログラム参加の様子

本学短大英文学科からは既に4名の先輩たちがディズニー・プログラムに参加しています。米国フロリダ州オーランドのバレンシアカレッジ(留学先)とウォルトディズニーワールド(インターンシップ先)で過ごす貴重な半年間となります。バレンシアカレッジ講師・ディズニー講師によるビジネスマネジメント、ホスピタリティのコース履修とウォルトディズニーワールドでのインターンシップを組み合わせた現地プログラムです。滞在先はディズニーの寮。世界中から集まった仲間と共に学び、働く体験を通じてグローバルに活躍する上で必要な感覚やスキルを身につけていきます。

そして昨年度からあらたに開始した「バレンシア・グローバル・リーダーシップ・プログラム」は、バレンシアカレッジで学びながら、カレッジの寮に滞在し、市内のホテル・リゾート・観光・航空学校などで有給のインターンシップに参加します。アメリカのビジネスの現場で英語力、ビジネススキルそしてホスピタリティスキルを磨くことができます。

いずれのプログラムも、7月から始まる選考試験に合格すると、翌年の2月から8月までをプログラム参加のためアメリカで過ごすことになります。
約半年の滞在になりますが、短大英文学科はバレンシアカレッジの提携校であるため、休学や留年をすることなく2年間で短大を卒業することができます。

今年もたくさんの学生が4/28の説明会に参加し、選考試験に向けて準備を開始しています!

▲説明会の様子①

▲説明会の様子②

本学から一人でも多くの学生が選考試験に合格し、米国での留学とインターンシップへの挑戦のチケットを手にして欲しいという願いのもと、教職員一同全力で学生のみなさまをバックアップします。

短大英文学科のオープンキャンパスやオープンデイで、これらのプログラムの詳しいお話を聞いてみませんか?
是非キャンパスへお越しください。メール・お電話での問い合わせも随時受け付けております。

問合せ先:
北星短大英文学科長 田中直子 ntanaka@hoksuei.ac.jp / (011)891-2731

短大英文学科HPや公式インスタグラムから、プログラムの概要と参加した先輩の「ディズニー・プログラム通信」をご覧頂けます。併せてご覧ください。

海外留学プログラム紹介ページ - 北星学園大学短期大学部 英文学科HP

ディズニー・プログラム通信 - 北星学園大学短期大学部 英文学科H

短大英文学科公式インスタグラム

北星学園大学は2022年5月2日に開学60周年を迎えました。
このことを記念し、ブルース・ガットラヴ氏(10Rワイナリー 岩見沢市)のご協力のもと北星学園大学開学60周年記念オリジナルワイン「+sparkle(スパークル)」の製造を行っております。
この度、「+sparkle」の「ラベルデザイン」を本学在学生および関係者のみなさまから募集いたします。
たくさんのご応募お待ちしております。

募集要項(pdf)ダウンロードはこちら

募集要項

募集内容
「北星学園大学開学60周年記念オリジナルワイン『+sparkle』(スパークリングワイン)のラベルデザイン」
*ワインの詳細は60周年記念オリジナルワインプロジェクト - 開学60周年記念特設サイトをご覧ください。
*+sparkleは北星学園大学開学60周年記念募金の返礼品として製造しており、2024年春頃に完成予定です。
*ラベルはシャンパーニュ型(下図参照)の瓶への使用を予定しています。

