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2017年03月16日
3月14日に、チャペルにて2016年度 卒業・修了礼拝が開催されました。
卒業生は、入口でカーネーションを受け取り会場に入ります。

▲ 入口を彩るカーネーション
卒業・修了礼拝では、賛美やメッセージ、学歌斉唱のほか、チャペル・クワイアの賛美やハンドベル・クワイアの演奏が行われました。
![]() ▲ ゴスペル・クワイア |
![]() ▲ チャペル・クワイア |
礼拝の後奏は、オルガニスト養成講座を受けていた卒業生の演奏でした。
卒業生が弾くオルガンの音色は、卒業生たちを包み込むようにチャペルに響きました。

▲ オルガニスト養成講座を受講していた卒業生が弾く後奏
卒業・修了礼拝終了後は、「北星学園賞」及び「北星学園大学賞」の授与式が行われました。
北星学園賞は、第4回北海道フランス語暗唱コンクールにおいて優勝した文学部 英文学科3年の近藤 莉子さんに送られました。
近藤さんのニュースは以下をご覧ください。
2016年度の北星学園大学賞は「野原ゼミナール」に送られました。
野原ゼミナールは、2016年3月5日に行われた「津別町まちづくりアイデアコンペ」において、全国から77件の応募があったうち、見事1次選考を通過し、一般の聴講者から最も優れた発表内容のものに行われる投票で、最多得票により見事「観客賞」を受賞しました。

