北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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以下のとおり、公開講座を対面で開催いたしますので、ぜひご参加ください。

【演題】
 司法のリアルを追う〜民訴手続IT化の先にある権利実現
【内容】
 2026年5月21日に改正民事訴訟法が全面施行され、民事訴訟におけるIT化が完全実施を迎えました。これにより、地域における司法の利便性が向上すると言われていますが、その実情はどのようなものでしょうか。他方、権利実現の場面においては、なお“足を使った”司法の実践が求められています。これら二つの側面を地域司法の視点から捉え、司法のリアルを捉える機会とします。

【日時】2026年10月29日(木) 14時50分~16時30分
【実施場所】北星学園大学内
【講師】佐藤 克哉 氏 (弁護士、日弁連公設事務所・法律相談センター 委員長代行)
【参加費】無料
【申込締切】2026年10月21日(水) 13時00分まで(定員になり次第、申込を締め切ります)
【申込方法】
・一般の方は、事前申込みが必要です。
・在学生の方は、本学の「手続法基礎論」の履修者以外の在学生は、事前申込みが必要となります。

ホームページの申込フォームよりお申込みください。
*申し込み後、ご登録いただいたメールアドレス宛に、当日の注意事項及び実施教室の案内を送信いたしますので、申込フォーム内の事項を必ず入力してください。

【問い合わせ先】社会連携課 e-mail:renkei[@]hokusei.ac.jp
*メール送信時は、[@]を@に変更してください。

【講師略歴等】
佐藤 克哉 氏 ≪弁護士≫
2003年10月 弁護士登録(新潟県弁護士会)
2008年7月 佐渡ひまわり基金法律事務所 初代所長(~2010年6月)
2015年4月 新潟県弁護士会 筆頭副会長(~2016年3月)
2016年1月 新潟県村上市にて「いわふね市民法律事務所」開設
所属学会 日本消費者法学会,日本成年後見法学会


社会連携課 公開講座担当
e-mail:renkei[@]hokusei.ac.jp
*メール送信時は、[@]を@に変更してください。

10月10日(土)・11日(日)に開催される「とうべつミライフェス2026」に、経済学科の藤井ゼミと経済法学科の足立ゼミが参加します。

両ゼミでは、それぞれの専門分野の視点から当別町について調査を実施してきました。当日は、学生がその調査結果をもとに、当別町のまちづくりに関する発表や提言を行います。

10月10日(土)は藤井ゼミが「当別のまちづくり」、足立ゼミが「空き家の活用」を、11日(日)は足立教授が「北海道医療大学移転後の跡地・跡建物」をテーマに、それぞれ発表します。発表後には、聴講者との意見交換も予定しています。

専門分野での学びを生かしながら、地域の課題について調査・検討し、当別町のこれからを考える機会となります。ぜひ会場にお越しください。

<開催概要>

日時
2026年10月10日(土)14:40~15:40
2026年10月11日(日)11:30~12:00

会場
北海道医療大学 中央講義棟 9F/A会場

発表内容
• 10月10日(土)
 o 藤井ゼミ「当別のまちづくりについて」
 o 足立ゼミ「空き家の活用について」
• 10月11日(日)
 o 足立教授「北海道医療大学移転後の跡地・跡建物について」

詳細は、「とうべつミライフェス2026」公式サイトをご覧ください。
北星学園大学:当別のまちづくりを考えるプロジェクト

今週のチャペルタイム

2026年09月28日

授業期間中の平日、皆さんの心の世界や知識を少しでも広げ、深めることを目的とし、様々なゲストを迎え実施しています。

月・水曜日はMoodle上での<学内限定>オンデマンド配信(札幌市内や国内にとどまらず、海外の方々のお話を聞く事ができます。月曜日はバイリンガルチャペルとし、英語のみならず様々な言語でのメッセージビデオが届きます)火・木・金曜日の12:20-12:40 は学内の教職員、学生、学外からの講話者を迎え、大学チャペルでの対面形式による礼拝を行っています(金曜日は本学英語教師陣の英語での礼拝の後、先生方とのディスカッションタイムがあります)。
北星らしさを味わい、パイプオルガンの音色で心を豊かにするひとときです。
ぜひご参加ください。


 



学校法人北星学園では、次のとおり事務職員を募集いたします。

詳しくは、 学校法人北星学園 事務職員募集要項をご覧いただき、事前登録フォームで登録のうえ、別途応募書類を期日までに人事課へご提出ください。


職種 事務職員(専任)課長職
募集人数 1名
応募資格 1.キリスト教に精神的基盤を置く本学園の教育方針に賛同できること
2.四年制大学卒業以上の学歴を有する者
3.四年制大学において、研究支援業務、産学官連携業務及び社会連携業務の担当経験を有していること
採用年月日 2027年4月1日
応募締切 2026年10月9日(金)【必着】
事前登録フォーム https://forms.office.com/r/JHbpFqRRNQ
応募書類 2027年4月1日付採用-学校法人北星学園事務職員応募書類(事務管理職)応募書類.zip
※解凍パスワードは、事前登録フォームの登録が完了すると表示されます

学校法人北星学園 事務職員採用サイトはこちらから

(問合せ・書類提出先)
学校法人北星学園人事課(担当:中港)
住所:札幌市厚別区大谷地西2丁目3番1号
電話:011-891-2731
Email:saiyou@hokusei.ac.jp

