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2023年05月08日
子どもと関わりを持つ大人たちのための雑誌「子どもの文化 5月号」に、大坊郁夫学長の執筆原稿「顔は人を表す~マスクは顔パンツではない!~」が掲載されました。
原稿は、「子どもの文化 5月号」の特集「マスクの顔パンツ化」に掲載されています。
雑誌「子どもの文化」についての詳細はこちら(子どもの文化研究所サイト)からご覧ください。
4月28日(金)、短期大学部 英文学科(短大英文学科)で「バレンシア国際カレッジプログラム(通称:ディズニー・プログラム)」、「バレンシア・グローバル・リーダーシップ・プログラム」の説明会を開催しました。
「バレンシア国際カレッジプログラム(ディズニー・プログラム)」は、米国フロリダのウォルトディズニーワールドと現地企業で有給のインターンシップができるプログラムで、本学では2018年度から実施しています。
短大では日本で唯一、短大英文学科でのみ実施しており、北海道内では大学を含めても、このプログラムに参加できるのはバレンシアカレッジの提携校である短大英文学科だけです。
このプログラムへの参加を目指して本学に進学する学生も多く、大変人気なプログラムとなっています。
いずれのプログラムも、7月から始まる選考試験に合格すると、翌年の2月から8月までをプログラム参加のためアメリカで過ごすことになります。
約半年の滞在になりますが、短大英文学科はバレンシアカレッジの提携校であるため、休学や留年をすることなく2年間で短大を卒業することができます。
今年もたくさんの学生が4/28の説明会に参加し、選考試験に向けて準備を開始しています!
本学から一人でも多くの学生が選考試験に合格し、米国での留学とインターンシップへの挑戦のチケットを手にして欲しいという願いのもと、教職員一同全力で学生のみなさまをバックアップします。
短大英文学科のオープンキャンパスやオープンデイで、これらのプログラムの詳しいお話を聞いてみませんか?
是非キャンパスへお越しください。メール・お電話での問い合わせも随時受け付けております。
問合せ先:
北星短大英文学科長 田中直子 ntanaka@hoksuei.ac.jp / (011)891-2731
短大英文学科HPや公式インスタグラムから、プログラムの概要と参加した先輩の「ディズニー・プログラム通信」をご覧頂けます。併せてご覧ください。
海外留学プログラム紹介ページ - 北星学園大学短期大学部 英文学科HP

北星学園大学は2022年5月2日に開学60周年を迎えました。
このことを記念し、ブルース・ガットラヴ氏(10Rワイナリー 岩見沢市)のご協力のもと北星学園大学開学60周年記念オリジナルワイン「+sparkle(スパークル)」の製造を行っております。
この度、「+sparkle」の「ラベルデザイン」を本学在学生および関係者のみなさまから募集いたします。
たくさんのご応募お待ちしております。

▲シャンパーニュ型の瓶
北星学園大学および学校法人北星学園の関係者(在学生、卒業生、教職員等)に限ります。

2023年5月31日締切
メールにてご応募ください。
| 送信先 | koho@hokusei.ac.jp |
| 送信内容 |
|
応募作品の中から厳正な審査のうえ決定し、作品の採用者に通知いたします。その後、審査結果についてホームページ上で発表いたします。
作品(1点)が採用された方には、Amazonギフト3,000円分と、北星学園大学60周年記念オリジナルワイン(1本)*1または北星オリジナルスイーツセット(1点)*2を贈呈いたします。
*1 完成が2024年春頃のため、それ以降の贈呈になります。
*2 採用者が2024年7月1日時点で20歳未満の場合は、北星オリジナルスイーツセットを贈呈いたします。
北星学園大学 企画広報課 開学60周年記念事業担当(広報係)
(mail) koho@hokusei.ac.jp
(tel) 011-891-2731
2023年04月28日
60周年記念オリジナルワインプロジェクトにて製作中のスパークリングワインの名称が『+sparkle(スパークル)』に決定しました!
北海道産のシャルドネを100%使用した『+sparkle』は、北海道のワインの歴史を切り開いたブルース・ガットラヴ氏により、2024年春頃の完成へ向けて醸造中です。
2023年04月26日
北星学園大学図書館は、4月17日(月)から、学外利用者(高校生を除く)の利用再開をいたしました。なお、混雑回避のため高校生オープンライブラリーは5月8日(月)から再開とします。
詳細は、以下北星学園大学図書館のお知らせをご覧ください。
【再掲・学外利用者の皆様へ】北星学園大学図書館利用受付再開日についてのお知らせ(4/17再開) - 北星学園大学図書館
2023年04月26日
文学部 心理・応用コミュニケーション学科 寺林ゼミ(担当:寺林 暁良准教授)の学生3名(藤巻 舞羽さん・谷口 佳奈さん・塚原 和輝さん)によるレポートが、安平町のホームページにて紹介されました。
レポートには、安平町における胆振東部地震からの復興と、教育・食・歴史資源・アクティビティを通したまちづくりに関する調査・分析結果がまとめられています。

