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2024年04月08日
本学社会福祉学部 社会福祉学科の 安部 雅仁 教授が ドイツに本社を置く世界有数の学術出版社:Springer Science+Business Media より書籍を出版されました(国際共著)。
書名:Modern Macroeconomics with Historical Perspectives
(発行年月:2024年1月 ISBN:978-981-99-1066-3)
本書は、歴史的な視点を交えながらマクロ経済学の高度な見識を読者に示し、日本経済が直面する問題を解決するための政策を提言する。過去10年間、日本は急速な少子高齢化を経験する中で、人口減少、公債残高の増加、社会保障費の増大、労働生産性の低下など、マクロ経済学に関わる大きな課題が生じている。これに対し政府は、政策の抜本的な見直しが求められている。これらの問題は(1)人的資本、(2)政治制度の2つに分類され、本書はこれを踏まえ2部構成となっている。第1部は、マクロ経済モデルを用いて、主に人的資本に関連する保健と教育の問題を論じており、第2部では、政治制度に関連する政策問題、すなわち世代間不均衡、予防医療、地方公共事業、その他の政治問題を扱う。読者は本書で示された議論から、日本に必要とされる経済政策を実現するための知識を得ることができる。
※出版社HPより抜粋・翻訳
安部教授は、全10章のうち第7章「Social Security Finance in Japan: Trends, Issues, and Some Measures for Stabilization(日本の社会保障財政: 日本の社会保障財政の動向と課題、安定化のための方策)」を執筆されています。
詳細は 下記の出版社HPよりご覧ください。
2024年03月27日
本学学生と職員が参加したボランティア活動のインタビュー動画が、生活協同組合コープさっぽろ YouTubeチャンネルにて公開されました。
こちらの動画は、5月に開催される「Hokkaido 海のクリーンアップ大作戦! vol.4」の紹介と参加者を募る内容となっており、前回開催時に本学から参加した学生と職員が活動に従事した際の感想を述べています。
ぜひご覧ください。
<関連リンク>
Hokkaido海のクリーンアップ大作戦!Vol.4 - MY BOTTLE ECO ACTION マイボトルエコアクション
学生・職員が海岸清掃活動「Hokkaido 海のクリーンアップ大作戦!」に参加しました(2023.6.21)
ボランティア・コパン部 Instagram
ボランティアサークルable Instagram
2024年03月19日
3月15日、札幌文化芸術劇場「hitaru」にて、2023年度修了式・卒業式を挙行しました。
式典では、学位記・卒業証書の授与や優秀な成績を収めた学生へ学長賞の授与などを行いました。
大坊学長からは、自身と周囲の人々・社会を幸せにすることの大切さと、社会へ羽ばたく卒業生へ激励の言葉が贈られました。
修了式・卒業式、卒業記念祝賀会に参加されたみなさまの写真を以下に公開しますので、ぜひご覧ください。
■修了式・卒業式、卒業記念祝賀会のようす※写真は左右にスライドできます
当日の様子は本学公式Instagram、Twitterでもお伝えしておりますので、併せてご覧ください。
■公式Instagram
リンク
■公式X(旧Twitter)
リンク
修了生・卒業生のみなさま、ご卒業誠におめでとうございます。
教職員一同、修了生・卒業生のみなさまのご活躍を心より祈念しております。
2024年03月19日
株式会社LOHASTYLE が運営するウェブメディア「LIVIKA」にて本学のフェアトレードへの取り組みが紹介され、「フェアトレード北海道」代表理事でもある 経済学部 経済学科 萱野 智篤 教授と、共に活動する学生へのインタビュー記事が掲載されました。

SDGs 大学プロジェクト × Hokusei Gakuen Univ.
本学では、2005年に学生・教員からなる団体「北星フェアトレード」が発足。地道な普及活動が続けられ、2008年からは経済学部の科目として「フェアトレード実習/フェアトレード」が設けられたことにより、多くの学生がフェアトレードの学習・実践に関わってきました。
また、2019年10月12日には一般社団法人日本フェアトレード・フォーラムより、フェアトレード大学の認定を受けました。
大学としての姿勢はもとより、教員・ゼミ、サークルによる取り組みがわかる内容となっております。
ぜひ上記のリンクからご覧ください。
<関連リンク>
SDGsへの取り組みに関する学長インタビューが掲載されました(2023.7.13)
*こちらはLAVIKAでの同一連載に掲載された大坊学長のインタビューです。
2024年03月18日
本学 社会福祉学部 心理学科 主催(後援: 北星学園大学後援会)による、第26回北星心理学フォーラムを3月9日(土)に開催しました。
本フォーラムは、共通のキーワードである「心理学」を通して卒業生と在学生をつなぎ、意見交換や交流を深めることを目的として今年で26回目を迎えました。
はじめに、2023年度の成績優秀者による卒業論文(同率3名)と修士論文それぞれの最優秀発表が行われ、続く教員講演では中田龍三郎准教授がデモンストレーションを交えながら自身の研究の根源的な問いを紹介しました。
また、特別公演として3月末で退任される大坊郁夫学長より、自身の研究の来歴や北星との関わり、将来への展望についてお話しいただき、講演後はかつてのゼミの卒業生より花束が贈呈されました。
フォーラム終了後の懇親会では、成績優秀者には指導教員より記念品が手渡されました。また心理学科全体から改めて大坊学長へ感謝の花束が贈呈されました。
久しぶりに集まった卒業生と在学生とが交流し、心理学に関するさまざまな議論や質問が活発に行われ有意義な時間となりました。
2024年03月15日
去る3月9日(土)文学部 心理・応用コミュニケーション学科主催の「心コミラウンドテーブル」を5年ぶりに開催しました。
心コミラウンドテーブルは、卒業生と在学生、および学科スタッフが近況を報告し、学科の交流を深めるために開催されています。
今年度は、優秀卒業研究、卒業生報告、および特別講義が企画されました。当日は、100名を超える卒業生、在学生、および高校生にご参加いただきました。
【優秀卒業研究】
2023年度卒業研究の中で、特に優秀な2組に発表していただきました。4年間での学びの集大成となるため、非常に興味深く、在学生のお手本となるような発表でした。以下、卒業研究のタイトルです。
・Webtoonと従来のマンガは同じ“マンガ”なのか-ページの有無が内容理解にもたらす影響とWebtoonに適した描写の実験的検討-
・アクションリサーチを通じた規格外野菜の啓発活動~“食”への感謝プロジェクト~
【卒業生報告】
幅広い分野で活躍している卒業生の5名に、現在の仕事と心コミでの学びについて、パネル・ディスカッション形式でお話しいただきました。大学生活を懐かしむとともに、心コミ4年間の学びを振り返り、仕事との結びつきについてご説明いただきました。笑いあり、共感あり、感動ありの報告となりました。

