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今年、北星学園大学は開学60周年を迎えました。その記念事業として、オリジナルワインを製造するプロジェクトが進んでいます。今回は、オリジナルワインの醸造を手掛ける10Rワイナリー代表 ブルース・ガットラヴ氏と大坊 郁夫学長が対談を行いました。さらに、10Rワイナリーを案内していただきました。
★HOKUSEI@COM VOL.33
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HOKUSEI@COM
2022年08月26日
2022年08月10日
2022年9月、本学から3年ぶりに海外協定校へ留学生9名を派遣します。留学生は1学期または1年の期間を派遣先の地域で過ごします。派遣先はウィスコンシン大学ミルウォーキー校(アメリカ)1名、ルイス&クラーク大学(アメリカ)3名、セント・トーマス大学(カナダ)4名、東海大学(台湾)1名です。本学からウィスコンシン大学ミルウォーキー校への留学生派遣は初となります。
留学生派遣に際し、8月1日に壮行会を開催しました。壮行会では、大学後援会と同窓会から贈られる渡航援助金の説明や留学許可証の進呈が行われたほか、大坊学長、岡田国際教育センター長より留学生へ激励の言葉が送られました。留学生は海外で学ぶことへの決意表明を行いました。
▲大坊学長から留学許可証の進呈 |
▲留学生へエールを送る岡田国際教育センター長 |
今回派遣留学される嵯峨 綾乃さんと野末 悠さんから、留学を決めたきっかけと抱負についてコメントをいただきましたのでご紹介します。
2022年08月02日
札幌に所在するシンクタンク、一般社団法人北海道総合研究調査会(略称:HIT)と北星学園大学及び北星学園大学短期大学部は、相互に協力し、連携を円滑かつ効率的に推進することで、相互の発展と地域振興に資することを目的として協定を締結しました。
主な連携・協力事項は次のとおりです。
北星学園大学及び北星学園大学短期大学部では、この協定締結を契機に、これまで以上に地域の発展に努めてまいります。
<関連リンク>
一般社団法人北海道総合研究調査会 - 概要
2022年07月26日
2022年07月26日
北星学園大学は2022年5月2日に開学60周年を迎えました。
このことを記念し、「北星学園大学開学60周年記念特設サイト」をオープンしました。
特設サイトでは記念事業・公募イベントの案内や、開学60周年にあたってお寄せいただいたメッセージ等を公開しています。
Coming Soonとなっている各種コンテンツは随時更新を行います。
今後、2年越しの事業となる「60周年記念オリジナルワインの制作プロジェクト」の公開や、「開学60周年チャペルタイム-本学卒業生が語る60周年-」の開催報告等を行う予定です。
2022年07月20日
公益社団法人日本化学会が主催する「化学の日」缶バッジデザインコンテストにおいて、497名の応募の中から本学文学部英文学科3年 岩間 由依さんがコンセプト特別賞を受賞しました。
「化学の日」缶バッジデザインコンテストは、「化学の日」(10月23日)「化学週間」(10月23日を含む週(月曜日~日曜日))を広める取り組みの一つとして、2015年より毎年開催されています。
岩間 由依さんの受賞作品は以下からご覧いただけます。
公益社団法人日本化学会 | 新着情報 | 【お知らせ】2022年版「化学の日」缶バッジデザイン決定!!
2022年07月15日
本学名誉教授の田村信一前学長が2018年3月に出版された著書「ドイツ歴史学派の研究」が、経済学史学会2022年大会において第6回経済学史学会賞を受賞されました。
本書は、北星学園大学後援会の学術出版補助を受けて出版されたものです。
詳細はこちら(経済学史学会サイト)をご覧ください。
書名:ドイツ歴史学派の研究(日本経済評論社、2018年)
内容紹介:歴史学派とは何か。ロッシャー、シュモラー、ゾルバルトなど代表的研究者の膨大な業績の分析を通し、新たな視点からその世界を解明。歴史学派研究の頂点に立つ力作。
出版社サイトはこちら

2022年07月08日
文学部 大島寿美子教授の研究グループが実施した、病い体験を語る側の経験の分析が、第27回日本緩和医療学会学術大会の最優秀演題に選ばれました(大島寿美子教授は第二著者)。
研究グループでは、病いの語りの実践と研究を行っています。
学術大会のサイトから演題タイトルをご覧いただけます。
プログラム | 第27回日本緩和医療学会学術大会
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