北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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3月15日(金)、札幌文化芸術劇場「 hitaru(ヒタル)」にて2018年度 北星学園大学大学院、大学および短期大学部の修了式・卒業式が行われ、合わせて約1,090名を送り出しました。
今回よりニトリ文化ホール(旧北海道厚生年金会館)から、昨年秋に開館した真新しい会場に替わりました。


▲新しい会場の様子

▲ご家族にとっても嬉しい時間です

▲修了式・卒業式会場の様子

▲修了式・卒業式会場の様子


▲修了式・卒業式の様子

各学科の代表者に大坊学長から卒業証書が授与されました。また、在学期間における学業成績が最も優秀であった学生に対して学長賞の授与も行われました。


▲学長賞授与の様子


▲送る言葉を述べる大坊学長

修了生・卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
教職員一同、卒業生・修了生皆様のご活躍を心より祈念しております。

本年度から始まった、短期大学としては全国初となる、ディズニーワールドと連携した「バレンシア国際カレッジプログラム」ですが、合格した短大英文学科1年生の小川 菜々子さん(遺愛女子高校出身)と、滝澤 茜さん(札幌国際情報高校出身)が、ディズニー・ワールド・リゾートのあるフロリダへ出発して早2週間。
この度、滝澤さんから現地レポートが届きましたので、紹介します。
※ 今後随時、現地からのレポートをお届けしますのでお楽しみに!
 

早いものでフロリダに着いてから2週間が経ちました。最初は不安なことだらけでドキドキしていましたが、ルームメイトや職場の人たちは皆優しくて親切なので、どんなことでも聞くことができて一安心です。
最初の1週間は生活に必要なものの買い出しに行きました。Disney cast専用のバスがたくさんあるので基本的にそれで移動します。Walmartというお店で基本的に全て揃いました。本当に大きいお店で、食材から家具家電と、とにかくなんでも売っていて驚きました。さすがアメリカ、なんでもサイズは大きいです。
空いている時間はパークに遊びにも行けました!(もちろん無料で!)
2週間目からDisney のオリエンテーションなどが始まりました。Disneyのcastとしての振る舞いや危機管理などを教わりました。
トレーニングが終わったので今週から仕事が本格的に始まり、バレンシアカレッジので授業も始まります。
拙い英語でもゲストの皆さんが夢の国で素敵な時間を過ごせるように一生懸命頑張りたいと思います。

3月6日 ディズニー・ワールド・リゾートにて 滝澤 茜

ディズニー▲ この制服で頑張っています!
(左:小川さん、右:滝澤さん)
ディズニー▲ ウォルマートにて(小川さん)

 

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就職支援課事務室改修のため、2月9日から仮事務室で就職相談などを行ってきましたが、本日2月25日、元のB館1階に戻りリニューアルオープンしました。
老朽化していた机椅子などを一新したほか、プライバシーに配慮して個別相談が行えるような相談カウンターも設置しました。
3月1日から2020年3月卒業予定者向けの企業説明会が始まります。対象の方も、それ以外の方も、新しくなった就職支援課をどんどん利用してください。

就職支援課リニューアルオープン①
▲プライバシーに配慮した相談カウンター

就職支援課リニューアルオープン②
▲さっそく利用する学生たち

就職支援課リニューアルオープン③
▲フレキシブル・ディスカッションエリア(手前)とガイダンス・情報エリア(奥)

就職支援課リニューアルオープン④
▲インターネットエリア(右)とフレキシブル・ディスカッションエリア(左)

