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2017年10月05日
北星学園⼤学・北星学園⼤学短期⼤学部では、キャビンアテンダントやグランドスタッフを志望する学⽣向けに、航空業界対策プログラムを展開しています。
9⽉29⽇(⾦)には、このプログラムの⼀環である「航空業界就活体験報告会」が開催されました。
今年度は、航空業界に内定した学⽣のうち、4名が発表しました。
発表者は、採用試験の内容・流れ、対策方法、日頃心掛けたこと、失敗談等について、自信の経験から、詳細に解説をしてくれました。参加したどの学生も、メモを取りながら真剣に話に聞き入っていました。
先輩たちが達成感に満ち溢れた姿で話している様⼦は、これから活動する学⽣たちにとって⼤きな刺激となったようでした。
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▲ 生き生きとした顔で報告する学生たち
北星学園⼤学・北星学園大学短期大学部では、この報告会の他にも就職活動を終えた学⽣が、これから就職活動を迎える後輩にマンツーマンでアドバイスをする「キャリアサポーター制度」もあります。
航空業界を目指す学⽣の多くは、これらの制度をフル活⽤し、キャビンアテンダントやグランドスタッフへの夢を実現させています。
卒業⽣の就活体験談は、下記をご覧ください。
2017年10月05日
9月30日(土)に、今年で3年目となる短期大学部 英文学科主催の「模擬観光バスツアー」が実施されました。
20名の学生がペアになり、1名の外国人の方を担当し、英語でガイドをする実践的な訓練に挑戦しました!
お天気にも恵まれ、北海道神宮と大倉山スキージャンプ台を訪問し、日本の文化、歴史、日常生活など様々な事象を英語で説明し、日本の素晴らしさを伝える体験をしました。
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▲ 北海道神宮や大倉山ジャンプ台前で記念撮影
参加した学生は前期からガイディングの準備のための勉強に取組み、夏休みには現地の下見をし、また9月16日にはプロの通訳案内士の方々から実際に英語でガイドを受ける体験を通し、準備を進めて来ました。
(9月16日に行われた「ガイド学習ツアー」のニュースはこちらをご覧ください)
バスツアー当日は、どのペアも日頃の大学での英語学習を通じて身につけたコミュニケーションスキルと、入念なガイディングの準備を活かして素晴らしいガイディングをすることができ、笑顔がたくさん見られました。
今年は、様々な出身国の本学留学生が外国人役としてたくさん参加してくれたことも、喜ばしい成果の一つでした。
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私の将来の夢は、旅行に関わる職業に就くことであったため、今後に繋げられればと考え参加しました。 実際に参加し、普段大学で授講しているだけでは体験出来ないようなことをたくさん経験することが出来ました。 この研修に向けて、夏期休業中に友人と下調べとして当日案内する場所に行きました。 またこの研修を通して、コミュニケーションを上手にとることの大切さを学びました。 白土 香那芽(短期大学部英文学科1年)
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▲ 入念な準備を活かしてガイディング頑張りました
2017年10月04日
北朝鮮から発射された弾道ミサイルが、北海道内への影響が予想される場合には、政府からJアラート(全国瞬時警報システム)により情報が伝達されます。
その情報により、市町村の防災行政無線等が自動的に起動し、屋外スピーカー等から警報が流れるほか、携帯電話にエリアメール・緊急速報メールが配信されますので、落ち着いて直ちに以下の行動をとってください。
また、これらの緊急情報にあわせて、テレビ、ラジオの報道情報等にも注意してください。
(1)ミサイル発射情報・避難の呼びかけ
弾道ミサイルが日本に飛来する可能性があると判断した場合に、まず、弾道ミサイルが発射された旨の情報が伝達され、避難が呼びかけられます。
①屋外にいる場合は、近くの建物(コンクリート造り等頑丈な建物が望ましいですが、頑丈な建物がなければ、それ以外の建物でも構いません)の中、又は地下(地下街や地下駅舎などの地下施設)に避難してください。
②屋内にいる場合には、すぐに避難できるところに頑丈な建物や地下があれば直ちにそちらに避難してください。それができなければ、できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。
キャンパス内にいる場合
【屋外にいる場合】近くの校舎等の建物の中に避難してください。
【屋内にいる場合】窓やガラスの近くにいる場合は、できるだけ窓やガラスから離れてください。
(2)日本の上空を通過した場合
弾道ミサイルが日本の上空を通過した場合には、他に追尾しているミサイルやミサイルから分離した落下物が我が国の領土・領海に落下する可能性が無いことを確認した後、弾道ミサイルが通過した旨のお知らせがあります。
①引き続き屋内に避難する必要はありませんが、不審な物を発見した場合には、決して近寄らず、直ちに警察や消防などに連絡してください。
キャンパス内にいる場合 ⇒ 引き続き屋内に避難する必要はありません。
(3)日本の領海外の海域に落下した場合
日本まで飛来せず、領海外の海域に落下した場合には、その旨の続報のお知らせがあります。
①引き続き屋内に避難する必要はありませんが、不審な物を発見した場合には、決して近寄らず、直ちに警察や消防などに連絡してください。
キャンパス内にいる場合 ⇒ 引き続き屋内に避難する必要はありません。
(4)日本に落下する可能性があると判断した場合
弾道ミサイルが日本の領土・領海に落下する可能性があると判断した場合には、続報として直ちに避難することが呼びかけられます。
①屋外にいる場合には、直ちに近くの建物の中、又は地下に避難してください。また、近くに適当な建物等がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守ってください。
②屋内にいる場合には、できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。
その後、弾道ミサイルが日本の領土・領海に落下したと推定された場合には落下場所等についてのお知らせがあります。
③続報を伝達しますので、引き続き屋内に避難していてください。
キャンパス内にいる場合 ⇒ 上記①~③に記載されている行動をとってください。
弾道ミサイルが落下する可能性がある場合に国民が取るべき行動については、内閣官房国民保護ポータルサイトに掲載されていますので、参考にしてください。また、内容については、随時、更新されていますので、各自で確認してください。
(2)弾道ミサイルに関してJアラートを使用する場合
①北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達について
②北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達に関するQ&A
(3)武力攻撃やテロなどから身を守るために~避難にあたっての留意点などをまとめました~
北星学園大学長 田村 信一
2017年10月04日
北星学園大学の学生を動画で紹介するコンテンツ先輩VOICEコーナーに新しく「演舞同好会」が追加されました!ぜひご覧ください!
広報ニュースでは、YOSAKOIソーラン祭りで「井原水産&北星学園」として演舞同好会が活躍した様子を掲載しています。合わせてご覧ください。
2017年10月03日
1887年に創立された学校法人北星学園は、今年で130周年を迎えました。
このことを記念し、9月30日(土)に北星学園女子中学高等学校 スミス記念講堂で「創立130周年 記念式典・記念講演会」が開催されました。
北星学園が多くの方々に支えられ130周年を迎えることが出来たことを強く感じられるほど多くの方にお越しいただきました。
会場では、再会を懐かしむ方々も多く見られ、心温まる時間となりました。

