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2026年01月22日
本学の海外協定校である米国マンチェスター大学(https://www.manchester.edu/)より、Pamela Haynes 教学担当補佐(Assitant Dean of Academic Affairs)・成績優秀者特別プログラム長(Director of Honors Program)・国際教育センター長(Director of Study Away )が、本学を訪問されました。
本学とは1988年から学生の交換留学を行っています。米国マンチェスター大学は1948年に世界で初めて平和学専攻(Peace studies major)を、そしてアメリカで初めて環境学専攻(Environmental studies major)を置いたことで知られています。また、卒業生のAndrew Cordierは国連憲章の執筆者としても知られており、その後国連職員を経て米国コロンビア大学の総長を務めるなど、国際的に重要な役割を果たされました。
現在は平和学のみならず、教師教育やソーシャルワーク、そしてファイナンスやe-sportsの内容も含む実践的なビジネスの分野などがあります。最近ではオンラインで学位取得が可能なMBAプログラムが展開されています。さらに、卒業生にはノーベル化学賞も出ている化学プログラムのようにサイエンス分野のカリキュラムも大変充実しており、まさに幅広い教養を身につけるリベラルアーツ教育が展開されています。
今後も学生の交換留学プログラムを推進するとともに、米国マンチェスター大学と北星学園大学の教員間による協働的な研究についても促進していきたいと考えています。
2026年01月21日
2025年12月23日、北星学園大学 学長 中村和彦らが、千歳市役所を訪問し、横田隆一 千歳市長、品田雅俊 千歳市副市長を表敬訪問しました。
今回の訪問は、北星学園大学が2025年10月に公立千歳科学技術大学と締結した「連携・協力に関する覚書」に基づき、今後の両大学の連携深化について千歳市へ報告するために行われたものです。
終始和やかな雰囲気の中で意見交換が行われ、大学間連携を軸とした地域協働への期待が共有されました。
北星学園大学は、2027年4月開設予定の情報科学部(仮称・設置構想中)に向けて、公立千歳科学技術大学との協力を進めながら、地域社会の発展に資する教育・研究体制の構築に努めてまいります。
2026年01月15日
北星学園大学大学院経済学研究科では、以下の要領で「経済学研究科先取り科目等履修生募集要項」を配布しますので、お知らせいたします。
配布開始日:2026年1月22日(木)
配布場所:北星学園大学 教育支援課 A館1階⑦番窓口(希望者は郵送も可)
資格者:
<学内者>以下の3つの要件をすべて満たす者
<学外者>以下の2つの要件をすべて満たす者
出願期間:2月9日(月)~2月19日(木) 16:00 厳守
* 出願は、窓口受付としますが、郵送でも受付ます。この場合は、締切日必着となります。
2026年01月14日
1月8日に行った、JICA 北星 覚書署名記念 プレイベントの様子が1月9日付の朝日新聞 朝刊に掲載されました。
記事の内容は 朝日新聞デジタル からもお読みいただけます。
イベントの詳細につきましては関連リンクをご覧ください。
<関連リンク>
・JICA 北星 覚書署名記念 プレイベント を行いました(2026.1.8)
・経済学部 浦野ゼミが札幌市円山動物園で学習会「東南アジアの森に暮らす野生生物と人々」を実施しました(2025.11.27)
・11/22(土)経済学部 浦野ゼミが札幌市円山動物園にて学習会を開催します(2025.11.17)
・国際協力機構(JICA)小林理事とJICA北海道(札幌)の皆さんが来学されました(2025.6.25)
2026年01月14日
2026年01月09日
2026年度 大学院博士〔後期〕課程・修士課程第2期の出願を受付しております。
2026年1月9日(金)~1月16日(金)
2026年2月21日(土)
入学試験要項を確認し、出願期間内に手続きを行ってください。
入学試験要項
https://entry.hokusei.ac.jp/general/graduate_college/
出願に際してご不明な点等がありましたら、本学入試課(代表:011-891-2731)までご連絡ください。
(平日 9:00~17:00 ※11:30~12:30を除く)
2026年01月08日
昨今、アジア地域では経済活動が国境を超えて活発化する一方、環境、災害、貧困などの課題について国を超えた取り組みと協力が求められています。
本学でも一層の国際協力推進に取り組むべく、来たる1月19日に国際協力機構(JICA)と覚書を取り交わします。
こちらの署名に先立ち、1月8日にプレイベントとして学内講演会「大学からの国際協力を考える」を行いました。
講師として、長年JICAと酪農学園大学を通じてマレーシアの森林保全をはじめとする国際協力に貢献してこられた 金子 正美 先生、旭川市旭山動物園に勤務されている大河原 沙織さん(元 JICA 青年海外協力隊、オンライン参加)をお迎えし、「大学における国際協力とマレーシアの森林保全活動」「オランウータン保全への取り組み」を演題にそれぞれお話しいただきました。