就職支援課リニューアルオープン⑤
▲応接室もきれいになりました

本日2月21日10時に2019年度北星学園大学・北星学園大学短期大学部の入学試験の合格発表がC館1階ホワイエにて行われました。

北星学園大学では、10時前から多くの受験生とご家族やお友達の方が合格発表を今か今かと待ってくれていました。

合格発表の掲示が出ると、みなさん受験票を片手に自分の受験番号を探し、番号が見つかると合格を喜んでいました。

お友達同士や親子等で喜び合う姿が見られ、外は雪景色ですが、発表会場には一足早く春が訪れていました。

合格発表① 合格発表②

▲ 受験番号を確認する皆さん

本学のアメリカンフットボール部「パイレーツ」の部員がお祝いに駆けつけ、合格した受験生を胴上げしていました。
※胴上げを行う際は、リハーサルを行うなど安全に十分配慮して行っています。

合格発表③ 合格発表④

▲ パイレーツによる胴上げ

合格おめでとうございます。
北星学園大学でお待ちしています!

本学の「アカペラサークルぽらりす.」が、STV札幌テレビ放送にて月曜深夜0時59分から放送中の番組「ジョシスタあいく的」の取材を受けました。

撮影が行われたのは2月19日。翌日の20日にぽらりす.の単独ライブ「ぽらりずむ2019」が開催されるということで、前日のリハーサルを出演者の舞川あいくさんとYU-A(ユア)さんが見学。ライブは4年生の最後のステージになるということで、お二人から4年生に学生生活の思い出などについてインタビューがされたほか、歌声も披露され、そのハーモニーの美しさにお二人とも感心していました。

放送は3月25日か4月1日の深夜の予定です。放送をお楽しみに!

<関連リンク>

 


▲インタビューを受けるぽらりす.のメンバー

▲ハーモニーに聴き入る舞川あいくさんとYU-Aさん

 

2月16日(土)に本学多目的グラウンドで大谷地スノーフェスティバル(通称:ヤチフェス)が行われました。

「ヤチフェス」とは、雪遊びを通して大学生が地域の皆さまとの交流を深めることを目的とし、北星学園大学のグラウンドを使用して行う雪祭りです。北星学園大学 文学部 心理・応用コミュニケーション学科 濱保久教授のゼミ生が中心となり、イベントの企画・設営・運営を行っています。

今年度で13回目となるヤチフェス。毎年大学の近隣の小学生が多く参加してくれています。今回も100名を超える小学生が参加してくれました。


▲この日の為に学生達は連日準備をしてきました

▲テントを組み上げます

準備期間は例年になく寒い日が続きましたが、学生達の頑張りで、何もない雪原が雪まつり会場になっていきました。
当日は前日までの寒さも去り、時おり青空がのぞく素晴らしい天気になりました。


▲ヤチフェス、開催です

▲雪上ドッジボールです

▲今年初開催のカラーボールあて

▲雪遊びといえば「かまくら」です


▲子どもたちのお気に入り、スノースライダーです

会場では学生達の手で、ストラックアウト(的当てゲーム)、かまくら、宝探しなど子供たちが楽しめるイベントが進められました。そのほか雪上ドッジボールや、ペットボトルをみんなでけってアイスクリームを作るなど遊びが盛りだくさんでした。

会場内では学生お手製のシチューやフランクフルトなど、温かい軽食も用意してあり、運動してお腹がすいた皆さんで賑わいました。


▲ストラックアウト。雪上では難しいですね

▲みんな楽しかったかな?

雪のグラウンドは子どもたちの歓声と笑顔あふれ、準備に奔走した学生達も笑顔になる楽しいイベントになりました。
沢山の皆様にご来場いただき、ありがとうございました。

本学は2017年に札幌市と「学生への市営住宅提供事業」に向けた協定を締結し、2018年から学生が厚別区のもみじ台団地に入居し、地域活動に参加しています。
その様子が「広報さっぽろ」厚別区版2月号に取り上げられました。紙面は、以下のリンク先の中段、「区民のページ(2019年2月号)」『厚別区・地域を変えていく、若者の力。』の“一括pdf”をクリックしてご覧ください。

 

<関連リンク>

【特集】HTBエグゼクティブディレクター藤村忠寿さんインタビュー
テレビも仕事も、常識なんて打ち破ったらどうでしょう?