北星学園大学文学部の学生達が安平町のまちづくりを調査・分析し、レポートに! | 安平町からのお知らせ | 北海道安平町
なお、レポート執筆者の谷口 佳奈さんは、2022年10~11月に安平町地域おこしインターンにも参加しています。
インターンの参加記録は下記からご覧いただけます。
「あびら教育プランとわたし」Vol.5〜安平町と出会い、自分と向き合い続けたインターン生活〜|あびら教育プランのきろく|note
経済学部 経営情報学科 鈴木ゼミと北海道ブランドにこだわった「スイーツ&カフェ奏春楼」、北海道のお土産開発を支援する「北海道おみやげ研究所」((株)山ト小笠原商店、(株)エルアイズ)は、共同開発したスウィーツ『HOKUSEI CORN SAND 北星コーンサンド 幸せのつぶつぶはさんでみた』(以下北星コーンサンド)の試食販売会を行いました。
試食販売会では、鈴木ゼミの学生が販促スタッフとして接客を行いました。
北星コーンサンドは、コーンとホワイトチョコレートをクッキーで挟んだスクエアタイプのサンドクッキーです。アイデア考案の段階から鈴木ゼミの学生と奏春楼、北海道おみやげ研究所が協力して開発を行い、試作・試食を繰り返して作り上げました。学生のアイデアは、外箱のコーンと夜空に輝く星をイメージしたデザインにも活かされています。
発売日:2023年4月25日(火)
価格:1箱5個入り 980円(税抜き891円)
販売店舗:新千歳空港ターミナルビル スカイショップ小笠原
<関連リンク>
経済学部 鈴木ゼミ、奏春楼、北海道おみやげ研究所がコラボスウィーツ『北星コーンサンド』を販売開始
スイーツ&カフェ奏春楼 HP
北海道お土産研究所 HP
スカイショップ小笠原 | 新千歳空港ターミナルビル
2023年04月25日
文学部 心理・応用コミュニケーション学科の卒業生 宮野 優さん(筆名)が、2023年4月28日(金)、SF小説『トゥモロー・ネヴァー・ノウズ』を株式会社KADOKAWAから出版します。
内容紹介:
復讐者が、高校生が、世界王者が、全人類が「今日」をループする。
「私」は娘を凌辱して殺害した、犯人の男を許すことができなかった。少年法の庇護対象内の年齢であったために、極刑にもならず、いまものうのうと生きている……あの男。私は人生を棒に振っても良かった。娘のいない人生など耐えられない、意味がない。だから、男の部屋に包丁を持って飛び込み、めった刺しにして……。気がつくと「私」は、復讐を決意した最初の瞬間にまでループしていた。何度殺しても、何度も殺しても、「私」の時計は先へ進まない……どうして。復讐者が、高校生が、世界王者が、全人類が「今日」という一日をループする。これは、SF的な日常を送ることを宿命づけられた、私たちの未来の物語。※KADOKAWA公式サイトより
装幀/世古口敦志+清水朝美(coil) 装画/紺野真弓
2023年04月21日
本学文学部の森田 勲教授の共著論文が2023年1月発行の海外学術誌『European Journal of Applied Physiology』に掲載されました!
論文のタイトルは「Interactions between monthly training volume, frequency and running distance per workout on marathon time(和訳:マラソンタイムに及ぼす月間トレーニング量、頻度、1回あたりのランニング距離の相互作用)」です。
論文の概要や掲載学術誌の詳細についてはリンク先から参照してください。
<関連リンク>
※リンク先は英語表記のサイトになります。
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