北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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厚別区役所、札幌副都心開発公社、北星学園大学は、2008年10月に産学官の連携協力に関する協定を締結し、その一環として2010年から写真を通して新さっぽろの魅力を再発見し、厚別区のまちづくり活動につなげていこうと「みんなの!新さっぽろフォトコンテスト」を開催し、企画、運営、審査、展示まで三者が協力して運営しています。


【第16回 みんなの!新さっぽろフォトコンテスト】

◆応募期間
2025年9月1日(月)~ 9月30日(火)※当日消印有効

◆テーマ
厚別区の自然や景色、街の色、人々の暮らしなどを撮影した写真であればテーマは自由です。

◆応募部門
①ジュニア部門・・・・中学生以下
②学生部門・・・・・・高校生、専門学生、大学生
③ナイスエイジ部門・・60歳以上の方
④一般部門・・・・・・①~③に該当しない方

◆応募資格
国籍・年齢・経験(プロ・アマチュア)は問いません。個人またはグループでも応募できます。

応募方法等、その他の詳細はこちらからご確認ください。

◆お問合せ先
株式会社札幌副都心開発公社 SC事業部 販売促進課
TEL:011-890-2430(平日10:00~17:00)

本学教員らによる、道内におけるコーヒー栽培の研究に関する記事が7月8日付の北海道新聞に掲載されました。

今回紹介された研究は、世界的にコーヒー豆の収穫量が減少していることから「北海道の環境下でコーヒー種子が発芽・育苗する条件を明らかにすること」と、「北海道でコーヒーによる6次産業化を推進し、地域の雇用創出や地域活性化を目指すこと」を目的とし、本学社会福祉学部 社会福祉学科 栗山 隆 教授(研究代表者)、岡田 直人教授、文学部 心理・応用コミュニケーション学科 石川 悟 教授、寺林 暁良 准教授、経済学部 経済学科 藤井 康平 専任講師、酪農学園大学 義平 大樹 教授により、学内共同研究費(プロジェクト研究)のもと行われているものです。

記事では、岡田教授、寺林准教授、藤井専任講師の3名がインタビューに答えています。
デジタル版はこちら(一部有料記事)からお読みいただけます。
また、これまでの研究結果は、北星論集(社会福祉学部)第62号第2巻に掲載されています。詳細は下記の関連リンクからご覧ください。

<関連リンク>
・北海道におけるコーヒー栽培の条件探索に関する研究 ―コーヒーを軸とした6次産業化による地域活性化に向けて―(北星学園大学学術情報リポジトリ)

【北海道新聞社許諾 D2507-2601-00029996】

社会福祉学部 心理学科 眞嶋 良全 教授のコメントが、共同通信社の加盟・契約社である全国各紙(2025年7月18日配信)に掲載されました。

眞嶋教授は、7月20日に投開票された参院選をめぐって、外国人に関する偽情報、根拠不明の情報がSNSなどで爆発的に拡散し関係省庁の公式見解で否定されてもなお沈静化しない状況について、専門である認知科学の観点から警鐘を鳴らしています。

記事の詳細はこちら(7月18日付YAHOO!JAPANニュース)からご覧ください。

北星学園大学同窓会では、各支部にて懇親会を開催いたします。
本学の卒業生でお近くにお住まいの方はぜひお越しください。
申込みフォームからお申込みください。

日時 開催地区 会場 申込締切日 会費
8月23日(土)
総会17:30~ 
懇親会18:00~
旭川支部 アートホテル旭川
旭川市7条通6丁目29番地2
8月15日
(金)
4,000円
(同窓生価格)
8月24日(日)
総会17:00~ 
懇親会17:30~
北見支部 オホーツクビアファクトリー
北見市山下町2丁目2-2
8月14日
(木)
1,000円
(同窓生価格)
8月30日(土)
総会17:30~ 
懇親会18:00~
帯広支部 十勝ガーデンズホテル
帯広市西2条南11丁目16
8月16日
(土)
1,000円
(同窓生価格)
8月31日(日)
総会17:00~ 
懇親会17:30~
釧路支部 HOT SAUCE(ホットソース)
釧路市末広町7-2
8月22日
(金)
1,000円
(同窓生価格)
9月6日(土)
総会17:45~ 
懇親会18:30~20:30
函館支部 函館国際ホテル 2階アクアマリン 
函館市大手町5-10
8月28日
(木)
3,000円
(同窓生価格)
11月8日(土)
15:00~
東京支部 アルカディア市ヶ谷(私学会館)
東京都千代田区九段北4-2-25
10月末 3,000円
11月22日(土)
総会17:30~ 
懇親会18:00~
千歳支部 ANAクラウンプラザホテル千歳
千歳市北栄2-2-1
11月 3,000円