▲ 大学賞を受賞した野原ゼミナール
授賞式の後は、場所を大学会館に移して茶話会が行われました。

▲ 茶話会のようす
卒業・修了生は、教職員と一緒に和やかで楽しいひとときを過ごし、卒業・修了にあたりこれからの人生に対して、思いを新たにしていたようすでした。
卒業生・修了生のみなさん、ご卒業・ご修了おめでとうございます。
卒業・修了しても、いつでも大学に遊びに来てくださいね。
2017年03月16日
北星学園大学では、万が一の事態に備えた災害備蓄品をC館地下1階、「防災倉庫1」・「防災倉庫2」で保管しています。
C館地下はエレベーター横の階段から行くことができます。詳しい場所はこちらからご確認下さい。
※C館地下は、非常時を除いて立ち入り禁止です。
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| ▲階段避難車 | ▲救助工具格納箱 | ▲運搬機 |
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| ▲非常用救急セット | ▲火おこし薪缶 | ▲飲料水 |
これらの他、五目ごはん・ピラフ等の非常食も保存食として保管されています。
2017年03月15日
新入生の第1期(前期)分学費の納入期限は3月末日となります。
新入生以外の第1期(前期)分学費の納入期限は4月末日となります。
なお、新入生の前期分学費以外の振込用紙は各学年のオリエンテーション資料に同封しますのでご確認ください。
学費の納付金額、内訳、減免制度、経済的な理由などによる延納制度については以下のリンクをご参照ください。
3月8日、初の取組みとなる『Hokusei Student Action-北星の未来を創る学生主役の取組み事例発表会-』が開催されました。
「Hokusei Student Action」とは、学生主体で行われている全学的な広がりを持つ学内のさまざまな取組みの成果を共有する合同成果発表会です。
学生たちの様々な取組みを本学教職員や他の学生たちに知ってもらうこと、他の学生の取組みを知ることで今まで知らなかったことを知ってもらうこと、質問等を積極的にすることにより様々なアイディアを交換し、学生たちのつながりが広がること等を目的として開催されました。
まず第1セッションとして、学習サポートセンター主催「『学び』のための学生プロジェクト助成制度」(※1)に採択された、「民事訴訟法合同ゼミナール」と「民法教育in大谷地東小学校」の両プロジェクトの成果発表が行われました。
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| ※1 「学び」のための学生プロジェクト助成制度とは? 学習サポートセンターが主催となり2016年度から始まった制度で、学生目線の柔軟な発想に基づいた学びのための取組みを企画・実行する学生プロジェクトに対して助成金を付与し、本学学生の学びを応援するものです。当該の取組みが学びをとおしたプロジェクトメンバーの成長につながるとともに、今後、好事例(モデル)として他の学生に広がる可能性を期待しています。 |
第2セッションは、「学生目線を活かした大学運営の一翼を担う活動の成果発表会」と題して、本学にある7つの団体のポスター発表が行われました。
①北星ピア・サポーター
2014年度に発足した、学生の学生による学生のための学習支援組織です。通称「ピアサポ」として親しまれています。
北星ピア・サポーターによる「学科説明会」・「履修相談会」・「学習会」のほか、ラーニング・コモンズでの受付業務などの活動を行っています。
北星ピア・サポーターの取組みのようすは、以下のニュースをご覧ください。
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②国際ラウンジ学生チーム「HUIT」(ひゅいっと)
2016年に発足した、本学の留学生と在学生の交流をより促進することを目的とした学生団体です。今までに、留学生と在学生との交流を促進するために「ドッジボールマッチ」企画したほか、留学生を見送る「フェアウェルパーティー」を企画するなど、さまざまなイベントを展開しています。
HUITの学生たちが企画した留学生とのイベントのようすは、以下のニュースをご覧ください。
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③東アジア学生交流委員会「EASCOM」(いーすこむ)
1995年に本学国際交流30周年の記念事業として大連外国語学院(現在の大連外国語大学)の学生を本学のキャンパスに招聘したことが始まりで、現在は、台湾の東海大学、韓国のカトリック大学校も加わり、北星学園大学も含めた4校の間で、毎年10月にプログラムを開催しています。学生たちが日本の文化や北海道、札幌について学び、各国・地域にかかる相互理解を深め、将来を担う若者が活発に交流することを目的に開催されています。
2016年度のEASCOMのようすは、以下のニュースをご覧ください。
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④学生広報委員会「キタボシ」
学生広報委員会とは、2015年に発足した学生の目線から北星学園大学の魅力を発信することを目的とした広報活動を行う団体です。
今まで、札幌の洋菓子店「きのとや」とのコラボ商品「北星オリジナルクッキー」の企画や「北星オリジナル鉛筆」の制作、テレビやHPなどへの出演などを行ってきました。現在は、学生広報委員が企画・取材・出演・原稿の執筆等を全て担当する広報誌の制作に取り組んでいます。
キタボシの活動のようすは、以下のニュースをご覧ください。
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⑤図書館学生ボランティア「HONTAN」
学生の目線に立って、図書館内の展示や外部の方向けの機関誌の作成などを行う学生団体です。
折々のテーマに合わせて本をセレクトし、大きな黒板を利用して絵や文字等で紹介する「学生展示」、新刊本の帯に書かれた内容からテーマを決めて本を紹介する「帯展示」、図書館を利用する人が思わず手に取りたくなるような「DVD展示」など、学生目線の展示を通じて貸出促進を目指し活動しています。
HONTANの活動についてHOKUSEI@COM Vol.22で紹介しています。
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⑥学生自治会
学生自治会は、学生が楽しいキャンパスライフを送れるよう、学生自身が集まってサポートしていく委員会です。活動を休止していましたが、2016年度に再始動しました。
新校舎であるC館のエレベーターに車いす利用者のために鏡の設置を大学に希望するなど、学生がよりよいキャンパスライフを送ることが出来るように取り組んでいます。
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⑦北星学園生協学生委員会
大学生協(購買や食堂)を盛り上げるために、様々なイベントの企画・運営を行っている学生団体です。
2016年度は、「購買・食堂への誘導」、「バリューキャンペーン抽選会」、「北星ビジョンの作成」、「オールアラウンド北星の実施」、「創作料理コンテスト」などの活動を行いました。
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第2セッション終了後に交流会が行われました。
学生同士、学生と教職員が交流し、お互いの団体の紹介をしあったり、意見を交換し合ったりと楽しく実りある交流会となりました。
自分の団体についてもっと知ってもらいたいと話している学生や、他の団体の話を聞いて刺激を受けている学生など、会場にいた学生、教職員全員が笑顔で楽しいひと時となりました。
参加した学生から「このように学生と学生がつながっていくというところが本当に『北星らしい』と思いました。私は今月で卒業しますが、この北星らしさをこれからも大切にしてほしいです。」「他の団体の取組み等を聞き、自分の団体に活かせることが多くあることに気づきました。この会に参加してよかったです。」といった感想が寄せられました。
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2017年03月10日
北星学園大学・北星学園大学短期大学部ともに、文部科学省が実施する「平成28年度私立大学等改革総合支援事業」において、タイプ1「教育の質的転換」およびタイプ4「グローバル化」の2つに選定されました。
タイプ4は北海道内の大学で初、そして北海道内の大学で唯一の選定校となりました。
本事業は、教育の質的転換、地域発展、産業界・他大学等との連携、グローバル化などの改革に全学的・組織的に取り組む私立大学等に対する支援強化のため、経常費・設備費・施設費を一体として重点的に支援するもので、本学が採択された2つのタイプは以下のとおりです。
また、支援対象校のうち、事業の主旨に該当する設備の整備事業に対し、必要な設備費を交付する「私立大学等教育研究活性化設備整備事業」及び事業の主旨に該当する施設・装置等の整備事業に対し、必要な施設・装置の整備費を交付する「私立大学等教育研究施設整備費補助」に採択されました。
アクセシビリティ支援室とは、障害学生の主体的学修を全学的にサポートするための組織です。
学生の個別ニーズに対応した支援をより一層進めていきます。
今回これらの事業に選定・採択されたことに伴い、本学は今後も教育改革、教育の国際化及び多様な学生の受け入れに努めるとともに、地域に根ざし地域と共に発展する大学を目指します。
[関連リンク]
文部科学省ホームページ「平成28年度私立大学等改革総合支援事業」
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/07021403/002/002/1340519.htm
2017年03月06日
3月1日から2日、6日、7日、9日、10日、13日の計7日間にわたり、本学A館・B館・C館の5階フロアを全て使い、大学3年生及び短大部1年生を対象に、学内企業説明会が開催されています。
7日間でなんと222社もの企業のみなさまにご参加いただく予定となっています。
学内企業説明会は、キャリアデザインプログラムの取り組みの一つで、午前と午後の2部構成となっており、10時00分から16時20分まで6回に分けて行われます。
午前と午後で企業が変わるため、1日に最大で6社、7日間で42社もの説明を聞くことが可能です。
真新しいスーツを着た学生たちで廊下は混み合っていました。

