北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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去る11月29日、文学部 山本 範子 教授が北海道大学にて「中国SFの過去・現在・未来」をテーマに講義を行い、そのレポートが CoSTEP(Communication in Science & Technology Education & Research Program; コーステップ/北海道大学 大学院教育推進機構 オープンエデュケーションセンター内)のHPに掲載されました。

山本教授は、SFが世間に与える影響について中華SFを例に紹介し、中国におけるSFの成り立ちや現在の科学教育のほか、訳者として携わった世界的ヒット作『三体』の翻訳背景についてもお話され、受講された方々は熱心に耳を傾けている様子でした。

山本教授の講義レポートはこちらからご覧いただけます。

▲CoSTEP HPより


<関連リンク>

  • 文学部 山本 範子 教授が「第13回 日経 星 新一賞」の最終審査を担当します(2025.7.1)
  • 文学部 山本 範子 教授が 国立台湾文学館「2025 臺灣文學基地作家駐村」に選出されました(2025.6.26)
  • 経済学部 山吉 智久 教授が、ドイツを代表する神学者、聖書学者でボン大学教授でもあった マルティン・ノート氏(1902 - 68)の著書の翻訳・解説を手掛けました。


    書名:イスラエル十二部族の制度(10月29日発売)



    旧約聖書学の古典、待望の邦訳!

    王国成立以前のイスラエル社会を部族同盟による集団として説明し、20世紀の旧約聖書学に大きな影響を与えたアンフィクチオニー仮説。その理論を初めて体系的に示した名著の翻訳を、仮説の受容・発展の過程をたどる訳者解説を付して刊行! 古代イスラエル史研究の基礎知識として必読書。
    ※教文館HPより


    書籍についての詳細は 教文館HPをご覧ください。

    大学入学共通テスト実施期間における証明書の発行について

    2026年1月16日(金)、17日(土)、18日(日)は、大学入学共通テストの準備および実施のため、大学構内は立ち入り不可となります。
    これに伴い、各種証明書の発行業務も休止します。

    ●各種証明書が必要な方は、余裕をもってお申し込みください。

    ●コンビニ発行が可能な証明書については、上記期間中でも発行可能です。

    <関連リンク>
    証明書の発行(卒業生)
    ・各種証明書の発行(在学生/北星学園大学 CAMPUS GUIDE WEB)

    2025年12月22日
    北星学園大学 教育支援課

    本研究会は、北星学園大学の卒業生をはじめとした英語教育に携わられている方々の英語教師のネットワークづくりや英語教育の改善、発展のための新たな学びの場として開催するものです。

    この度、2025年度研究会の開催日程やプログラムが決まりましたので、お知らせいたします。今後の授業展開や生徒指導等に活かせる会になることを期待しておりますので、ぜひ皆さまお誘いあわせのうえご参加ください。

    今年度は北星学園大学での対面開催となります。時節柄お忙しいとは存じますが、ぜひご参加くださいますようお願い申しあげます。(当日、会場にお越しいただけない方には、Zoomでの配信を予定しております)

    なお、研究会には、本学卒業生および在学生に限らず、英語教育に携わる方であればどなたでもご参加いただけます。

    開催日時: 2026年2月14日(土)13:10~17:00
    開催場所: 北星学園大学 C501教室(総会)及び C502教室(研究会)(C館5階)
         *対面開催
         (当日、会場にお越しいただけない方には、Zoomでの配信を予定)
    参 加 費 : 無料
    申込方法:2026年2月4日(水)までに、以下の申込フォームからお申込みください。 

    <北星英研 2025年度研究会 参加申込フォーム>

    https://forms.gle/NBpFjfViAyoDwSpX7

    *下記QRコードも利用できます

    1. 申込フォームにアクセスできない場合は、件名を「北星英研2025年度研究会(2/14)参加申込」とし、
      ①お名前(フリガナ)、②当日の参加方法(対面、Zoomのどちらで参加するかを記載)、③所属学校等、④連絡先電話番号、⑤e-mailアドレス、⑥懇親会への参加の有無(参加する、参加しないのどちらかを記載)、⑦その他連絡事項について、メール renkei@hokusei.ac.jpまでお知らせください。
      (本学卒業生であれば、⑧としてその旨を記載した上で、在籍時の学籍番号をご存知であれば記載してください)
    2. Zoomの参加で申込された方には、(2月10日)の12:00までに、お申し込み時に登録いただいたメールアドレス宛に参加に必要なURL等を送信いたします。
    3. 今年度の研究会はワークショップ形式で行います。大学会場での参加をお勧めします。

     
    プログラム:(予定)
    12:40~            受付開始
    13:10~13:40 開会
            総会【会員(北星学園大学の卒業生である会員の方々)のみ】
    13:40~13:50 休憩・移動        
    13:50~15:30 研究会(ワークショップ)
            「多文化共生の種をまく―異文化コミュニケーション学からの提言」
              講師 北星学園大学 文学部 教授 長谷川 典子 氏
    15:30~15:40 休憩
    15:40~17:00 Mini-Presentations
    19:00~            懇親会(大通方面。参加費 5,000円程度)*学生は参加できません。
     
