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経済学科の野原准教授(環境経済学)のゼミでは、学食から出る野菜くずを肥料に、ゼミに所属する学生が大学グラウンド横にある畑「エコファーム」で野菜を育て、収穫した野菜を食堂に提供するという「循環型農園」に取組んでおり、この一連の取り組みをまとめ、10月に東京で開かれる学術大会で発表します。
これらの取り組みが、9月25日の北海道新聞さっぽろ10区(トーク)に取り上げられました。
記事の詳細は画像をクリックしてご覧ください。

札幌市東区社会福祉協議会が9月22日、胆振東部地震で被災した東区の世帯9戸にボランティアを派遣し、本学学生もボランティアとして参加したところ、そのボランティアの様子が9月23日の北海道新聞朝刊に取り上げられました。記事の詳細は画像をクリックしてご覧ください。


【北海道新聞社許諾D1809-1903-00020444】

本学 短期大学部 生活創造学科2年 松岡いずみさんと、白澤樹里亜さんが「平成30年度 市営交通マナーポスター」で優秀賞を受賞しました!


▲ 優秀賞に選ばれた松岡さんの作品「リュックは降ろそう!」カエルがユーモラスですね。


▲ 同じく優秀賞に選ばれた白澤さんの作品「2列に並んでいいんです」一目でわかりますね。

松岡さんと白澤さんは、短期大学部 生活創造学科の専門科目「グラフィックデザイン演習Ⅰ」(担当:川部 大輔准教授)の実技課題として「市営交通マナーポスター」に取り組みました。

今年度は一般公募となって3年目、応募作品数は115作品でした。多くの応募があった中で、お二人が優秀賞に選ばれています。

9月22日(土)、さっぽろテレビ塔にて表彰式が開催され、松岡さんと白澤さんの作品が展示されました。おめでとうございます!


▲ 表彰式の様子

入賞作品などの作品は下記リンク先で見ることができます。
http://www.stsp.or.jp/event/908/

2018年度テレビCM〔第3回キャンパス説明会告知〕が9月9日~9月20日まで放映されます。

こちらからも視聴できます。ぜひご覧ください!

★2018年度テレビCM〔第3回キャンパス説明会〕

【特集】市営住宅で暮らそう。地域とつながろう。

札幌市×北星学園大学 学生への市営住宅提供事業

学外向け広報誌 HOKUSEI@COM VOL.25
HOKUSEI@COM VOL.25

[CONTENTS]

  • [LINK つながる-海外事情(英語)]
    世界に踏み出しひらけ未来の扉
  • [学生広報委員会 企画ページ]
     オープンユニバーシティのご紹介
  • [HOKUSEI CAMPUS NEWS]
     2018年度前期に実施した事業や活動の一部を紹介。
  • [HOKUSEI INFORMATION 北星学園大学からのお知らせ]
     大坊 郁夫 学長が就任しました
  • [まちがいさがしクイズ]
     北星学園大学オリジナルグッズが当たる!

 

経営情報学科の西脇隆二 教授が担当している「広告コミュニケーション論」では、授業の一環として、この4月に札幌市電の沿線、「ロープウェイ入口」の電停のすぐ前に直営店をオープンしたばかりのナナクラ昆布さま(代表 木村真依子氏)より、新店舗の魅力を一層高めるための企画アイデア募集が5月末の講義の中でなされ、それを受けて履修者の中でチームを作り、企画内容を提案した結果、「昆布アイスの商品化」、「店舗の入りやすさを向上するための提案」、「昆布茶などの商品化」の提案が高く評価されました。
その結果を受けて、ナナクラ昆布さまでは、実際に「梅昆布アイス」の商品化および販売(写真1)、また店舗への導入として、「のぼりとA看板」の作成・設置(写真2)、前掛けをのれん代わりに下げて、外から見た雰囲気を和らげる対策(写真3)などを施し、さらには昆布茶、ふりかけ、塩などの商品企画にも着手しています。上記の取り組みの結果、AIR-G、STVどさんこワイド、UHBみんなのテレビなどからの取材が入るなど、大きな注目を集めており、学生たちの提案が役立っているようです。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

〔ナナクラ昆布直営店〕
所在地 :〒064-0919 札幌市中央区南19条西14丁目2−23 第6サイトウビル 1F
アクセス:札幌市電の電停「ロープウェイ入口」下車すぐ(店舗前駐車場1台あり)
電話番号:050-5328-1394
営業時間:11:00〜17:00
定休日 :月曜・日曜・祝日


▲写真1:梅昆布アイス


▲写真2:のぼりとA看板


▲写真3:前掛けの暖簾


▲写真4:代表の木村さん(左)と提案した本学学生

経営情報学科の西脇隆二 教授が担当している「広告コミュニケーション論」では、授業の一環として、今年で創立45周年を迎えたセンチュリーロイヤルホテル様とコラボして「アイディアコンペティション」を実施しました。プランの課題は、2015年に日本新三大夜景に選ばれた札幌の「夜景」をPRするための企画募集を作るというものです。
履修者の中でチームを作り、企画内容を競った結果、経営情報学科2年の佐々木みなみ さんを代表とする4名のチームが最優秀賞に輝きました。企画内容は、「映画予告風CM動画募集」というもので、「夜景そのものではなく、夜景を見たくなる映像にすることで、潜在的な欲求に訴えられるのが良い」などと高い評価を受けました。
7月26日にはこのチームに対して、センチュリーロイヤルホテル様より、賞状と記念品が贈呈されました。

