北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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本日(1/26)の1講目から4講目までの試験は、明日の予備日に延期いたします。

5講目(16時40分開始)につきましては、現時点では実施予定ですが、実施の有無については第2報にて改めて連絡いたします。

なお、本日1講目から4講目に関する欠席等の連絡は不要です。

明日の試験時間割等の詳細につきましては、第2報にて改めてお知らせします。

第2報は11時30分までに掲載(予定)しますので、必ず確認してください。

大学事務部長

北星学園大学は、2026年1月19日、独立行政法人国際協力機構(JICA)との連携・協力に向けた覚書に署名しました。本覚書は、相互の連携により開発途上地域への国際協力事業の質の向上及び国際貢献並びに学術研究及び教育の発展に寄与することを目的として締結するものです。

▲署名式の様子➀

▲署名式の様子➁

「北星学園平和宣言」を掲げる北星学園に属する本学には、平和教育や学生ボランティア活動など社会に貢献することの重要性を学ぶ機会などを通して国際協力に携わりたいと考える学生が多くいます。実際に、本学卒業生にはJICA海外協力隊として活躍した多くの人材がいます。

署名式では、JICA北海道センターの中川所長より、今後はJICA職員を講師とした国際協力関連の講座や、JICA北海道でのインターンシップなど、実践的な活動を通じて国際協力の現場を学ぶ機会についてお話し頂けました。本学の中村学長からは、本学の強みの一つである社会福祉分野での知見を活かして、ソーシャルワークの国際的な理解や社会福祉の発展に寄与したいという言葉がありました。

覚書締結を契機に、両者は以下の取組を協力して推進していく予定です。
・大学によるJICA活動と連携した教育・研究活動の実施
・国際理解を深める講座・イベント等の企画実施
・地域の国際化に資する連携事業の展開
・海外協力隊OB/OGとのネットワークを活かしたキャリア支援

▲署名式の様子➂

▲署名式の様子➃

署名式後には、「対話から始める北星学園大学の国際協力」と題するパネルトークが本学の片岡国際教育センター長の司会進行により行われました。パネリストとして、JICA北海道センターの中川所長、本学卒業生でもあるJICA北海道センター苫小牧デスクの藤島さん、本学から中村学長と浦野教授の4名が登壇し、異文化に飛び込んでいく国際協力の現場においては、情熱と対話力が重要であると語られました。また、学生からの質問に対し、中川所長より丁寧にご回答頂く場面もありました。

北星学園大学は、JICA北海道センターとの協力を通じて、これからも地域と世界をつなぐ国際的な人材育成を推進して参ります。

▲質問する学生

▲集合写真

<関連リンク>
・JICA 北星 覚書署名記念 プレイベント を行いました(2026.01.08)
・経済学部 浦野ゼミが札幌市円山動物園で学習会「東南アジアの森に暮らす野生生物と人々」を実施しました(2025.11.27)
・11/22(土)経済学部 浦野ゼミが札幌市円山動物園にて学習会を開催します(2025.11.17)
・国際協力機構(JICA)小林理事とJICA北海道(札幌)の皆さんが来学されました(2025.6.25)

本学の海外協定校である米国マンチェスター大学(https://www.manchester.edu/)より、Pamela Haynes 教学担当補佐(Assitant Dean of Academic Affairs)・成績優秀者特別プログラム長(Director of Honors Program)・国際教育センター長(Director of Study Away )が、本学を訪問されました。

本学とは1988年から学生の交換留学を行っています。米国マンチェスター大学は1948年に世界で初めて平和学専攻(Peace studies major)を、そしてアメリカで初めて環境学専攻(Environmental studies major)を置いたことで知られています。また、卒業生のAndrew Cordierは国連憲章の執筆者としても知られており、その後国連職員を経て米国コロンビア大学の総長を務めるなど、国際的に重要な役割を果たされました。

