北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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経済学部 経済学科 藤井 康平 研究室が、一橋大学・朝日新聞社・名古屋大学と共同で行った「第4回全国市区町村再生可能エネルギー実態調査」に関する記事が12月2日の朝日新聞全国版のトップニュースに掲載されました。

2012年に固定価格買取制度が本格導入されて以降、再生可能エネルギーの導入が進んだ一方で自然環境への悪影響をはじめとする数々の問題事例が見られるようになりました。
そういった背景をもとに、一橋大学自然資源経済論プロジェクトでは全国の市区町村を対象とした再生可能エネルギーの利活用に関する実態調査を2014年から実施。藤井専任講師はメンバーの一員として過去3回行われた調査に携わってきました。

今回、4年振り4回目となる実態調査にて藤井研究室は調査事務局を担当。調査責任者である一橋大学 大学院 経済学研究科 山下 英俊 准教授とともに調査の実施と分析を担い、藤井研究室の大学院生・学部ゼミ生らは全国の自治体への調査依頼を行うなど、今回の実態調査の中心となり活動してきました。

こちらの調査については、10月に刊行された一橋大学大学院経済学研究科の紀要『一橋経済学』16巻1号にて、調査結果報告論文として3報が掲載・公開されています。

また、今回のアンケート調査のうち、北海道の自治体に焦点を当てて分析した論文が、来年3月刊行の北星論集に掲載される予定です。

▲朝日新聞オンラインより(クリックすると画像ページに遷移します)

2026年度 学校推薦型選抜、特別選抜、編入学者選抜、転学部・転学科試験の合格者を発表しました。

受験生の方

Web出願サイトのマイぺージから確認してください。

Web出願サイトはこちら

※ログイン後にマイページから「合否の照会」ボタンをクリックの上、合否を確認してください。

  • 「合格通知書」は、マイページからダウンロードできます。これをもって正式な合格通知とします。
  • 「合格通知書」のほかに、入学一時金などを納入するのに必要な「振込依頼書」をダウンロードできます。
  • 「合格通知書」や「不合格通知書」、「振込依頼書」等の郵送はありません。また、本学窓口での手渡しも行いません。
  • 保護者の方等(外部から照会する場合)

    合否照会サイトから確認することができます。

    合否照会サイトはこちら

    ※ 確認の際に「受験番号(アルファベット+数字5桁)」と「誕生月日(例3月2日→月”03”、日”02”) 」が必要です。

  • 発表日時を過ぎても表示されない場合は、ブラウザを更新してください。
  • 学内での掲示による発表や合格通知書の郵送等は行いません。
  • 電話やメールによる合否の問い合わせには、一切応じません。
  • 2025年度の大学クリスマス礼拝・祝会を以下の通り実施いたします。
    皆様のご参加をお待ちしております(予約不要)。


    クリスマス礼拝~キャンドルサービス~

    日時:2025年12月23日(火)18:30~
    場所:北星学園大学チャペル
    メッセンジャー:島田 直 牧師(日本基督教団札幌北部教会)
    学生協力団体:Pole Star、チャペル・クワイア、ハンドベル・クワイア、ピースメイキング聖書研究会

    なお、礼拝ではチャリティー献金(任意)も行います。
    皆さまの温かいご厚意は、能登ヘルプ(能登地震キリスト災害支援会)、社会福祉法人バーン・ジンジャイ(タイ)、チャイルド・ファンド・ジャパンの3団体にお送りします。
    ご協力をお願いいたします。

    また、礼拝後には、学生・教職員を対象としたクリスマスパーティーを行います(申込不要・入場無料)。
    ふるってご参加ください。

    スミス・ミッションセンター

    「冬のチャペルコンサート」を以下の日程で開催いたします。
    ぜひ足をお運びください。

    冬のチャペルミニコンサート

    場 所:北星学園大学チャペル
    時 間:12:20~
    参加無料・入退場自由






    vol.160後援会だより

    2025年12月02日

    vol.160後援会だより(2025年12月)を発行いたしました。
    こちらからぜひご覧ください。

    社会福祉学部の学生が2025.10.23~26にかけて米国コロラド州デンバーにて行われた。第71回 Council on Social Work Education (CSWE) Annual Conferenceに参加しました。
    テーマは 「It’s Time to Act: Championing Disability Justice and Disability Joy in Social Work」、ソーシャルワークにおける障害者正義(Disability Justice)と障害者の喜び(Disability Joy)を中心に据えた議論が展開されました。

