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2026年01月29日
入学者選抜の予告・変更点について下記の資料を公開しました。
●情報科学部情報科学科の入学者選抜について
資料は、下記リンクよりご確認ください。
※ 出願に際しては、受験する年度の入学試験要項を必ずご確認ください。
2026年01月28日
1/31(土)~2/1(日)の期間、学内にて国家試験(精神保健福祉士・社会福祉士)を実施いたします。
国家試験実施中は、4階以上の立ち入り及びラウンジでのご歓談はお控えください。
なお、5階以上の教室で集中講義を受講される場合は、受講教室以外でのご歓談はお控えください。
何卒、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
2026年01月28日
文学部 山本 範子 教授による書評が1月25日の北海道新聞(朝刊)の「ほっかいどうの本」のコーナーに掲載されました(山本教授は立原透耶の筆名で執筆しています)。
オンライン版は こちらからご覧いただけます。
2026年01月27日
経済学部 経済学科 藤井 康平 専任講師 が、1月28日(水)のHTB「イチオシ!!」に出演します。
藤井専任講師は、環境経済学の観点から太陽光発電パネルの廃棄とリサイクルについての取材を受け、その様子が18時15分頃から放送される予定です。
また、昨年12月19日に同番組に出演した際のアーカイブが こちらからご覧いただけます(藤井専任講師は5:26と6:10付近からコメントしています)。
<関連リンク>
経済学部 藤井研究室が行った共同調査に関する記事が朝日新聞に掲載されました(2025.12.8)
2026年01月26日
第2報で連絡したとおり、5講目の試験は予定どおり16:40開始で実施いたします。
本日1~4講目に実施予定だった試験は、以下(2)のとおり実施します。
以下の時間割で実施します。開始時刻が変更されていますので、ご注意ください。
◆第1講目【9:30開始/30分繰下げ】
1/26(月)の第1講目に実施予定だった試験を実施します。
*短大「美術と文化」は3講目に実施(13:10~)
◆第2講目【11:10開始/30分繰下げ】
開始時間を変更し、1/27(火)第2講目に実施予定だった試験を実施します。
◆第3講目【13:10開始/10分繰下げ】
1/26(月)の第2講目に実施予定だった試験を実施します。
◆第4講目【14:50開始/定刻】
1/26(月)の第3講目に実施予定だった試験を実施します。
◆第5講目【16:40開始/定刻】
1/26(月)の第4講目に実施予定だった試験を実施します。
※試験時間割表を添付しています。
① 1/26(月)に実施予定だった科目
(1/27(火)の第1講目および第3~第5講目に実施する科目)
通常、追試験の申請は「やむを得ない事由」による欠席の場合に限られますが、1/27(火)の第1講目および第3~第5講目に実施する科目については、理由の如何を問わず、追試験の申請を受け付けます。
ただし、以下の手続きが必ず必要です。
1)追試験受験希望者は、各試験の新たな開始時刻から30分以内に、教育支援課へ電話で連絡してください。
※試験が開始してから30分を超過している場合、申請は受け付けられませんのでご注意ください。
2)追試験願いの提出期限および提出方法等については、電話受付時に指示します。
② 1/27(火)第2講目の科目について
追試験の受付・対応は通常どおりとなります。
ポータルサイトに掲載してある「追試験について」を確認し、必要な手続をしてください。
2026年01月26日
本日の5講目(16時40分開始)の試験は実施いたします。
科目は以下のとおりです。
・生命と倫理(B)/現代社会と倫理(B)
・美術と世界(A)
・意思決定論
なお、本日の5講目の試験を欠席する場合は、通常どおり追試験申請の手続きが必要です。
本日5講目の追試験受験を希望する学生は、1/26(月)17時10分までに教育支援課に電話で連絡してください。
明日の試験時間割等の詳細につきましては、第3報にてお知らせします。
14時00分頃までに掲載しますので、必ずご確認ください。
2026年01月26日
本日(1/26)の1講目から4講目までの試験は、明日の予備日に延期いたします。
5講目(16時40分開始)につきましては、現時点では実施予定ですが、実施の有無については第2報にて改めて連絡いたします。
なお、本日1講目から4講目に関する欠席等の連絡は不要です。
