北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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昨年12月 剣淵町首長に就任した西岡 将晴 町長が 就任挨拶のため来学されました。

西岡町長は 1998年 本学経済学部経済学科を卒業後、剣淵町役場に入職。27年余の長きにわたり町政に携わってこられました。また、本学同窓会では副会長職を担っています。
1月27日には就任のご挨拶のため本学中村学長を訪問され、今後のまちづくりと学生等の交流についての意見交換がなされました。

▲左から 中村 和彦 学長 、西岡 将晴 剣淵町長

<関連リンク>
・剣淵町HP
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経済学部 経営情報学科 鈴木 克典ゼミの学生たちが参加したワークショップの様子が、広報さっぽろ1月号に掲載されました。

▲広報さっぽろ2026年1月号から抜粋

札幌市の人口は減少を続ける見通しで、税収の減少や働き手の不足など様々な影響が懸念されています。
札幌市では、市民や学生からの意見聴取と啓発を兼ねた場としてワークショップを開催しており、昨年10月7日 本学にて開催されました。

参加した鈴木ゼミの学生たちからは、雪をエネルギー資源へと変えるための技術投資や雪かきを単発仕事として雇用を生み出す仕組みを作ることなど、今後の雪対策の方向性について有効なアイディアが出されました。

▲札幌市広報部 Instagramより

なお、鈴木教授は、市民自治によるまちづくりを進めるための公聴組織である 札幌市第5次市民自治推進会議(令和5年度~令和7年度)や、仮称もみじ台地域土地利用再編方針検討会議にて座長を務めています。

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経済学部 鈴木 克典 教授へのインタビューが北海道建設新聞に掲載されました(2025.9.4)

文学部 山本 範子 教授による書評が1月25日の北海道新聞(朝刊)の「ほっかいどうの本」のコーナーに掲載されました(山本教授は立原透耶の筆名で執筆しています)。

オンライン版は こちらからご覧いただけます。

【北海道新聞社許諾D2601-2607-00030897】

経済学部 経済学科 藤井 康平 専任講師 が、1月28日(水)のHTB「イチオシ!!」に出演します。

藤井専任講師は、環境経済学の観点から太陽光発電パネルの廃棄とリサイクルについての取材を受け、その様子が18時15分頃から放送される予定です。

また、昨年12月19日に同番組に出演した際のアーカイブが こちらからご覧いただけます(藤井専任講師は5:26と6:10付近からコメントしています)。

▲HTB北海道ニュース YOUTUBEチャンネルより(クリックすると動画ページに遷移します)

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経済学部 藤井研究室が行った共同調査に関する記事が朝日新聞に掲載されました(2025.12.8)

北星学園大学は、2026年1月19日、独立行政法人国際協力機構(JICA)との連携・協力に向けた覚書に署名しました。本覚書は、相互の連携により開発途上地域への国際協力事業の質の向上及び国際貢献並びに学術研究及び教育の発展に寄与することを目的として締結するものです。

▲署名式の様子➀

▲署名式の様子➁

「北星学園平和宣言」を掲げる北星学園に属する本学には、平和教育や学生ボランティア活動など社会に貢献することの重要性を学ぶ機会などを通して国際協力に携わりたいと考える学生が多くいます。実際に、本学卒業生にはJICA海外協力隊として活躍した多くの人材がいます。

署名式では、JICA北海道センターの中川所長より、今後はJICA職員を講師とした国際協力関連の講座や、JICA北海道でのインターンシップなど、実践的な活動を通じて国際協力の現場を学ぶ機会についてお話し頂けました。本学の中村学長からは、本学の強みの一つである社会福祉分野での知見を活かして、ソーシャルワークの国際的な理解や社会福祉の発展に寄与したいという言葉がありました。

覚書締結を契機に、両者は以下の取組を協力して推進していく予定です。
・大学によるJICA活動と連携した教育・研究活動の実施
・国際理解を深める講座・イベント等の企画実施
・地域の国際化に資する連携事業の展開
・海外協力隊OB/OGとのネットワークを活かしたキャリア支援

▲署名式の様子➂

▲署名式の様子➃

署名式後には、「対話から始める北星学園大学の国際協力」と題するパネルトークが本学の片岡国際教育センター長の司会進行により行われました。パネリストとして、JICA北海道センターの中川所長、本学卒業生でもあるJICA北海道センター苫小牧デスクの藤島さん、本学から中村学長と浦野教授の4名が登壇し、異文化に飛び込んでいく国際協力の現場においては、情熱と対話力が重要であると語られました。また、学生からの質問に対し、中川所長より丁寧にご回答頂く場面もありました。

北星学園大学は、JICA北海道センターとの協力を通じて、これからも地域と世界をつなぐ国際的な人材育成を推進して参ります。

▲質問する学生

▲集合写真

<関連リンク>
・JICA 北星 覚書署名記念 プレイベント を行いました(2026.01.08)
・経済学部 浦野ゼミが札幌市円山動物園で学習会「東南アジアの森に暮らす野生生物と人々」を実施しました(2025.11.27)
・11/22(土)経済学部 浦野ゼミが札幌市円山動物園にて学習会を開催します(2025.11.17)
・国際協力機構(JICA)小林理事とJICA北海道(札幌)の皆さんが来学されました(2025.6.25)

