北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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3月13日、ニューオータニイン札幌にて、短期大学部フェアウェル・パーティを執り行いました。多くの卒業生および教職員が参加し、久しぶりの再会や新たな交流が生まれ、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
パーティでは、参加者によるテーブルスピーチ、卒業生代表からの挨拶、そして内山教授のギター演奏と共に讃美歌2篇171番「大波のように」の披露などのプログラムを行いました。懐かしい思い出を語り合う声や笑顔が溢れ、世代を問わず参加者同士の交流が深まりました。
閉会にあたり、同窓会副会長・清水一江様よりご挨拶をいただき、会の締めくくりとしてで集合写真を撮影しました。
短期大学部という共通のつながりを中心に、限られた時間ではありながらも、参加者一人ひとりが交流を楽しむ温かな会となりました。

参加されたみなさまの写真を以下に公開しますので、ぜひご覧ください。

■当日のようす※写真は左右にスライドできます

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ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

2026年度 一般選抜(Ⅱ期)、大学入学共通テスト利用選抜(Ⅱ期)の合格発表を行いました。
発表直後は、アクセスが集中してつながりにくい場合があります。その場合は、しばらく時間を置いて再度確認してください。

受験生の方

Web出願サイトのマイぺージから確認してください。

Web出願サイトはこちら

  • 「合格通知書」は、Web出願サイトのマイページからダウンロードできます。これをもって正式な合格通知とします。
  • 「合格通知書」のほかに、入学一時金などを納入するのに必要な「振込依頼書」や「入学手続要項」等がダウンロードできます。
  • 「合格通知書」や「振込依頼書」、「入学手続要項」等の郵送はありません。また、本学窓口での手渡しも行いません。
  • 保護者の方等(外部から照会する場合)

    合否照会サイトから確認することができます。

    合否照会サイトはこちら

    ※確認の際に「受験番号(アルファベット+数字5桁)」と「誕生月日(例3月2日→0302) 」が必要です。

    〈合格発表の諸注意〉

  • 発表日時を過ぎても表示されない場合は、ブラウザを更新してください。
  • 学内での掲示による発表や合格通知書の郵送等は行いません。本学ホームページ(受験生Web)でも合格者一覧を公表しません。
  • 不合格者に対する、本学からの郵便等での個別通知(不合格通知書)はありません。
  • 合否結果についての電話やメール等での問い合わせには、一切応じません。
  • 「見間違い」「誤操作」「通信状況の環境不備」等を理由とした入学手続きの遅れは、いかなる理由があっても認めません。
  • 学校の教室以外にも「第三の居場所」として会話やゲームを通じて充実した時間を過ごしてもらおうと「港南カフェ」(留萌市立港南中学校内)が2月26日にプレオープンし、スタッフとして参加した社会福祉部 福祉臨床学科の学生のコメントが北海道新聞及び日刊留萌新聞で掲載されました。

    この日スタッフとして参加した福祉臨床学科4年 行沢杏佳さんのコメントは3/5付北海道新聞、福祉臨床学科4年 戸井孝紀さんのコメントは3/1付日刊留萌新聞にそれぞれ掲載されております。

     

         【北海道新聞社許諾D2603-2609-00031089】

     

                【日刊留萌新聞】

    3月7日(土)9時~12時,コープ・ルーシー店(南郷18丁目)で,Seav!がワークショップを行いました。
    ワークショップでは,本学で回収したペットボトルキャップをアップサイクルしてストラップにしました。

    北星産の世界でオンリーワンの作品。子どもたちから大人まで,20人近くの方が参加してくれました。
    この活動を通じて,海洋プラスチックごみの現状を多くの人に知ってほしいです。


     

     

     

     


     

     

     

    【学生のコメント】

    伊藤海斗さん(経済法学科3年)

    本日、ワークショップイベントを無事に開催することができました。開始直後は店内に入ってくるお客様が少なく不安もありましたが、最終的には多くのお客様に参加していただくことができました。
    参加してくれた子どもたちが、作ったストラップをその場ですぐに身につけてくれていた姿がとても印象に残っています。  

    【学生のコメント】

    宍戸芽衣さん(心理・応用コミュニケーション学科3年)

    この度、1年の活動の集大成としてワークショップイベントを開催しました。開催に至るまでには、場所の決定に時間を要するなど紆余曲折もありましたが、まずは無事に開催できたことを嬉しく思います。
    私自身は準備段階に深く関わることはできませんでしたが、当日は来場した参加者の方々とお話しする機会を多く持つことができました。
    このイベントの最大の目的は、団体の目的でもある「海洋ごみ問題を多くの人に普及すること」です。しかし、それだけではなく、地域のコミュニティの広がりにもつながったのではないかと感じました。
    一方で、当日は想定不足や打ち合わせ不足が垣間見える場面もあり、運営面での課題も感じました。
    しかし、参加者同士の交流によってコミュニティが生まれ、意義のあるイベントになったのではないかと思います。
    今後は、海洋ごみ問題についてより多くの人に知ってもらえるような仕組みを確立し、第一目標を達成できる団体へと成長していくことを期待しています。 

