北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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苫小牧市の勇払マリーナにて、7月22日(土)に「ゆうふつ花火大会2023」が開催され、本学経済学部 経済学科 藤井ゼミ(担当:藤井 康平 専任講師)が今年1月に Seabin(海のごみ箱)を設置させていただいたご縁で、ボランティアとしてゼミ生たちが運営に参加しました。以下、ゼミ生たちの活動報告を掲載いたします。

2年副ゼミ長 古木 秀馬

今回は4年生が活動してるシービンのある勇払マリーナの花火大会にボランティアとして参加させて頂きました。先輩との交流ももちろんですけども、地域の方々や勇払マリーナの花火大会に見に来て頂いたお客様とも交流でき、とても良い機会でした。

3年ゼミ長 村田 雅寛

この度、勇払花火大会ボランティアに参加し、地域や交流、花火大会設営の裏方について、多面で学ぶ機会を設けさせて頂きました。普段お客として参加する花火大会ですが、多くの方々との協力を得て人との繋がりを知り、今度は皆さんの夏の思い出を提供できた良い機会でした。

4年ゼミ長 澁谷 太一

勇払花火大会の運営についてより濃く関わらせていただきました。私たちの研究についてもより多くの方に周知してもらえたと思います。また、今後とも勇払の皆様になにか貢献していきたいと思いました。

なお、藤井ゼミの活動は【公式Instagram】北星学園大学 藤井ゼミ からも発信しています。

<関連リンク>
経済学部 藤井ゼミのSeabinプロジェクトに関する記事が環境新聞に掲載されました(2023.7.21)
経済学部 藤井ゼミによる海洋ごみ削減の取り組みが北海道新聞で紹介されました(2022.10.25)
経済学部 藤井ゼミが海洋ごみ削減のためのクラウドファンディングを始めました(2022.9.20 )

8月1日(火)、2023年度秋期派遣留学生壮行会を行いました。
壮行会では、はじめに大坊学長から、自身の海外経験を踏まえながら「安全と健康を第一に、貴重な経験を積んできてください。帰国後には学んできたことや経験を様々な形で還元してください。」という心強い激励の挨拶が送られました。

次に大坊学長から、派遣生一人ひとりに留学許可書が授与され、派遣生12名がそれぞれの留学生活への抱負を述べました。
「派遣留学先で言語学習だけでなく、日本ではできない様々な経験をしたい」、「自分が後輩たちの道標となれるような留学にしたい」、「自分のテーマをもって留学に臨みたい」など、それぞれ留学にかける強い思いが述べられました。

最後に国際教育センター長の西原先生からは、自身の学生時代のアメリカへの留学経験を踏まえ、「留学という“非日常を買う”経験はなかなかできません。目的意識をもち、その非日常を最大限生かして学びの多い留学生活を送ってください。」という挨拶が送られ、壮行会は幕を閉じました。

派遣生のみなさん、一日一日を大切に、充実した留学生活を送ってください!

 

北星学園大学・北星学園大学短期大学部の魅力をみなさまへお伝えしきれていないのではないか・・・。そんなことを考えて作ったコンテンツが『re+discover HOKUSEI』です!
vol.5では「短期大学部生活創造学科」を取り上げました!
今回のre+discover HOKUSEIでは短期大学部生活創造学科の魅力や学びの一例をより詳しく紹介しておりますのでぜひご覧ください。


今後も引き続き、学科や部門、センター、施設、などなど北星の様々な角度から、取材し発信していきたいと思いますので、ご期待ください。

re+discover HOKUSEIのバックナンバーは下記ページからご覧いただけます。
re+discover HOKUSEI

【関連リンク】
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本学 大坊郁夫学長が編纂された書籍が、心理学の学術刊行物や大学教科書を中心に発行するナカニシヤ出版より8月10日(木)に出版されます。書店発売日は8月20日(日)を予定しています。

書名:コミュニケーション・デザインのこころ戦略 : 対人コミュニケーションの最適化

人はもちろんのこと、動物とも、ロボットとも、機械とも、宙空を飛びかう情報とも、私たちを取り囲む環境とも、また異見とも交渉を重ねていかざるをえない状況で、右往左往しながらも、相手を知るためのコミュニケーション・デザインを考える。
※出版社HPより

