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2023年12月20日
北星学園大学は昨年、開学60周年を迎えました。
このことを記念し、2022年に採れた余市町産のシャルドネを100%用いたスパークリングワイン「+sparkle(スパークル)」の製造を進めています。
醸造を手掛けるのは北海道のワイン造りの第一人者である10Rワイナリー(岩見沢栗沢町)代表 ブルース・ガットラヴ氏です。
+sparkleは、本学へ寄付をしていただいた方への返礼品として、2024年春頃の発送を予定しております。(詳細はこちら )
この度、昨年10月に仕込んだ+sparkleの状態確認のため、大坊学長と広報委員長(経済学部 鈴木 克典 教授)が10Rワイナリーへ赴き試飲を行いました。
その際の様子をワインレポートとしてまとめましたので、ぜひご覧ください。
2023年12月14日
12月11日(月)、2024年度春期派遣留学生壮行会を行いました。
壮行会では、はじめに大坊学長から、「同窓会や後援会など、支えてくれる多くの人々がいることを忘れず、北星の代表である自覚を持って派遣留学に臨んでください。帰国後には学んできたことや経験を様々な形で還元してください。」という挨拶が送られました。
次に大坊学長から、派遣生一人ひとりに留学許可書が授与され、派遣生7名がそれぞれの留学生活への抱負を述べました。
「派遣留学先で言語学習だけでなく、イベントやクラブ活動などを通して多くの人々と交流したい」、「日本と韓国をつなぐ仕事に就くために、語学力の向上に取り組んでいきたい」など、それぞれ留学にかける強い思いが述べられました。
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最後に国際教育センター長の西原先生からは、自身の学生時代のアメリカへの留学経験を踏まえ、「留学中はつらいことも多いと思いますが、つらいことを一緒に乗り越えることで生まれる友情があったり、日々の小さな目標を達成することで語学力が向上したりします。つらいことに負けずに頑張ってください。」という挨拶が送られ、壮行会は幕を閉じました。
派遣生のみなさん、一日一日を大切に、充実した留学生活を送ってください!
2023年12月11日
12月9日(土)14:00から、本学チャペルにて『クリスマスコンサート~チャペルに響くフルート・チェロ・ピアノの調べ~』が開催されました。当日は、雨天にもかかわらず、地域の方を中心に194名の方が来場され、チャペルは1、2階とも満席となりました。
クリスマスを迎えるこの時、チェロ(石川祐支氏)、フルート(類家千裕氏)、ピアノ(大平由美子氏)の美しい響きがチャペルに広がり、癒しと感動に包まれる時間となりました。
前半は、クラシック・コンサートとして、F. クーラウの「協奏的三重奏曲」などをトリオで演奏され、後半は名曲アルバムとして、J.S. バッハの「無伴奏チェロ組曲 第1番」やG. カッチーニ ( V. F. ヴァヴィロフ) の「アヴェ・マリア」など、ソロやデュオで演奏されました。最後の一曲が終わるまで、会場からは感動の拍手が鳴りやみませんでした。

北星学園大学・北星学園大学短期大学部の魅力をみなさまへお伝えしきれていないのではないか・・・。そんなことを考えて作ったコンテンツが『re+discover HOKUSEI』です!
vol.6では「アクセシビリティ支援室」を取り上げました!
今回のre+discover HOKUSEIではアクセシビリティ支援室について詳しく紹介しておりますのでぜひご覧ください。
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今後も引き続き、学科や部門、センター、施設、などなど北星の様々な角度から、取材し発信していきたいと思いますので、ご期待ください。
re+discover HOKUSEIのバックナンバーは下記ページからご覧いただけます。
re+discover HOKUSEI
【関連リンク】
広報
2023年12月06日
文学部 山本 範子 教授が、筆名の立原 透耶 名義で編纂・翻訳(共訳)された書籍が12月4日に出版されました。
書名:宇宙の果ての本屋 現代中華SF傑作選
第41回 日本SF大賞 特別賞を受賞した立原透耶編纂の中華SFアンソロジーがついに発売。
『時のきざはし 現代中華SF傑作選』に続き、掲載作家は『三体』の著者劉慈欣と並び称される、王晋康や韓松、何夕といったベテランをはじめ、梁清散、陳楸帆、宝樹など、中堅・新人の全15人。陸秋槎氏の新作「杞憂」の初邦訳作品をはじめ、20年前にこのコロナ禍を予言したかのような「死神の口づけ」(潭楷)ほか、SFから幻想譚まで豊富な内容で、表題作「宇宙の果ての本屋」(江波)は本好きなら誰もが感動する一編となっている。
※出版社HPより
詳細はこちら(新紀元社HP)をご覧ください。
2023年12月05日
2011年から2021年までに刊行された日本の本格ミステリ小説から、300冊を選んで紹介するガイドブック「本格ミステリ・エターナル300」が11月30日に出版され、本学経済学部 諸岡 卓真 教授が、作品レビュー17本、コラム2本を寄稿されています。
本格ミステリを「読みたい人」「書きたい人」「語りたい人」すべてのファンに贈る、必携のジャンル解読書!
2011~2021年の本格ミステリ界を傑作300タイトルとともに振り返り、トレンドと今後の展望を深掘りする、ファン必携のジャンル解読書!
本格ミステリの2010年代は、どんな時代だったのか――2011~2021年の各年を代表する傑作300タイトルのレビューとともに振り返り、充実のコラム・解説で10年を総覧するガイドブックが登場!本格ミステリを「読みたい人」「書きたい人」「語りたい人」すべてのファンに贈る、必携の一冊。
※出版社HPより
詳細はこちら(行舟文化HP)をご覧ください。
本学経済学部 申 恩真 専任講師の著書「女子サッカー選手のエスノグラフィー ‐不安定な競技実践形態を生きる‐」についての書評が、社会学研究会の発行する研究雑誌「ソシオロジ 208号」に掲載されました。
こちらの書評は、流通科学大学 社会学部 水野 英莉 教授によるもので、水野教授はご自身のライフスタイルであるサーフィンを通じて経験したジェンダー問題等の研究をされていらっしゃいます。
詳細につきましては、下記の参考リンクをご参照ください。
2023年11月18日に「Supporters’ Forum2023 at Seijo University and Konan University」に北星ピア・サポーター7名が参加しました。
このイベントは大学、団体の枠を超えた交流を通じた、学生相互の成長が図れる機会として毎年成城大学が企画しているフォーラムです。今年度は19大学、4高校、総勢230名が集まりました。
<関連リンク>
2023年11月29日
11月27日(月)、本学にて「北星チャペルでクリスマス」と「クリスマスツリー点灯式」を開催しました。
「北星チャペルでクリスマス」では、地域の小学生と保護者のみなさまをお招きし、ミニクリスマスツリーづくりや大型かみしばいの鑑賞、クリスマスプレゼント等を行いました。
「クリスマスツリー点灯式」では、参加者に本学在学生や関係者も加わり、中庭で「きよしこの夜」をみんなで合唱したあと、クリスマスツリー点灯のカウントダウンを行いました。
開催の様子は、11/28 UHB「みんテレ」にて放送いただいたほか、下記の北海道ニュース UHBでもご紹介いただきました。
本学では今後も様々なクリスマスイベントの開催を予定しております。
イベント情報は随時HPにてお知らせしますので、ぜひご参加ください。
<関連リンク>
チャペルタイムのお知らせ
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