現在は平和学のみならず、教師教育やソーシャルワーク、そしてファイナンスやe-sportsの内容も含む実践的なビジネスの分野などがあります。最近ではオンラインで学位取得が可能なMBAプログラムが展開されています。さらに、卒業生にはノーベル化学賞も出ている化学プログラムのようにサイエンス分野のカリキュラムも大変充実しており、まさに幅広い教養を身につけるリベラルアーツ教育が展開されています。

今後も学生の交換留学プログラムを推進するとともに、米国マンチェスター大学と北星学園大学の教員間による協働的な研究についても促進していきたいと考えています。

▲写真右より 中村 和彦 学長、Pamela Haynes 教学担当補佐、片岡 徹 国際教育センター長(文学部 心理・応用コミュニケーション学科 教授)

国際教育センター「日本語」非常勤講師を募集します。


1.担当科目
留学生対象の「日本語」を担当。
チーム・ティーチングによる授業の他、授業に付随する諸業務(シラバスや予定表及び副教材等の作成、採点等)を行う。

2.研究分野
 言語学、日本語学、日本語教育及びその関連領域

3.職名、勤務形態
 非常勤講師(任期あり)、任期1年

4.勤務地
 北海道札幌市

5.募集人員
 若干名

6.応募資格
(1)修士以上の学位を有する方
(2)教育機関等(個人教授は含まない)で日本語教育歴を有する方(海外での日本語教育歴がある方が望ましい)
(3)対象者の母語やレベル、教授内容を問わず、広く日本語教育を行える方
(4)チーム・ティーチングに協力的な方

7.採用予定日
2026年4月1日

8.提出書類
履歴書および 業績書(本学所定様式)
(ダウンロードしてお使いください。)

9.選考方法
(1)第1次選考:書類審査
(2)第2次選考:面接審査(本学)
     (選考委員会:国際教育センター長、日本語担当教員、国際教育センター委員)
・面接に必要な交通費等は応募者の自己負担になります。
・第1次選考を通過された方には速やかにメールで連絡し、第2次選考(面接審査)を実施します。(選外の方には連絡いたしませんので、ご了承ください。)
・最終採否決定時期:2026年3月中旬

10.待遇
[勤務日及び時間] 日本語レベルによる担当クラス数による(1コマは90分)
[給与等] 本学規程による  
[休日等] 本学教務日程による授業日を除く
[社会保険] 労災保険 

11.募集締切
2026年2月11日(水)までに必着のこと

12.書類提出先
〒004-8631 札幌市厚別区大谷地西2丁目3番1号
 北星学園大学 国際教育センター長 片岡 徹 宛
(1)封筒に「非常勤講師(日本語)公募書類在中」と朱書きし、書留など記録が残る方法で送付してください。
(2)昼間に確実に連絡のとれる電話番号またはメールアドレスを必ず記載してください。
(3)応募書類などは返却しません。返却を希望される場合は、住所氏名を明記した返信用封筒(レターパック等)および送料(切手の場合は貼付)を同封してください。いただいた個人情報は採用に関してのみ使用し、その他の目的に利用しません。

13.採用
本学教学会議にて最終的に採用決定を行い、人事課を通して雇用契約を締結する。

14.問い合わせ先
〒004-8631 札幌市厚別区大谷地西2丁目3番1号
 北星学園大学 国際教育課長 加藤 幸子
 TEL:011-891-2731(代表)  FAX:011-891-9550
 e-mail:intlcenter@hokusei.ac.jp

2025年12月23日、北星学園大学 学長 中村和彦らが、千歳市役所を訪問し、横田隆一 千歳市長、品田雅俊 千歳市副市長を表敬訪問しました。

▲訪問の様子

▲訪問の様子

今回の訪問は、北星学園大学が2025年10月に公立千歳科学技術大学と締結した「連携・協力に関する覚書」に基づき、今後の両大学の連携深化について千歳市へ報告するために行われたものです。
終始和やかな雰囲気の中で意見交換が行われ、大学間連携を軸とした地域協働への期待が共有されました。

