News
2017年01月27日
北星学園は市内の盤渓地区におよそ16ha強の森林を所有しています。
このたび、森林を適切に管理、保護、育成を図るため、札幌市森林組合との間で森林経営委託契約を締結しました。
今後は、札幌市森林組合と連携して、森林の現況把握と間伐等の整備を計画していきます。
北星学園は「エネルギーの使用の合理化等に関する法律」による特定事業者として、省エネルギーの取り組みを進めており、森林の育成も含めて地球環境保護に取り組んでいきます。

▲ 北星学園が所有する盤渓地区の森林
【参考HP】
2017年01月24日
本学在学生及び教員から受験生への応援メッセージを届けるMessage Box(メッセージボックス) コーナーに新たに24名からのメッセージがアップされましたので、ぜひご覧ください!
本学の在学生の情報をお届けする Web情報誌starbox はこちら
2017年01月18日
2017年01月12日
1月14日(土)・15日(日)に行われる平成29年度大学入試センター試験実施に伴い、13日(金)から受験生および関係者以外の大学構内への立ち入りを規制します。
受験生の試験会場の下見は、下記時間帯において建物入口まですることができます。
1月13日(金) 9:00~17:00 ※試験室には入室できません。
試験当日は、天候状況及び公共交通機関の運行状況等を確認のうえ、余裕をもって試験場にお越しください。
大学構内までの経路はこちら
2017年01月11日
1月4日~9日に苫小牧市で開催された「第89回 日本学生氷上競技選手権大会」の『フィギュア部門女子Cクラス』にて、本学 文学部 英文学科2年 佐々木里奈さんが、7位入賞を果たしました!
![]() ▲ 右から2番目が佐々木さん 〔Copyright © 日本学生氷上競技連盟〕 |
▲ 佐々木さんの表彰状 |
2017年01月10日
『宗教の未来-近代から現代へのベクトルの延長線上を見て』
20世紀初頭には、科学が発達すれば宗教の影響力は減退するのではという予測もありました。
しかし、20世紀後半には、予期に反してイスラム教やキリスト教における原理主義の台頭や、多様な新宗教の登場など、宗教回帰や宗教の再活性化の現象が見られました。今後の宗教はどのように変化していき、社会の中でどのような役割を果たしていくのかを予測します。
日 時:2017年1月17日(火)Ⅴ講目 16時20分~17時50分
会 場:北星学園大学 B教室(図書館棟4階)
講 師:宇都宮 輝夫(うつのみや てるお) 氏
(北海道大学名誉教授 北海道千歳リハビリテーション学院教授)
入場無料(事前申込は不要です。直接会場へお越しください。)
【講師の著書活動】
『宗教の見方』、『死の宗教社会学』、『面白いほどよくわかる キリスト教』
【問合せ先】
北星学園大学 社会連携課
電話 011-891-2731(代)
2016年12月26日
2016年12月26日
本学では、入学直後からキャリア教育科目を通じて職業意識を養うとともに、大学3年次・短大1年次より本学独自の「キャリアデザインプログラム」を展開しております。
「キャリアデザインプログラム」とは、通常の授業時間枠の中で、全学生が無理なくキャリアについて考えられるよう、毎週水曜日の3講目(90分間)は一切の講義を入れない「空きコマ」とし、学年や目指す将来に応じた様々なキャリア支援の講座を開講しております。
上記「キャリアデザインプログラム」の一環として、12月14日(水)及び21日(水)にグループディスカッションと集団面接の模擬体験を行う「チャレンジ!グループディスカッション・集団面接」を開催しました。

▲ 就職への意識が高い学生が多く、教室は参加者ですぐにいっぱいになりました
企業の人事・採用担当の方にお越しいただき、実際の採用試験の雰囲気さながらのグループディスカッションと集団面接を2日間に分けて行い、200人を超える学生が体験しました。

▲ グループディスカッションのようす
実際の就職活動では、どうして不合格となったのか理由も分からずに、時間だけが経ってしまい、就職活動に行き詰ってしまうことがあります。
今回のプログラムでは、選考活動が始まってしまうと絶対に聞くことができない、“人事担当者からのフィードバック”をその場でしてもらうことができました。

▲ 人事担当者の方からのフィードバックは、今後の就職活動への参考になりました
本学では就職を希望する全学生のバックアップを行っています。
詳しくはこちらのページの「キャリアデザインプログラムの詳細」をご覧ください。
2016年12月23日
12月19日、本学チャペルにて「震災復興支援チャペルコンサート」が行われました。
北星学園大学には、学生が中心となって被災地・被災者支援の企画及び実施を行うことを目的とする「北星学園大学学生支援ネット(通称:北星ネット)」という団体があります。
主に被災地(東北・熊本)ボランティアの企画や運営、被災地ボランティアでの経験を伝える活動などを行っています。
被災地派遣終了後には、チャペルタイムの時間を使って学内の教職員・学生に向けて、毎回報告会を行っていますが、今回の「震災復興支援チャペルコンサート」は、「被災地のことを想うこと、震災のことを忘れないことも復興につながるのではないか」という学生たちの思いから、被災地でのボランティアを通して、自分たちが見てきたもの、感じたものを学外へ向けて発信するために、北星ネットに所属している学生だけではなく、「ボランティアサークルable」に所属する学生などを含む被災地派遣を経験した学生たちが企画しました。
被災地(東北・熊本)での活動を通して、被災地の現状や感じたことを自分たちの言葉で伝えたほか、『買って!食べて!応援しよう!』をテーマに、入口では東北復興支援販売会も行われました。
また、大学祭でも行われた被災地の現状を写真で伝える写真の展示も行われました。
![]() |
![]() |
![]() |
▲ 来場者は震災について考えるよい機会となりました
アカペラサークルぽらりす.やハンドベルクワイアによる演奏も行われました。
司会も学生が務めるなど、学生たちが協力して手作りのコンサートを創りあげました。一生懸命な学生たちの気持ちが届き、会場はあたたかな気持ちに包まれていました。
![]() |
![]() |
![]() |
▲ 司会や演奏はすべて学生たちが行い、みんなでイベントを創りあげました!

▲ このイベントを企画・運営したメンバーたち
アーカイブ