最優秀賞チームの皆さん(1名当日欠席)とホテルの担当者様
▲最優秀賞チームの皆さん(1名当日欠席)とホテルの担当者様

マードック大学のグループは約2週間にわたる北海道でのサステイナブル・ツーリズムの研修を無事に終了し、去る7月23日オーストラリアへの帰国の途につきました。この間、短大英文学科を中心とした本学学生達と一緒に参加した様々なイベントや、研修活動を通じて、北海道のエコツーリズム、サステイナブル・ツーリズムについて学びを深めました。
19日にはニセコを訪れ、後志総合振興局職員の方から現地ホテルの見学も含めてサステイナブル・ツーリズムについて学び、倶知安高校ESS部との交流会も行いました。20日には、短大英文学科主催の Farewell Party(お別れ会)で、滞在中の思い出を語り合う楽しいひと時を過ごし、翌21日は洞爺湖有珠山ジオパーク、昭和新山などを訪問する研修バスツアーに参加しました。
道北の天塩町滞在中には、国際的なカヌー大会である「ダウン・ザ・テッシ-オ-ペッスペシャル」の大会運営側のボランティアも経験し、北海道のいろいろな地域の観光について知識を深めました。天塩町で行われたプログラムに参加した本学学生の感想は以下の通りです。
 

<7月14日~18日:天塩町でのフィールドワーク>

カヌーツーリング大会ボランティア①
▲カヌーツーリング大会ボランティア①
カヌーツーリング大会ボランティア②
▲カヌーツーリング大会ボランティア②


▲天塩町最終日の一コマ

短期大学部英文学科1年 竹内 詩織 さん

私たちは先日、オーストラリアの学生と共にサステイナブル・ツーリズムを学びに天塩町へ行ってきました。そこでは、地域の方々のからたくさんのご協力を頂き、地域のお祭りに参加したり、着物の着付け体験など日本の文化に触れる経験をさせて頂きました。
3泊4日の滞在で、オーストラリアの学生と一緒にホームステイをしたり、ご飯を食べたりして、充実した時間を過ごすことができました。自分自身の英語力が向上しただけでなくオーストラリアの学生と親交を深めることができ、札幌に帰ってきてからも、食事や市街散策へ出かけました。このようなプログラムに参加するのは初めてで、とても緊張しましたが、忘れられない素敵な経験をすることが出来ました。

 

<7月19日:ニセコでのプログラム>

小樽運河に寄りました
▲小樽運河に寄りました
Ki nisekoホテルの見学
▲Ki nisekoホテルの見学
倶知安高校ESS部との交流①
▲倶知安高校ESS部との交流①
倶知安高校ESS部との交流②
▲倶知安高校ESS部との交流②

 

<7月20日:Farewell party>

お別れ会の様子①
▲お別れ会の様子①
お別れ会の様子②
▲お別れ会の様子②

 

<7月21日:洞爺湖火山科学館、昭和新山見学などジオパークについて学ぶ>


▲北海道での最終プログラム

 
<関連記事>

札幌市と、本学の教員と学生で作るフェアトレード団体「北星フェアトレード」が協働したフェアトレードポスター、パネル展が開催されています。詳しくはこちらからご覧下さい。

  • 日 時:2018年7月10日(火)~8月12日(日)
        9:00~21:00
  • 場 所:札幌国際交流館 1F ロビー
        札幌市白石区本通16丁目南4-26リフレサッポロ

フェアトレードパネル展①-②

フェアトレードパネル展③ フェアトレードパネル展④

 

去る7月18日に、航空業界対策プログラムの一環として「社会が求めるホスピタリティ」という講座を実施しました。
元日本航空客室乗務員で、現在は税理士として独立開業されている八島依子先生を講師にお迎えし、お話ししていただきました。

社会が求めるホスピタリティ~客室乗務員の経験から①

八島さんは、ホスピタリティにおいて大切な「思いやり」だけでなく、生きていくために大切なことを客室乗務員のお仕事を通して、たくさん学ぶことができたそうです。
税理士になられてからは、元客室乗務員であり、コミュニケーションには長けていたはずなのに、お客様や事務所のスタッフ、そしてご家族とコミュニケーションがうまく取れないというご経験もされたそうです。
そこから、あらためて一方通行ではない双方向のコミュニケーションの大切さや、思いやりを持って相手に接することの大切さを感じられたそうです。

社会が求めるホスピタリティ~客室乗務員の経験から②

思いやりの心を持った行動は、意識することで誰でもできます。そして、いつも心掛けていることで、いつのまにかそれが当たり前になり、意識せずともできるようになるそうです。
この講座では、ホスピタリティ精神は、お客様に対してだけではなく、共に働く仲間、家族、友達、日常生活で出会う様々な方々との間においても大切なことであることを学ぶことができました。

社会が求めるホスピタリティ~客室乗務員の経験から③

客室乗務員をされていた頃の貴重なお写真も、たくさん見せていただきました。
航空業界を目指す学生にとって、学びと刺激に溢れる講座となりました。

本学では、航空業界対策プログラムにより学⽣同⼠が切磋琢磨し、航空業界への⾼い就職実績を築いております。また、個別でのエントリーシート・⾯接対策指導等にも力を入れ、航空業界志望者を全⾯的にサポートしています。

★北星学園大学の航空業界対策プログラム(2018年度実施予定)★

  • 航空業界特別講座 年3回6日間(24コマ)
  • 航空業界特別講座受講説明会&学習会
  • 内定者による就活体験報告会
  • ANAエアラインスクールによる寄付講座
  • 元キャビンアテンダントによる講演
  • 航空各社による学内企業説明会
  • CAグループディスカッション対策講座
  • エントリーシート・⾯接対策個別指導

  
卒業生の就活体験談は、下記をご覧ください。 

 

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