北星学園大学は、2027年4月開設予定の情報科学部(仮称・設置構想中)に向けて、公立千歳科学技術大学との協力を進めながら、地域社会の発展に資する教育・研究体制の構築に努めてまいります。

北星学園大学大学院経済学研究科では、以下の要領で「経済学研究科先取り科目等履修生募集要項」を配布しますので、お知らせいたします。

配布開始日:2026年1月22日(木)
配布場所:北星学園大学 教育支援課 A館1階⑦番窓口(希望者は郵送も可)
資格者:
<学内者>以下の3つの要件をすべて満たす者

  1. 北星学園大学大学院経済学研究科進学希望者
  2. 北星学園大学経済学部3年次在学中で、次年度卒業見込みの者
  3. 出願時点の累積GPA順位が学科上位20%以内、または経済学検定(EREまたはEREミクロ・マクロ)でのランク判定がB+以上、または経営学検定中級以上、あるいは同等と認める資格を有する者

<学外者>以下の2つの要件をすべて満たす者

  1. 北星学園大学大学院経済学研究科進学希望者
  2. 経済学検定(EREまたはEREミクロ・マクロ)でのランク判定がB+以上、または経営学検定中級以上、あるいは同等と認める資格を有する者
    ※「同等と認める資格」については事前に問い合わせること

出願期間:2月9日(月)~2月19日(木) 16:00 厳守

* 出願は、窓口受付としますが、郵送でも受付ます。この場合は、締切日必着となります。

【問い合わせ先】
〒004-8631  札幌市厚別区大谷地西2-3-1
北星学園大学 教育支援課 教務係 大学院担当
電話:011-891-2731(代表) 
平日 8:45~11:30、12:30~17:00 ※土・日・祝日は窓口閉鎖 
メール:daigakuin@hokusei.ac.jp

1月8日に行った、JICA 北星 覚書署名記念 プレイベントの様子が1月9日付の朝日新聞 朝刊に掲載されました。

記事の内容は 朝日新聞デジタル からもお読みいただけます。

イベントの詳細につきましては関連リンクをご覧ください。

▲講演される 金子 正美 酪農学園大名誉教授

<関連リンク>
・JICA 北星 覚書署名記念 プレイベント を行いました(2026.1.8)
・経済学部 浦野ゼミが札幌市円山動物園で学習会「東南アジアの森に暮らす野生生物と人々」を実施しました(2025.11.27)
・11/22(土)経済学部 浦野ゼミが札幌市円山動物園にて学習会を開催します(2025.11.17)
・国際協力機構(JICA)小林理事とJICA北海道(札幌)の皆さんが来学されました(2025.6.25)

学生によるコンサートを開催いたします。
ぜひ足をお運びください。

場 所:北星学園大学チャペル
日 時:1月19日(月)12:20~12:40
出 演:田村 悠吏(Jazz Pianist/文学部 心理・コミニュケーション学科 4年)
※入場無料(予約不要)
アクセス:地下鉄東西線 大谷地駅下車 1番出口から徒歩5分
主 催:北星学園大学・北星学園大学短期大学部スミス・ミッションセンター
お問合先:北星学園大学総務課 011-891-2731

今週のチャペルタイム

2026年01月13日

授業期間中の平日、皆さんの心の世界や知識を少しでも広げ、深めることを目的とし、様々なゲストを迎え実施しています。

月・水曜日はMoodle上での<学内限定>オンデマンド配信(札幌市内や国内にとどまらず、海外の方々のお話を聞く事ができます。月曜日はバイリンガルチャペルとし、英語のみならず様々な言語でのメッセージビデオが届きます)、火・木・金曜日の12:20-12:40 は学内の教職員、学生、学外からの講話者を迎え、大学チャペルでの対面形式による礼拝を行っています(金曜日は本学英語教師陣の英語での礼拝の後、先生方とのディスカッションタイムがあります)。今週の月曜日は対面での学生によるチャペルミニコンサートを行います。
北星らしさを味わい、パイプオルガンの音色で心を豊かにするひとときです。
ぜひご参加ください。

 



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