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2026年03月04日
本学社会福祉学部 高橋あすみ 専任講師が、2月20日に書籍を出版されました。
書名:孤独政策論-日本・英国が直面する孤独問題の解決を目指して-

現代社会においてますます深刻な問題となっている「孤独」について、個人の生活や社会全体に及ぼす影響を懸念して、孤独の国家政策を打ち立てた日本と英国に焦点を当て、その背景や狙い、その政策がいかに実行可能なのかを問う。(高橋講師は分担執筆で「第4章 子ども・若者の自殺の現状とその予防対策」を担当しています)
詳細はこちら(成文堂HP)をご覧ください。
短期大学部 生活創造学科 風戸 真理 准教授 が、民族学・人類学研究の最高拠点となる研究機関誌『季刊 民族学 195号』に論文を、国立民族学博物館の広報誌『月刊 みんぱく 12月号』にコラムを寄稿しました。
ともに風戸准教授が研究対象としているモンゴルについての内容となっており、「開発支援から生まれるみやげもの-モンゴルのフェルト小物にみる脱地域化」と題した論文と、フィールドワーク時の食事についての巻末連載「ぱくっ!とフィルめし」に、モンゴル牧民の食事についてのコラムを寄せています。
美しい書影と写真いっぱいの楽しい論文となっております。
両誌とも本学図書館に所蔵されていますのでぜひご覧ください。
2026年02月25日
本学社会福祉学部 心理学科 村井 史香 専任講師が、3月6日に書籍を出版されました。
書名:自己の仮面性の心理学-小学生から大学生までの「キャラ」を介した友人関係に関する研究

自己の仮面性の心理学-小学生から大学生までの「キャラ」を介した友人関係に関する研究
自分の「キャラ」を作って演じることは、友人関係に適応的か? 不適応的か? 小学生から大学生までを対象とした大規模調査から迫る。
※出版社HPより
詳細はこちら(ナカニシヤ出版HP)をご覧ください。
2026年02月19日
文学部 山本 範子 教授 が、文藝春秋発行の月刊誌『文學界 2026年3月号』に寄稿しました。
特集「海外文学の現在地」に、筆名である、立原 透耶 名義によるエッセイ『「書いてはならない」ことを書く――中国のSF作品について』が掲載されています。
2026年02月10日
2025年11月29日、30日に全国大学ピアサポータ―研修会「ぴあのわ2025 in愛媛」に北星ピア・サポーターが参加しました。
「ぴあのわ」とは、全国の大学でピア・サポート団体に所属する学生や興味のある学生と、それをサポートする教職員が交流と研鑽を行う研修会です。全国から30大学、約300名の学生・教職員が集い、活発な研修・交流で様々なことを学んできました。
2026年2月4日に開催された「札幌・大田姉妹都市提携15周年記念レセプション」において、本学の演舞同好会(北星学園大学~廻~)の学生達が祝賀演目としてよさこい演舞を披露する機会を頂きました。当日は秋元克広札幌市長、イ・ジャンウ韓国・大田広域市長をはじめとして、数多くの来賓の皆様の前でよさこいを披露させて頂きました。2025年に札幌市と韓国・大田広域市の姉妹都市提携15周年を迎えたことを記念して、昨年8月に札幌市長訪問団らとともに演舞同好会の学生達が青年訪問団として帯同させて頂いた縁もあり、今回このような晴れ舞台へ声をかけて頂きました。
演舞前には前代表の木下さんより、以下のメッセージを披露させて頂きました。
「人間性、社会性、国際性」を掲げる北星学園大学として、今後とも学生達とともに北海道・札幌市の国際化により一層貢献していきたいと思います。
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2026年02月06日
2026年1月30日、本学教職員及び学生を対象に「介護に関心のある方のための入門的研修(基礎講座)」を開催しました
本学と北海道社会福祉協議会は、福祉および教育の分野において相互に連携・協力することで、北海道の福祉活動の推進および福祉人材の育成に資することを目的とした協定を締結しており(詳細はこちら)、この度の研修は協定に基づく活動の一環となっております。
今回で4回目の開催となる研修です。北海道社会福祉協議会の方がお見えになり、動画の視聴を中心とした研修ではありましたが、受講者が実際に身体を動かす場面もあり、介護に関する基礎知識、介護の基本を研修から学ぶことができました。また、研修の最後には、当日参加した受講者へ修了証明書が授与されました。
■研修のようす
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北星学園大学・北星学園大学短期大学部の魅力をみなさまへお伝えしきれていないのではないか・・・。そんなことを考えて作ったコンテンツが『re+discover HOKUSEI』です!
vol.10では本学の図書館について詳しく紹介しておりますのでぜひご覧ください。
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今後も引き続き、学科や部門、センター、施設、などなど北星の様々な角度から、取材し発信していきたいと思いますので、ご期待ください。
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