▲シャンパーニュ型の瓶

●応募資格

北星学園大学および学校法人北星学園の関係者(在学生、卒業生、教職員等)に限ります。

●応募要件

  1. ラベル内にワイン名「+sparkle」を入れてください。
    ワイン名に込められた意味は下記のとおりです。
    ・ 「+sparkle」 読み方:スパークル
    ・ sparkle(きらめき、輝き)=白のスパークリングワインの泡が、きらめく北星の「星」をイメージが連想される。
    ・ 開学60周年であるため、お祝いの雰囲気を出しつつ、今後の新しい未来を照らすという意味も込められている。
    ・ 10R winery(ブルースさん)と北星学園大学の多重のご縁にあやかり、このワインを手に取ってくれる人にも多くの良縁ときらめきが訪れるよう願って「+」を付け「+sparkle」とした。
  2. 作品ファイルは10MB以内、データ形式は「.jpg」「.jpeg」「.png」「.pdf」「.ai」のいずれかとしてください。
  3. サイズは「縦90mm×横100mm以内」としてください。このサイズ以内であればどのような形でも構いません。また、ラベルの背景色も含めてデザインをしてください。
    以下画像は縦90mm×横100mmのラベルを瓶に貼り付けた場合の見本です。
  4. 北星学園大学をイメージしたデザインかつ開学60周年の節目に相応しい作品としてください。
    *オリジナルワインの詳細は60周年記念オリジナルワインプロジェクト - 開学60周年記念特設サイトをご覧ください。
  5. ラベルデザインには、「北星学園大学開学60周年ロゴマーク」「本学のシンボルマーク」や「10R winery Bruce Gutlove」「Hokusei Gakuen University 60th Anniversary」などのマークや文字を含めても構いません。
    *開学60周年ロゴマーク https://www.hokusei.ac.jp/news/134433/
    *本学のシンボルマーク  https://www.hokusei.ac.jp/ideal/uivi/
    を含めても構いません。
  6. 応募作品(個人情報を除く)は、選考の過程を含め、ホームページ等で公開させていただくことがあります。
  7. 応募作品は、自作かつ未公表で、第三者の著作権、商標権その他一切の権利を侵害しないことを保証するものとします。
    1. 応募作品が採用されたとき、著作権(著作権法第27条及び第28条に規定されている権利を含みます)、商標権その他一切の権利は、学校法人北星学園に譲渡されるものとし、採用作品の応募者は著作者人格権を行使しないものとします。採用作品について本学はそのデータ、イメージの加工、修正、ラベルや印刷物等へ使用を制限されることなく自由に行えるものとします。*採用作品は、主に北星学園大学開学60周年記念オリジナルワインのラベルおよび開学60周年記念の広報活動に使用します。
  8. 採用作品をラベル化する際、税務局の指導の下、ワインに関する情報を付加する等、デザインを変更する可能性がございます。
  9. 不採用通知は行いません。選考経過・結果に関する問合せには回答いたしません。

●応募期間

2023年5月31日締切

●応募方法

メールにてご応募ください。

送信先 koho@hokusei.ac.jp
送信内容
  • 件名は「開学60周年記念オリジナルワインラベル応募」としてください。
  • 応募作品を添付し、本文には以下を記載してください。
    ・制作の意図 100字程度   【必須】
    ・応募者の氏名および連絡先 【必須】
    ※在学生の場合は学籍番号、卒業生の場合は卒業学科と卒業年度、卒業時の氏名 【必須】
  • 1応募につき1作品での送信をお願いいたします。

●結果発表

応募作品の中から厳正な審査のうえ決定し、作品の採用者に通知いたします。その後、審査結果についてホームページ上で発表いたします。

●表彰

作品(1点)が採用された方には、Amazonギフト3,000円分と、北星学園大学60周年記念オリジナルワイン(1本)*1または北星オリジナルスイーツセット(1点)*2を贈呈いたします。
*1 完成が2024年春頃のため、それ以降の贈呈になります。
*2 採用者が2024年7月1日時点で20歳未満の場合は、北星オリジナルスイーツセットを贈呈いたします。

問合わせ先

北星学園大学 企画広報課 開学60周年記念事業担当(広報係)
(mail) koho@hokusei.ac.jp
(tel) 011-891-2731

<関連リンク>
開学60周年記念ワインの名称が『+sparkle(スパークル)』に決定しました!

60周年記念オリジナルワインプロジェクトにて製作中のスパークリングワインの名称が『+sparkle(スパークル)』に決定しました!

+sparkle(スパークル) に込められた意味

  • きらめく北星の「星」をイメージして醸造した白のスパークリングワインであり、今後の新しい未来を照らすという意味を含め『sparkle(意味:きらめき、輝き)』という語を採用
  • このワインを手に取ってくれる人へ、多くの良縁ときらめきが訪れる用に願い『+』を加えた

北海道産のシャルドネを100%使用した『+sparkle』は、北海道のワインの歴史を切り開いたブルース・ガットラヴ氏により、2024年春頃の完成へ向けて醸造中です。

▲醸造中の+sparkle

完成までの様子は、60周年記念オリジナルワインプロジェクト- ワインレポートへ随時公開していますので、ぜひご覧ください。
なお、『+sparkle』は本学への寄付の返礼品としてお贈りします。

ご寄付について | 北星学園大学・北星学園大学短期大学部

60周年記念オリジナルワインプロジェクト

北星学園大学図書館は、4月17日(月)から、学外利用者(高校生を除く)の利用再開をいたしました。なお、混雑回避のため高校生オープンライブラリーは5月8日(月)から再開とします。

詳細は、以下北星学園大学図書館のお知らせをご覧ください。
【再掲・学外利用者の皆様へ】北星学園大学図書館利用受付再開日についてのお知らせ(4/17再開) - 北星学園大学図書館