    *「総会」は会員(北星学園大学の卒業生である会員の方々)のみの参加となります。会員以外の方の当日の会場への入場時間は、総会終了後の13:40~を予定しています。時間を見計らってお越しください。
     

    以上

    【問合せ先】
    北星英研事務局(社会連携課内)
    e-mail:renkei@hokusei.ac.jp
    TEL:011-891-2731(代表)
    FAX:011-896-8311(直通)

    2025年12月22日~2026年2月21日までの窓口利用は以下の通りとなっております。

    年末年始や入学試験等で閉鎖する期間も多いため利用する際は事前にご確認ください。

    緊急を要する場合は、大学守衛室(011-891-2731)にご連絡ください。
    地震・災害、緊急時の対応

    2025年度 冬季休業期間等の窓口・施設利用のお知らせ(予定)

    年末・年始の証明書発行休止について

    ●年末・年始の次の期間中は、各種証明書の発行業務を休止します。
    2025年12月25日(木)~2026年1月5日(月)

    ●郵送につきまして
    ・2025年12月19日(金)までの申込については、年内発送予定です。
    ・2025年12月20日(土)以降の申込については、2026年1月6日(火)以降に順次発送予定です。

    ●各種証明書が必要な方は、余裕をもってお申し込みください。

    ●上記期間中は新規利用者の利用申請承認も停止します。

    ●コンビニ発行が可能な証明書については、上記期間中でも発行可能です。

    <関連リンク>
    証明書の発行(卒業生)
    ・各種証明書の発行(在学生/北星学園大学 CAMPUS GUIDE WEB)

    2025年12月11日
    北星学園大学 教育支援課

    東京2025デフリンピック 卓球女子団体にて銀メダルを獲得した木村 亜美 選手 (合同会社HOS所属/心理・応用コミュニケーション学科卒)が来学されました。

    木村選手は、心理・応用コミュニケーション学科実習準備室にて競技結果の報告を行い、学科教職員らとともにメダル獲得の喜びを分かち合いました。

    その後、古川 敬康 理事長を表敬訪問し胸にかけたメダルを披露。
    古川理事長はその重みに感嘆するとともに、本大会での健闘を称えました。

    ▲古川理事長と

    木村選手、銀メダル獲得おめでとうございます!
    今後の更なる活躍を心より期待しております。

    経済学部 経済学科 藤井 康平 研究室が、一橋大学・朝日新聞社・名古屋大学と共同で行った「第4回全国市区町村再生可能エネルギー実態調査」に関する記事が12月2日の朝日新聞全国版のトップニュースに掲載されました。

    2012年に固定価格買取制度が本格導入されて以降、再生可能エネルギーの導入が進んだ一方で自然環境への悪影響をはじめとする数々の問題事例が見られるようになりました。
    そういった背景をもとに、一橋大学自然資源経済論プロジェクトでは全国の市区町村を対象とした再生可能エネルギーの利活用に関する実態調査を2014年から実施。藤井専任講師はメンバーの一員として過去3回行われた調査に携わってきました。

    今回、4年振り4回目となる実態調査にて藤井研究室は調査事務局を担当。調査責任者である一橋大学 大学院 経済学研究科 山下 英俊 准教授とともに調査の実施と分析を担い、藤井研究室の大学院生・学部ゼミ生らは全国の自治体への調査依頼を行うなど、今回の実態調査の中心となり活動してきました。

    こちらの調査については、10月に刊行された一橋大学大学院経済学研究科の紀要『一橋経済学』16巻1号にて、調査結果報告論文として3報が掲載・公開されています。

    また、今回のアンケート調査のうち、北海道の自治体に焦点を当てて分析した論文が、来年3月刊行の北星論集に掲載される予定です。

    ▲朝日新聞オンラインより(クリックすると画像ページに遷移します)

    2026年度 学校推薦型選抜、特別選抜、編入学者選抜、転学部・転学科試験の合格者を発表しました。

    受験生の方

    Web出願サイトのマイぺージから確認してください。

    Web出願サイトはこちら

    ※ログイン後にマイページから「合否の照会」ボタンをクリックの上、合否を確認してください。

  • 「合格通知書」は、マイページからダウンロードできます。これをもって正式な合格通知とします。
  • 「合格通知書」のほかに、入学一時金などを納入するのに必要な「振込依頼書」をダウンロードできます。
  • 「合格通知書」や「不合格通知書」、「振込依頼書」等の郵送はありません。また、本学窓口での手渡しも行いません。
  • 保護者の方等(外部から照会する場合)

    合否照会サイトから確認することができます。

    合否照会サイトはこちら

    ※ 確認の際に「受験番号(アルファベット+数字5桁)」と「誕生月日(例3月2日→月”03”、日”02”) 」が必要です。

  • 発表日時を過ぎても表示されない場合は、ブラウザを更新してください。
  • 学内での掲示による発表や合格通知書の郵送等は行いません。
  • 電話やメールによる合否の問い合わせには、一切応じません。
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