北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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この度、一般社団法人日本フェアトレード・フォーラムによる認定更新の議決を経て、本学の『フェアトレード大学』認定が更新されました。2022年の認定更新を経て2度目の認定更新です。『フェアトレード大学』は3年に一度、日本フェアトレード・フォーラムの認定委員による現地調査を通じて、3年間の活動を振り返り、向こう3年間の活動計画を作成します。

更新にあたり、一般社団法人日本フェアトレード・フォーラム認定委員会からは、「出前授業やフェアトレードフェスタへの参画、地元企業との委託販売覚書の締結、高校との連携授業、そして大学間連携による『あつべつフェアトレードまつり』開催など、地域・社会を巻き込みながら実践を広げている点は、全国の教育機関にとっても大きな模範となるもの」として高い評価をいただきました。

本学では、2005年に発足した本学学生、教員からなる団体「北星フェアトレード」による地道なフェアトレード普及活動が息長く続けられ、2008年からは経済学部の科目として「フェアトレード実習/フェアトレード」が設けられ、多くの学生がフェアトレードの学習・実践に関わってきました。日本フェアトレードフォーラムの内山代表理事からは「学部教育における研究の蓄積と、学生自らが行動し学びを社会へ循環させていく姿勢には、フェアトレードが“あたりまえ”となる未来への力強い可能性を感じます」との感想をいただきました。

また、フェアトレード推進のため、学生との話し合いのうえで、本学への寄付の返礼品にバングラデシュの手拭「ガムチャ」を採用しております。

「フェアであること」「公正さ」は、これからの社会において重要なキーワードです。本学はこのたびの認定更新を力に、今後も地域社会と連携しながら、フェアトレードの理念を実践し、社会的責任を果たしていく大学として一歩一歩、前進したいと思います。

*『フェアトレード大学』とは・・・
大学全体でフェアトレードの推進活動に取り組んでいる大学を認証するもので、世界ではすでに170もの大学が認定されています。日本でも2014年に「フェアトレード大学」の認定基準が作られ、一般社団法人日本フェアトレード・フォーラムが認証機関として、審査・認定を行っています。
本学は2019年10月12日に日本国内で2番目にフェアトレード大学へ認定されました。


<関連リンク>
本学の取り組み - 大学フェアトレード憲章
北星学園大学開学60周年 記念募金のお願い - 返礼品にフェアトレードコットンバッグを採用

昨年12月 剣淵町首長に就任した西岡 将晴 町長が 就任挨拶のため来学されました。

西岡町長は 1998年 本学経済学部経済学科を卒業後、剣淵町役場に入職。27年余の長きにわたり町政に携わってこられました。また、本学同窓会では副会長職を担っています。
1月27日には就任のご挨拶のため本学中村学長を訪問され、今後のまちづくりと学生等の交流についての意見交換がなされました。

▲左から 中村 和彦 学長 、西岡 将晴 剣淵町長

<関連リンク>
・剣淵町HP
北星学園大学同窓会トップページ

経済学部 経営情報学科 鈴木 克典ゼミの学生たちが参加したワークショップの様子が、広報さっぽろ1月号に掲載されました。

▲広報さっぽろ2026年1月号から抜粋

札幌市の人口は減少を続ける見通しで、税収の減少や働き手の不足など様々な影響が懸念されています。
札幌市では、市民や学生からの意見聴取と啓発を兼ねた場としてワークショップを開催しており、昨年10月7日 本学にて開催されました。

参加した鈴木ゼミの学生たちからは、雪をエネルギー資源へと変えるための技術投資や雪かきを単発仕事として雇用を生み出す仕組みを作ることなど、今後の雪対策の方向性について有効なアイディアが出されました。

▲札幌市広報部 Instagramより

なお、鈴木教授は、市民自治によるまちづくりを進めるための公聴組織である 札幌市第5次市民自治推進会議(令和5年度~令和7年度)や、仮称もみじ台地域土地利用再編方針検討会議にて座長を務めています。

<関連リンク>
経済学部 鈴木 克典 教授へのインタビューが北海道建設新聞に掲載されました(2025.9.4)