学生たちは、どの教室も真剣な眼差しで、担当者のお話に耳を傾けていました。
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説明会に参加した学生たちに話を聞いてみました。
今回の説明会への参加により、ますます就職活動への意識が高まったようでした。
また、説明会の始めに行う注意事項等の説明は、本学在学生が務める「キャリアアシスタント」が行いました。
「キャリアアシスタント」とは、今回の学内企業説明会の際に注意事項の説明等をする学生ボランティアのことで、大学1~2年生または短期大学部1年生が担っており、今年度は33名の学生ボランティアが協力してくれています。
キャリアアシスタントを務める1年生~2年生の学生は、いち早く就職活動を肌で感じることができたほか、就職活動を頑張っている先輩たちの姿を間近で見ることで、自分の就職活動への意欲も高まったようでした。
今回の説明会でキャリアアシスタントを務めた学生たちに話を伺いました。
★大学 文学部 心理・応用コミュニケーション学科 2年 佐々木 聖莉奈さん
キャリアアシスタントをしてみようと思ったきっかけは、1年後に就活を始めるにも関わらず、今の自分自身の考えの浅さや情報量の低さを感じたことからでした。
「就活」という言葉は聞くものの、どのように行われているのか、いつぐらいから動き出せばよいのか等、私自身あまり理解出来ていませんでした。
加えて、「職業と人生Ⅱ」の講義を受講し、『就活に向けて動き出すのに早過ぎることは無い』と感じたので、このキャリアアシスタントに立候補しました。
実際に2日間で4社の企業様の説明を聞かせていただく機会がありましたが、4社とも違った職種であり、また、自分自身が向いていないのではないかと感じていた職種でした。
実際に、説明会で実体験等様々なお話を伺った結果、その職種の新たな一面を知ることが出来たため、良い印象に変えることへとつなげることが出来、キャリアアシスタントをしてみて良かったと心の底から感じました。
★短期大学部 生活創造学科 1年 片桐 綾香さん
キャリアデザインプログラムに参加した際に、「キャリアアシスタント」というボランティアがあることを知りました。
企業の方のお話を聞く機会は、就職活動をとおして沢山あると思いましたが、企業の方のサポートをするというのは他の合同企業説明会などに参加しても出来ないことではないかと思い、キャリアアシスタントをしてみたいと思い、志望しました。
実際にキャリアアシスタントをしてみて、普段話す機会のない人事の方と1対1で話すことが多くてとても緊張しましたが、就職活動に関する様々なお話をすることが出来たので、キャリアアシスタントをしてよかったなと感じました。
合同企業説明会に実際に参加してみると、今まで知らなかった企業がたくさんあることに気がつきました。自分なりに企業について調べていましたが、このような説明会に自分で足を運んで自分の目で確かめるということが1番大切だと感じました。
インターネット上に書かれている説明だけでは分からない、実際の企業の雰囲気や特徴を知ることができ、また、たくさんの社会人の方とも関わることが出来て、とても良い機会でした。
本学では就職を希望する全学生のバックアップを行っています。
詳しくはこちらのページの「キャリアデザインプログラムの詳細」をご覧ください。
2017年03月06日
本学 短期大学部の教員であるマシュー J. コッター先生が、2016年度の日本ムードル協会で以下のとおり受賞しました。
| ★ 2016年度 ベスト・ムードル・オープン・コース賞 最優秀賞
受賞作:『地域文化史-マオリ歴史、文化と現在の状態』 |
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| ★ 2016年度 ベスト・ムードル・イノベーション賞 最優秀賞
受賞作:『Essay(auto-grade)』 ※Gordon Bateson氏と共に |
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2017年03月06日
2月25日に本学C館50周年記念ホールにて開催された「シネマ de ポリス2016」において、本学映画研究会が出品した3作品のうち、以下のとおり2作品が、見事最優秀賞等を受賞しました。

▲ 受賞を喜ぶ映画研究会の学生たち
「シネマdeポリス」とは、年に一度、札幌圏にある大学の映像制作関係サークルが自主制作した作品を上映・審査するコンテストです。今年度は、5団体(北星学園大学、北海道大学、札幌大学、北海道科学大学、札幌大谷大学)が参加し、16作品出品されました。なお、今年度は、初めての試みとして一般の方にも公開して行われました。
来年度は、北海道科学大学にて開催されます。
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