北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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北星学園大学では、開学以来、国際性の追求を大学の姿勢のひとつとして、外国語による授業展開のほかにも世界各国から訪れる留学生に向けて多彩な国際交流プログラムを展開しています。
現在、2022年度 秋期交換プログラムとして18名の交換留学生が本学に来ており、10月26日(水)には書道体験が行われました。

◆書道体験の様子


▲ 書道部の先生や学生が講師となり教えてくれました

▲ 最初は筆の持ち方から習いました

▲ 次に線の書き方から始まりました。

▲ 慣れてきたら「山」や「川」など簡単な漢字も書きます

▲ どんどん難しい漢字に挑戦していく留学生

▲ 全員の作品を黒板に貼って発表しました。


最後は、先生から色紙をプレゼント。留学生のみなさんお疲れさまでした!

2023/1/30 追記
開学60周年記念セミナーは全3回の開催を終了しました。ご参加いただいたみなさま、誠にありがとうございました。
この度のセミナーが今後のみなさまの糧となることを願っております。

■レッスン①『AIと日本語を考える』開催の様子
 

■レッスン②『もう少し「わがまま」に生きる』開催の様子
 

■レッスン③『本を作る・本から考える』開催の様子
 


■開催要項

今秋より3回にわたり、中学生・高校生・学生を対象としたセミナー「頭をほぐす3つのレッスン」を開催します。
定員に余裕がある場合は一般の方もご参加いただけますので、お気軽にお申し込みください。※各回定員50名

セミナー「頭をほぐす3つのレッスン」

レッスン①

開催日:10月22日(土)
タイトル:AIと日本語を考える
講師:川添 愛氏(作家)

レッスン②

開催日:11月26日(土)
タイトル:もう少し「わがまま」に生きる
講師:富永 京子氏(立命館大学准教授)

レッスン③

開催日:1月21日(土)
タイトル:本を作る・本から考える
講師:新明 史子氏(美術作家)

お申し込みはこちらからどうぞ。

詳細は以下PDFをご確認ください。

【問い合わせ先】
総務課(受付は平日9:00-17:00)
011-891-2731
soumu@hokusei.ac.jp

本学の文学部英文学科の中地美枝 教授が出版した図書で、2022年Heldt Prize 特別賞(Heldt prize for best book in Slavic, East European, and Eurasian women’s and gender studies 2022)を受賞されました。
Heldt Prizeは、アメリカにおいて献身的にフェミニスト研究とスラブ研究を行ったBarbara Heldt(バーバラ・ヘルト)を記念した賞です。Heldt Prizeには3つの賞があり、そのうちの1つ「Heldt prize for best book in Slavic, East European, and Eurasian women’s and gender studies」はスラブ・東欧・ユーラシアの女性学・ジェンダー研究分野において極めて優秀である本に贈られます。


▼書名
Replacing the Dead: The Politics of Reproduction in the Postwar Soviet Union
こちらの資料は、本学図書館に所蔵されております。【1F外国書 367.238/Na】
https://opac.hokusei.ac.jp/opac/ja/search?q=9780190635138

審査員コメントはAssociation for women in slavic studies - Heldt Prizes(英語サイト)からご覧いただけます。

中地先生の著書「Replacing the Dead」や、その執筆にあたって行ったロシアでの興味深い研究活動についてインタビューが英文学科のBLOGで紹介されています。こちらもぜひご覧ください。

<関連リンク>
文学部英文学科の中地教授が W. BRUCE LINCOLN 図書賞を受賞しました
Association for women in slavic studies(スラブ女性研究者協会)

文学部 大島寿美子教授の研究成果をもとにした活動が、大島寿美子教授の写真、コメントとともに10月17日の北海道新聞(朝刊)で紹介されました。共同通信社からの配信記事で、全国の地方紙にも掲載されています。

該当の記事は道新オンラインからもご覧いただけます。
がんと共生、語り手活動 心を整理し前向きに 札幌のNPO養成 - どうしん電子版 ※電子版会員登録必須

本学の文学部英文学科の中地美枝 教授が出版した図書で、
2022年W. BRUCE LINCOLN Book Prize(図書賞)を受賞されました。


▼書名
Replacing the Dead: The Politics of Reproduction in the Postwar Soviet Union
こちらの資料は、本学図書館に所蔵されております。【1F外国書 367.238/Na】
https://opac.hokusei.ac.jp/opac/ja/search?q=9780190635138

また、中地先生の著書「Replacing the Dead」や、その執筆にあたって行ったロシアでの興味深い研究活動についてインタビューが英文学科のBLOGで紹介されています。こちらもぜひご覧ください!

W. Bruce Lincoln Book Prizeとは?

この賞は、ロシアの歴史家であり、広く読まれている作家であるW. Bruce Lincolnを記念して2004年に創設されました。Mary Lincolnがスポンサーとなり、毎年、著者が初めて出版した単行本または学術的な総合論文で、ロシアの過去を理解する上で極めて有益かつ永続的に意義のあるものに贈られます。リンカーン賞には賞金が授与され、年次大会において発表されます。 (参考:スラブ、東ヨーロッパ、ユーラシア研究協会 HPより)
詳しくはこちら(主催団体HP-スラブ、東ヨーロッパ、ユーラシア研究協会:外部サイト)

<関連リンク>
Replacing the Dead - Mie Nakachi - Oxford University Press

2022年度北星学園大学星学祭(大学祭)~テーマ「流星光底」が、10月9日(日)に開催されました。
お天気にも恵まれ、たくさんの皆様にご来場いただき、無事終了することができました。
大学祭開催にあたりご支援・ご協力をいただいた多くの関係者の皆様、地域の皆様、そしてご来場いただいた皆様に感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

