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2026年01月08日
2026年度 一般選抜(Ⅰ期)・大学入学共通テスト利用選抜(Ⅰ期)の出願を受付しております。
入学試験要項はこちら
※入学試験要項には、出願手続や入学試験当日の注意事項などが記載されています。
出願前に必ず確認してください。
Web出願の登録期間は下記の通りとなります。
※一般選抜(Ⅰ期)、大学入学共通テスト利用選抜(Ⅰ期)は出願締切日が異なりますのでご注意ください。
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一般選抜(Ⅰ期)の試験日は下記の通りです。
*試験日が異なる学科の併願ができます。
*大学入学共通テスト利用選抜(Ⅰ期)との併願も可能です。
| 2月6日(金) | 心理・応用コミュニケーション学科 | 経済学科 | ||
|---|---|---|---|---|
| 2月7日(土) | 経済法学科 | 心理学科 | グローバル・イノベーション学科 | |
| 2月8日(日) | 英文学科 | 経営情報学科 | 社会福祉学科 |
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一般選抜(Ⅰ期)は、本学(札幌)のほか、旭川・帯広・函館・東京で実施いたします。
会場の詳細につきましては、入学試験要項をご確認ください。
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出願に際してご不明な点等がありましたら、本学入試課(代表:011-891-2731)までご連絡ください。
(平日 9:00~17:00 ※11:30~12:30を除く)
ジェンダー・コレクティブ北海道が主催する「NEWRAIL」において、本学英語副専攻課程の学生が3部門で受賞しました。今回の受賞は、アクション部門の「Challenging Rail」、動画・写真コンクール部門の北海道新聞社「あなたとつくる北海道の未来賞」、HTB「ユメミル、チカラ賞」の3つです。NEWRAILは、市民や企業、学校などが協力し、地域のジェンダー課題に向き合う取り組みを共有する場として開催されています。
4年生チームは、経済学部経済法学科4年の平田紬麦さんを中心に、国際的なつながりを生かしたこれまでのグローバルな実践活動について発表しました。ダイバーシティ推進に向けた妥当性や継続性、独自性などが評価され、アクション部門で「Challenging Rail」を受賞しました。シドニー大学教育・ソーシャルワーク学部との連携を通じて培われた協働の姿勢が、今後さらに発展させていくべき社会的なアクションとして認められた形です。
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3年生チームは、社会福祉学部心理学科3年の伊藤菜津子さんを中心に、日常に潜む差別や偏見への気づきを促す映像作品4点を英語で制作しました。北海道新聞社「あなたとつくる北海道の未来賞」を受賞した「マイクロアグレッション」は、外国人留学生への取材を通して国際的な視点を市民に投げかけた点が評価されました。また、HTB「ユメミル、チカラ賞」に選ばれた「あなたにとって“普通”な広告、それって本当に普通?」は、街角で外国人観光客にインタビューを行い、“普通”という価値観を問い直した独自性とインパクトが高く評価されています。
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受賞イベントでは、学生代表として社会福祉学部福祉計画学科4年の川尻健翔さんが大学生トークショーに登壇し、「ジェンダーとAI」をテーマに発表しました。AIに潜むバイアスについて語った内容は来場者の関心を集め、グローバルな取り組みを特集するウェブメディア、朝日GLOBE+でも紹介されました。
今回の受賞をうけ、今後も学生たちの取り組みが、国際的な連携を深めながら発展していくことが期待されています。
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<関連リンク>
2025年12月24日
2025年12月10日、JICA北海道センター(札幌)において、演舞同好会(北星学園大学~廻~)の学生達4名が青年研修で札幌を訪れている方々に対して、日本文化体験の講師を担当しました。
最初に練習用のよさこいの動画を一緒に視聴して踊り方のポイントを説明した後、4つのグループに分かれて4名の学生達がそれぞれのグループで英語や身振り手振りを交えながら教えました。
練習の最中には笑顔も絶えないほど楽しい時間となったようで、研修員は踊りだけでなく学生達との異文化コミュニケーションを楽しんでいたようでした。
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練習をした後には、学生達が前に立って全員で一緒に踊り、踊り終わった後には拍手が起きていました。学生達もまた研修員の方々と同じように、大変充実した時間を送ることが出来ました。
この度は、このような貴重な機会を与えて頂いたことを大変光栄に思います。JICA北海道(札幌)の職員の皆様に対して、この場を借りて心より感謝申し上げます。