▲ 混み合う受付の様子
記念式典は、塩見耕一学園宗教主任会議議長(余市高宗教主任)の司式で進みました。

▲ 女子高音楽科の生徒と讃美歌を歌いました
大山綱夫理事長の式辞の後は、北海道 高橋はるみ知事の代理として北海道総務部法務・法人局 局長 成田祥介様、キリスト教学校教育同盟東北・北海道地区を代表し、東北・北海道地区代表理事 佐々木哲夫様からそれぞれ祝辞を賜りました。

▲ 大山理事長による式辞
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▲ 祝辞の様子(左:成田祥介様、右:佐々木哲夫様)
つづいて、本学園の創立者サラ・C・スミスの所属教会であったアメリカ合衆国ニューヨーク州のエルマイラ第一長老教会からお越しいただいたゲスト7名のうち、ケイ・スチュワートさん、クレア・バンデンブリンクさんからメッセージをいただきました。
ご自身の娘さんが北星学園女子中学高等学校に留学していたというバンデンブリンクさんからは、ニューヨーク州議会議員より北星学園創立130周年に対する祝福の宣言がなされたことが紹介され、大山理事長に宣言書が手渡されました。会場は大きな拍手で包まれました。
![]() ▲ ケイ・スチュワートさん |
![]() ▲ クレア・バンデンブリンクさん |
▲ ニューヨーク州議会議員による宣言文
その後、日本基督教団北海教区総会議長である久世そらち様の感謝の祈祷の後、心を合わせて頌栄を讃美し、記念式典が終了しました。
15時30分からは、創立130周年記念講演会が開催されました。
淀川キリスト教病院理事長・淀川キリスト教病院名誉ホスピス長・大阪大学名誉教授・ホスピス財団理事長である柏木 哲夫様を講師にお招きし、『いのちへのまなざし』と題して講演していただきました。
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▲ 記念講演会の様子
柏木先生は、現在も診療を行っている中で感じていること等を事例を通して分かりやすくお話してくださいました。
また、『よき生』と『よき死』についての話を通し、自分の生と死について考えるきっかけとなりました。
先生のユーモア溢れる締めの挨拶の時には、会場は割れんばかりの拍手となりました。
創立者スミスが、使命を感じて単身で日本を訪れ、北海道の札幌に北星学園を設立してから130年。
130年という時の長さを思い、感じた時間となりました。
北星学園は、これからも歩み続けます。
2017年10月03日
9月30日~10月1日に東北学院大学にて開催された「第60期 東北・北海道ブロックゼミナール大会」に、本学 経済学部 経済学科の野原克仁准教授のゼミが参加しました。
9月30日に開催された予選(21チーム出場)を見事突破し、10月1日の決勝(6チーム)に進出、第3位に入賞しました!