下記の通りメンテナンスを実施しますのでお知らせいたします。
メンテナンス期間中は本学ホームページの閲覧が不可となります。
利用者のみなさまにはご迷惑をお掛けしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

■メンテナンス期間
2026年9月28日(月) 23:30- 60分程度
■メンテナンス内容
アップデート作業
■メンテナンスの影響
メンテナンス期間中、下記ホームページの閲覧が不可となります。
・北星学園大学・北星学園大学短期大学部ホームページ
・北星学園大学 受験生Web
・n☆star
・各学科ホームページ
・学校法人北星学園ホームページ

 
 2026年9月18日、百周年記念館にて「エルマイラの会」の講演会が開かれ『社会運動家・桟敷よし子 (北星女学校/現:北星学園女子中高 卒業)』について、札幌女性史研究会の岸伸子代表が解説しました。

 岸代表は「意欲的で向学心に燃え、人間愛に満ちた行動する社会運動家」と桟敷よし子を評価し、彼女が生前に引用した詩を紹介し『小さな円を描くよりも大なる円の弧を描く』という大きな理想を抱いた人だったと語りました。

詳細は下記の画像をクリックしてご覧ください。

▲北海道新聞社許諾D2609-2703-00031911


 

本学の学生が、2026年8月26日から29日までの4日間、石川県鳳珠郡穴水町およびその周辺地域で実施された能登半島被災地支援ボランティアに参加しました。

学生たちは住民交流の場づくりや地域コミュニティ支援活動に取り組みました。
地域住民の方々との交流を通じて、被災地の現状や復興に向けた取組について学ぶとともに、人と人とのつながりの大切さを実感する機会となりました。

参加した学生にとっては、被災地の現状や地域コミュニティの大切さについて学ぶとともに、支援活動を通じて人と人とのつながりについて考える貴重な機会となりました。

【参加学生のコメント】

文学部英文学科3年 松本渚さん

私は能登半島被災地支援ボランティアに参加させていただきました。本活動では、神奈川県バプテスト連合災害対策委員会の方々と共同で行われ、仮設住宅を訪問し、皆さんとストレッチや歌、ゲームをしました。また、神奈川県バプテスト連合災害対策委員会の方々と実施することで、私自身キリスト教への関心や理解にも繋がりました。

 今年も道内各地において地区別父母懇談会を開催いたしました。8月22日(土)の北見市をはじめ、8月23日(日)の旭川市、8月29日(土)の釧路市、8月30日(日)の帯広市、9月5日(土)の函館市、9月6日(日)の苫小牧市にて開催し、多くの保護者の皆様にご出席いただきました。

 懇談会は学長・副学長の挨拶に始まり、個別面談に先立って、教職員と保護者の皆様が昼食をともにしながら懇談する時間を設けました。円卓を囲んで気軽に会話を交わしていただくことで、学生生活や大学の様子について理解を深めていただく機会となっており、毎年多くの保護者の皆様からご好評をいただいております。

 その後、学科教員による個別面談や就職支援課職員による就職相談を実施いたしました。また、本学の教育活動や学生支援の取り組みについてご説明するとともに、普段ご家族と離れて生活している学生の様子について情報を共有する機会ともなりました。

 ご多忙の中ご参加いただきました保護者の皆様に、心より御礼申し上げます。
 

▲8/22 北見会場での個別面談の様子

▲8/23 旭川会場での就職相談の様子

▲8/29 釧路会場での学長挨拶の様子

▲8/30 帯広会場での個別面談の様子

▲9/5 函館会場での全体会の様子

▲9/6 苫小牧会場での個別面談の様子

 
 なお、今年度最後の父母懇談会を11月7日(土)に北星学園大学キャンパスにて開催いたします。学科教員との個別面談をはじめ、修学・学費・奨学金に関する各種相談、就職支援課による就職相談の機会をご用意しております。また、当日はキャンパス内の施設を自由にご見学いただけます。さらに、学生食堂を開放し、保護者の皆様限定の特別メニューをご用意しておりますので、この機会にぜひご利用ください。
 開催にあたり、保護者の皆様のご自宅へ案内文書をお送りいたします。参加をご希望の方は、10月4日(日)までにお申し込みくださいますようお願いいたします。
 多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
 
問合せ先:北星学園大学後援会事務局 
     kouenkai@hokusei.ac.jp
 
<関連リンク>
地区別父母懇談会の申込み(保護者向け)
 

8月25日(火)、心理・応用コミュニケーション学科のフィールド実習において、厚別区役所が主催する高齢者教室「瑞穂大学」のプログラムの一環として、「まちづくりを大学生と学ぼう!」と題した講義を行いました。

本実習は、地域との連携を通して実践的な学びを深めることを目的としており、学生たちはこれまで厚別区内での調査やフィールドワークを通じて、地域の魅力や課題について学んできました。
当日は、学生がこれまでの活動成果を発表するとともに、瑞穂大学受講生の皆さまと意見交換を行いました。地域で長年生活されてきた方々から貴重なお話を伺うことで、学生たちはまちづくりに対する理解をさらに深める機会となりました。
参加した学生からは、「地域の方々の経験や視点から多くの学びを得ることができた」「世代を超えて地域について語り合う貴重な機会となった」といった感想が聞かれました。

今後も本学では、地域との連携を通じた実践的な学びを推進し、学生の成長と地域社会への貢献を目指してまいります。

 

 

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