北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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札幌副都心(新さっぽろ地区)において商業・業務施設の管理・運営を行っている(株)札幌副都心開発公社との協働で、学生が新さっぽろ地区商業施設の来訪者を対象として、購買行動や意識、要望を把握するためのアンケート調査を行っています。今年度は経営情報学科の鈴木克典ゼミの学生、短期大学部英文学科の森越教授の受講生、短期大学部生活創造学科の山本専任講師の受講生が共同で調査に当たりました。

学生によるアンケート調査によって得られたデータは、学生自身によって集計・分析され、調査結果とそれに基づいた企画提案が行われます。今回は12月14日(火)に(株)札幌副都心開発公社にて行われた報告会の様子についてレポートします。

▲ 会場の様子① ▲ 会場の様子② ▲ 会場の様子③

報告会は、山本専任講師の受講生によるプレゼンの後、鈴木ゼミの学生たちによるプレゼン(森越教授の受講生によるプレゼンはオンデマンド報告)という流れで行われました。

山本専任講師の受講生による報告では、5名の学生が新さっぽろの商業施設をより良くするため、SNSを効果的に活用し、新さっぽろの商業施設に人を呼び込むための具体的なアプローチ等を提案しました。

▲プレゼンの様子①(短期大学部生活創造学科学生) ▲プレゼンの様子②(短期大学部生活創造学科学生) ▲プレゼンの様子③(短期大学部生活創造学科学生)

鈴木ゼミによるプレゼンは、学生から3名の代表者が選ばれ調査報告とそれに基づいた企画提案がありました。利用者の動向・ニーズを把握するためGoogle formを用いたアンケートを行い、アンケート項目から得られた情報を集計・分析した結果、新さっぽろアプリの提案という学生自身が使用しているアプリを活かした提案もありました。

▲プレゼンの様子①(経営情報学科学生) ▲プレゼンの様子②(経営情報学科学生) ▲プレゼンの様子③(経営情報学科学生)

プレゼンの後には、(株)札幌副都心開発公社の方々から『札幌市が「フェアトレードタウン」に認定されたことや、厚別区にある本学と札幌学院大学が「フェアトレード大学」に認定されたことを受け、今後「フェアトレードに取組む発信地」として厚別区の中心に位置する「新さっぽろ」にはどのような可能性があるか』等の質問があがり、鈴木教授も含めこの事について協議しました。その後、調査からプレゼンを含めたお客様調査全体に係る講評をいただきました。

▲協議の様子 ▲講評を受ける様子① ▲講評を受ける様子②

学生たちにとっても、今後に繋がるたくさんのことを学び、気が付く経験になりました。

10年以上前からスタートしたこの調査・分析は、お客様の声として現場にも反映され、新さっぽろの商業施設を運営する上で参考資料として活用されています。本学では自治体や企業と協定を結び、地域の課題を解決するような様々な授業を展開しています。

11月29日、「北星チャペルでクリスマス(小学生対象)」と「大きなクリスマスツリー点灯式」が行われました。
点灯式の動画ができましたので、ぜひご覧ください。

動画を見る

 

***「北星チャペルでクリスマス」17:00~18:00 ***

小学生対象の「北星チャペルでクリスマス」開催にあたり、今年は新型コロナウイルス感染症対策のため人数制限を設け、事前に参加者の抽選を行いました。
当日は本学のチャペルにて、SMC学生団体による手話を交えた讃美歌の練習や、紙芝居の読み聞かせなど、楽しい時間を過ごしました!