入学者選抜の予告・変更点について下記の資料を公開しました。

●情報科学部情報科学科の入学者選抜について

資料は、下記リンクよりご確認ください。

入学者選抜の予告・変更点

※ 出願に際しては、受験する年度の入学試験要項を必ずご確認ください。


<情報科学部情報科学科 特設サイト⬇️>

1/31(土)~2/1(日)の期間、学内にて国家試験(精神保健福祉士・社会福祉士)を実施いたします。
国家試験実施中は、4階以上の立ち入り及びラウンジでのご歓談はお控えください。

なお、5階以上の教室で集中講義を受講される場合は、受講教室以外でのご歓談はお控えください。

何卒、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

文学部 山本 範子 教授による書評が1月25日の北海道新聞(朝刊)の「ほっかいどうの本」のコーナーに掲載されました(山本教授は立原透耶の筆名で執筆しています)。

オンライン版は こちらからご覧いただけます。

【北海道新聞社許諾D2601-2607-00030897】

経済学部 経済学科 藤井 康平 専任講師 が、1月28日(水)のHTB「イチオシ!!」に出演します。

藤井専任講師は、環境経済学の観点から太陽光発電パネルの廃棄とリサイクルについての取材を受け、その様子が18時15分頃から放送される予定です。

また、昨年12月19日に同番組に出演した際のアーカイブが こちらからご覧いただけます(藤井専任講師は5:26と6:10付近からコメントしています)。

▲HTB北海道ニュース YOUTUBEチャンネルより(クリックすると動画ページに遷移します)

<関連リンク>
経済学部 藤井研究室が行った共同調査に関する記事が朝日新聞に掲載されました(2025.12.8)

(1)本日(1/26)の試験について

第2報で連絡したとおり、5講目の試験は予定どおり16:40開始で実施いたします。
本日1~4講目に実施予定だった試験は、以下(2)のとおり実施します。

(2)明日(1/27)の試験実施について

以下の時間割で実施します。開始時刻が変更されていますので、ご注意ください。

定期試験時間割(1/27)

◆第1講目【9:30開始/30分繰下げ】
1/26(月)の第1講目に実施予定だった試験を実施します。
  *短大「美術と文化」は3講目に実施(13:10~)
◆第2講目【11:10開始/30分繰下げ】
開始時間を変更し、1/27(火)第2講目に実施予定だった試験を実施します。
◆第3講目【13:10開始/10分繰下げ】
1/26(月)の第2講目に実施予定だった試験を実施します。
◆第4講目【14:50開始/定刻】
1/26(月)の第3講目に実施予定だった試験を実施します。
◆第5講目【16:40開始/定刻】
1/26(月)の第4講目に実施予定だった試験を実施します。
※試験時間割表を添付しています。

(3)追試験等の申請について

① 1/26(月)に実施予定だった科目
(1/27(火)の第1講目および第3~第5講目に実施する科目)
通常、追試験の申請は「やむを得ない事由」による欠席の場合に限られますが、1/27(火)の第1講目および第3~第5講目に実施する科目については、理由の如何を問わず、追試験の申請を受け付けます。
ただし、以下の手続きが必ず必要です。
1)追試験受験希望者は、各試験の新たな開始時刻から30分以内に、教育支援課へ電話で連絡してください。
※試験が開始してから30分を超過している場合、申請は受け付けられませんのでご注意ください。
2)追試験願いの提出期限および提出方法等については、電話受付時に指示します。

② 1/27(火)第2講目の科目について
追試験の受付・対応は通常どおりとなります。
ポータルサイトに掲載してある「追試験について」を確認し、必要な手続をしてください。

本日の5講目(16時40分開始)の試験は実施いたします。
科目は以下のとおりです。
・生命と倫理(B)/現代社会と倫理(B)
・美術と世界(A)
・意思決定論

なお、本日の5講目の試験を欠席する場合は、通常どおり追試験申請の手続きが必要です。
本日5講目の追試験受験を希望する学生は、1/26(月)17時10分までに教育支援課に電話で連絡してください。

明日の試験時間割等の詳細につきましては、第3報にてお知らせします。
14時00分頃までに掲載しますので、必ずご確認ください。

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