今回学生たちがお話を伺ったのは、全国に熱狂的なファンを持つ人気テレビ番組『水曜どうでしょう』(HTB)のチーフディレクター(当時)、藤村忠寿さん。大泉洋さんと繰り広げるトークそのままの飄々とした語り口に学生たちも引き込まれ、笑いの絶えないインタビューとなりました。

学外向け広報誌 HOKUSEI@COM VOL.26
HOKUSEI@COM VOL.26

[CONTENTS]

  • [Peport]
    短期大学部 英文学科
     マードック大学の学生とともに観光とホスピタリティを学びました
  • [学生たちの素顔]
    短期大学部 生活創造学科 山本楓果さん
     フットサルで北海道から世界を目指す。
  • [先生たちとその素顔]
    文学部 英文学科 トムソン・ロバート・ジョン先生
     好奇心が原動力!トムソン流・地球の遊び方。
  • [OB&OGインタビュー/卒業生は、いま。]
    「余市SAGRA」オーナー 村井啓人さん
     地域で紡ぐ豊穣のサイクル。「余市SAGRA」の挑戦。
  • [Home Coming Day]
     母校に同窓生が集合!
     北星の輪が広がる「ホームカミングデー」
  • [HOKUSEI CAMPUS NEWS]
     ●循環型農園「エコファーム」の取り組みが実を結びました
     ●ディズニーワールドと連携した「バレンシア国際カレッジプログラム」に本学学生が2名合格
  • [学生広報委員 企画ページ]
     オープンユニバーシティのご紹介。
  • [HOKUSEI INFORMATION 北星学園大学からのお知らせ]
     北海道後志総合振興局と短期大学部が「グローバル人材育成に係る連携協定」を締結
  • [まちがいさがしクイズ]
     北星学園大学オリジナルグッズが当たる!
     ※応募締切日は、誠に勝手ながら2019年3月4日(月)必着とさせていただきます。

 

文学部 心理・応用コミュニケーション学科(以下「心コミ」)の『卒業研究発表会』が体育館内サブアリーナで行われました。
心コミの卒業研究は、他のゼミに所属している学生がどのような研究を行ったのか等も知ることが出来るようにということで、4年生が同じ場所に集まり『ポスター発表』(映像制作の場合は別会場にて映像を見ます)で卒業研究の発表を行います。

学生は、自分のポスターの前に待機し、ゼミ担当教員以外の教員に対して卒業研究の説明をするほか、質問等に対応します。これは審査の一部となります。さらに他ゼミの学生や心コミの下級生、このために訪れた高校生、研究に関わった地域の方等、様々な訪問者に対して説明を行います。

ポスター発表は9時から12時まで行われ、13時30分からは、50周年記念ホールにて映像作品を上映しました。

学生が一生懸命取り組んだ卒業研究を熱心に報告している姿は、4年間で培ってきた力が十二分に発揮されたと感じました。


▲ 卒研発表会のようす(ポスター発表)


▲ 活発な質疑応答があちこちでありました


▲VRを使った実験を取り入れた発表もありました

 

今年度の卒研のテーマを一部ご紹介します。

  • ア・カペラの魅力はその“音色”にあり
    -「聞き手」および「歌い手」のコーラスの協和感評価に関する認知心理学的研究-
  • 記者会見分析からみえてくる、日本の謝罪の掟
  • 北海道におけるエゾシカ肉の有効活用~需要を高めるための課題と展望~
  • 大谷地東チャレンジ合宿2018 DREAM ~夢をかなえよう~
  • “JR北海道問題”解決に向けた指南書
    -北海道の鉄道に対する道民の印象の構造とその形成プロセス-
  • 美文字を書くための2段階モデルの提案
    -文字の“綺麗さ”による文字認知の処理の違いと書字動作における効果的な反復練習-

Message Box(メッセージボックス) コーナーに、新しく受験生への応援メッセージが追加されていますので、ぜひご覧ください!

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