詳細はこちらもご覧ください。

【問合せ先】
同窓会事務局:dousoukai@hokusei.ac.jp

授業期間中の平日、皆さんの心の世界や知識を少しでも広げ、深めることを目的とし、様々なゲストを迎え実施しています。

月・水曜日はMoodle上での<学内限定>オンデマンド配信(札幌市内や国内にとどまらず、海外の方々のお話を聞く事ができます。月曜日はバイリンガルチャペルとし、英語のみならず様々な言語でのメッセージビデオが届きます)、火・木・金曜日の12:20-12:40 は学内の教職員、学生、学外からの講話者を迎え、大学チャペルでの対面形式による礼拝を行っています(金曜日は本学英語教師陣の英語での礼拝の後、先生方とのディスカッションタイムがあります)。来週で前期授業期間が終了するため21.22日のみとなっております。

北星らしさを味わい、パイプオルガンの音色で心を豊かにするひとときです。
ぜひご参加ください。

また、7月1日(火)~7月21日(月)の期間中に、スミス・ミッションセンター主催コンサートを行います。
第4週目の演目は、7月21日(月)英文学科 4年 北野 花帆さん・経済法学科 4年 板崎 浩翔さんによる「ヴァイオリン・ピアノ デュオコンサート」です。

入場無料、予約不要となっておりますので、ぜひお越しください。

 



社会福祉学部 畑 亮輔 教授が公益財団法人長寿科学振興財団主催の若手研究者表彰事業 長寿科学賞を受賞しました。
長寿科学賞は日本の長寿科学研究に携わった若手研究者の研究活動を幅広く支援することにより若手研究者の育成と長寿科学の振興を図ることを目的として、優れた研究成果をあげた研究者を選考しています。

▼授賞式の様子と表彰状・盾

 

<関連リンク>
公益財団法人 長寿科学振興財団 若手研究者表彰事業

経済学部 藤井ゼミ4年 古着回収班が古着バザーを開催します。

今月上旬に行われた、北広島駅、苫小牧市勇払マリーナでの開催同様に、本学園附属高校とCAPO大谷地で回収した古着の販売がメインになります。

すべての商品を購入者の希望する価格で販売します。ぜひ足をお運びください。

開催日時:7月22日(火)・25日(金)14:40~17:10、 27日(日)10:40~17:00
場所:白石まちづくりイベント広場

▲北広島駅エルフィンパーク交流広場での様子

▲勇払マリーナでの様子

▲購入される方の希望価格で販売

<関連リンク>
・北星学園大学 藤井ゼミ4期生 古着回収班

・【7/2(水)~3(木)、5(土)開催】経済学部 藤井ゼミ 古着回収班によるバザーのお知らせ(2025.6.30)

文学部 心理・コミュニケーション学科 妹尾ゼミの学生が制作したドキュメンタリー作品「菜三菜四〜食卓の裏舞台〜」が、北海道映像コンテスト2025にて学生部門・奨励賞を受賞しました。

こちらのコンテストは、北海道における映像コンテンツ普及と向上、併せて人材育成寄与目的のため、一般社団法人北海道映像関連事業者協会、総務省北海道総合通信局によって公募されているものです。

本受賞作では、大学との共同研究でAI農業に取り組む旭川の農家に泊まり込みで密着取材を行い、農業の現場で起きている課題や展望を描きました。

▲作品のワンシーン

7月9日(水)に行われた札幌ガーデンパレスでの表彰式では代表の学生3名が登壇、受賞に際し「現代的な、ライブ感覚の訴求力に優れた作品。構図作り、動的な編集が秀逸。インタビューで農業者の本音をよく引き出していた。カメラワークの技術も学生とは思えないレベルで安定している」との高い講評をいただきました。