【執筆者一覧】
 序  大坊 郁夫 [編者 北星学園大学/同短期大学部学長]
第1章  藤原 健 [國立中正大學心理學系 助理教授]
第2章  上出 寛子 [名古屋大学未来社会創造機構 特任准教授]
第3章  高嶋 和毅  [東北大学電気通信研究所 准教授]
第4章  Robert Thomson [北星学園大学文学部英文学科 准教授]
第5章  小川 一美  [愛知淑徳大学心理学部心理学科 教授]
第6章  毛 新華  [神戸学院大学心理学部心理学科 准教授]
第7章  鈴木 公啓  [東京未来大学こども心理学部こども心理学科 准教授]
第8章  宮島 直子  [北海道大学大学院保健科学研究院 准教授]
第9章  上野 将敬  [近畿大学総合社会学部総合社会学科 講師]
第10章 渡邊 伸行  [金沢工業大学情報フロンティア学部心理科学科 教授]
第11章 横山 ひとみ [岡山理科大学経営学部経営学科 准教授]

なお、こちらの書籍は、本学英文学科 Robert Thomson 准教授も執筆されており、今後本学図書館にも所蔵予定です。

詳細はこちら(ナカニシヤ出版HP)をご覧ください。

社会福祉学部 心理学科の髙橋 あすみ 専任講師が、8月10日に監訳本を出版されます(筑波大学医学医療系臨床医学域精神医学教授 太刀川 弘和 教授との共同監訳)。

書名:メディアと自殺 研究・理論・政策の国際的視点

メディアの自殺報道はどうあるべきか 

世界的な自殺研究者たちが、多様なメディアが自殺に与える影響について、歴史的分析からウェルテル効果やパパゲーノ効果などの理論的分析、各国の政策などを紹介。ソーシャルメディアとどのように付き合うか、ネットいじめの影響、集団自殺や拡大自殺の報道についても最新の知見を示し、回復への道筋も探る。メディアと自殺の関係を問う最先端研究論集。
※出版社HPより

詳細はこちら(人文書院HP)をご覧ください。

TVhの情報番組「スイッチン!」(毎週土曜午前11:00~放送)8月5日の放送で、「北海道アイスクリームフェスタ #北海道酪農応援隊」の会場から生中継が入ります。


▲TVh「スイッチン!」公式HPより

こちらのイベントは、本学経営情報学科 西脇 隆二ゼミが企画協力の段階から参加しており、期間中ゼミ生たちが販売員として売り場に立ちます。
また、西脇ゼミ×人気店 GELATO LicoLicoの共同開発商品「サングリア」が提供されるほか、道内の有名店のソフトクリームやジェラートが集結する、注目度の高いイベントとなっております。ぜひご視聴ください。


▲GELATO LicoLico×西脇ゼミ生が共同開発したフレーバー「サングリア」

<関連リンク>
・2023.7.28  経営情報学科 西脇ゼミ参加「北海道アイスクリームフェスタ」開催のお知らせ

経営情報学科 西脇 隆二ゼミが参加する「北海道アイスクリームフェスタ #北海道酪農応援隊」が8月2日~8月8日まで、丸井今井札幌本店にて開催されます。
北海道の酪農を応援するため、道産ミルクを使った多彩なソフトクリームやジェラートを販売する同イベントは4年ぶりの開催となります。

今回の目玉のひとつである、道内の人気店のジェラート3種を組み合わせて一度に楽しめるコラボ企画「ジェラートパレット」では、ゼミ生たちがロゴデザインなどの企画協力から携わっており、イベント期間中は売場に立っての販売も行います。
また、恵庭に本店を構える人気店 GELATO Lico Lico と、新フレーバー「サングリア」の共同開発を行い、期間中の人気によっては店舗での定番商品となる可能性もあるとのこと。

盛夏の中で様々な涼味をお楽しみいただける貴重な機会となります。詳細は下記リンク先および画像をご参照ください。

<関連リンク> 札幌の百貨店で「北海道アイスクリームフェスタ」 イベント限定品も (札幌経済新聞)
    ※本学コラボフレーバー「サングリア」の画像が掲載されています。

7月11日(火)16:20~17:50、本学にて講演会「宗教とウェルビーイング-カルト問題から見えてくるもの-」を開催しました。
講師には、北海道大学大学院文学研究院教授の桜井 義秀氏をお招きし、カルトの問題点や宗教リテラシーについてご講演いただきました。

■講演会のようす

一般の方18名、本学関係者26名、計44名の方にご参加いただきました。
この度の講演が、宗教の社会的意義を考える機会となることを願っております。

受験生webでは、本学に所属している先生達の魅力をお伝えする動画コンテンツ「研究者Story」を公開しています。
本コンテンツでは、教授、准教授、講師の先生たちへインタビューを行った様子をご覧いただくことができます。
インタビューでは、専門の研究分野や研究のきっかけに加え、プライベートに関する内容も聞いています。

今回は、社会福祉学部社会福祉学科の「畑 亮輔」先生です。
畑先生は高齢者福祉地域福祉を研究しており、大学では主に高齢者福祉論を教えています。
コンテンツは下記からご覧ください。

 

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