▲手話を交えた讃美歌の練習のようす

▲紙芝居には楽しい仕掛けもありました

その後、参加者が各自で作成したステンドグラスを、チャペルの渡り廊下に自ら飾りました。外からステンドグラスを見ることを楽しみにしているようすでした。
チャペルでは、サンタクロースが登場!プレゼントを受け取り、記念撮影を行いました。


▲ ステンドグラスを飾るようす

▲ サンタさんからプレゼント

 

***「大きなクリスマスツリー点灯式」18:00~18:20 ***

「北星チャペルでクリスマス」終了後、チャペルでは引き続き「大きなクリスマスツリー点灯式」が行われ、SMC学生団体による讃美歌、学長挨拶、子どもたちによる手話を交えた讃美歌の披露が行われました。
ツリー点灯のために中庭へ移動すると、点灯を楽しみに待つ学生が既に集まっており、子どもたちによる「We wish you a Merry Xmas」の合唱後、全員でカウントダウンを行い、ツリー点灯時には大きな拍手が沸き起りました。


昨日、北星学園大学で探求プログラムを行い、約80名の生徒が参加しました。

探求プログラムとは
北星学園大学附属高校から北星学園大学に推薦で進学する生徒向けに、1月下旬から2月中旬の約4週間実施しているプログラムです。「与えられたものを学ぶ」という高校までの学びから大学での学びへとスムーズに移行できるように作られたプログラムで、ここでは「学び方を学ぶ」ことをメインとしています。
詳しくはこちら

プログラムの様子は下記のスライドでご確認ください▼

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先月、NHKがオンラインで開催したがんフォーラムに大島先生がパネリストで出演されました。
このたび、12月19日(日)にダイジェスト版がテレビ放送されることになりました。
下記の日程で放送されますので、ぜひご覧ください。

放送予定

日時:2021年12月19日(日曜日)午後1時5分~午後1時48分
番組名:北海道発フォーラム「がんを語ること ~エビデンスとナラティブから考える~」
放送:NHK総合テレビ【北海道のみ】

※NHKプラス(パソコンやスマホで番組を視聴できるサービス)での配信は全国でご覧いただけます。
配信期間:放送終了後~2022年1月2日(日曜日)

詳しい番組情報はこちらでご確認ください。

 本学のロバートJ.トムソン 文学部英文学科専任講師が開設した、北海道のアウトドアルート情報(山スキー、登山、自転車、カヌー)を英語で紹介するウェブサイト「HokkaidoWilds.org」が、国土交通省国土地理院のGeoコンテストで16作品の中から最優秀賞を受賞しました。
 同コンテストは、地理空間情報の利活用に関するさまざまな取り組みやサービス、アイディアなどについて展示・発表を行うイベントで、「UTMグリッド入りの英語表記登山地図―国内地形図を国際基準に―」をテーマに、トムソン先生の「HokkaidoWilds.org」が2年前に受賞した取り組みをさらに発展させて評価されました。

トムソン先生が詳しく動画でも説明されていますので、以下をぜひご覧ください。

・今年のGeoコンテスト:https://g-kukan.jp/
・今年のトムソン先生の作品情報:https://g-kukan.jp/exh-l/
・作品紹介動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=6eviW_LoQSQ (12月末まで限定公開)
・作品紹介動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=QTSItCsNt4U
・HokkaidoWilds.orgのプレスリリース:https://hokw.jp/2021geocon-JA

 トムソン先生の研究は、北星学園大学文学部英文学科グローバル・スタディーズコースで学べることの専門性を活かした具体的な取り組みです。

トムソン先生からのコメント▼

北星学園大学文学部英文学科グローバル・スタディーズコースでは、
英語のプロになる教育はもちろん、英語を超えた「国際コミュニケーション」能力や工夫、「コミュニケーションの柔軟性」などといったスキルを身に着けることができます。

 登山用の本格的な地形図の国際基準を国内の地図に合わせることによって、外国人の北海道の山岳地帯での安全を図れるUTMグリッドという、言語に頼らないような国際基準の位置情報伝達方法が国内で標準になれば、山岳遭難などが発生したときに、外国人登山者(英語話者)と地元の警察(日本語話者)などとのコミュニケーションが円滑にいくと思われます。
 今回の最優秀賞は、研究で取り組んでいる「地形図を介したコミュニケーション工夫」の最先端性が認められたと思っています。(実用性のある地図データ活用)