<関連リンク>

6月28日(土)~29日(日)の2日間、本学経済学部 萱野 智篤 教授が実行委員長を務める「フェアトレードフェスタ in さっぽろ2025」が札幌市民交流プラザにて開催され、4,103名の方々の来場を得て盛況のうちに終了しました。

本学をはじめ、札幌学院大学、北海学園大学、札幌大谷大学の計4校から総勢60名の学生たちが参加し、本学公認サークルの「北星フェアトレード」が物販ブースの出展とワークショップ、経済学部「演習I」と「フェアトレード」の履修者は課外実習としてミニ・インターンやワークショップスタッフとしてイベント運営に携わることで数多くの学びを得ることができました。

なお、当日の会場の様子は、イベントHPの「当日のオンライン配信」のアーカイブからご覧いただけます。

【参加学生のコメント】

宍戸 芽衣 さん
(北星フェアトレード/文学部 心理・応用コミュニケーション学科 3年)

「みんなのしあわせのフェアトレード」を体現するひとときでした。参加者と学び、交流する中で多様な実践に触れ、心温まる時間となりました。遠くの誰かのためだけでなく、「みんなのための」公平な社会を目指す当たり前のしくみだと再確認しました。

新田 翔己 さん
(北星フェアトレード /経済学部 経営情報学科 4年)

今回参加して感じたことは「一体感」です。みなさん会場設置の時に声を掛けて助け合ったり楽しく一緒になって盛り上げようとしてました。また、温かさを感じることができました。みなさん本当に優しく積極的に話しかけてくれてお客様もいい人ばかりでした。フェアトレードの根本的な平和の心を感じることができました。 世界の問題の講演で問題意識ができました。アイヌ文化の公演では、楽しみながら文化を感じることができました。

▲左から・新田さん、宍戸さん(写真:Photo BRANCHES 山﨑枝里子)

後明 夢良 さん
(演習I/経済学部 経済学科 2年)

今回のフェアトレードフェスタに参加してみて、色んな人たちと関わり、自分の知らない知識を沢山知り、素敵なイベントだと感じました。また、私はWSでストラップ作りの手伝いをして、作りに来てくれる人たちみんなが最初から最後まで笑顔で、楽しそうに作ってくれているのを見てすごく嬉しくなりました。小さい子供たちも一生懸命に作っていて、この子達も大きくなったらフェアトレードに関わる活動をしてくれたらいいなと思いました。

篠原 千波 さん
(演習I/経済学部 経済学科 2年)

北星フェアトレードのワークショップでストラップ作りのお手伝いをしました。インドビーズはカラフルなビーズが沢山あり、来てくれた方々も選ぶのにとても迷ってました。楽しそうに作って完成したストラップはどれもとても可愛くて笑顔で帰ってくれて嬉しかったです。作る中でビーズ一つ一つがインドの生産者の手で丁寧に作られているんだと思うと作る人の存在を意識するきっかけになったし、フェアトレードの大切さを実感しました。

▲左から・後明さん、篠原さん(写真:Photo BRANCHES 山﨑枝里子)

佐藤 大斗 さん
(経済学部科目「フェアトレード」履修/経済学部 経済学科 3年)

普段あまり意識していなかった「買い物が世界とつながっている」ということ、フェアトレードの問題は「遠い国の問題」ではないことを強く実感しました。おしゃれで可愛い雑貨や、手作りのアクセサリーなど、フェアトレードのイメージが変わりました。「支援」ではなく、「質の高い商品を適正な価格で買うこと」が大切なんだと学びました。フェアトレードフェスタは私たち一人ひとりの選択で世界を変えられるという力を感じるイベントでした。

▲佐藤さん(写真:Photo BRANCHES 山﨑枝里子)

<関連リンク>

  • フェアトレードフェスタ in さっぽろ2025(公式サイト)
  • 「フェアトレードフェスタ in さっぽろ2025」 開催のお知らせ(2025.6.23)

  • 北星フェアトレード(Instagram)
  • 本学フェアトレード憲章

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