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2023年04月10日
学生の皆さんへ
過日お知らせしました通り、本日から危機管理ステージ「ステージ0(ゼロ・観察)」を適用しましたのでお知らせします。
なお、新型コロナウイルスが5類に移行する、5月8日(月)以降の危機管理ステージの取扱い等については、決定次第お知らせします。
危機管理委員長 大坊郁夫
2023年04月07日
4月5日(水)、札幌文化芸術劇場 hitaru(ヒタル)にて2023年度 北星学園大学大学院、大学および短期大学部の入学式を挙行しました。
式典では、在学生から入学生へ向けて歓迎のことばが送られ、入学生からは誓いのことばがありました。
また、学長や理事長、附属高宗教主任からご挨拶があり、一同で讃美歌、学歌を斉唱しました。
当日の入学生、会場の様子の写真を以下に公開しますので、ぜひご覧ください。
■入学生・会場の様子 *画像を横にスライドできます
新入生のみなさま、ご入学おめでとうございます。
みなさまのキャンパスライフが豊かなものになるよう教職員一同全力でサポートいたします。
2023年04月05日
皆さんは「札幌ふるさと再発見」という番組をご存知ですか?
札幌市が企画して、STV(札幌テレビ)が制作する地域におけるまちづくり活動やボランティア活動の取り組みなどを紹介しながら、札幌の魅力を再発見する番組です。
このたび、『未来に向かって超進め!若者によるまちづくり』(3月25日放送)の回に本学のボランティアサークルコパン部が出演しました。
出演回はこちらで視聴できます(3分)
<公開URL:https://www.youtube.com/watch?v=Sc-4X_TvFaU>
若者たちの活躍をぜひ見てください!
2023年04月04日
今年度春期からの留学生が本学に到着しました!
海外の協定校からの受入留学生は昨年から継続している留学生を含めて21名で、今年度春期からは、アメリカのルイス&クラーク大学、ジュニアータ大学、ウィスコンシン大学ミルウォーキー校、スイスのジュネーブ・ビジネススクール、韓国のカトリック大学校、インドネシアのマラナタ・クリスチャン大学から総勢13名が本学で学びます。
2023年3月28日(金)には、留学生が大坊学長を表敬訪問し、その後、留学生とバディの対面会を行いました。バディとは、国際交流に関心のある本学学生によるボランティア制度で、留学生と1:1のパートナーになり、学内施設の利用方法案内や公共交通機関の乗り方、買い物などを手助けする制度です。
![]() ▲表敬訪問の様子① |
![]() ▲表敬訪問の様子② |
![]() ▲バディ対面式の様子① |
![]() ▲バディ対面式の様子② |
![]() ▲バディ対面式の様子③ |
![]() ▲バディ対面式の様子④ |
北星学園大学では、開学以来、国際性の追求を大学の姿勢のひとつとして、外国語による授業展開のほかにも世界各国から訪れる留学生に向けて多彩な国際交流プログラムを展開しています。
国際教育センターでは各種国際交流イベントの情報をSNS(Instagram、Twitter、Facebook)やポータルサイト(n☆star)を通じて発信していますので、ぜひチェックしてください。
2023年04月04日
2023年度 北星学園大学・北星学園大学短期大学部 入学式を以下のとおり挙行する予定です。1月のお知らせから開場時間を変更しておりますので、ご注意ください。
また、詳細については、「新入生スタートアップサイト」の「入学式のご案内」をご確認ください。
2023年04月03日
北星学園大学同窓会では、『勉学・サークル活動・ボランティア活動など、学内外で活躍する学生への支援』と『本学の同窓会活動に積極的に参加してくださる学生の募集』を目的とし、意欲のある学生に奨励金を給付しています。ぜひ応募してください。
(1)応募資格
①北星学園大学・北星学園大学短期大学部に在籍している2年次以上の学生および本学部を卒業した大学院生。(他大学からの編入学生や過年度奨励生は対象外)
②同窓会活動に協力できる方
・「奨励生の集い」や「同窓会懇親会」に出席・スピーチ
・大谷地だより(同窓生向け会報)に寄稿
・同窓会SNS投稿に協力
(2)奨励金額
1人10万円(返還義務なし)
(3)採用人数
若干名
(4)応募期間
2023年4月3日(月)~4月21日(金)