明日の試験時間割等の詳細につきましては、第2報にて改めてお知らせします。
第2報は11時30分までに掲載(予定)しますので、必ず確認してください。
大学事務部長
2026年01月23日
北星学園大学は、2026年1月19日、独立行政法人国際協力機構(JICA)との連携・協力に向けた覚書に署名しました。本覚書は、相互の連携により開発途上地域への国際協力事業の質の向上及び国際貢献並びに学術研究及び教育の発展に寄与することを目的として締結するものです。
「北星学園平和宣言」を掲げる北星学園に属する本学には、平和教育や学生ボランティア活動など社会に貢献することの重要性を学ぶ機会などを通して国際協力に携わりたいと考える学生が多くいます。実際に、本学卒業生にはJICA海外協力隊として活躍した多くの人材がいます。
署名式では、JICA北海道センターの中川所長より、今後はJICA職員を講師とした国際協力関連の講座や、JICA北海道でのインターンシップなど、実践的な活動を通じて国際協力の現場を学ぶ機会についてお話し頂けました。本学の中村学長からは、本学の強みの一つである社会福祉分野での知見を活かして、ソーシャルワークの国際的な理解や社会福祉の発展に寄与したいという言葉がありました。
覚書締結を契機に、両者は以下の取組を協力して推進していく予定です。
・大学によるJICA活動と連携した教育・研究活動の実施
・国際理解を深める講座・イベント等の企画実施
・地域の国際化に資する連携事業の展開
・海外協力隊OB/OGとのネットワークを活かしたキャリア支援
署名式後には、「対話から始める北星学園大学の国際協力」と題するパネルトークが本学の片岡国際教育センター長の司会進行により行われました。パネリストとして、JICA北海道センターの中川所長、本学卒業生でもあるJICA北海道センター苫小牧デスクの藤島さん、本学から中村学長と浦野教授の4名が登壇し、異文化に飛び込んでいく国際協力の現場においては、情熱と対話力が重要であると語られました。また、学生からの質問に対し、中川所長より丁寧にご回答頂く場面もありました。
北星学園大学は、JICA北海道センターとの協力を通じて、これからも地域と世界をつなぐ国際的な人材育成を推進して参ります。
<関連リンク>
・JICA 北星 覚書署名記念 プレイベント を行いました(2026.01.08)
・経済学部 浦野ゼミが札幌市円山動物園で学習会「東南アジアの森に暮らす野生生物と人々」を実施しました(2025.11.27)
・11/22(土)経済学部 浦野ゼミが札幌市円山動物園にて学習会を開催します(2025.11.17)
・国際協力機構(JICA)小林理事とJICA北海道(札幌)の皆さんが来学されました(2025.6.25)
2026年01月22日
本学の海外協定校である米国マンチェスター大学(https://www.manchester.edu/)より、Pamela Haynes 教学担当補佐(Assitant Dean of Academic Affairs)・成績優秀者特別プログラム長(Director of Honors Program)・国際教育センター長(Director of Study Away )が、本学を訪問されました。
本学とは1988年から学生の交換留学を行っています。米国マンチェスター大学は1948年に世界で初めて平和学専攻(Peace studies major)を、そしてアメリカで初めて環境学専攻(Environmental studies major)を置いたことで知られています。また、卒業生のAndrew Cordierは国連憲章の執筆者としても知られており、その後国連職員を経て米国コロンビア大学の総長を務めるなど、国際的に重要な役割を果たされました。
現在は平和学のみならず、教師教育やソーシャルワーク、そしてファイナンスやe-sportsの内容も含む実践的なビジネスの分野などがあります。最近ではオンラインで学位取得が可能なMBAプログラムが展開されています。さらに、卒業生にはノーベル化学賞も出ている化学プログラムのようにサイエンス分野のカリキュラムも大変充実しており、まさに幅広い教養を身につけるリベラルアーツ教育が展開されています。
今後も学生の交換留学プログラムを推進するとともに、米国マンチェスター大学と北星学園大学の教員間による協働的な研究についても促進していきたいと考えています。
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