また、本学経済学科 浦野 真理子 教授とゼミ生2名から、昨年11月に発生したインドネシア・スマトラ島での豪雨災害について、被害拡大の背景にある森林減少問題、経済学部の協定校であるアンダラス大学(西スマトラ州)の救援活動、本学国際教育課と浦野ゼミが協力して実施している募金活動について紹介があり、現場に根ざした国際協力の実践と大学の役割について理解を深める機会となりました。
今後の取り組みへの期待を高めるとともに、1月19日の取り交わしに向けての有意義な時間となりました。
<関連リンク>
・経済学部 浦野ゼミが札幌市円山動物園で学習会「東南アジアの森に暮らす野生生物と人々」を実施しました(2025.11.27)
・11/22(土)経済学部 浦野ゼミが札幌市円山動物園にて学習会を開催します(2025.11.17)
・国際協力機構(JICA)小林理事とJICA北海道(札幌)の皆さんが来学されました(2025.6.25)
2026年01月08日
2026年度 一般選抜(Ⅰ期)・大学入学共通テスト利用選抜(Ⅰ期)の出願を受付しております。
入学試験要項はこちら
※入学試験要項には、出願手続や入学試験当日の注意事項などが記載されています。
出願前に必ず確認してください。
Web出願の登録期間は下記の通りとなります。
※一般選抜(Ⅰ期)、大学入学共通テスト利用選抜(Ⅰ期)は出願締切日が異なりますのでご注意ください。
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一般選抜(Ⅰ期)の試験日は下記の通りです。
*試験日が異なる学科の併願ができます。
*大学入学共通テスト利用選抜(Ⅰ期)との併願も可能です。
| 2月6日(金) | 心理・応用コミュニケーション学科 | 経済学科 | ||
|---|---|---|---|---|
| 2月7日(土) | 経済法学科 | 心理学科 | グローバル・イノベーション学科 | |
| 2月8日(日) | 英文学科 | 経営情報学科 | 社会福祉学科 |
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一般選抜(Ⅰ期)は、本学(札幌)のほか、旭川・帯広・函館・東京で実施いたします。
会場の詳細につきましては、入学試験要項をご確認ください。
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出願に際してご不明な点等がありましたら、本学入試課(代表:011-891-2731)までご連絡ください。
(平日 9:00~17:00 ※11:30~12:30を除く)
ジェンダー・コレクティブ北海道が主催する「NEWRAIL」において、本学英語副専攻課程の学生が3部門で受賞しました。今回の受賞は、アクション部門の「Challenging Rail」、動画・写真コンクール部門の北海道新聞社「あなたとつくる北海道の未来賞」、HTB「ユメミル、チカラ賞」の3つです。NEWRAILは、市民や企業、学校などが協力し、地域のジェンダー課題に向き合う取り組みを共有する場として開催されています。
4年生チームは、経済学部経済法学科4年の平田紬麦さんを中心に、国際的なつながりを生かしたこれまでのグローバルな実践活動について発表しました。ダイバーシティ推進に向けた妥当性や継続性、独自性などが評価され、アクション部門で「Challenging Rail」を受賞しました。シドニー大学教育・ソーシャルワーク学部との連携を通じて培われた協働の姿勢が、今後さらに発展させていくべき社会的なアクションとして認められた形です。
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3年生チームは、社会福祉学部心理学科3年の伊藤菜津子さんを中心に、日常に潜む差別や偏見への気づきを促す映像作品4点を英語で制作しました。北海道新聞社「あなたとつくる北海道の未来賞」を受賞した「マイクロアグレッション」は、外国人留学生への取材を通して国際的な視点を市民に投げかけた点が評価されました。また、HTB「ユメミル、チカラ賞」に選ばれた「あなたにとって“普通”な広告、それって本当に普通?」は、街角で外国人観光客にインタビューを行い、“普通”という価値観を問い直した独自性とインパクトが高く評価されています。
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受賞イベントでは、学生代表として社会福祉学部福祉計画学科4年の川尻健翔さんが大学生トークショーに登壇し、「ジェンダーとAI」をテーマに発表しました。AIに潜むバイアスについて語った内容は来場者の関心を集め、グローバルな取り組みを特集するウェブメディア、朝日GLOBE+でも紹介されました。
今回の受賞をうけ、今後も学生たちの取り組みが、国際的な連携を深めながら発展していくことが期待されています。
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<関連リンク>
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