    【参加学生の感想】

    社会福祉学部福祉臨床学科(現:社会福祉学科)4年 長井駿太さん

    今回の経験は、これまでの海外での学びの中で最も難しいと感じるものであり、正直に言えば「お金の無駄になってしまうのではないか」と不安になるほどでした。理由は、大勢が大学教授や修士・博士課程の学生である中で、私は学士課程の立場であり、知識の差が圧倒的にあること、そして英語が流暢ではないことにありました。

    しかし、その不安を消してくれたのは、学会で出会ったボストン大学のNanako Okuda教授の言葉でした。私は「分からないことばかりだ」と打ち明けましたが、彼女は「大丈夫。心で感じて。」と励ましてくださいました。さらに、「英語は後からついてくる。今あなたができることは、「頭で理解」しようとするのではなく、「心で感じる」ことだ」と教えてくれました。

    この言葉を通じて、私は「分からない」という苦しく悔しい経験さえも、将来ソーシャルワークの現場で、同じように不安や困難を抱えるクライエントに共感するための大切な糧になると気づきました。つまり、理解できない経験も、誰かのために役立つ経験へと変わる。それこそがソーシャルワークに必要な姿勢であると学びました。

    海外で学会に参加したという事実は、一見「すごい」と思われることがあると感じます。しかし私にとっては、胸を張れる成果というよりも、むしろ謙虚さや弱さ、そして辛さを体験する機会でした。それでも「それでいい」と思えています。なぜなら、この学会でNanako Okuda教授と出会えたことが、私にとって何よりの学びとなったからです。

    下記のとおり、クリスマスツリーの点灯式を実施いたします。

    中庭のツリーの前でカウントダウンをします。
    暖かい服装でご参加ください。

    日時:12月1日(月) 18:30~18:50
    場所:中庭

    詳細は以下のチラシをご覧ください。

    主催:スミス・ミッションセンター

    経済学部 経済学科 浦野ゼミ(浦野 真理子 教授)が、11月22日(土)札幌市円山動物園で学習会「東南アジアの森に暮らす野生生物と人々」を実施しました。

    当日は、クイズも交えて、マレーシア、ブルネイ、インドネシアにまたがるボルネオ島の熱帯林保全や、気候変動が野生生物に与える影響について、約40名の来場者の方々に聞いていただきました。
    参加者からは、「動物園から考える環境問題、生物多様性、このような企画は非常に良いと思う」、「またこのように市民向けに企画してほしい」などのご意見が寄せられました。

    ご参加いただいた皆様、共催していただきました 札幌市円山動物園、NPO法人さっぽろ円山動物園サポートクラブの皆様、ありがとうございました。

    ▲ゼミ生たちによる発表の様子

    ▲会場に貼られたフライヤー

    <関連リンク>
    ・11/22(土)経済学部 浦野ゼミが札幌市円山動物園にて学習会を開催します(2025.11.17)

    12月18日(木)12:20から、クリスタルティアーズのクリスマスチャペルコンサート『朗読「The Tale of the First Christmas」イギリスの古いキャロルと共に』を開催いたします。
    当日は、入場無料・予約不要でどなたでもご来場いただけますので、ぜひ本学チャペルへお越しください。

    アイルランド出身の文人オスカー・ワイルドによる子供向けの短編小説「幸福の王子」の朗読と共に、バロックやモダンの英国の歌を散りばめてお送りします。

    当日は、入場無料・予約不要でどなたでもご来場いただけますので、ぜひ本学チャペルへお越しください。

    日 時:2025年12月18日(木)12:20 開演
    会 場:北星学園大学チャペル
    ※入場無料(予約不要)
    アクセス:地下鉄東西線 大谷地駅下車 1番出口から徒歩5分
    主 催:北星学園大学・北星学園大学短期大学部スミス・ミッションセンター
    お問合先: 011-891-2731
     
    詳細は下記のチラシをご確認ください。

     

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