News
2023年03月07日
2月22日(水)、北星学園大学社会福祉学部福祉臨床学科と韓国・全北大学校社会福祉学科は学術交流と教育分野の交流協力を目的として協定を締結しました。
主な連携・協力事項は次のとおりです。
2023年03月06日
北星では年3回のオープンキャンパスを実施しています。今回、5月に予定しているオープンキャンパスに先駆けて、より気軽に大学を見学できるイベントとして『HOKUSEI OPEN DAY』を開催します。
「大学がどんな場所か見てみたい」、「春休みから大学のことを考えたい」という方にはおすすめです。是非参加してみてください。
参加方法や申込期間、定員は下記の通りです。
<参加方法>
北星公式LINEからの事前申込制となります。

登録がうまくできなかった方はこちらからID検索にて友達登録を行ってください。
HOKUSEI OPEN DAY
3月27日(月)【定員100名*先着順】申込受付期間:3月6日(月)~24日(金)
10:30~ 受付開始
11:00~11:20 大学概要説明
11:30~12:30 学内自由見学(スタンプラリー)
11:30~12:30 個別相談(希望者のみ)
3月28日(火)【定員100名*先着順】申込受付期間:3月6日(月)~27日(月)
12:30~ 受付開始
13:00~13:20 大学概要説明
13:30~14:30 学内自由見学(スタンプラリー)
13:30~14:30 個別相談(希望者のみ)
2023年03月03日
2023年03月03日
経済学部 申 恩真専任講師の著書『女子サッカー選手のエスノグラフィー 不安定な競技実践形態を生きる』が、2022年12月24日付「朝日新聞」読書面、書評委員が選ぶ「今年の3点」に選ばれました。
◎「朝日新聞書評委員の「今年の3点」② 神林龍(一橋大学教授)」(朝日新聞「好書好日」)
https://book.asahi.com/article/14800471
◎「神林龍 書評委員が選ぶ「今年の3点」」(朝日新聞デジタル、有料サイト)
https://www.asahi.com/articles/DA3S15510914.html
<日本代表の活躍を光とすれば、本書にまとめられた女子プロサッカー選手の苦悩は陰。>
◎書籍詳細(春風社HP)
女子サッカー選手のエスノグラフィー―不安定な競技実践形態を生きる | 春風社 Shumpusha Publishing
神林龍さんが選ぶ「今年の3点」です。
(1)『中小企業金融の経済学 金融機関の役割 政府の役割』(植杉威一郎著)
(2)『性と芸術』(会田誠著)
(3)『女子サッカー選手のエスノグラフィー 不安定な競技実践形態を生きる』(申恩真著):朝日新聞デジタル https://t.co/ikVMxcUjmD
— 朝日新聞読書面 (@asahi_book) December 24, 2022
2023年03月01日
学生の皆さんへ
過日、危機管理委員会で検討した結果、以下の通り決定したのでお知らせします。
危機管理委員長 大坊郁夫
2023年02月28日
オンライン家庭教師マナリンクに本学についてご紹介いただきました。詳細は以下よりご覧ください。

【インタビュー】北星学園大学 | オンライン家庭教師マナリンク
オンライン家庭教師マナリンクについてはこちらをご覧ください。
オンライン家庭教師なら社会人の先生を選べるマナリンク
2023年02月28日
2023年2月1日~2日の期間、本学にて教職員向けSD研修会を開催しました。今年度北星学園理事長賞を受賞された文学部英文学科 山本範子教授、文学部英文学科 R.トムソン准教授のお二人を講師とし、理事長賞の受賞内容に関連するテーマでお話しいただきました。

参考:北星学園理事長賞 受賞理由
山本範子教授は第41回日本SF大賞(日本SF作家クラブ主催)において、中華圏SF作品の翻訳・紹介の業績および『時のきざはし 現代中華SF傑作選』に対する「特別賞」を受賞しました。
中華圏SF作品の翻訳、編纂を通して中華圏SF作品を精力的に紹介し、日本に広めたことの学術的、社会的評価は際立っており、学術研究活動において顕著な功績を挙げられました。
② 外国人へ北海道の山岳地帯のリスクコミュニケーション
Geoアクティビティコンテストで最優秀賞を受賞するに至った背景の活動について、最優秀賞受賞作品の紹介、その後の活動の展開について講演されました。


参考:北星学園理事長賞 受賞理由
R.トムソン准教授は国土交通省国土地理院主催の2021年度Geoアクティビティコンテストにおいて、「UTM グリッド入りの英語表記登山地図-国内地形図を国際基準に-」で最優秀賞を受賞しました。
登山用の本格的な地形図の国際基準を国内の地図に合わせることによって、外国人の北海道の山岳地帯での安全を図ることができる、UTMグリッドという地形図を介したコミュニケーションを工夫・活用した重要な社会貢献活動は際立っており、社会的に顕著な功績を挙げ、本学園の名誉を高められました。
2023年02月27日
文学部 心理・応用コミュニケーション学科3年 松田麻愛さん、小笠原実沙さん、杉田実優さんの3名が AIR-G'(FM北海道)の番組『北海道品質プロジェクト』に出演します。
松田さん、小笠原さん、杉田さんは「学び」のための学生助成制度を利用し、規格外野菜を6次産業化の取り組みに用いる「食への感謝プロジェクト」を行ってきました。番組では、このプロジェクトに関するインタビューに学生3名がこたえていきます。
■番組名
AIR-G'(FM北海道)『北海道品質プロジェクト』
■放送日時
2023年3月6日(月)12時30分-12時55分
*番組内コーナー「Hokkai Dreamers」12時40分頃-約10分間放送
ぜひご聴取ください。
<関連リンク>
北海道品質プロジェクト|AIR-G' FM北海道 80.4
心理・応用コミュニケーション学科の学生の取り組みが大學新聞に掲載されました
心理・応用コミュニケーション学科の学生が道の駅でオリジナル商品販売イベントを行います
2023年02月27日
2023年2月20日、本学教職員及び学生を対象に『介護に関心がある方のための入門的研修(基礎講座)』を開催しました。

この研修会は、本学と北海道社会福祉協議会が、北海道の福祉活動の推進及び福祉人材の育成に資することを目的として締結した協定に基づき開催したものとなります。
アーカイブ