2025年12月23日、北星学園大学 学長 中村和彦らが、千歳市役所を訪問し、横田隆一 千歳市長、品田雅俊 千歳市副市長を表敬訪問しました。

▲訪問の様子

▲訪問の様子

今回の訪問は、北星学園大学が2025年10月に公立千歳科学技術大学と締結した「連携・協力に関する覚書」に基づき、今後の両大学の連携深化について千歳市へ報告するために行われたものです。
終始和やかな雰囲気の中で意見交換が行われ、大学間連携を軸とした地域協働への期待が共有されました。

北星学園大学は、2027年4月開設予定の情報科学部(仮称・設置構想中)に向けて、公立千歳科学技術大学との協力を進めながら、地域社会の発展に資する教育・研究体制の構築に努めてまいります。

1月8日に行った、JICA 北星 覚書署名記念 プレイベントの様子が1月9日付の朝日新聞 朝刊に掲載されました。

記事の内容は 朝日新聞デジタル からもお読みいただけます。

イベントの詳細につきましては関連リンクをご覧ください。

▲講演される 金子 正美 酪農学園大名誉教授

<関連リンク>
・JICA 北星 覚書署名記念 プレイベント を行いました(2026.1.8)
・経済学部 浦野ゼミが札幌市円山動物園で学習会「東南アジアの森に暮らす野生生物と人々」を実施しました(2025.11.27)
・11/22(土)経済学部 浦野ゼミが札幌市円山動物園にて学習会を開催します(2025.11.17)
・国際協力機構(JICA)小林理事とJICA北海道(札幌)の皆さんが来学されました(2025.6.25)

昨今、アジア地域では経済活動が国境を超えて活発化する一方、環境、災害、貧困などの課題について国を超えた取り組みと協力が求められています。
本学でも一層の国際協力推進に取り組むべく、来たる1月19日に国際協力機構(JICA)と覚書を取り交わします。
こちらの署名に先立ち、1月8日にプレイベントとして学内講演会「大学からの国際協力を考える」を行いました。

▲金子名誉教授

▲大河原さん(オンライン参加)

講師として、長年JICAと酪農学園大学を通じてマレーシアの森林保全をはじめとする国際協力に貢献してこられた 金子 正美 先生、旭川市旭山動物園に勤務されている大河原 沙織さん(元 JICA 青年海外協力隊、オンライン参加)をお迎えし、「大学における国際協力とマレーシアの森林保全活動」「オランウータン保全への取り組み」を演題にそれぞれお話しいただきました。

▲浦野教授

▲浦野ゼミ生による発表①

また、本学経済学科 浦野 真理子 教授とゼミ生2名から、昨年11月に発生したインドネシア・スマトラ島での豪雨災害について、被害拡大の背景にある森林減少問題、経済学部の協定校であるアンダラス大学(西スマトラ州)の救援活動、本学国際教育課と浦野ゼミが協力して実施している募金活動について紹介があり、現場に根ざした国際協力の実践と大学の役割について理解を深める機会となりました。

今後の取り組みへの期待を高めるとともに、1月19日の取り交わしに向けての有意義な時間となりました。

▲浦野ゼミ生による発表①

▲会場の様子

<関連リンク>
・経済学部 浦野ゼミが札幌市円山動物園で学習会「東南アジアの森に暮らす野生生物と人々」を実施しました(2025.11.27)
・11/22(土)経済学部 浦野ゼミが札幌市円山動物園にて学習会を開催します(2025.11.17)
・国際協力機構(JICA)小林理事とJICA北海道(札幌)の皆さんが来学されました(2025.6.25)

ジェンダー・コレクティブ北海道が主催する「NEWRAIL」において、本学英語副専攻課程の学生が3部門で受賞しました。今回の受賞は、アクション部門の「Challenging Rail」、動画・写真コンクール部門の北海道新聞社「あなたとつくる北海道の未来賞」、HTB「ユメミル、チカラ賞」の3つです。NEWRAILは、市民や企業、学校などが協力し、地域のジェンダー課題に向き合う取り組みを共有する場として開催されています。

4年生チームは、経済学部経済法学科4年の平田紬麦さんを中心に、国際的なつながりを生かしたこれまでのグローバルな実践活動について発表しました。ダイバーシティ推進に向けた妥当性や継続性、独自性などが評価され、アクション部門で「Challenging Rail」を受賞しました。シドニー大学教育・ソーシャルワーク学部との連携を通じて培われた協働の姿勢が、今後さらに発展させていくべき社会的なアクションとして認められた形です。

 

3年生チームは、社会福祉学部心理学科3年の伊藤菜津子さんを中心に、日常に潜む差別や偏見への気づきを促す映像作品4点を英語で制作しました。北海道新聞社「あなたとつくる北海道の未来賞」を受賞した「マイクロアグレッション」は、外国人留学生への取材を通して国際的な視点を市民に投げかけた点が評価されました。また、HTB「ユメミル、チカラ賞」に選ばれた「あなたにとって“普通”な広告、それって本当に普通?」は、街角で外国人観光客にインタビューを行い、“普通”という価値観を問い直した独自性とインパクトが高く評価されています。

 

 

受賞イベントでは、学生代表として社会福祉学部福祉計画学科4年の川尻健翔さんが大学生トークショーに登壇し、「ジェンダーとAI」をテーマに発表しました。AIに潜むバイアスについて語った内容は来場者の関心を集め、グローバルな取り組みを特集するウェブメディア、朝日GLOBE+でも紹介されました。
今回の受賞をうけ、今後も学生たちの取り組みが、国際的な連携を深めながら発展していくことが期待されています。

 

<関連リンク>

  • NEW RAIL AWARD
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