<関連リンク>
・JICA北海道センター(札幌)
・演舞同好会(北星学園大学~廻~)(Instagram)
国際協力機構(JICA)小林理事とJICA北海道(札幌)の皆さんが来学されました(2025.6.25)
2025年12月24日
本学園は、人権を尊重し、学生・教職員が安心して学び、働ける環境を守ることを重要な使命としています。
近年、企業や公共機関などの窓口対応やサービス提供の場における、不当な要求や暴言などの行為(以下「カスタマーハラスメント」といいます。)が社会的課題となっています。
こうした行為から教職員を守り、健全な教育研究環境を維持するため、カスタマーハラスメントに対する基本方針を策定しました。
正当なご意見・ご要望には真摯に対応し、サービス改善に努めますが、カスタマーハラスメントに該当すると判断した場合は、組織として毅然と対応します。
詳しくは学校法人北星学園HPをご確認ください。
2025年12月23日
去る11月29日、文学部 山本 範子 教授が北海道大学にて「中国SFの過去・現在・未来」をテーマに講義を行い、そのレポートが CoSTEP(Communication in Science & Technology Education & Research Program; コーステップ/北海道大学 大学院教育推進機構 オープンエデュケーションセンター内)のHPに掲載されました。
山本教授は、SFが世間に与える影響について中華SFを例に紹介し、中国におけるSFの成り立ちや現在の科学教育のほか、訳者として携わった世界的ヒット作『三体』の翻訳背景についてもお話され、受講された方々は熱心に耳を傾けている様子でした。
山本教授の講義レポートはこちらからご覧いただけます。
2025年12月23日
経済学部 山吉 智久 教授が、ドイツを代表する神学者、聖書学者でボン大学教授でもあった マルティン・ノート氏(1902 - 68)の著書の翻訳・解説を手掛けました。
書名:イスラエル十二部族の制度(10月29日発売)
王国成立以前のイスラエル社会を部族同盟による集団として説明し、20世紀の旧約聖書学に大きな影響を与えたアンフィクチオニー仮説。その理論を初めて体系的に示した名著の翻訳を、仮説の受容・発展の過程をたどる訳者解説を付して刊行! 古代イスラエル史研究の基礎知識として必読書。
※教文館HPより
書籍についての詳細は 教文館HPをご覧ください。
2025年12月22日
2025年12月17日
本研究会は、北星学園大学の卒業生をはじめとした英語教育に携わられている方々の英語教師のネットワークづくりや英語教育の改善、発展のための新たな学びの場として開催するものです。
この度、2025年度研究会の開催日程やプログラムが決まりましたので、お知らせいたします。今後の授業展開や生徒指導等に活かせる会になることを期待しておりますので、ぜひ皆さまお誘いあわせのうえご参加ください。
今年度は北星学園大学での対面開催となります。時節柄お忙しいとは存じますが、ぜひご参加くださいますようお願い申しあげます。(当日、会場にお越しいただけない方には、Zoomでの配信を予定しております)
なお、研究会には、本学卒業生および在学生に限らず、英語教育に携わる方であればどなたでもご参加いただけます。
記
開催日時: 2026年2月14日(土)13:10~17:00
開催場所: 北星学園大学 C501教室(総会)及び C502教室(研究会)(C館5階)
*対面開催
(当日、会場にお越しいただけない方には、Zoomでの配信を予定)
参 加 費 : 無料
申込方法:2026年2月4日(水)までに、以下の申込フォームからお申込みください。
<北星英研 2025年度研究会 参加申込フォーム>
https://forms.gle/NBpFjfViAyoDwSpX7
プログラム:(予定)
12:40~ 受付開始
13:10~13:40 開会
総会【会員(北星学園大学の卒業生である会員の方々)のみ】
13:40~13:50 休憩・移動
13:50~15:30 研究会(ワークショップ)
「多文化共生の種をまく―異文化コミュニケーション学からの提言」
講師 北星学園大学 文学部 教授 長谷川 典子 氏
15:30~15:40 休憩
15:40~17:00 Mini-Presentations
19:00~ 懇親会(大通方面。参加費 5,000円程度)*学生は参加できません。
*「総会」は会員(北星学園大学の卒業生である会員の方々)のみの参加となります。会員以外の方の当日の会場への入場時間は、総会終了後の13:40~を予定しています。時間を見計らってお越しください。
【問合せ先】
北星英研事務局(社会連携課内)
e-mail:renkei@hokusei.ac.jp
TEL:011-891-2731(代表)
FAX:011-896-8311(直通)
2025年12月15日
2025年12月22日~2026年2月21日までの窓口利用は以下の通りとなっております。
年末年始や入学試験等で閉鎖する期間も多いため利用する際は事前にご確認ください。
緊急を要する場合は、大学守衛室(011-891-2731)にご連絡ください。
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