News
2025年03月04日
*申請書類の受取は、教育支援課⑤窓口で行っています。
*出願は窓口受付のみとなります。内容確認に時間を要する場合がありますので、時間にゆとりをもってお越しください。
*教員免許状取得希望の方は、出願前に履修相談・履修指導が必須となります。事前にお電話でお問い合わせください。
*上記の出願期間内に窓口に提出できない場合は、必ず出願期間前にご相談ください。
*時間割完成は3月下旬となる予定です。
■2025年度 一般科目等履修生募集要項【大学】
■2025年度 一般科目等履修生募集要項【短期大学部】
※研究生の募集要項は、窓口でお渡しします。
ご不明な点は教育支援課教務係 科目等履修生担当までお問い合わせください。
【お問合せ先】
教育支援課 教務係 科目等履修生・研究生担当
電話番号 011-891-2731(代表)
【窓口時間】
平日 8:45~11:30、12:30~17:00
土・日・祝日は窓口閉鎖
2025年03月03日
去る2月25日、Hokusei Student Action 2024 を開催しました。
Hokusei student Actionとは、主体的な学びを促進するための学生を対象とした講演会・交流会イベントで、2016年度に始まり毎年2月後半に開催しています。
本学学習サポートセンターが主体となり、学生目線の柔軟な発想に基づいた学びのための取組を企画、実行する学生や学生プロジェクトに対し、助成金を付与する「『学び」のための助成制度』を活用した学生だけではなく、学びに関連する有志活動を行う学生を含めた学びの成果発信とそのフィードバックを行い、学びの発展・深化と成長につなげること、また、「学び」の成果を見た学生が刺激を受け、さらに自身の学びに取組み、深めることを目的としています。
今年度は、上記の助成制度を活用した学生3グループの発表の後、団体での活動や学び(ゼミ活動や卒業研究など)に関するポスター発表を行いました。
また、昨年度からは高校生の参加も始まり、本学附属高等学校と、卒業研究の取り組みからのご縁で札幌新陽高等学校から合計7名の生徒が参加してくれました。
参加者各々が、多様な活動・発表内容に刺激を受け更なる自主的な学びに取り組む意欲を掻き立てられたようでした。
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▲「学び」の助成制度報告会 プロジェクト部門会場、質疑応答、発表のようす
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▲参加者同士の交流会、面白いと思ったポスターに「いいねシール」を貼りました
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▲学びに関する活動報告会(ポスター発表形式で実施)、高校生の発表もとても素晴らしいものでした
<関連リンク>
・「学び」のための助成制度
★10/29 学生による「食への感謝プロジェクト2024~農業make笑顔~」第2回販売会とコラボ企画のお知らせ(2024.10.28)
★学生プロジェクト「From verdant」の活動をご紹介します(2024.9.25)
★経済学部 経済学科 藤井ゼミ生がイベントを実施します(4/16~)(2024.4.12)
★「学び」の助成制度報告会 プロジェクト部門に関するニュース
2025年03月03日
大学院入学試験 修士課程(第2期)・博士〔後期〕課程の合格者受験番号一覧を掲載しました。
合格発表
・発表日時を過ぎても表示されない場合は、ブラウザを更新してください。
・合格者受験番号の掲載は1週間程度です。
・Webサイトでの掲載はあくまで合格発表の補助的なものです。
・合格者には「合格通知書(速達)」をもって正式に通知いたします。なお、不合格者には何も送付しません。
・電話やメールによる合否の問い合わせには、一切応じません。
北星学園大学入学試験センター
2025年02月27日
去る1月13日~23日、大学生世代の国際総合大会 FISU冬季ワールドユニバーシティゲームズ がトリノで開催され、アイスホッケー女子 日本代表チームが銅メダルを獲得しました。
今回、選手としてチームに参加した 本学文学部 英文学科 2年 清川 瑠花(きよかわ・るか)さんよりレポートが届きましたのでぜひご覧ください。
<関連リンク>
・アイスホッケー女子で日本が銅 世界ユニバ冬季大会(2025.1.21/TEAM JAPAN HP・ニュース)
2025年02月26日
2月15日(土)、北星学園大学英文学科卒英語教員研究協議会「北星英研」による研究会が本学にて開催されました。
「北星英研」は、北星学園大学を卒業した中学校・高等学校教員で構成されており、北星学園大学の卒業生をはじめとした英語教育に携わる先生方のさらなる進歩、発展のための研究・情報提供の場として、参加者の皆さまに北海道における「使える英語」教育の牽引役となっていただきたいという願いのもと、毎年研究会を開催しています。
■研究会の様子
研究会は本学短期大学部の白鳥金吾教授が講師&ファシリテーターとなり、ワークショップスタイルで行いました。
テーマは『話すこと(やり取り)の効果的な指導~その前に事前活動が大事』とし、小グループに分かれて和気あいあいとした雰囲気の中、進みました。
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また、この春本学を卒業後、教員となる予定の学生も参加し、積極的に発言していました。
ワークショップ後は、「ミニプレゼンテーション」と題し、参加した各教員が現在取り組んでいる活動の紹介がありました。
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全道各地から約50名が参加した研究会は、盛会のうちに終了しました。
<関連リンク>
北星英研2024年度研究会のご案内(2024.12.18)
去る 2月10日(月)、文化放送のラジオ番組「ブンナビ&ナースナビ presents『就活イチゴイチエ』」に 本学 就職支援課 小塚 賢 課長が出演し、放送エリア外の札幌でも番組HPアーカイブから当日の放送内容が視聴できるようになりました。
本学の紹介、就職支援に関する取り組みやキャリアセンターの活用方法のほか、就活生全体に向けたアドバイスも聴くことができます。
ぜひ こちらからご視聴ください。
2025年02月20日
一般選抜(Ⅰ期)、大学入学共通テスト利用選抜(Ⅰ期)の合格発表を行いました。
発表直後は、アクセスが集中してつながりにくい場合があります。その場合は、しばらく時間を置いて再度確認してください。
Web出願サイトのマイぺージから確認してください。
合否照会サイトから確認することができます。
※確認の際に「受験番号(アルファベット+数字5桁)」と「誕生月日(例3月2日→0302) 」が必要です。
2025年02月18日
経済学部 経済学科 金野 雄五 教授のインタビューが北海道新聞(2月18日付 朝刊)に掲載されました。
2月24日に3年目を迎えるロシアのウクライナ侵攻について、各界専門家へ見識を伺うインタビュー連載〈シリーズ評論 ウクライナ侵攻〉にて、金野教授は侵攻後のロシア経済・財政状況、今後の見通しなどについて論じています。
また、こちらの記事に先立ち、2月14日の北海道新聞デジタルでは、金野教授へのインタビュー ウクライナ危機「強気のロシア、見えてきた国内経済のひずみ」が配信されました(一部有料会員限定)。
2025年02月18日
文学部 山本 範子 教授が筆名の立原 透耶 名義で翻訳した小説『美食三品』が「紙魚の手帖 vol.21」に掲載されました。
こちらは新進の中華SF作家・宝樹(バオシュー)氏によるショートショト三篇で、世界で最も権威あるSF・ファンタジー文学賞であるヒューゴー賞の最終候補作品となっています。
また、以前こちらのニュースでも紹介した山本教授による編纂書籍『宇宙の果ての本屋 現代中華SF傑作選』が、S-Fマガジン編集部による年次刊行誌『SFが読みたい!2025年版』の「年間ベストSF2024・海外篇」で4位に選出されました。
各誌の詳細は下記のリンクをクリックしてご覧ください。
<関連リンク>
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