トムソン先生の研究はこちらで紹介しています。
▶研究者Story  https://entry.hokusei.ac.jp/scholar/tomson/

【関連ページ】
・2019.12.2 https://www.hokusei.ac.jp/news/44399/
・2021.2.8 https://www.hokusei.ac.jp/news/88018/
・2年前にも、トムソン先生は同じイベントで入賞しています。:https://www.u-presscenter.jp/article/post-42799.html

 11月16日(火)に江別市PTA連合会子育て研修会の講演会を本学で開催し、江別市内小中学校のPTA役員である父母の皆さま27名が来学されました。
 心理・応用コミュニケーション学科の片岡 徹准教授が「子どもの成長とコミュニケーション」をテーマに講演し、コミュニケーション力の本質や、子どもとの接し方、さらには子どものコミュニケーション能力の伸ばし方などについて、アメリカでの実体験や教育現場での状況などを交えてお話しました。また、ゼミ生(大学生)から見た「子育て」に関する考え方の変化やコミュニケーションの重要性などについても触れ、大学での「学び」についてもご紹介しています。講演後の質疑応答では、お子さまとの関わり方などについて具体的な質問が出され、1時間という短い時間ではありましたが、父母の皆さまは熱心にメモを取られていました。
 講演後は大学構内の施設見学を行い、図書館やラーニングコモンズなど、本学の学びの拠点となる施設やチャペルなどを中心にご覧いただきました。
 本学では、地域との連携にも力を入れて活動しております。本学教員への講師依頼などにつきましては社会連携課にお問い合わせください。

経済法学科の足立ゼミが参加した企業の魅力発信プロジェクト(M-Pro)の最終報告会「企業の魅力発信コンペティション」が、
北海道大学で開催されました。

M-PROとは
道内大学生が、地元中小企業へ約3ヵ月間の密着取材を行い、 企業のありのままの姿を見た中で感じた”真の魅力”を、企業の採用PR動画にまとめ、同世代の学生へ広く情報発信を行う長期プロジェクトです。
詳しくはこちら


本学科(ゼミ)からは3チーム(3年1チーム,2年2チーム)が参加。それぞれのチームが,担当企業に密着取材をして,各企業の魅力を約3分の動画にまとめました。

詳しい活動報告はこちら(経済法学科ブログ)をご確認ください。


▲札幌商工会議所さんが作成したPR動画

2021年11月24日(水)に開催された「北海道ベトナム交流会in札幌」のオンライン学生交流会に短期大学部生活創造学科の学生11名が参加しました。ベトナムからはハロン大学の学生さんが参加しました。
生活創造学科の学生は「北海道の観光・食・ファッションと北星学園大学の紹介」というテーマで、学生目線で北海道のおすすめの食や観光スポットを紹介しました。
ハロン大学の学生さんは、大学の紹介やベトナムの食、ファッションについて紹介してくれました。
最後にお互いに質疑応答をして、とても楽しい国際交流ができました。


▲北海道の食を紹介する生活創造学科の学生

▲質疑応答をして盛り上がりました

◀Zoom会場の様子

▲Zoom会場の様子

本学経済学部経営情報学科鈴木ゼミで昨年から実施している「清田プロジェクト(きよたStayHome応援プロジェクト)」で、先日行われた飲食店での取材のようすが清田区役所のHPで紹介されました。

この「清田プロジェクト(きよたStayHome応援プロジェクト)」は、清田区の飲食店の応援をするもので、学生が自らの視点でSNS(Instagram)を通して、飲食店応援の発信をしています。

今回の取材担当は、鈴木ゼミに在籍する3年生の千田さんと坂上さんで、取材先は手づくりマフィンで人気のお店「green hill muffin(グリーンヒルマフィン)」です。

取材内容は、鈴木ゼミで作成したInstagramのアカウント「きよたレストラン(KIYOTA_HOKUSEI)」でご覧いただけます。
※ 今回の取材先については、作成中です。公開までお待ちください。

◇ 清田区役所ホームページ「きよたFan倶楽部」
https://www.city.sapporo.jp/kiyota/index.html

◇ 学生の取材のようす(清田区役所「新着情報(11/24)」)
https://www.city.sapporo.jp/kiyota/kocho/event/211119-2.html

 

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