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2022年08月02日
厚別区役所、札幌副都心開発公社、北星学園大学は、2008年10月に産学官の連携協力に関する協定を締結し、その一環として2010年から、写真を通して新さっぽろの魅力を再発見し、厚別区のまちづくり活動につなげていこうと、「みんなの!新さっぽろフォトコンテスト」を開催し、企画、運営、審査、展示まで三者が協力して運営しています。
2022年9月1日(木)~ 9月30日(金)※当日消印有効
厚別区の自然や景色、街の色、人々の暮らしなどを撮影した写真であればテーマは自由です。
①ジュニア部門・・・・中学生以下
②学生部門・・・・・・高校生、専門学生、大学生
③ナイスエイジ部門・・60歳以上の方
④一般部門・・・・・・①~③に該当しない方
国籍・年齢・経験(プロ・アマチュア)は問いません。個人またはグループでも応募できます。
株式会社札幌副都心開発公社 文化事業部文化事業課
TEL:011-890-2419(平日10:00~17:00)
2022年08月02日
札幌に所在するシンクタンク、一般社団法人北海道総合研究調査会(略称:HIT)と北星学園大学及び北星学園大学短期大学部は、相互に協力し、連携を円滑かつ効率的に推進することで、相互の発展と地域振興に資することを目的として協定を締結しました。
主な連携・協力事項は次のとおりです。
北星学園大学及び北星学園大学短期大学部では、この協定締結を契機に、これまで以上に地域の発展に努めてまいります。
<関連リンク>
一般社団法人北海道総合研究調査会 - 概要
2022年08月01日
学生部長 大原昌明
学生の皆さん、2022年度の前期授業が終了しました。あとは定期試験を残すばかりとなりました。
私が、学生の皆さんにメッセージを発するのは、2021年4月、同7月、2022年4月に続いて4回目です。これまで、その時々の新型コロナウイルスとの向き合い方と学生生活の送り方について注意喚起してきました。
2022年度前期は、北星学園大学が定める危機管理ステージが「2(警戒)」からスタートし、幸いにして多くの授業科目を対面で実施できました。この間、北海道の感染症陽性者数も減少しました。大学の「新型コロナ感染症報告システム」への報告数も激減したことで安心しましたし、『このまま収束に向かって欲しい』と願いながら日々を送っていました。
そうであるにもかかわらず、今年の夏もこのようなメッセージを送らなければならないことに悔しさが募ります。それは、全国・北海道の動向と同じく、ここに来て学生の皆さんの感染報告数が日に日に増加し続けているからです。
新型コロナウイルス感染症が最初に報道されたのは2020年1月でした。それから2年半。私たちの生活はさまざまな場面で影響を受けました。第7波が到来したといわれる現在、一番大きく変わったと感じることは、「必要な感染症対策をしつつ社会経済活動は止めない」という社会情勢です。
思い起こせば、2020年の感染症対策は人の動きを止めることに重点がありました。2021年もほぼ同じでした。それが第6波(今年の1月頃)から、可能な限り行動制限を行わないようにしようという雰囲気に変わり始めました。もちろんこれは、ワクチン接種が進んでいること、また、オミクロン派生株がBA.1、BA.2へと変化し、現在のBA.5では重症化しにくい性質を持つウイルスに置き換わって来ていることが要因なのかもしれません。
つまり、過去2年間は、重い肺炎を引き起こす未知のウイルスへの畏怖が、行動制限による不自由を受け入れざるを得ない雰囲気に包まれましたが、最近では、私自身、これだけ多くの人々が罹患しているのだから感染は仕方ない、重症化リスクは少ないようだから感染しても少し我慢すればいいのかなと諦めを感じることさえあります。また、第7波で、札幌市、北海道、全国で過去最高の陽性者数が報じられても驚かなくなっていることも、私たちの意識の変化のあらわれなのかもしれません。
しかし一方で、この2年半、変わっていないことがひとつあります。それは、一人一人の感染症への基本的な対策です。たとえば、新型肺炎と称されていた2020年1月28日のNHKのニュース記事の見出しは「新型肺炎予防『手洗い』『せきエチケット』が大切」となっていました(NHKのウェブサイトで見る限り、この記事が予防策に言及した最初でした)。この記事には、手洗いとマスク姿の写真が掲載されています。その後、「手洗い」「せきエチケット」に「マスク着用」「アルコールによる手指消毒」が加わり、さらに対人関係の場では「3密回避」が呼びかけられました。
手洗いと手指消毒、せきエチケットとマスク着用は関連していますので、感染リスクを少しでも抑えるための一人一人の対策は、基本的にずっと変わらないのです。
定期試験が終われば、学生の皆さんは、いよいよ夏休みに入ります。先ほども書きましたように、「社会経済活動は止めない」という社会全体の空気感はありますが、大事なことは「必要な感染症対策をしつつ」という点にあります。
北海道が発出した「夏の感染拡大防止に向けた道民の皆様へのお願い」(2022年7月20日付)では、人の活動がより活発となる夏休みやお盆休みなどに向け、より注意が必要な場面、場所(旅行・帰省、お祭りなどのイベント、部活動)における「3つの行動」を徹底するよう呼びかけています。
[3つの行動]
これ以外にも、「適切なマスク着用」や「ワクチン接種」についても呼びかけています。
これからの北海道は気温も上昇し、熱中症にも気を付けなければなりません。感染症と熱中症、ふたつの対策を取らなければなりません。どちらの対策も分かりきっていることですが、今一度、意識しておくことが大事です。いいかえれば、今年の夏も、感染症や熱中症のリスクがあることを忘れないで生活することが必要なのです。