【特別講義】
「心コミの誕生から飛翔へ〜心コミを設立した経緯と今後に期待すること〜」という演題で、濱保久教授の最終講義が開催されました。濱教授は、心理・応用コミュニケーション学科の設立からご尽力いただき、長年にわたり本学で教鞭をとられました。最終講義では、心コミへの最後のメッセージをいただき、温かい拍手で締めくくられました。
<関連リンク>
心コミラウンドテーブル2024が開催されました(心理・コミュニケーション学科HP)
2024年03月14日
2023年度 北星学園賞および北星学園大学賞の受賞者が決定しました。
★「北星学園賞」について
北星学園の生徒・学生・院生又は学生等を構成員として各学校によって設立及び活動を認められた団体で、本学園の栄誉として認められるものについて、「建学の精神」に基づき表彰します。
★「北星学園大学賞」について
本学の「建学の精神」に照らし、本学の院生、学生又は学生団体が、本学の名の下で行った課外活動又は社会活動等において他の模範となる顕著な功績を挙げ、本学の名誉を高めたと認められる者に表彰します。
2024年03月13日
本学経済学部の吉岡 亮 教授が、日本語・日本文学の研究書を中心に人文学書全般を刊行する出版社:文学通信 より、3月8日に書籍を出版されました。
書名:文明論と伝記の近代 明治前半期の歴史と文学
<明治期のあらゆる研究者 必読の書>
近代的な伝記の成立過程を初めて明らかにする
明治前半期、文明論の影響下で近代的な伝記はどのようなプロセスを経て成立することになったのか。
同時代における歴史と文学の言説との関連から検討する。
【本書は、何らかの本質を想定し、それがいかに生まれ、いかに発達していったのかを検討していくという記述のスタイルを採用しない。本書は、あらゆる事柄は歴史的に形成されるものであり、様々な要素がせめぎ合いながら展開していく、その様相をできるだけ具体的に検討していくという記述のスタイルを採用する。】......はじめにより
詳細はこちら(文学通信HP)をご覧ください。
本学が開講する「海外プロジェクト研修Ⅱ」にて、文学部 心理・応用コミュニケーション学科 片岡 徹教授と5名の学生が海外協定校の米国・マンチェスター大学を訪問し、その様子が学生新聞"Oak Leaves"の5ページにインタービュー内容とともに一面を使って紹介されました。
"Oak Leaves"は1913年から現在まで続く伝統ある新聞です。記事を執筆した学生達はジャーナリズムを学んでおり、アドバイザー教員の元で定期的に新聞を発行しています。
※全ページ版はこちらからご覧ください
紙面には、片岡教授が同大学の学生と教職員に対し、北星学園大学について英語で紹介した様子が掲載されています。マンチェスター大学と北星学園大学がどのようなきっかけで交流が始まったということについて詳しく書かれています。また、学生達へのインタビュー記事が現地の写真とともに紹介されています。
なお、訪問時の様子は下記の記事(心理・応用コミュニケーション学科の学科ウェブサイト)をご覧ください。
【心コミ・リレーエッセイ 2023年度 第21回:「Go Global〜アメリカ現地報告:海外プロジェクト研修II〜」(片岡徹/教授 専門:教育学)】

マンチェスター大学は、1948年に世界で初めて学部レベルで平和学専攻(peace studies)を設けたことで知られています。さらに、米国で初めて環境学(environmental studies)を設けた大学でもあります。その他にもビジネスや教員養成、そしてTESL(第二言語としての英語教授法)などのような文系の領域に加えて、理系に関する専攻も数多くあり、卒業生がノーベル化学賞を受賞していることでも知られています。
日本では、唯一本学がマンチェスター大学の海外協定校であり、一定の条件を満たせば学部学科を問わず、派遣留学として半年間または1年間、同大学でキャンパス内にある学生寮に住みながら学ぶことが出来ます。
<参考リンク>
北星学園大学HP - 「国際交流・留学」ページ
米国マンチェスター大学HP
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