▲ 第3位の賞状を手に笑顔で集合写真
2017年10月02日
9月29日(金)北星学園大学チャペルにて、2017年度 前期末卒業式が執り行われました。
チャペルクワイアと一緒に讃美歌を歌ったあと、日髙チャプレンによる聖書拝読、祈祷が行われました。
![]() ▲ チャペルでの様子 |
![]() ▲ チャペルクワイアによる讃美 |
つづいて、学長及び学部長から、卒業生一人ひとりに卒業証書・学位記が手渡されました。

▲ 卒業証書・学位記授与の様子
田村学長が祝福のことばを述べた後は、学歌・讃美歌を歌い、祝祷の後無事終了しました。

▲ 田村学長によるお祝いのことば
卒業式終了後、卒業生がアメリカンフットボール部の在学生たちに胴上げをされる場面もあり、キャンパスは祝福ムード一色となりました。

▲ 胴上げで祝福される卒業生
前期末卒業式の後は、大学会館2階にて記念祝賀会が開催されました。
卒業証書を手にし、美味しそうなお料理や沢山のデザートを前に、卒業生は誰もが笑顔となりました。
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▲ 美味しそうな料理やデザートに参加者の会話も弾んでいました

▲ 突き抜けるような青空となり、天気も祝福していました
2017年10月02日
来年2018年、北海道の地が「北海道」と命名されてから150年目の節目を迎えます。このことを受け、北海道では「北海道150年事業基本方針」を定め、記念セレモニーをはじめとした、様々な事業の展開が計画されています。
当法人は2017年に創立130周年を迎え、2018年は131年目の新たな一歩を踏み出す年であり、“教育”は先人の叡智を次世代に伝えていく一面も持っていますので、「北海道150年事業」のテーマである「北海道 151 年目の新たな一歩を踏み出す」「先人から受け継いだ財産を次の世代につなぐ」に賛同し、パートナーとして申請したところ、10月2日に選定されました。
今後、当法人は北海道150年事業のパートナーとして、2018年度に「北海道150年と北海道における女子教育に関する研究会・トークセッション」「北海道150年とタイアップしたコンサート・定期演奏会の実施」などのイベントを企画しております。詳細が決まりましたら、随時お知らせします。
北海道150年事業に関する詳細はこちらをご覧ください。
2017年09月29日
北星学園大学では、【福祉専門職】を目指す学生のためのプログラムを多数実施しています。
その中のひとつ、9月13日(水)に行われた「社会福祉士 受験対策講座」は、主に福祉専門職(公務員を含む)を目指す学生の資格取得をバックアップするため、今年度新たに開講しました。
講師は、「見て覚える!社会福祉士国試ナビ(中央法規出版)」の著者で、全国の大学・専門学校などで福祉系資格取得のための対策講座を行うカリスマ 伊東利洋 先生です。
社会福祉士試験は、「19科目150問」を「4時間」で解かなければならず、幅広い知識に加え、一問あたり「1分」で解答することが求められる難易度の高い国家試験です。
今回の講座では、伊東先生の緻密な分析により考案された『ITO方式』により、“ツボ”を押さえたテンポ良い講義が展開されていました。
福祉専門職として働く上で重要な社会福祉士試験合格を目指し、学外実習中を除く約50名の学生が真剣に取り組んでいました。
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▲ 学生たちは真剣な様子で授業に聴き入っていました
北星学園大学では、社会福祉士国家試験合格者数【北海道15年連続第1位】です。
詳しくはこちらをご覧ください。
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