    3月11日(水)、学生生活最後のチャペルプログラムとなる卒業生・修了生の特別礼拝を開催しました。

    卒業生は、入口でカーネーションを受け取り会場に入ります。

    卒業・修了礼拝では、賛美やメッセージ、学歌斉唱のほか、チャペル・クワイアとNorth Star Bible Clubの賛美やハンドベル・クワイアの演奏を行いました。

    ▲ 卒業・修了礼拝の様子➀

    ▲ 卒業・修了礼拝の様子②

     
    卒業・修了礼拝終了後は、「北星学園賞」及び「北星学園大学賞」の授与式を執り行いました。

    ▲ 北星学園賞受賞 山田さん

    ▲ 北星学園賞受賞 勝村ゼミ 日本経済論ディベート

     
    授賞式の後は、卒業・修了生・教職員と茶話会を行い、楽しいひとときを過ごしました。

    ▲ 茶話会のようす①

    ▲ 茶話会のようす②

    卒業生・修了生のみなさん、ご卒業・ご修了おめでとうございます!

    生活協同組合コープさっぽろと本学は2025年度に包括連携協定を締結しており、締結した連携協定に沿い、両者で様々な取組みを開始しています。
    その一環として本学の経済学部経済学科の藤井ゼミで、「環境経済学」を学んでいる学生が取材を受けました。

    今回取材を受けたのは、
    経済学科4年 古木 秀馬さん 
    経済学科3年 望月 空さん
    経済学科2年 髙橋 桜太さん の3名です。 

    取材では、コープさっぽろの広報部 社会貢献推進グループ 能戸 英里さんと、経済学部経済学科を選んだ理由、経済学科の特色ある講義、所属する藤井ゼミで学んでいる環境経済学で実践していることや、北海道の経済を元気にするために必要なことなども、本学で学んだ視点から熱く語りました。

    ▲左から望月さん、コープさっぽろ・能戸さん、高橋さん、古木さん

    ▲対談の様子

    記事の詳細は以下のリンクよりご覧いただけます
    北星学園大学×コープさっぽろ対談!学びがアクションに変わる

    本学の取り組み 地域連携については以下のリンクよりご覧いただけます
    https://www.hokusei.ac.jp/activity/community/

    • 受付:一般科目等履修生(大学)・研究生(大学)
    • 配布開始日:3月11日(水)
    • 配布場所:北星学園大学 A館1階 教育支援課⑤番窓口
    • 出願期間:3月12日(木)~3月25日(水)17:00まで


    *申請書類の受取は、教育支援課⑤窓口で行っています。
    *出願は窓口受付のみとなります。内容確認に時間を要する場合がありますので、時間にゆとりをもってお越しください。
    *教員免許状取得希望の方は、出願前に履修相談・履修指導が必須となります。事前にお電話でお問い合わせください。
    *上記の出願期間内に窓口に提出できない場合は、必ず出願期間前にご相談ください。
    *時間割完成は3月下旬となる予定です。

    2026年度 一般科目等履修生募集要項【大学】
    ※※研究生の募集要項は、窓口でお渡しします。

    ご不明な点は教育支援課教務係 科目等履修生・研究生担当までお問い合わせください。

    【お問合せ先】
    教育支援課 教務係 科目等履修生・研究生担当 
    電話番号 011-891-2731(代表)

    【窓口時間】
    平日 8:45~11:30、12:30~17:00
    土・日・祝日は窓口閉鎖

    本学社会福祉学部 心理学科 眞嶋 良全教授が、1月30日に書籍を出版されました。


    書名:グループ・ダイナミックス辞典-集団における人間の心理や行動を研究対象とする心理学であるグループ・ダイナミックスの日本初の事典ー


     
    集団における人間の心理や行動を研究対象とする心理学であるグループ・ダイナミックスの日本初となる事典であり、全162項目を社会的課題の解決に関する「現像編」と、理論的研究に関する「理論編」の2つのグループに分けて構成。
    (眞嶋教授はこのうち、『現象編・ネット社会の「フェイクニュース」』の執筆を担当されております)

    激しく変動し、不確かで複雑、そして曖昧さの増す社会にあって、人間は何を思い、行動し、どんな「心理的場」を環境として生きていくのか。本書が扱うグループ・ダイナミックスが、集団・社会の現象を理解し、直面する課題・問題の解決に貢献する局面は、今後さらに増えていくだろう。

    ※出版社HPより

    詳細はこちら(丸善出版HP)をご覧ください。

    この度、短期大学部 マシュー J. コッター准教授の、Moodleによるオンライン学習過程(コース)「Cultural Anthropology」が日本ムードル協会に評価され、2025年度ベスト・ムードル・オープン・コース賞 最優秀賞を受賞しました。
    受賞にあたっては、「価値の高い主題とテーマ」、「コンテンツの充実度」等といった基準での評価が行われました。

    2025年度 ベスト・ムードル・オープン・コース賞 最優秀賞
    受賞作:『Cultural Anthropology』

     

    • 日本ムードル協会とは…
      オープンソースの学習支援システムであるMoodleとその関連システムについて、その研究・教育・開発に関する啓発を行っています。
    • Moodle(ムードルとは)…
      オープンソースのeラーニングプラットフォームで、教育者が質の高いオンライン学習過程(コース)を作ることを助けるパッケージソフト。


    <関連リンク>
    日本ムードル協会 Moodle Association of Japan

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