文学部 心理・応用コミュニケーション学科 寺林ゼミ(担当:寺林 暁良准教授)の学生3名(藤巻 舞羽さん・谷口 佳奈さん・塚原 和輝さん)によるレポートが、安平町のホームページにて紹介されました。
レポートには、安平町における胆振東部地震からの復興と、教育・食・歴史資源・アクティビティを通したまちづくりに関する調査・分析結果がまとめられています。


北星学園大学文学部の学生達が安平町のまちづくりを調査・分析し、レポートに! | 安平町からのお知らせ | 北海道安平町

なお、レポート執筆者の谷口 佳奈さんは、2022年10~11月に安平町地域おこしインターンにも参加しています。
インターンの参加記録は下記からご覧いただけます。

「あびら教育プランとわたし」Vol.5〜安平町と出会い、自分と向き合い続けたインターン生活〜|あびら教育プランのきろく|note

 経済学部 経営情報学科 鈴木ゼミと北海道ブランドにこだわった「スイーツ&カフェ奏春楼」、北海道のお土産開発を支援する「北海道おみやげ研究所」((株)山ト小笠原商店、(株)エルアイズ)は、共同開発したスウィーツ『HOKUSEI CORN SAND 北星コーンサンド 幸せのつぶつぶはさんでみた』(以下北星コーンサンド)の試食販売会を行いました。
 試食販売会では、鈴木ゼミの学生が販促スタッフとして接客を行いました。

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 北星コーンサンドは、コーンとホワイトチョコレートをクッキーで挟んだスクエアタイプのサンドクッキーです。アイデア考案の段階から鈴木ゼミの学生と奏春楼、北海道おみやげ研究所が協力して開発を行い、試作・試食を繰り返して作り上げました。学生のアイデアは、外箱のコーンと夜空に輝く星をイメージしたデザインにも活かされています。

★商品概要

発売日:2023年4月25日(火)
価格:1箱5個入り 980円(税抜き891円)
販売店舗:新千歳空港ターミナルビル スカイショップ小笠原

  • サクサクのコーンとミルク感たっぷりのホワイトチョコレート、くちどけのよいクッキーで、優しい甘さと触感、北海道感いっぱいの香りや味が楽しめます
  • 北海道産のコーンを使用
  • お土産として分けやすく、食べやすい個包装

★商品イメージ

▲北星コーンサンド

▲北星コーンサンド外箱


▲北星コーンサンド 断面イメージ

<関連リンク>
経済学部 鈴木ゼミ、奏春楼、北海道おみやげ研究所がコラボスウィーツ『北星コーンサンド』を販売開始

スイーツ&カフェ奏春楼 HP
北海道お土産研究所 HP
スカイショップ小笠原 | 新千歳空港ターミナルビル

文学部 心理・応用コミュニケーション学科の卒業生 宮野 優さん(筆名)が、2023年4月28日(金)、SF小説『トゥモロー・ネヴァー・ノウズ』を株式会社KADOKAWAから出版します。

書名:
トゥモロー・ネヴァー・ノウズ

内容紹介:

復讐者が、高校生が、世界王者が、全人類が「今日」をループする。

「私」は娘を凌辱して殺害した、犯人の男を許すことができなかった。少年法の庇護対象内の年齢であったために、極刑にもならず、いまものうのうと生きている……あの男。私は人生を棒に振っても良かった。娘のいない人生など耐えられない、意味がない。だから、男の部屋に包丁を持って飛び込み、めった刺しにして……。気がつくと「私」は、復讐を決意した最初の瞬間にまでループしていた。何度殺しても、何度も殺しても、「私」の時計は先へ進まない……どうして。復讐者が、高校生が、世界王者が、全人類が「今日」という一日をループする。これは、SF的な日常を送ることを宿命づけられた、私たちの未来の物語。※KADOKAWA公式サイトより
装幀/世古口敦志+清水朝美(coil) 装画/紺野真弓

<関連リンク>
「トゥモロー・ネヴァー・ノウズ」宮野優 [文芸書] - KADOKAWA

本学文学部の森田 勲教授の共著論文が2023年1月発行の海外学術誌『European Journal of Applied Physiology』に掲載されました!

論文のタイトルは「Interactions between monthly training volume, frequency and running distance per workout on marathon time(和訳:マラソンタイムに及ぼす月間トレーニング量、頻度、1回あたりのランニング距離の相互作用)」です。

論文の概要や掲載学術誌の詳細についてはリンク先から参照してください。 

<関連リンク> 

Interactions between monthly training volume, frequency and running distance per workout on marathon time | SpringerLink

※リンク先は英語表記のサイトになります。

 

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