万全の対策を取っていても感染したり体調不良に陥ることもあります。もし仮に感染症に罹患した場合には、保健所から指示された期間は、指示されたとおりに療養してください。「軽症(または無症状)だから」と自己判断することが、結果として感染者を増やすことになることを忘れないでください。
コロナ禍3回目の夏がやってきました。
2020年、2021年のような不自由な生活に戻らないことを願い、そしてもう二度とこのようなメッセージを発出することがないことを願いつつ、この夏を乗り切りたいと思います。
後期に、元気な姿の皆さんとキャンパスや教室で再会できることを楽しみにしています。
2022年07月29日
本学の学生が新型コロナウイルス感染症に罹患したことが判明し、療養中です。
ご本人の早期の回復をお祈りするとともに、感染者やご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いいたします。
| No. | 判明日 | 区 分 | 備 考 |
|---|---|---|---|
| 232 | 7/22 | 学生 | |
| 233 | 7/22 | 学生 | |
| 234 | 7/22 | 学生 | |
| 235 | 7/22 | 学生 | |
| 236 | 7/22 | 学生 | |
| 237 | 7/22 | 学生 | |
| 238 | 7/22 | 学生 | |
| 239 | 7/22 | 学生 | |
| 240 | 7/22 | 学生 | |
| 241 | 7/22 | 学生 | |
| 242 | 7/22 | 学生 | |
| 243 | 7/22 | 学生 | |
| 244 | 7/22 | 学生 | |
| 245 | 7/22 | 学生 | |
| 246 | 7/22 | 学生 | |
| 247 | 7/22 | 学生 | |
| 248 | 7/22 | 学生 | |
| 249 | 7/22 | 学生 | |
| 250 | 7/25 | 学生 | |
| 251 | 7/25 | 学生 | |
| 252 | 7/25 | 学生 | |
| 253 | 7/25 | 学生 | |
| 254 | 7/25 | 学生 | |
| 255 | 7/26 | 学生 | |
| 256 | 7/26 | 学生 | |
| 257 | 7/26 | 学生 | |
| 258 | 7/27 | 学生 | |
| 259 | 7/27 | 学生 | |
| 260 | 7/27 | 学生 | |
| 261 | 7/27 | 学生 | |
| 262 | 7/27 | 学生 | |
| 263 | 7/27 | 学生 | |
| 264 | 7/28 | 学生 | |
| 265 | 7/28 | 学生 | |
| 266 | 7/28 | 学生 | |
| 267 | 7/29 | 学生 |
※7/22判明分は、7/22の感染者数のご報告以降に判明した同日の感染者数です。
北海道・札幌市の感染者数は、連日過去最多を更新しており、本学の感染者数も増加しています。8月2日からは前期定期試験期間となります。特に飲食の場面など、感染リスクが高い状況ではより注意をしていただき、適切なマスクの利用や水分補給などにより、感染予防対策と熱中症対策をお願いいたします。
※感染者数のカウントは2022年度のものです
学長 大坊郁夫
2022年07月27日
新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者の待機期間について、国の取扱いが7日間から5日間に短縮されました。
札幌市においてもこの取扱いの通りの対応となっており、本学においても7月25日から国、札幌市と同様の取扱いといたします。
発熱やかぜ症状が現れた場合、および濃厚接触時の場合について、更新済みのフローに基づく対応をお願いいたします。
札幌市HP〔濃厚接触者になった方へ〕
https://www.city.sapporo.jp/hokenjo/noukousessyokusya.html
2022年07月27日
以下の入学試験要項を公開しました。
こちらのページからご覧いただくことができます。
出願方法はWeb出願のため、入学試験要項の窓口配付や郵送は行っておりません。
・一般選抜
・大学入学共通テスト利用選抜(Ⅰ期/Ⅱ期)
・総合型選抜(大学/短期大学部Ⅰ期)
・総合型選抜(Ⅱ期:自己推薦型)※短期大学部のみ
北星学園大学・北星学園大学短期大学部 入試課
電話:011-891-2731(代表)
2022年07月27日
2023年度特別選抜・編入学者選抜の入学試験要項・願書が完成しました。
ご希望の方は、こちらからご請求ください。
入学試験要項のページからPDFでご覧いただくことができます。
北星学園大学・北星学園大学短期大学部 入試課
電話:011-891-2731(代表)
2022年07月26日
2022年07月26日
北星学園大学は2022年5月2日に開学60周年を迎えました。
このことを記念し、「北星学園大学開学60周年記念特設サイト」をオープンしました。
特設サイトでは記念事業・公募イベントの案内や、開学60周年にあたってお寄せいただいたメッセージ等を公開しています。
Coming Soonとなっている各種コンテンツは随時更新を行います。
今後、2年越しの事業となる「60周年記念オリジナルワインの制作プロジェクト」の公開や、「開学60周年チャペルタイム-本学卒業生が語る60周年-」の開催報告等を行う予定です。
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