※応募書類を社会連携課(C館1階)まで取りに来てください。
※1,200字程度の自己推薦文を5月中に提出していただきます。
同窓会奨励生制度について
(問合せ・申込み先)
社会連携課(C館1階) 担当:西藤(にしふじ)
E-mail dousoukai@hokusei.ac.jp
TEL 011-891-2731(代表)
2023年03月31日
2023年3月21日に本学経済学部経営情報学科の黄准教授、経済法学科の南准教授と萩原教授が、「The Japanese Business Model: A Holistic Perspective on Corporate Finance, Management, and Ethics(日本のビジネスモデル:企業金融、経営、倫理に関する全体的な視点)」を主題として、インドネシアのバンドン市にある姉妹校:マラタナ・クリスチャン大学で講演を行いました。

この活動は「経済学部教育研究の国際化事業」の一環として、マラタナ・クリスチャン大学の講堂で各教員が講演とQ&Aセッションを行い、当日は姉妹校の教職員と学生合わせて約300名が参加しました。
中でもQ&Aセッションでは、本学教員の講演を傍聴した現地の学生から多くの質問がなされ、本学教員との積極的な意見交換を行うことができました。
また、講演後には本学教員と姉妹校の教員で、経営学・経済学・法学分野における共同研究及び学生交流活動を今後さらに広げていくための意見交換を行いました。
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2023年03月31日
札幌副都心(新さっぽろ地区)において商業・業務施設の管理・運営を行っている(株)札幌副都心開発公社との協働で、学生が購買行動や意識、要望を把握するためのアンケート調査を行っています。今年度は経営情報学科の鈴木克典ゼミの学生、短期大学部生活創造学科の山本専任講師の受講生が調査に当たりました。
現地調査やアンケート調査によって得られたデータを学生自身によって集計・分析し、調査結果とそれに基づいた企画提案が行われます。例年、対面で報告会を実施しておりますが、今回は非対面により実施しました。
山本専任講師の受講生による報告では、学生が新さっぽろの商業施設を実際に訪れ、その中で見つけた問題点に対する対応策を提案しました。SNSを活用した広報や若者向けの店舗拡充など、学生ならでは感性を生かした新さっぽろの商業施設に人を呼び込むための具体的なアプローチ等を提案しました。
鈴木ゼミによる報告では、Google formを用いて主に学生を対象にアンケートを行い、アンケート項目から得られた情報を集計・分析しました。分析結果をもとに、デジタルクイズラリーの開催やSNSの更なる活用方法などを提案しました。
なお、今回は非対面による開催となったため、学生からの発表資料提出後、(株)札幌副都心開発公社の方々から後日、調査からプレゼンを含めたお客様調査全体に係る講評をいただきました。
学生たちにとっても、今後に繋がるたくさんのことを学び、気が付く経験になりました。
10年以上前からスタートしたこの調査・分析は、お客様の声として現場にも反映され、新さっぽろの商業施設を運営する上で参考資料として活用されています。本学では自治体や企業と協定を結び、地域の課題を解決するような様々な授業を展開しています。
2023年03月31日
文学部 心理・応用コミュニケーション学科 大島ゼミ4年の遠藤 あかりさん(2022年度卒業)が、卒業研究として取り組み、制作した作品<子どもを迎える/育てる女性カップルに関する聞き書き>が、書籍(ブックレット)になりました。
本書には、「50代で女性パートナーとともに5歳の子どもを育てる〈まーりんさん〉の話、40代で女性パートナーとともに2人の子どもを育てる〈マミーチャンヌさん〉の話、30代の女性2人で1歳の子どもを育てる〈かえでさん〉〈りつさん〉の話、20代の2人で0歳の子どもを育てる〈しおんさん〉〈ともえさん〉の話」を収録しており、女性カップルの妊娠・出産・子育てに関する体験の語りが詳細に綴られています。
本書は各種通販サイトにてご購入いただけるほか、近日中に本学図書館での貸し出しを開始します。ぜひお手に取ってご覧ください。
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