当日の様子は、Twitterで報告しておりますので、こちらでご確認ください。

テレビ北海道(TVh)で放送されている番組『ウオッチング札幌NEXT100』(毎月第1・第3日曜日17時15分~17時20分)に本学学生広報委員(キタボシ)が出演しています。
『ウオッチング札幌NEXT100』は次世代を担う学生が、札幌の「今」をリポートする番組です。
学生広報委員(キタボシ)は、学生リポーター「ウオッチャーズ」として札幌市の様々な情報を発信しています。

この度は、2022年8月21日(日)に放送された札幌市制100周年記念 さっぽろスイーツでお祝いしようへ出演された学生広報委員 柳瀬 里梨さん(経済学部 2年生)の体験レポートをご紹介します。

経済学部 経済法学科 2年

学生広報委員(キタボシ) 柳瀬 里梨さん

ウオッチング札幌NEXT100は、学生が札幌市を深掘りするというテーマの番組です。私はウオッチャーズとして他大学・専門学校の学生と一緒に札幌市の魅力を伝えています。
先日の撮影では、札幌市政100周年を記念して作られたお祝いスイーツを紹介しました。スイーツ王国さっぽろ推進協議会の土井会長にインタビューをしながら、記念スイーツを試食しました。みんなが食べて笑顔になるスイーツを届けたいという素敵な願いを聞いて、私がいただいた苺ケーキは、美味しくて、本当に笑顔に、幸せな気持ちになりました。秋元市長も途中で撮影に参加してくださることになり、良い緊張感を持ちながら撮影に挑むことができました。今回もウオッチャーズとしての経験は自分を成長させてくれるものでした。
札幌市制100周年のこの機会に、さっぽろスイーツを皆さんもぜひ食べてみてください!

 

ウオッチング札幌NEXT100には、柳瀬 里梨さん以外の学生広報委員(キタボシ)も度々出演しております。

過去の放送は下記リンクから視聴いただけます。ぜひご覧ください。
ウオッチング札幌NEXT100(TVh)/札幌市

<関連リンク>
学生広報委員(キタボシ)公式インスタグラム
さっぽろスイーツプロジェクト×札幌市制100周年Instagramキャンペーン
札幌市
TVhテレビ北海道

2022年9月23日(金)~24日(土)に青森県で開催された第2回全日本マスボクシング選手権大会(主催:日本ボクシング連盟)において、本学社会福祉学部福祉心理学科3年 橋本 優作さん(エリートアドバンス165cm以下級)が優勝、ならびに優秀選手賞を受賞しました。
優秀選手賞は各カテゴリーから男女各1名ずつ授与され、この度はエリートアドバンス(45歳以下上級者)カテゴリーから最も優秀な選手として選ばれての受賞となります。

大会の詳細は第2回全日本マスボクシング選手権大会 | 日本ボクシング連盟をご覧ください。

▲第2回全日本マスボクシング選手権大会 写真右の男性が橋本優作さん

*マスボクシングとは
 「相手を倒すためのパンチを当てたら減点」の本来とは正反対のボクシング。初心者から高齢者、そして日本代表まで重宝する練習メニュー「マスボクシング」は生涯スポーツとしても大きな可能性を持ちます。(日本ボクシング連盟HPより)

<関連リンク>
日本ボクシング連盟 | Japan Boxing Federation

北星学園大学開学60周年記念特設サイトを更新しました。
新たに下記2ページを公開しましたので、ぜひご覧ください。

[New]

同窓生からのメッセージ

 
同窓生のみなさまから開学60周年に寄せたメッセージをいただきました。

北星学園大学が開学して以来、多くの卒業生が社会へと羽ばたいていきました。様々な分野で活躍し”世にあって星のように輝く”同窓生のみなさまからのメッセージをご紹介します。(掲載は五十音順)

  • 岩見 広一 さま(北海道警察本部刑事部科学捜査研究所 主任研究官、公認心理師)
  • 岡村 紀宏 さま(社会医療法人 恵和会 西岡病院 医療ソーシャルワーカー、公益社団法人 日本医療ソーシャルワーカー協会 副会長、一>般社団法人 北海道医療ソーシャルワーカー協会 副会長)
  • 坂本 佳子 さま(ABA青森朝日放送 報道制作局 制作部兼報道部 アナウンサー)
  • 鈴木 准 さま(声楽家(テノール)、桐朋学園大学准教授、東京藝術大学講師、二期会オペラ研修所講師、二期会会員)
  • 北川 聡子 さま(社会福法人麦の子会 理事長)
  • 高橋 生 さま(RKC高知放送 アナウンサー)
  • 藤井 慎子 さま(RKC高知放送 アナウンサー)
  • 水野 克己 さま(クレディセゾン 代表取締役(兼)社長執行役員 COO)
  • 宮川 良一 さま(紋別市長)

海外協定校からのメッセージ

 
海外協定校からお祝いのメッセージをいただきました。

北星学園大学は国際交流の推進のため、海外の大学と協定を結んでいます。
協定に基づく派遣留学・交換留学をする中で交流を深めた海外協定校から、温かいお祝いのメッセージをいただきましたのでご紹介します。

掲載校(協定年度順)

  • ルイス&クラーク大学(アメリカ:1965〜)
  • 大連外国語大学(中国:1988〜)
  • カトリック大学校(韓国:2001〜)
  • セント・トーマス大学(カナダ:2001〜)
  • 東海大学(台湾:2004〜)
  • ジュネーブ・ビジネス・スクール(スイス:2013〜)
  • マラナタ・クリスチャン大学(インドネシア:2013〜)
  • セント・オラフ大学(アメリカ:2014〜)

[リンク]
北星学園大学開学60周年特設サイト

 

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